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	<title>犬の健康を考える</title>
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		<title>犬のがん（癌、ガン）とは？乳腺や皮膚の腫瘍に要注意</title>
		<link>http://www.petwell.jp/health-report/dog/2008/06/09/1213</link>
		<comments>http://www.petwell.jp/health-report/dog/2008/06/09/1213#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Jun 2008 03:13:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[情報区分]]></category>
		<category><![CDATA[犬の情報]]></category>

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		<description><![CDATA[獣医療が進歩して飼育環境が良くなった結果、犬は昔とくらべてずいぶん長生きするようになりました。しかし、その一方で高齢犬（老犬）に特有な病気、がん（癌）が増えているのも事実です。ここでは犬のがん（癌）について、その種類や症 &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/health-report/dog/2008/06/09/1213">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>獣医療が進歩して飼育環境が良くなった結果、犬は昔とくらべてずいぶん長生きするようになりました。しかし、その一方で高齢犬（老犬）に特有な病気、がん（癌）が増えているのも事実です。ここでは犬のがん（癌）について、その種類や症状をご紹介します。<span id="more-11"></span></p>
<h2>高齢犬に発生しやすい犬の腫瘍。悪性腫瘍＝がん（癌）に要注意</h2>
<p>犬はもともと腫瘍ができやすい動物です。腫瘍とは、細胞が本来の規則に従わず増殖し、異常な組織を形成したものをいいます。腫瘍には良性と悪性のものがあり、腫瘍が転移せず、命に関わるおそれの少ないものを良性腫瘍、腫瘍が全身に転移して、命に関わるおそれのあるものを悪性腫瘍といいます。さらに悪性腫瘍のうち、上皮組織（皮膚、消化管、呼吸器道）から発生したものを「がん（癌）」、非上皮組織（血管、リンパ管、神経組織など）から発生したものを「肉腫」といいます。したがって、一般に良性腫瘍を「がん（癌）」と呼ぶことはありません。</p>
<p>腫瘍は、犬が７歳を超えると発生率が高くなり、年齢を重ねるほど発生しやすくなります。これは、高齢になれば気力・体力とともに抵抗力も衰え、また細胞も傷みやすくなるのが理由です。腫瘍ができる原因は、老化のほかに、発がん性の化学物質、紫外線、ウイルス、ホルモン、遺伝などが複雑に関係していると考えられます。</p>
<h2>体表にできるものが多い、犬のがん（癌）。しこりや潰瘍などが現れます。</h2>
<p>犬の腫瘍のなかでもっとも多くみられるのは、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/nyuugan.html">乳腺腫瘍</a>と皮膚腫瘍です。<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/nyuugan.html">乳腺腫瘍</a>はメスの犬にもっとも多くみられる腫瘍で、人間と同じように乳房にしこりができます。皮膚腫瘍には、腺腫、脂肪腫、上皮腫（以上、良性腫瘍）や、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/himansaibousyu.html">肥満細胞腫</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/henpeijouhigan.html">扁平上皮がん</a>、腺がん、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/koumonsenshu.html">肛門周囲腺腫</a>（以上、悪性腫瘍）などがあります。犬に発生するがん（悪性腫瘍）は、おもに次のものがあります。</p>
<table border="0"><caption>犬に発生するおもながん（悪性腫瘍）の種類</caption>
<tbody>
<tr>
<th>体表（皮膚）にできるがん</th>
<td><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/himansaibousyu.html">肥満細胞腫</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/henpeijouhigan.html">扁平上皮がん</a>、腺がん、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/koumonsenshu.html">肛門周囲腺腫</a> など</td>
</tr>
<tr>
<th>体内（臓器や口の中）にできるがん</th>
<td><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/nyuugan.html">乳がん</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kokushokushu.html">悪性黒色腫（メラノーマ）</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/henpeijouhigan.html">扁平上皮がん</a>、線維肉腫、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/zenritsushuyou.html">前立腺がん</a> など</td>
</tr>
<tr>
<th>骨にできるがん</th>
<td><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kotsunikushu.html">骨肉腫</a></td>
</tr>
<tr>
<th>その他のがん</th>
<td><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/rinpashu.html">悪性リンパ腫（リンパ肉腫）</a></td>
</tr>
</tbody></table>
<p><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/nyuugan.html">乳腺腫瘍</a>はメスの犬にもっとも多くみられる腫瘍で、避妊手術をしていない８歳～10歳前後の犬に発生します。<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/nyuugan.html">乳腺腫瘍</a>の約50％が悪性の<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/nyuugan.html">乳がん</a>で、残りは良性です。<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/nyuugan.html">乳がん</a>の場合は、肺や肝臓、リンパ節などに転移する可能性があります。</p>
<p>悪性の皮膚腫瘍のなかで、もっとも多くみられるのが<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/himansaibousyu.html">肥満細胞腫</a>です。このがん（癌）は転移しやすく、体表のどこにでも発生します。その症状はさまざまで、皮膚にコブ状の固いしこりや潰瘍が発生するほか、腫瘍のまわりに炎症や脱毛が起こるため、皮膚病にみえることがあります。転移すれば命に関わります。</p>
<p><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/nyuugan.html">乳腺腫瘍</a>や皮膚腫瘍の次によくみられる腫瘍が、口腔腫瘍（口のなかにできる腫瘍）です。悪性のものでは<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kokushokushu.html">悪性黒色腫（メラノーマ）</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/henpeijouhigan.html">扁平上皮がん</a>などがあります。なかでも<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kokushokushu.html">悪性黒色腫（メラノーマ）</a>は悪性度が高く、口腔内の粘膜や舌に黒い腫瘍ができ、急激にがん（癌）が進行します。<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/henpeijouhigan.html">扁平上皮がん</a>も、危険な口腔腫瘍です。発生すれば、口のなかの粘膜にただれや潰瘍、出血がみられ、リンパ節や肺に転移することがあります。</p>
<p>その他に危険ながん（癌）として、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/rinpashu.html">悪性リンパ腫（リンパ肉腫）</a>があります。血液のがん（癌、ガン）の一種で、発生するとおもにあごやわきの下、足のつけ根などのリンパ節にはれが現れます。また、オスの犬に発生する<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/zenritsushuyou.html">前立腺がん</a>も、危険ながん（癌）です。このがん（癌）は、人間ほど発症頻度は高くありませんが、去勢手術をしていないオスの高齢犬にしばしば発生します。</p>
<h2>がん（癌）は早期発見・早期治療が重要。日頃から愛犬のボディチェックと健診を。</h2>
<p>犬は自分で身体の不調や異変を訴えることができないため、犬の腫瘍はどうしても発見が遅れがちになります。良性であれば問題は少ないですが、悪性であればがん（癌）が増殖・転移して手遅れになります。したがって、いかに早い段階（まだ腫瘍が小さいとき）に、犬の腫瘍に気づいてあげられるかがポイントになります。</p>
<p>犬のがん（癌）は、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/nyuugan.html">乳がん</a>や皮膚腫瘍、口腔腫瘍などの体表に出るものであれば、ボディチェックやグルーミングなどを通じて発見することができます。愛犬が６歳～７歳を過ぎれば、定期的に愛犬の身体をチェックして、お腹や足にしこりがないか、口のなかに潰瘍がないかなどをチェックするよう心がけましょう。一方で、お腹や骨、脳などの腫瘍は発見が難しいため、定期的に動物病院の診察を受け、腫瘍の有無を調べることが大切です。また、愛犬の行動や様子の異変に気づいてあげられるよう、日頃から愛犬を注意深く観察するようにしましょう。</p>
<table border="0"><caption>お腹や骨、脳の腫瘍とその症状</caption>
<tbody>
<tr>
<th>お腹の腫瘍</th>
<td>胃がん、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kanzougan.html">肝臓がん</a>、腎臓がん、膀胱がん、卵巣がん、子宮がん　など</td>
<td>元気がなくなる、食欲低下、嘔吐、下痢、体重低下、血便・血尿が出る、便や尿が出にくい　など</td>
</tr>
<tr>
<th>骨の腫瘍</th>
<td><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kotsunikushu.html">骨肉腫</a> など</td>
<td>足を引きずる　など</td>
</tr>
<tr>
<th>脳の腫瘍</th>
<td><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/noushuyou.html">脳腫瘍</a></td>
<td>歩き方がおかしい、ふらつく、旋回運動、痙攣（けいれん）、てんかん発作　など</td>
</tr>
</tbody></table>
<p>いずれにしても、犬の腫瘍は早期発見・早期治療が何より大切です。しこりや潰瘍など疑われる症状が見つかれば、なるべく早めに動物病院で診察を受け、もしも悪性腫瘍＝がん（癌）であることがわかれば、一刻も早く治療を開始するようにしましょう。</p>
<p>それぞれの犬のがん（癌、ガン）については、こちらで詳しくご紹介しています。</p>
<h3>体表にできるがん</h3>
<ul>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/himansaibousyu.html">肥満細胞腫</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/koumonsenshu.html">肛門周囲腺腫</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/henpeijouhigan.html">扁平上皮がん</a></li>
</ul>
<h3>体内（臓器や口の中）にできるがん</h3>
<ul>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/nyuugan.html">乳腺腫瘍</a>（<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/nyuugan.html">乳がん</a>）</li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/henpeijouhigan.html">扁平上皮がん</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kokushokushu.html">悪性黒色腫（メラノーマ）</a></li>
	<li>骨にできるがん</li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kotsunikushu.html">骨肉腫</a></li>
</ul>
<h3>その他のがん</h3>
<ul>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/rinpashu.html">悪性リンパ腫（リンパ肉腫）</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/zenritsushuyou.html">前立腺腫瘍</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/noushuyou.html">脳腫瘍</a></li>
</ul>
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		<item>
		<title>犬のヘルニアとは？種類・症状・治療方法などをご紹介</title>
		<link>http://www.petwell.jp/health-report/dog/2008/06/02/1218</link>
		<comments>http://www.petwell.jp/health-report/dog/2008/06/02/1218#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Jun 2008 03:18:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[情報区分]]></category>
		<category><![CDATA[犬の情報]]></category>

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		<description><![CDATA[ヘルニアとは、体内にできた裂け目やすき間から、臓器（組織）が別の場所へ飛び出る病気です。ヘルニアと一言でいっても、椎間板ヘルニアやそけいヘルニア、さいヘルニアなど、その発生部位によってさまざまな種類があります。ここでは犬 &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/health-report/dog/2008/06/02/1218">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ヘルニアとは、体内にできた裂け目やすき間から、臓器（組織）が別の場所へ飛び出る病気です。ヘルニアと一言でいっても、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/tsuikanbanheru.html">椎間板ヘルニア</a>や<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/sokeiheru.html">そけいヘルニア</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/saiheru.html">さいヘルニア</a>など、その発生部位によってさまざまな種類があります。ここでは犬のヘルニアについて、その種類や症状、治療方法などをご紹介します。<span id="more-16"></span></p>
<h2>腹腔内の臓器・組織が「脱出」するヘルニアに要注意。ひどい場合には手術の必要も。</h2>
<p>ヘルニアとは、臓器（組織）の一部またはすべてが、体内にある裂け目やすき間から脱出する状態をいい、それによって正常な側の臓器や組織が圧迫を受けて機能障害を起こしたり、体の外に脱出してしまう病気です。ヘルニアは一般に「脱腸」といわれますが、脱け出るものは腸だけではなく、脂肪や膀胱、胃、膵臓、肝臓など、種類によってさまざまです。ヘルニアには、生まれつき体内に裂け目やすき間があって起こる先天性のものと、外傷や激しい運動などで体内の裂け目やすき間が広がって起こる後天性のものがあります。犬のヘルニアには、おもに次のようなものがあります。</p>
<table border="0"><caption>代表的な犬のヘルニアとその症状</caption>
<tbody>
<tr>
<th style="width: 110px;"><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/sokeiheru.html">そけいヘルニア</a><br />（<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/sokeiheru.html">鼠径ヘルニア</a>）</th>
<td>足の付け根（そけい部）のすき間が広がって、そけい（鼠径）の皮下にお腹の臓器が飛び出すヘルニア。膀胱が飛び出る場合には排尿障害が現れ、腸が飛び出る場合には<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/chouheisoku.html">腸閉塞</a>を引き起こす。</td>
</tr>
<tr>
<th><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/saiheru.html">臍ヘルニア</a><br />（<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/saiheru.html">さいヘルニア</a>）</th>
<td>「さい（臍）＝へそ」の穴から内臓が飛び出した状態、いわゆる「出べそ」のこと。お腹に強い圧力が加わり、へその穴のすき間が広がることが原因で発生する。ひどい場合には手術が必要となる。</td>
</tr>
<tr>
<th><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/einheru.html">会陰ヘルニア</a></th>
<td>「さい（臍）＝へそ」の穴から内臓が飛び出した状態、いわゆる「出べそ」のこと。お腹に強い圧力が加わり、へその穴のすき間が広がることが原因で発生する。ひどい場合には手術が必要となる。</td>
</tr>
<tr>
<th>食道裂孔ヘルニア</th>
<td>横隔膜にある食道裂孔という穴が生まれつき広い場合に、その「すきま」から胃が胸腔内に飛び出すヘルニア。</td>
</tr>
<tr>
<th><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/tsuikanbanheru.html">椎間板ヘルニア</a></th>
<td>激しい運動や老化などで椎間板に変性が生じて、髄核とよばれる物質が脊椎のクッションとなる脊髄（神経）を圧迫するヘルニア。足を引きずる、階段の上り下りを嫌がるなどの様子がみられ、放置すると、神経が麻痺して半身不随を起こす。</td>
</tr>
</tbody></table>
<p>ちなみに、「犬のヘルニア」といえば<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/tsuikanbanheru.html">椎間板ヘルニア</a>を思い浮かべる方が多いと思います。しかし、脱腸を起こす病気ではない<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/tsuikanbanheru.html">椎間板ヘルニア</a>は、ほかのヘルニアとは異なる病気です。髄核と呼ばれる物質が本来ある場所から飛び出して背骨の神経や脊髄を刺激、痛みを引き起こす様が「脱腸」と似ているため、「ヘルニア」という名前が付いています。</p>
<h2>予防が難しいヘルニアは、早期発見・早期治療が何より大切です。</h2>
<p>犬のヘルニアの症状は、種類や進行度によって異なります。例えば、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/sokeiheru.html">そけいヘルニア（鼠径ヘルニア）</a>と<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/einheru.html">会陰ヘルニア</a>の場合、腸の脱出がひどく<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/chouheisoku.html">腸閉塞</a>の症状がみられれば危険です。その場合は早急に外科手術で臓器を元にもどし、すきまをふさぐ必要があります。なお、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/einheru.html">会陰ヘルニア</a>は、男性ホルモンの関与も考えられるので、再発予防のために去勢手術もおこないます。</p>
<p><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/tsuikanbanheru.html">椎間板ヘルニア</a>の場合は、症状が軽い段階であれば、副腎皮質ホルモン薬などで痛みや炎症を抑える内科的治療をおこないます。症状が重く、立つことも難しい状態であれば、外科手術で病因を取り除く必要があります。<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/tsuikanbanheru.html">椎間板ヘルニア</a>の治療は、術後のリハビリが重要となります。</p>
<p>ヘルニアは、早期発見と早期治療が何より大切です。足の付け根の近くに異常なしこりや膨らみがあれば、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/sokeiheru.html">そけいヘルニア（鼠径ヘルニア）</a>の可能性があるので、動物病院で詳しく検査を受けるようにしましょう。また、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/tsuikanbanheru.html">椎間板ヘルニア</a>になりやすいダックス犬種では、肥満を予防し、背骨に強い衝撃を与えるような激しい運動を避けるようにしましょう。くり返しになりますが、ヘルニアは予防が難しい病気です。へそや足の付け根付近にしこり、膨らみが見つかったり、足を引きずったりしている場合は、動物病院で検査を受けることをおすすめします。</p>
<p>それぞれの犬のヘルニアについては、こちらで詳しくご紹介しています。</p>
<h3>それぞれの犬のヘルニアについて</h3>
<ul>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/sokeiheru.html">そけいヘルニア（鼠径ヘルニア）</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/saiheru.html">臍ヘルニア（さいヘルニア）</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/einheru.html">会陰ヘルニア</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/tsuikanbanheru.html">椎間板ヘルニア</a></li>
</ul>
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		</item>
		<item>
		<title>犬の寄生虫による病気とは？症状・駆除・予防法など</title>
		<link>http://www.petwell.jp/health-report/dog/2008/06/02/1216</link>
		<comments>http://www.petwell.jp/health-report/dog/2008/06/02/1216#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Jun 2008 03:16:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[情報区分]]></category>
		<category><![CDATA[犬の情報]]></category>

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		<description><![CDATA[犬に多い寄生虫といえば、ノミ・マダニ・フィラリア（犬糸状虫）などがよく知られています。しかし、子犬に感染して嘔吐や下痢、発育不良などを起こす回虫や条虫などのおなかの虫も、決して油断できない寄生虫です。ここでは犬にうつる寄 &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/health-report/dog/2008/06/02/1216">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>犬に多い寄生虫といえば、ノミ・マダニ・フィラリア（犬糸状虫）などがよく知られています。しかし、子犬に感染して嘔吐や下痢、発育不良などを起こす回虫や条虫などのおなかの虫も、決して油断できない寄生虫です。ここでは犬にうつる寄生虫について、その種類や感染した際に起こる病気（症状）などをご紹介します。<span id="more-14"></span></p>
<h2>かゆみや発疹、脱毛を引き起こすノミ・マダニ。命に関わるフィラリアなど。</h2>
<p>寄生虫とは、別の動物の体内や体表に住みついて生活し、その動物から栄養を吸収し、生きる生物のことをいいます。犬にうつる寄生虫には２つのグループがあります。宿主の体表、つまり皮膚の表面や皮下にとどまる「外部寄生虫」と、宿主の体内、つまり腸管やそのほかの臓器にとどまる「内部寄生虫（おなかの虫）」です。</p>
<p>犬にうつる外部寄生虫には、ノミ、マダニ、アカラス（ニキビダニ、毛包虫）、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kaisen.html">疥癬</a>（ヒゼンダニ）、ツメダニなどがいます。ノミは６本足を持つ昆虫で、ダニは８本足を持つクモの仲間。種類の異なる生き物ですが、いずれも犬の皮膚に寄生して被毛やフケ、皮膚を咬んで食べるなどして生活します。一方、犬にうつる内部寄生虫（おなかの虫）には、フィラリア（犬糸状虫）や回虫、条虫（サナダムシ）、鉤虫（こうちゅう）、鞭虫（べんちゅう）、原虫（げんちゅう：単細胞の寄生虫）などがいます。いずれも腸管などの臓器に寄生し、宿主が消化した栄養を吸収して生活します。</p>
<table border="0"><caption>犬にうつる外部寄生虫【病気とおもな症状】</caption>
<tbody>
<tr>
<th style="width: 150px;"><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/nomiareru.html">ノミアレルギー性皮膚炎</a></th>
<td>ニキビダニ（体長約２～３ミリ）の寄生によって発症する。耳の穴や顔に脱毛がみられる。</td>
</tr>
<tr>
<th><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/akarasu.html">アカラス症</a><br />（ニキビダニ症、毛包虫症）</th>
<td>ニキビダニ（体長約２～３ミリ）の寄生によって発症する。耳の穴や顔に脱毛がみられる。</td>
</tr>
<tr>
<th><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kaisen.html">疥癬</a></th>
<td>ヒゼンダニ（体長約0.1～0.3ミリ）が、皮膚に穴を掘って寄生することで発症する。耳やひじ、顔のまわりに激しいかゆみ、脱毛や発疹などがみられる。</td>
</tr>
<tr>
<th><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/tsumedani.html">ツメダニ症</a></th>
<td>イヌツメダニ（体長約0.5ミリ）の寄生によって発症する。かゆみは弱く、かさぶたのようなフケが多くなる。</td>
</tr>
<tr>
<th><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/mimikaisen.html">耳ダニ感染症</a><br />（<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/mimikaisen.html">耳疥癬</a>、ミミヒゼンダニ感染症）</th>
<td>イヌミミヒゼンダニ（体長約0.3～0.4ミリ）が、外耳道に寄生することによって発症する。かゆみから頭をしきりに振ったり、耳を掻きむしり、ひどくなると<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/jiketsushu.html">耳血腫</a>や<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/gaijien.html">外耳炎</a>を併発する。</td>
</tr>
</tbody></table>
<table border="0"><caption>犬にうつる内部寄生虫【病気とおもな症状】</caption>
<tbody>
<tr>
<th style="width: 150px;"><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kaichuu.html">回虫症</a></th>
<td>おもに犬回虫が小腸に寄生することで発症する。子犬に感染した場合、下痢や嘔吐、体重低下、発育不良などがみられる。ただし、成犬ではほぼ無症状。</td>
</tr>
<tr>
<th><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/urizane.html">瓜実条虫症（犬条虫症）</a></th>
<td>瓜実条虫に大量の寄生を受けた場合に発症する。下痢や食欲低下などを引き起こす。ノミが媒介し、毛づくろいでノミを口に入れてしまった際などに、犬に感染する。</td>
</tr>
<tr>
<th><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/manson.html">マンソン裂頭条虫症</a></th>
<td>マンソン裂頭条虫の寄生によって発症する。感染はカエルやヘビなどを捕まえて口に入れたときなどに起こる。下痢などを引き起こすが、無症状のケースも多い。</td>
</tr>
<tr>
<th><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kouchuu.html">鉤虫症</a></th>
<td>鉤虫の寄生によって発症する。下痢や血便、貧血などがみられる。</td>
</tr>
<tr>
<th><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/firaria.html">フィラリア症（犬糸状虫症）</a></th>
<td>フィラリア（蚊が媒介）の寄生によって発症する。感染初期は無症状だが、やがて咳や呼吸困難など心臓病と似た症状があらわれ、やがて死に至る。</td>
</tr>
<tr>
<th><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/benchuu.html">鞭虫症</a></th>
<td>犬鞭虫の寄生によって発症する。おもに下痢や血便がみられる。</td>
</tr>
<tr>
<th><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/funsenchuu.html">糞線虫症</a></th>
<td>糞線虫の寄生によって発症する。おもに下痢、とくに子犬に感染した場合にはひどい下痢や体重低下、発育不良などがみられる。</td>
</tr>
<tr>
<th><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kokushijiumu.html">コクシジウム症</a></th>
<td>コクシジウムという原虫の寄生によって発症する。下痢や血便などがみられる。</td>
</tr>
<tr>
<th><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/jiarujia.html">ジアルジア症</a></th>
<td>ジアルジアという原虫の寄生によって発症する。子犬に感染した場合、下痢や体重低下、発育不良などが起こる。ただし、成犬ではほぼ無症状。</td>
</tr>
<tr>
<th><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/babesia.html">バベシア症</a></th>
<td>バベシアという原虫の寄生によって発症する。重い貧血や高熱、血尿などを引き起こす。バベシア原虫を媒介するマダニに寄生・吸血されることで感染する。</td>
</tr>
<tr>
<th><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/tokiso.html">トキソプラズマ症</a></th>
<td>トキソプラズマという原虫の寄生によって発症する。急性または慢性的に下痢や発熱、呼吸困難、痙攣などの症状を引き起こす。</td>
</tr>
</tbody></table>
<h2>なかには人間に感染する寄生虫も。愛犬への定期駆虫が予防として大切です。</h2>
<p>犬の寄生虫は犬だけに感染するとは限りません。なかには猫や人間にも感染して、害を与えるものがあります。そのため愛犬に寄生虫が見つかった場合は、すみやかに駆除をおこなうことが大切です（多頭飼いの場合はほかの犬にも駆除をおこないます）。たとえば回虫は、幼児に感染して発熱や咳、視力障害などを引き起こします。これは感染した犬から排泄される虫卵が幼児の指先に付着、おしゃぶりなどで口に入るといったパターンで感染します。このように、動物と人間の間で共通して感染する病気を、ズーノーシス（人畜共通感染症、ペット感染症）と呼びます。</p>
<p>ズーノーシスとなる犬の寄生虫による病気に注意点を挙げるなら、犬に感染しても無症状や軽症であることが多く、飼い主が感染に気がつかないケースがあることです。そのため知らない間に寄生虫が繁殖し、家族に感染が広がることがあります。また、室内飼いの場合でも油断は禁物。お散歩のときに放置ウンチに鼻を近づけたり、草むらを歩いたりした際に寄生虫をもらってくることがあります。まずは愛犬を寄生虫の感染から予防することが大切です。</p>
<p>寄生虫の感染を予防するには、飼育環境を清潔に保ち、駆虫薬を定期的に投与します。ただし、寄生虫の駆虫薬は、市販薬と動物病院の処方薬とでは効果や安全性が大きく異なります。また、犬の年齢や体重、寄生虫の種類によって、効果や投与量も異なります。きちんと動物病院で診察を受けたうえで、適切な治療をおこなうようにしましょう。</p>
<p>犬の寄生虫による病気については、以下をご覧ください。</p>
<h3>犬の外部寄生虫症</h3>
<ul>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/nomiareru.html">ノミアレルギー性皮膚炎</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/akarasu.html">アカラス症（ニキビダニ症、毛包虫症）</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kaisen.html">疥癬</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/tsumedani.html">ツメダニ症</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/mimikaisen.html">耳ダニ感染症（耳疥癬、ミミヒゼンダニ感染症）</a></li>
</ul>
<h3>犬の内部寄生虫症</h3>
<ul>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kaichuu.html">回虫症</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/urizane.html">瓜実条虫症（犬条虫症）</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/manson.html">マンソン裂頭条虫症</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kouchuu.html">鉤虫症</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/firaria.html">フィラリア症（犬糸状虫症）</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/benchuu.html">鞭虫症</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/funsenchuu.html">糞線虫症</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kokushijiumu.html">コクシジウム症</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/jiarujia.html">ジアルジア症</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/babesia.html">バベシア症</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/tokiso.html">トキソプラズマ症</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/ekino.html">エキノコックス症</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>犬の皮膚病（皮膚炎）とは？ノミ・ダニ、アレルギーに要注意</title>
		<link>http://www.petwell.jp/health-report/dog/2008/05/12/1219</link>
		<comments>http://www.petwell.jp/health-report/dog/2008/05/12/1219#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 May 2008 03:19:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[情報区分]]></category>
		<category><![CDATA[犬の情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.petwell.jp/health-report/dog/?p=18</guid>
		<description><![CDATA[犬の皮膚（表皮）は人よりも薄く、とてもデリケートな性質を持っています。そのため、外部からの刺激に弱く、犬は皮膚病（皮膚炎）にかかりやすい傾向があります。皮膚病になった犬は強いかゆみやフケに悩まされ、かきむしることで炎症が &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/health-report/dog/2008/05/12/1219">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>犬の皮膚（表皮）は人よりも薄く、とてもデリケートな性質を持っています。そのため、外部からの刺激に弱く、犬は皮膚病（皮膚炎）にかかりやすい傾向があります。皮膚病になった犬は強いかゆみやフケに悩まされ、かきむしることで炎症がさらにひどくなります。ここでは犬の皮膚病の原因と種類についてご紹介します。<span id="more-18"></span></p>
<h2>寄生虫、細菌、アレルギー、犬の皮膚病（皮膚炎）はさまざまな原因で起こります。</h2>
<p>犬の皮膚病（皮膚炎）は、ノミ・ダニなどの外部寄生虫や細菌・真菌（カビ）・花粉・ハウスダストなどによるアレルギー、さらにホルモン異常や腫瘍など、さまざまな原因で起こります。犬の皮膚病の症状は、一般的に脱毛やフケが多くなるほか、人と同じようにかゆみや発疹などがみられます。また、二次的に<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/nouhi.html">膿皮症</a>や<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/gaijien.html">外耳炎</a>などを併発することがあります。</p>
<p>近年、とくに注意したい犬の皮膚病として、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/akarasu.html">アカラス症（毛包虫症）</a>があります。この皮膚病は、ニキビダニ（毛包虫）というダニの一種が大量に寄生して、口や目、首のまわりの脱毛や皮膚炎を起こす病気です。<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/akarasu.html">アカラス症（毛包虫症）</a>の治療はとても難しく、はじめにステロイド（副腎皮質ホルモン）系の薬剤を使用すると、ホルモンバランスに影響して皮膚病がさらに悪化することがあります。犬の皮膚病は、病院で原因をきちんと探ってもらい、再発しないような治療とケアをおこなうことが重要です。</p>
<p>犬の皮膚病は原因によって次の種類に分けられます。それぞれの皮膚病については、リンク先の各ページでくわしくご紹介しています。</p>
<table border="0"><caption>犬の皮膚病（皮膚炎）の原因と病名</caption>
<tbody>
<tr>
<th style="width: 160px;">ノミ、ダニなどの外部寄生虫による犬の皮膚病</th>
<td><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/nomiareru.html">ノミアレルギー性皮膚炎</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/akarasu.html">アカラス症（毛包虫症）</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kaisen.html">疥癬</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/tsumedani.html">ツメダニ症</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/mimikaisen.html">耳ダニ感染症</a></td>
</tr>
<tr>
<th>細菌やカビによる犬の皮膚病</th>
<td><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/hifushinkin.html">皮膚糸状菌症（白癬）</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/nouhi.html">膿皮症</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kuriputo.html">クリプトコッカス症</a>、マラセチア</td>
</tr>
<tr>
<th>食べ物や化学物質などのアレルギーによる犬の皮膚病</th>
<td><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/atopi.html">アトピー性皮膚炎</a>、食餌性アレルギー、接触性アレルギー</td>
</tr>
<tr>
<th>ホルモン異常や腫瘍などを原因とする犬の皮膚病</th>
<td><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kusshingu.html">クッシング症候群（副腎皮質機能亢進症）</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/koujousenteika.html">甲状腺機能低下症</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/rinpashu.html">悪性リンパ腫（リンパ肉腫）</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/himansaibousyu.html">肥満細胞腫</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/henpeijouhigan.html">扁平上皮がん</a></td>
</tr>
<tr>
<th>その他の皮膚病</th>
<td><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/datsumou.html">脱毛症</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/shirouhifuen.html">脂漏性皮膚炎（脂ろう症）</a></td>
</tr>
</tbody></table>
<h2>犬の皮膚病（皮膚炎）の原因を特定して、根気よく地道に治すことが大切。</h2>
<p>犬の皮膚病（皮膚炎）の原因を特定する材料の一つは、かゆみがあるかどうかです。<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/nomiareru.html">ノミアレルギー性皮膚炎</a>や<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kaisen.html">疥癬</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/tsumedani.html">ツメダニ症</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/nouhi.html">膿皮症</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/atopi.html">アトピー性皮膚炎</a>などは強いかゆみをともないます。一方で、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/akarasu.html">アカラス症（毛包虫症）</a>の場合、症状の出始めの頃は目立ったかゆみはみられません（ただし、細菌の二次感染によって、かゆみがひどくなるケースがあります）。<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/hifushinkin.html">皮膚糸状菌症（白癬）</a>や<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/shirouhifuen.html">脂漏性皮膚炎（脂ろう症）</a>、ホルモン異常によって起こる<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kusshingu.html">クッシング症候群（副腎皮質機能亢進症）</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/koujousenteika.html">甲状腺機能低下症</a>なども、かゆみがあまりみられないタイプの皮膚病です。</p>
<p><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/nomiareru.html">ノミアレルギー性皮膚炎</a>や<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kaisen.html">疥癬</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/tsumedani.html">ツメダニ症</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/akarasu.html">アカラス症（毛包虫症）</a>などの寄生虫が起こす皮膚病は、駆除剤によって寄生虫を駆除することが治療の基本になります。また、徹底的に室内環境を清潔にする必要があります。多頭飼育の場合は、同居する犬や猫にも寄生している可能性があるので、発症した犬と同様に駆除をおこなうべきです。</p>
<p>犬の<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/atopi.html">アトピー性皮膚炎</a>は、主に１歳頃～２歳頃に発症するケースが多く、慢性化（治っても再発）します。アレルゲンは、ほこり・花粉・食べもの・カーペット・プラスチック製の食器&#8230;などが考えられますが、何がアレルゲンになるかは個体差があります。それらから根気よく原因物質を特定し、飼育環境から遠ざけなければ<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/atopi.html">アトピー性皮膚炎</a>の症状は改善しません。獣医師の指示のもと、地道に愛犬の日常生活をケアする必要があります。</p>
<p>ホルモン異常によって発症する<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kusshingu.html">クッシング症候群（副腎皮質機能亢進症）</a>は、元気がなくなり、お腹のたるみ、肝機能の低下などが起こるほかに、皮膚病としては体幹部（頭部と足先と尻尾の先以外）の脱毛、皮膚が薄くなるなどの症状がみられます。同様に<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/koujousenteika.html">甲状腺機能低下症</a>は、元気がなくなり、顔つきがぼんやりするなどの症状のほかに、脱毛やフケ、皮膚の黒ずみがみられます。これらの治療には、長期にわたるホルモン薬の投与が必要です。</p>
<p>以上のように、犬の皮膚病にはさまざまな原因・種類があります。しかし、犬の皮膚病の症状はどれも似ているので、１つの症状から病気を決めつけることは困難です。最初にも述べましたが、安易に治療をおこなえば、改善しないどころか、より重い症状になることがあります。愛犬に皮膚病がみられる場合には、まずは獣医師に相談するようにしましょう。</p>
<p>犬の皮膚病については、以下をご覧ください。</p>
<h3>ノミ、ダニなどの外部寄生虫による皮膚病</h3>
<ul>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/nomiareru.html">ノミアレルギー性皮膚炎</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/akarasu.html">アカラス症（ニキビダニ症、毛包虫症）</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kaisen.html">疥癬</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/tsumedani.html">ツメダニ症</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/mimikaisen.html">耳ダニ感染症</a></li>
</ul>
<h3>細菌やカビによる皮膚病</h3>
<ul>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/hifushinkin.html">皮膚糸状菌症（白癬、皮膚真菌症）</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/nouhi.html">膿皮症</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kuriputo.html">クリプトコッカス症</a></li>
</ul>
<h3>食べ物や化学物質などのアレルギーによる皮膚病</h3>
<ul>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/atopi.html">アトピー性皮膚炎</a></li>
</ul>
<h3>ホルモン異常や腫瘍などを原因とする皮膚病</h3>
<ul>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kusshingu.html">クッシング症候群（副腎皮質機能亢進症）</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/koujousenteika.html">甲状腺機能低下症</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/rinpashu.html">悪性リンパ腫（リンパ肉腫）</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/himansaibousyu.html">肥満細胞腫</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/henpeijouhigan.html">扁平上皮がん</a></li>
</ul>
<h3>そのほかの原因で起こる皮膚病</h3>
<ul>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/datsumou.html">脱毛症</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/shirouhifuen.html">脂漏性皮膚炎（脂漏症、脂ろう症）</a></li>
</ul>
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		</item>
		<item>
		<title>犬の心臓病とは？咳がひどい・疲れやすい犬は要注意</title>
		<link>http://www.petwell.jp/health-report/dog/2008/01/21/1230</link>
		<comments>http://www.petwell.jp/health-report/dog/2008/01/21/1230#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Jan 2008 03:30:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[犬の情報]]></category>

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		<description><![CDATA[犬の心臓病には、先天性や後天性、心筋疾患によるものなど、さまざまなものがあります。ちなみに「心不全」とは、これらの原因で起こる心臓病によって、心臓が機能不全に陥り、役割を十分に果たせなくなって起こる症状・状態をいいます。 &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/health-report/dog/2008/01/21/1230">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>犬の心臓病には、先天性や後天性、心筋疾患によるものなど、さまざまなものがあります。ちなみに「心不全」とは、これらの原因で起こる心臓病によって、心臓が機能不全に陥り、役割を十分に果たせなくなって起こる症状・状態をいいます。ここでは心不全を含めた犬の心臓病について、まとめてご紹介します。<span id="more-29"></span></p>
<h2>犬も長寿・高齢化の時代、心臓病（心不全）を患う犬が増えています。</h2>
<p>心臓はきわめて丈夫な臓器で、生涯休むことなく伸縮をくり返し、酸素を含んだ新鮮な血液を体じゅうに送り込む、とても重要な役割をもっています。心臓は右心房・右心室・左心房・左心室の四つからなっていて、その構造は人も犬も同様です。しかし、犬は心臓病になりやすく、先天性の心臓疾患や、老犬に多くみられる後天性の心臓疾患など、さまざまな原因で起こる心臓病があります。</p>
<table border="0"><caption>犬の心臓病の原因と種類</caption>
<tbody>
<tr>
<th>後天性の機能障害による心臓病</th>
<td><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/souboubenheisa.html">僧帽弁閉鎖不全症</a>、感染性心内膜炎など</td>
</tr>
<tr>
<th>心筋疾患による心臓病</th>
<td><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/shinkinshou.html">心筋症</a>、心肥大、心筋梗塞など</td>
</tr>
<tr>
<th>先天性の欠陥による心臓病</th>
<td><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/shinshitsukesson.html">心室中隔欠損症</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/shinbouchuukaku.html">心房中隔欠損症</a>、大動脈狭窄症、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/haidoumyaku.html">肺動脈狭窄症</a>など</td>
</tr>
<tr>
<th>そのほかの異常による心臓病</th>
<td><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/firaria.html">フィラリア症（犬糸状虫症）</a>など</td>
</tr>
</tbody></table>
<p>犬の心臓病のなかでとくに目立つのが、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/souboubenheisa.html">僧帽弁閉鎖不全症</a>です。室内で小型犬を飼う人や長生きする犬が多くなったことで増加している病気で、犬の心臓病の７～８割を占めるといわれています。遺伝的な要因もあり、たとえば６～７歳以上のマルチーズやヨークシャー・テリア、ポメラニアンなどの小型犬に、コンコンといった空咳がみられる場合には、この心臓病（<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/souboubenheisa.html">僧帽弁閉鎖不全症</a>）の可能性が高いと考えられます。</p>
<p>心筋（心臓を構成している筋肉）の異常による心臓病として、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/shinkinshou.html">心筋症</a>や心肥大、心筋梗塞などがあります。犬の<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/shinkinshou.html">心筋症</a>で多いとされるのは特発性の<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/shinkinshou.html">心筋症</a>で、イングリッシュ・コッカー・スパニエル、グレート・デーン、ドーベルマン、ボクサーなどの大型犬に多くみられます。心肥大は、大動脈狭窄症や<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/haidoumyaku.html">肺動脈狭窄症</a>などの先天性の心臓病や肥満が原因で起こります。心筋梗塞は、肥満や<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/koujousenteika.html">甲状腺機能低下症</a>などが原因となりますが、犬に発症するケースはまれです。</p>
<p>先天性の欠陥による心臓病としては、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/shinshitsukesson.html">心室中隔欠損症</a>や<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/shinbouchuukaku.html">心房中隔欠損症</a>、大動脈狭窄症、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/haidoumyaku.html">肺動脈狭窄症</a>、動脈管開存症などがあります。これらの病気はとくに目立った初期症状がみられないこともあって、飼い主が気づくのは困難です。発見・診断には聴診や心電図検査、Ｘ線検査、超音波検査などが必要となります。</p>
<p>決して油断ならないのが、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/firaria.html">フィラリア症（犬糸状虫症）</a>による心臓病です。予防薬の定期投与によるフィラリア予防はずいぶん定着していますが、それでも一時的に投薬を怠っていたり、忘れていたりすれば感染する恐れがあります。フィラリア症の感染初期はとくに目立った症状はなく、少しずつ咳や呼吸困難などの症状が現れるようになります。</p>
<h2>コンコンといった空咳、疲れやすい・・・それらは心臓病の代表的な症状です。</h2>
<p>心臓の機能が低下すると、必要な量の血液を正常に送り出せなくなり、さまざまな症状が現れます。主にみられるのが、コンコンといった乾いた咳や息切れ、運動不耐性（すぐに疲れ、運動を嫌がること）などです。愛犬にこのような症状がみられれば、すぐに動物病院へ連れて行くべきです。もしも、一日じゅう咳が止まらない、散歩中にすぐに疲れて座り込み、歩こうとしないなどの様子がみられる場合には、残念ながら心臓病がかなり進行している恐れがあります。</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th style="width: 130px;">犬の心臓病の主な症状</th>
<td>乾いた空せきが止まらない、息が荒い（呼吸が苦しそう）、疲れやすい、運動を嫌がる、血を吐く（フィラリア症の場合）など</td>
</tr>
</tbody></table>
<p>犬の心臓病の治療は難しく、その種類や症状によっても異なります。以前であれば強心薬などの投与が治療の基本でしたが、近年ではなるべく安静に努め、塩分控えめの食事療法をおこないながら、血管拡張薬などを用いて心臓の負担を減らし、心臓病の進行を遅らせる治療をおこなうケースが増えています。いずれにしても、心臓病の治療は根気よく続ける必要があります。愛犬の症状を見ながら、獣医師とよく相談して治療を続けるようにしましょう。</p>
<p>犬の心臓病については、以下をご覧ください。</p>
<h3>後天性の機能障害による心臓病</h3>
<ul>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/souboubenheisa.html">僧帽弁閉鎖不全症</a></li>
	<li>心筋疾患による心臓病</li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/shinkinshou.html">心筋症</a></li>
</ul>
<h3>先天性の欠陥による心臓病</h3>
<ul>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/haidoumyaku.html">肺動脈狭窄症</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/shinshitsukesson.html">心室中隔欠損症</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/shinbouchuukaku.html">心房中隔欠損症</a></li>
</ul>
<h3>その他の異常による心臓病</h3>
<ul>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/firaria.html">フィラリア症（犬糸状虫症）</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>犬の肥満とは？避妊・去勢後や肥満が招く病気に注意</title>
		<link>http://www.petwell.jp/health-report/dog/2008/01/21/1223</link>
		<comments>http://www.petwell.jp/health-report/dog/2008/01/21/1223#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Jan 2008 03:21:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[情報区分]]></category>
		<category><![CDATA[犬の情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.petwell.jp/health-report/dog/?p=22</guid>
		<description><![CDATA[コロコロと太る犬の姿は、一見すると愛嬌たっぷりでかわいらしく感じられるもの。太り気味の愛犬にダイエットの必要性を感じていても、ついつい間食させてしまう飼い主さんも少なくないはずです。しかし、人と同様、犬の肥満は「万病のも &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/health-report/dog/2008/01/21/1223">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>コロコロと太る犬の姿は、一見すると愛嬌たっぷりでかわいらしく感じられるもの。太り気味の愛犬にダイエットの必要性を感じていても、ついつい間食させてしまう飼い主さんも少なくないはずです。しかし、人と同様、犬の肥満は「万病のもと」。やっかいな病気を引き起こします。ここでは、犬の肥満と病気のリスク、ダイエットなどについてご紹介します。<span id="more-22"></span></p>
<h2>犬の肥満の要因は飼育環境中に。ほかに避妊・去勢や病気によるホルモン異常も。</h2>
<p>室内犬の飼育環境中には、お菓子や野菜、果物など、たくさんの食べものが存在します。それらの食べものを欲しがり、与えればよろこんで口にする愛犬の姿を見て、飼い主はついつい間食をさせてしまいがちです。とくにジャーキーなどのおやつの与えすぎは禁物。見ためはひと口サイズでも、いくつも与えればすぐに一日の必要カロリーをオーバーしてしまいます。しつけのご褒美のおやつも、量を考えて与えなければ過剰摂取となります。毎日のドッグフードは給与量を正しく与えているはずなのに太り気味・・・。そのような場合は、間食のおやつが肥満の要因となっていないか疑ってみましょう。</p>
<p>子犬のころから栄養価の高い食事や間食が習慣になっている場合は要注意です。そのまま与え続けていれば、発育ざかりを過ぎたころからカロリーの過剰摂取となり、さらに運動不足もともなえば、胴回りに脂肪が付いて肥満となります。犬の肥満には、いわゆる&#8221;中年太り&#8221;もみられます。その場合は、消費カロリーが減る中年齢以降の犬に、ドッグフードを若いころと変わらない量で与えることが原因となります。犬は自分で好き勝手に食事することはできません。飼育環境によって愛犬が肥満になる場合は、飼い主の飼育管理に原因があるといえます。</p>
<table border="0"><caption>犬が肥満になる（太る）原因</caption>
<tbody>
<tr>
<th>飼育環境による場合</th>
<td>食べ過ぎ、運動不足</td>
</tr>
<tr>
<th>病気や体質の変化による場合</th>
<td>避妊・去勢後、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/koujousenteika.html">甲状腺機能低下症</a></td>
</tr>
</tbody></table>
<p>一方で、飼育環境による肥満とは別に、病気や体質の変化が原因で起こる肥満もあります。たとえば<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/koujousenteika.html">甲状腺機能低下症</a>といった病気は、内分泌性のホルモン異常によって過食を引き起こします。食事量はあまり変わらないのに、急な体重増加がみられる場合には、これらの病気が疑われます。また、避妊・去勢手術を済ませた犬は、肥満になりやすい傾向があります。これは避妊・去勢によって活動量が減り、基礎代謝量が低下した犬に、避妊・去勢前と変わらない量の食事を与えるのが原因と考えられます。また、前述の<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/koujousenteika.html">甲状腺機能低下症</a>は、避妊・去勢手術を済ませた犬に起こりやすいといわれています。</p>
<h2><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/tsuikanbanheru.html">椎間板ヘルニア</a>を始め、さまざまな病気を招く犬の肥満。とくに注意すべき犬種も。</h2>
<p>体重が５kg、10kgほどの犬が２～３kgほど太るのと、われわれ人間が２～３kgほど太るのとでは、そもそも事情が大きく異なります。肥満の犬が標準より1.5倍～２倍近くの体重の体を動かそうとすれば、心臓や足腰に大きな負担がかかります。肥満を放っておくと、たとえば心肥大や<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/tounyou.html">糖尿病</a>を引き起こし、重みによって骨や関節に負担をかけ、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kansetsuen.html">骨関節炎（変形性関節症）</a>や<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/tsuikanbanheru.html">椎間板ヘルニア</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/zenjuuji.html">前十字靭帯断裂</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kossetsu.html">骨折</a>の引き金となるほか、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kokansetsukeisei.html">股関節形成不全（股関節形成異常）</a>の症状を悪化させてしまうことがあります。<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/tsuikanbanheru.html">椎間板ヘルニア</a>や<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/zenjuuji.html">前十字靭帯断裂</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kokansetsukeisei.html">股関節形成不全（股関節形成異常）</a>になりやすい犬種は、これらの病気予防のためにも、普段から肥満予防に努める必要があります。</p>
<table border="0"><caption>肥満による足腰の病気にとくに注意したい犬種</caption>
<tbody>
<tr>
<th><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/tsuikanbanheru.html">椎間板ヘルニア</a>になりやすい犬種</th>
<td>ダックスフンド、ビーグル、シーズー、ヨークシャー・テリア、トイ・プードル、ペキニーズ、パグ　など</td>
</tr>
<tr>
<th><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/zenjuuji.html">前十字靭帯断裂</a>になりやすい犬種</th>
<td>ラブラドール・レトリーバー、ゴールデン・レトリーバー、ロットワイラー、チャウチャウ、ニューファンドランド、ダックスフンド、ビーグル　など</td>
</tr>
<tr>
<th><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kokansetsukeisei.html">股関節形成不全（股関節形成異常）</a>になりやすい犬種</th>
<td>シェパード、ラブラドール・レトリーバー、ゴールデン・レトリーバー、バーニーズ・マウンテン、ニューファンドランド、ロット・ワイラー、セント・バーナード、グレート・ピレニーズ　など</td>
</tr>
</tbody></table>
<p>また、肥満の犬は暑さに弱いため、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/necchuu.html">熱中症（熱射病、日射病）</a>になりやすい傾向があります。もともと犬は汗腺が少なく、汗による体温調節が難しい体質を持っています。とくにパグやシーズー、ペキニーズ、ブルドッグなどの短吻種（鼻の短い犬種）の犬は、生まれつき呼吸機能に問題があることが多く、これらの犬が肥満傾向であれば、なおさら<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/necchuu.html">熱中症（熱射病、日射病）</a>に注意する必要があります。</p>
<h2>愛犬のダイエットは厳格な食事管理と適度な運動で。</h2>
<p>愛犬のダイエットをはじめる場合は、最初に無理のない目標体重を決めたうえで、カロリー控えめのドッグフードを与え、少しずつ減量していくのが理想です。獣医師とよく相談するようにしましょう。最近では市販のドッグフードでも、カロリーを抑えつつ栄養素やビタミンなどを機能的に配合する、ダイエット用フードがあります。そのようなドッグフードを最適な給与量で与えるようにしましょう。間食などが習慣になっている場合は、1日分のドッグフードを数回に分けて与えるようにすれば、量は同じでも犬の空腹感を満たすことができます。</p>
<p>食事管理に加えて、散歩などの軽い運動をきちんと日課にすることも重要です。しかし、急激なダイエットは犬の健康を損なうおそれがあります。たとえば肥満の犬に、突然、激しい運動を強いれば、心臓や足腰に大きな負担がかかります。<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/koujousenteika.html">甲状腺機能低下症</a>といった病気による肥満であれば、食事や運動によるダイエットの前に、まずはそれらの病気自体を治す必要があります。いずれにしても、ダイエットは犬も飼い主も忍耐が強いられ、できれば避けたいものです。そのためにも、ダイエットが必要になるほど太らないように、日頃から愛犬の飼育管理を徹底して、肥満予防に努めるようにしましょう。</p>
<p>犬の肥満に関連する病気については、以下をご覧ください。</p>
<h3>肥満の原因となる犬の病気</h3>
<ul>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/koujousenteika.html">甲状腺機能低下症</a></li>
</ul>
<h3>肥満が引き起こす犬の病気</h3>
<ul>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/tounyou.html">糖尿病</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kansetsuen.html">骨関節炎（変形性関節症）</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/tsuikanbanheru.html">椎間板ヘルニア</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/zenjuuji.html">前十字靭帯断裂</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kossetsu.html">骨折</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kokansetsukeisei.html">股関節形成不全（股関節形成異常）</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/necchuu.html">熱中症（熱射病、日射病）</a></li>
</ul>
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		<item>
		<title>犬の風邪とは？鼻水、くしゃみ、咳が続いたら要注意</title>
		<link>http://www.petwell.jp/health-report/dog/2008/01/21/1220</link>
		<comments>http://www.petwell.jp/health-report/dog/2008/01/21/1220#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Jan 2008 03:20:49 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[情報区分]]></category>
		<category><![CDATA[犬の情報]]></category>

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		<description><![CDATA[犬にも、人の風邪によく似た症状（咳やくしゃみ、鼻水、発熱など）がみられることがあります。その場合、私たちの風邪と同じように軽く考えていると、予想 もつかない重い症状を引き起こすことがあります。では一体、犬の風邪の正体とは &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/health-report/dog/2008/01/21/1220">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>犬にも、人の風邪によく似た症状（咳やくしゃみ、鼻水、発熱など）がみられることがあります。その場合、私たちの風邪と同じように軽く考えていると、予想 もつかない重い症状を引き起こすことがあります。では一体、犬の風邪の正体とは何なのでしょう。ここでは、犬の風邪のような症状を引き起こす病気について ご紹介します。<span id="more-20"></span></p><h2>愛犬に風邪のような症状が続く場合は要注意。<br />さまざまな病気の可能性があります。</h2><p>私たちは、原因のはっきりしない発熱や頭痛、鼻水やくしゃみ、咳などが続くときに、その状態を「風邪（かぜ）」といいます。人でいう風邪（風邪症候群）とは、無数の細菌やウイルスの感染によって起こる、呼吸器やそのほかの軽い疾患の総称をいいます。しかし、犬の場合はいわゆる「風邪」と呼ぶ病気はありません。犬の風邪のような症状は、人とは異なる特定のウイルスや病気が原因となって起こるからです。人の風邪が犬にうつることやその逆のようなことは基本的には起こりません。</p><p>犬が風邪のような症状を引き起こす病気として、たとえば咳や鼻水が続くようであれば、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kennerukofu.html">ケンネルコフ（伝染性気管支炎）</a>や<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/jisutenpa.html">犬ジステンパー</a>などのウイルス性感染症があります。乾燥した空咳（空せき）が続く場合には、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/firaria.html">フィラリア症（犬糸状虫症）</a>や<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kikankyodatsu.html">気管虚脱</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/haisuishu.html">肺水腫</a>などの可能性が考えられます。また、中高齢期のマルチーズに激しい咳や荒い呼吸などがみられる場合には、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/souboubenheisa.html">僧帽弁閉鎖不全症</a>という心臓病の可能性も考えられます。</p><table border="0"><caption>犬が人の風邪によく似た症状（咳やくしゃみ、鼻水、発熱など）を引き起こす主な病気<br />（同じ病気がいくつかの症状を示す場合は複数回挙げています）</caption><tbody><tr><th>主に咳がみられる場合</th><td><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kennerukofu.html">ケンネルコフ（伝染性気管支炎）</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/jisutenpa.html">犬ジステンパー</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/firaria.html">フィラリア症（犬糸状虫症）</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kikankyodatsu.html">気管虚脱</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/haisuishu.html">肺水腫</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/souboubenheisa.html">僧帽弁閉鎖不全症</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/haien.html">肺炎</a>など</td></tr><tr><th>主にくしゃみや鼻水がみられる場合</th><td><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kennerukofu.html">ケンネルコフ（伝染性気管支炎）</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/jisutenpa.html">犬ジステンパー</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/densenkanen.html">犬伝染性肝炎</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/bien.html">鼻炎</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/fukubikouen.html">副鼻腔炎</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/haien.html">肺炎</a>、アレルギーなど</td></tr><tr><th>咳、くしゃみ、鼻水＋発熱がみられる場合</th><td><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kennerukofu.html">ケンネルコフ（伝染性気管支炎）</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/jisutenpa.html">犬ジステンパー</a>、気管支炎、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/haien.html">肺炎</a>など</td></tr></tbody></table><h2>ときに命に関わることも・・・&#8221;風邪&#8221;として見過ごすのは危険です。</h2><p>先にも触れましたが、犬の病気で人の風邪のような症状を引き起こす病気はいくつかあります。なかでも<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kennerukofu.html">ケンネルコフ（伝染性気管支炎）</a>は、 犬パラインフルエンザ、犬アデノウイルスII型などの数種類のウイルスによる呼吸器感染症であり、その意味では人の風邪とよく似ています。発症すると、乾 いた咳（空咳）や発熱などの症状が現れますが、ほとんどの場合は数日で治ります。しかし、細菌の二次感染やウイルスの混合感染、さらに<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/haien.html">肺炎</a>が起これば、命に関わることがあります。とくに体力や免疫力の乏しい子犬の場合、重症化する傾向があります。</p><p>犬の風邪のような症状を起こす病気は、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kennerukofu.html">ケンネルコフ（伝染性気管支炎）</a>だけではありません。<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kennerukofu.html">ケンネルコフ（伝染性気管支炎）</a>とよく似たウイルス感染症に、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/jisutenpa.html">犬ジステンパー</a>があります。<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/jisutenpa.html">犬ジステンパー</a>は、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kennerukofu.html">ケンネルコフ（伝染性気管支炎）</a>よりも症状が重いことが多く、咳や鼻水のほかに発熱や下痢、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/haien.html">肺炎</a>、さらには痙攣（けいれん）などの脳神経症状が起こり、命に関わることもあります。犬の風邪のような病気には重篤な症状を引き起こすものがあり、その点が人の風邪とは大きく異なります。</p><p><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kennerukofu.html">ケンネルコフ（伝染性気管支炎）</a>や<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/jisutenpa.html">犬ジステンパー</a>は、幸いにもワクチンで予防することができます。また、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/firaria.html">フィラリア症（犬糸状虫症）</a>に ついても、きちんと予防薬を投与すれば予防することができます。先にも触れましたが、犬がしきりに咳をする場合には、重篤なウイルス感染症に加え、心臓や 肺の病気の可能性があります。人の風邪のような感覚で「暖かい場所で、３～４日安静にさせれば治るだろう･･･」などと油断はせずに、きちんと動物病院で 診てもらい、適切な治療をおこなうようにしましょう。</p><p>人の風邪に似た症状を引き起こす犬の病気については、以下をご覧ください。</p><h3>主に咳がみられる場合</h3><ul><li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kennerukofu.html">ケンネルコフ（伝染性気管支炎）</a></li><li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/jisutenpa.html">犬ジステンパー</a></li><li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/firaria.html">フィラリア症（犬糸状虫症）</a></li><li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kikankyodatsu.html">気管虚脱</a></li><li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/haisuishu.html">肺水腫</a></li><li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/souboubenheisa.html">僧帽弁閉鎖不全症</a></li><li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/haien.html">肺炎</a></li></ul><h3>主にくしゃみや鼻水がみられる場合</h3><ul><li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kennerukofu.html">ケンネルコフ（伝染性気管支炎）</a></li><li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/jisutenpa.html">犬ジステンパー</a></li><li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/densenkanen.html">犬伝染性肝炎</a></li><li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/bien.html">鼻炎</a></li><li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/fukubikouen.html">副鼻腔炎</a></li><li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/haien.html">肺炎</a></li></ul><h3>咳やくしゃみ・鼻水＋発熱がみられる場合</h3><ul><li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kennerukofu.html">ケンネルコフ（伝染性気管支炎）</a></li><li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/jisutenpa.html">犬ジステンパー</a></li><li><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/haien.html">肺炎</a></li></ul>]]></content:encoded>
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