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	<title>猫の病気事典 &#187; おしっこの量が増える（尿がたくさん出る）</title>
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		<title>猫の糖尿病</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 07:32:58 +0000</pubDate>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>糖尿病は、膵臓から分泌されるインスリンが不足するか、その作用を阻害されることで、細胞に必要不可欠なエネルギー源である糖分（ブドウ糖）を細胞内に取り込めなくなり、その結果として全身に様々な影響が出る病気です。糖尿病には、インスリン分泌が不十分なインスリン依存型糖尿病と、インスリンの作用が阻害されることで起こるインスリン非依存型糖尿病があります。<span id="more-191"></span></p>
<h2>【症状】たくさん食べるのに体重が増えない、多飲多尿など</h2>
<p><strong>食欲が増え、たくさん食べるにもかかわらず体重が増えない、水をたくさん飲み、おしっこの量がかなり増える、といった症状が初期に見られます。</strong>病状が進行すると、神経系に異常が生じ、かかとを地面につけて歩くようになったり、歩様がおかしくなったりしてきます。また、様々な感染症にかかりやすくなり、細菌性の<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/boukouen.html">膀胱炎</a>や皮膚炎を生じることがあります。<br />糖尿病がさらに進行すると、次第に体重が減り、さらには食欲も低下していきます。また、代謝異常から体内にケトン体という酸性物質が蓄積し、体液が酸性に傾くケトアシドーシスという状態になります。水は変わらずたくさん飲み、おしっこの量も増えたままですが、嘔吐したり、下痢したり、意識障害を起こしてふらついたり、といった症状も見られるようになります。<br />治療に十分反応しない場合などでは、最終的に昏睡状態に陥り、死に至ることになります。また糖尿病では、腎障害や、<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/kanripidoshisu.html">脂肪肝</a>などの肝疾患を併発することもあり、黄疸が見られる場合もあります。</p>
<h2>【原因】インスリンの分泌量低下などで血糖値が異常に上がる</h2>
<p>糖尿病は、膵臓から分泌されるインスリンというホルモンの分泌量が低下したり（インスリン依存型糖尿病）、インスリンに対する体の反応が悪くなったりする（インスリン非依存型糖尿病）ことで、必要な糖分（ブドウ糖）を細胞内に取り込めなくなり、その結果、血液中の糖分（血糖値）が異常に高くなることが原因で発症します。インスリン依存型糖尿病は<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/amiroidoushisu.html">アミロイドーシス</a>、慢性<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/suien.html">膵炎</a>、遺伝的素因などによりインスリンを分泌する組織が破壊され、インスリンを十分につくれなくなることが原因と考えられています。インスリン非依存型糖尿病は、肥満やストレス、運動不足といった環境要因や、<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/kusshingu.html">クッシング症候群（副腎皮質機能亢進症）</a>、慢性的な炎症性疾患などが誘因となっていると考えられています。</p>
<h2>【治療】インスリン注射で血糖値をコントロール</h2>
<p><strong>糖尿病の治療は、血糖値のコントロール（細胞内にブドウ糖を取り込ませること）が主体ですが、ケトアシドーシスを併発している状態では緊急入院しての治療が必要となります。</strong>血糖値のコントロールは、適切な量のインスリンを毎日注射することで行われます。また、血糖値が急激に上昇しないよう、食事療法や経口血糖降下剤などが用いられることもあります。インスリン非依存型糖尿病の場合、原因となっている病気や肥満、ストレスなどの改善によっては、インスリン注射が必要でなくなる場合もあります。猫の糖尿病では、必要なインスリンの量が変わってくることがあるため、定期的な検査によってインスリン量の再決定を繰り返す必要があります。長期の治療が必要な病気のため、獣医師とよく相談しながら食事量や運動量、検査時期などを決めていくようにしましょう。</p>
<h2>【予防】ストレスや肥満を防ぎ、適切な生活環境を整える</h2>
<p><strong>糖尿病は、日頃からストレスや肥満を防ぐことが一番の予防になります。</strong>猫にとってストレスにならないような環境を整え、適度な運動と適切な適切な飼育・管理を行います。また、動物病院で定期的な健康診断を受けて、早期発見・早期治療を心がけましょう。</p>
<div class="pointWrap">
<h4>「猫の糖尿病」のポイント</h4>
<p>避妊・去勢手術後は、太りやすくなります。与えるフードの量と質をよく考え、肥満を予防すれば、糖尿病だけでなく、<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/boukouen.html">膀胱炎</a>や<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/nyouseki.html">猫下部尿路疾患：FLUTD（猫泌尿器症候群：FUS）</a>などの予防にもつながります。</p>
</div>
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		<title>猫の糸球体腎炎</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 07:27:31 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[糸球体腎炎は、腎臓にあって血液をろ過する働きを持つ糸球体（しきゅうたい）に、炎症が起きている状態をいいます。ウイルスや細菌の侵入が引き金となって発症するケースが多く見られます。また、比較的若齢のオス猫に多く見られます。  &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/shikyuutaijinen.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>糸球体腎炎は、腎臓にあって血液をろ過する働きを持つ糸球体（しきゅうたい）に、炎症が起きている状態をいいます。ウイルスや細菌の侵入が引き金となって発症するケースが多く見られます。また、比較的若齢のオス猫に多く見られます。<span id="more-172"></span></p>
<h2>【症状】初期はほぼ無症状。進行すると水をよく飲むようになる</h2>
<p>糸球体腎炎になると、初期はほとんど無症状で、尿検査をしてみると、尿中タンパクが増えている程度です。しかし、<strong>病状が進行するにつれ、活発さが減り、毛のつやが悪くなり、よく水を飲むようになります。</strong>また、浮腫（ふしゅ：体のむくみ）や腹水、そして脱水が見られるようになります。次第に食欲が低下し、体重も減少し、軽度の貧血症状や嘔吐、下痢といった消化器症状も見られるようになります。さらに症状が進行すれば、多飲多尿、嘔吐、食欲不振など、<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/manseijinfuzen.html">慢性腎不全</a>の一般的な症状が見られます。</p>
<h2>【原因】体内の免疫系が炎症を起こす一因に</h2>
<p>糸球体腎炎は、ウイルスや細菌の感染、または他の病気がきっかけとなって発症します。ウイルスや細菌などが体内に侵入した場合、免疫系が働き、その病原体を排除しようとして抗体をつくります。その抗体と病原体が合体したもの（免疫複合体）が血流に乗って腎臓に流れ込み、糸球体のろ過膜にくっつくと、そこに炎症が起こってきます。また、免疫系が糸球体自体を異物と認識し、糸球体に攻撃をしかけ、炎症を起こす場合もあります。<br />糸球体腎炎を引き起こすきっかけとなる病気としては、<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/nekoeizu.html">猫エイズ</a>（猫免疫不全ウイルス感染症）、<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/fukumakuen.html">猫伝染性腹膜炎</a>（<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/fukumakuen.html">FIP</a>）、<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/hakketsu.html">猫白血病ウイルス</a>（<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/hakketsu.html">FeLV</a>）感染症、<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/suien.html">膵炎</a>、腫瘍などのほか、全身性エリテマトーデスなどの免疫介在性疾患があります。</p>
<h2>【治療】原因となっている病気の治療や、対症療法、食事療法を行う</h2>
<p>糸球体腎炎の治療は、発症の原因と考えられる病気がある場合は、その病気の治療を行います。原因が不明な場合には、免疫抑制剤や抗炎症剤の投与が行われることがあります。また、各種症状に合わせた対症療法や食事療法も必要となってきます。</p>
<h2>【予防】年１回のワクチン接種をはじめ、適切な健康管理や適切な飼育・管理を行う</h2>
<p>糸球体腎炎は様々な原因によって引き起こされるため、はっきりとした予防法はありません。しかし、糸球体腎炎を引き起こすきっかけとなる可能性のある病気（<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/nekoeizu.html">猫エイズ</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/fukumakuen.html">猫伝染性腹膜炎</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/hakketsu.html">猫白血病ウイルス</a>感染症など）にならないよう、年１回のワクチン接種や健康管理、適切な飼育・管理に気をつけることが予防につながるかもしれません。</p>
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		<title>猫の子宮蓄膿症</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 07:19:35 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[子宮蓄膿症は、メス猫の子宮に細菌が感染することで炎症が起こり、子宮内に膿がたまる病気です。避妊手術を受けることで予防の効果が期待できます。 【症状】陰部の汚れ、元気や食欲の低下、多飲多尿など 子宮蓄膿症は、メス猫の子宮に &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/shikyuuchikunou.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>子宮蓄膿症は、メス猫の子宮に細菌が感染することで炎症が起こり、子宮内に膿がたまる病気です。避妊手術を受けることで予防の効果が期待できます。<span id="more-167"></span></p>
<h2>【症状】陰部の汚れ、元気や食欲の低下、多飲多尿など</h2>
<p><strong>子宮蓄膿症は、メス猫の子宮に細菌が感染することで炎症が起こり、子宮内に膿がたまる病気です。</strong>この病気は、子宮頸管（しきゅうけいかん）が開いているか閉じているかで、「開放性」と「閉塞性」に分けられます。開放性の子宮蓄膿症では、子宮頸管が開いているために、膿が外陰部から排泄され、お尻から陰部、後ろ足にかけて悪臭をともなった汚れが見られます。また、元気や食欲がなくなるほか、発熱や嘔吐、下痢、多飲多尿などが認められることがあります。一方、閉塞性の子宮蓄膿症では、膿や細菌の毒素が子宮内にたまるため、上記の症状がさらに重くなり、かつ、子宮に膿がたまってくるため次第にお腹が膨らみ、場合によってはショック症状や<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/kyuuseijinfuzen.html">急性腎不全</a>を併発することもあります。</p>
<h2>【原因】発情後期～妊娠中の体の変化によって細菌が感染しやすくなる</h2>
<p>子宮蓄膿症は、子宮に細菌が感染することで起こります。発情の後期や妊娠中には黄体ホルモン（プロゲステロン）が分泌され、受精卵が着床しやすいようにメス猫の免疫力が若干低下しています。また、この時期には、子宮内膜が厚くなったり、子宮頸管が普段よりやや開いた状態となり、細菌が子宮内に侵入しやすくなります。通常であれば、感染が起こることはありませんが、<strong>何らかの原因で猫の体力や免疫力が低下していたり、周囲の環境が不潔な場合は、発情後期や妊娠中、出産後などに子宮内に細菌感染が起こってしまいます。</strong>その後、発情の終了や分娩後に子宮頸管が閉じると、細菌が子宮内で増殖して子宮蓄膿症を引き起こします。</p>
<h2>【治療】抗生剤などで状態を安定させてから、子宮と卵巣を摘出する</h2>
<p>子宮蓄膿症で、<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/kyuuseijinfuzen.html">急性腎不全</a>やショック状態にある場合には、状態を安定させるために点滴や抗生剤の投与を行います。子宮蓄膿症の第一選択としての治療は、卵巣と膿のたまった子宮を摘出する手術です。しかし、何らかの事情で外科手術が困難なときには、内科的治療が行われます。ただ、内科的治療の場合、再発する可能性があるため、基本的には避妊手術と同様に卵巣と子宮を摘出する外科的治療が一般的です。</p>
<h2>【予防】避妊手術が予防に効果を発揮</h2>
<p><strong>子宮蓄膿症は、避妊手術を受けることで予防の効果が期待できます。</strong>また、避妊手術を行えば、子宮蓄膿症だけでなく、<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/shikyuugan.html">子宮がん</a>や子宮内膜炎などの子宮感染症や<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/nyuugan.html">乳腺腫瘍</a>の発症を予防することができます。</p>
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		<title>猫の慢性腎不全</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 05:28:13 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[慢性腎不全は、腎臓の機能が徐々に低下し、機能不全に陥った状態のことです。中年齢から高年齢の猫に多い病気です。最近、水をたくさん飲むようになって、おしっこの量が増えた&#8230;そんなときは慢性腎不全を疑うようにしましょ &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/manseijinfuzen.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>慢性腎不全は、腎臓の機能が徐々に低下し、機能不全に陥った状態のことです。中年齢から高年齢の猫に多い病気です。最近、水をたくさん飲むようになって、おしっこの量が増えた&#8230;そんなときは慢性腎不全を疑うようにしましょう。<span id="more-116"></span></p>
<h2>【症状】初期症状は多飲多尿。進行すると<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/nyoudoku.html">尿毒症</a>に</h2>
<p><strong>慢性腎不全のおもな症状は、多飲多尿（水をよく飲むこととおしっこの量が増えること）で、初期の段階ではこれ以外に目立った症状はありません。</strong>しかし、腎臓の機能が次第に低下してくると、多尿にもかかわらず、老廃物や余分な電解質、リンなどのミネラル類を尿中に排泄することができず、体内にたまってきます（<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/nyoudoku.html">尿毒症</a>）。また、水をたくさん飲んでも多尿によって失った水分を補うことができず、脱水を引き起こしてしまいます。これによって食欲や元気が低下し、毛づやもなくなってきます。また、嘔吐や下痢、便秘も見られるようになり、体重も減少してきます。<br />腎臓は尿を作るだけでなく、血圧の調節や赤血球を産生するホルモンを作る役割もあるため、慢性腎不全が進行してくると、高血圧や貧血に陥り、高血圧にともなう眼の症状（網膜剥離、眼底出血、眼球破裂など）や貧血にともなう諸症状（易疲労＜いひろう：疲れやすい＞、倦怠など）が現れてくることがあります。<br />慢性腎不全の末期になると、老廃物の蓄積やミネラル・電解質の異常、貧血などが重度となり、痙攣（けいれん）や昏睡状態に陥ることがあります。</p>
<h2>【原因】<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/shikyuutaijinen.html">糸球体腎炎</a>や<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/kyuuseijinfuzen.html">急性腎不全</a>など、ほかの病気が引き金に</h2>
<p>慢性腎不全は、<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/fukumakuen.html">猫伝染性腹膜炎</a>（<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/fukumakuen.html">FIP</a>）や<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/nekoeizu.html">猫エイズ</a>（猫免疫不全ウイルス感染症）といった種々のウイルス感染や細菌感染などがきっかけとなって起こる<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/shikyuutaijinen.html">糸球体腎炎</a>、間質性腎炎、腎盂腎炎といった腎疾患や、先天性の腎臓異常（多発性嚢包腎など）、腎臓の腫瘍（<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/rinpashu.html">リンパ腫</a>：<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/hakketsu.html">猫白血病ウイルス</a>（<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/hakketsu.html">FeLV</a>）感染症）などが原因で起こります。<br />このほか、電解質やミネラルの異常から腎臓が障害を受けて慢性腎不全に至る場合や、<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/nyouseki.html">猫下部尿路疾患</a>：<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/nyouseki.html">FLUTD</a>（<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/nyouseki.html">猫泌尿器症候群</a>：<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/nyouseki.html">FUS</a>、尿石症）などによる尿路閉塞で<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/kyuuseijinfuzen.html">急性腎不全</a>を起こし、それが慢性腎不全に移行する場合があります。しかし、多くの場合、はっきりとした原因を特定することは困難です。</p>
<h2>【治療】できるだけ早く治療を開始して、腎機能低下を抑える</h2>
<p>慢性腎不全は、<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/kyuuseijinfuzen.html">急性腎不全</a>と違い徐々に進行していく病気で、一度発症すれば治ることはありません。<strong>慢性腎不全の治療は、その進行をできるだけ抑え、症状を緩和することが目的となり、おもに内科的治療と食事療法が行われます。</strong>内科的治療では、皮下あるいは静脈内点滴で脱水や電解質のバランスを補正します。また、降圧剤や高リン血症治療剤、胃粘膜保護剤、制吐剤、活性炭、造血ホルモンであるエリスロポエチンの投与などが症状に応じて行われます。食事療法には、タンパク質やリン、ナトリウムなどが病態に応じて制限されている処方食が用いられます。現在では、活性炭が既に配合されている処方食も動物病院で販売されています。</p>
<h2>【予防】ワクチン接種や飼育環境の整備をして原因となる病気の予防を</h2>
<p>慢性腎不全は、ほかの病気から引き起こされることがあるため、<strong>定期的なワクチン接種や室内飼育の徹底、飼育環境などを整え、原因となる病気をしっかりと予防することが大切です。</strong>また、タンパク質やナトリウムがたくさん含まれている食事を与え続けないよう栄養バランスの良い適切な飼育・管理が大切になります。</p>
<div class="pointWrap">
<h4>「猫の慢性腎不全」のポイント</h4>
<p>慢性腎不全ははっきりと症状が現れにくいため、年に一度から二度は、定期検診（尿検査と血液検査）を受けることがすすめられます。また、猫はあまり積極的に水分摂取を行わないため、容れ物や置き場所を工夫し、新鮮な水を普段からたくさん飲めるようにしてあげると良いでしょう。</p>
</div>
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		<title>猫のクッシング症候群（副腎皮質機能亢進症）</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 05:25:49 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[クッシング症候群（副腎皮質機能亢進症）は、副腎皮質ホルモンが過剰に分泌されることで起こる病気です。おもに多飲多尿、食欲が増す、お腹が膨れるなどの症状が見られます。ただし、発症頻度は犬とくらべてかなり低く、猫ではめったに見 &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/kusshingu.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>クッシング症候群（副腎皮質機能亢進症）は、副腎皮質ホルモンが過剰に分泌されることで起こる病気です。おもに多飲多尿、食欲が増す、お腹が膨れるなどの症状が見られます。ただし、発症頻度は犬とくらべてかなり低く、猫ではめったに見られない病気です。<span id="more-108"></span></p>
<h2>【症状】多飲多尿、食欲増進、お腹が膨れる、脱毛など</h2>
<p><strong>クッシング症候群になると、水をたくさん飲む、おしっこの量が増える、食欲が異常に増すなどの症状が現れます。</strong>また、お腹が膨れる、皮膚がうすくなる、脱毛するといった症状も見られます。脱毛は左右対称性に起こることもありますが、部分的に起こることもあり、耳の先端が左右対称性に脱毛することもあります。また、皮膚全体が薄くなり、血管が透けて見えたり、皮膚が裂けて出血したりすることがあります。また、脱毛した部分のうち、特に側腹部や腹部の皮膚が黒ずむ場合もあります。<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/tounyou.html">糖尿病</a>を併発していることもあります。</p>
<h2>【原因】副腎皮質ホルモンの過剰分泌が原因</h2>
<p><strong>クッシング症候群は、脳下垂体の過形成や腫瘍、副腎腫瘍などによって、コルチゾールと呼ばれる副腎皮質ホルモンの過剰分泌が原因で発症します。</strong>また、副腎皮質ホルモン薬（ステロイド剤）の長期間にわたる投与や、１回の大量投与が原因となることもありますが、猫の場合は、犬に比べてステロイドに耐性があるため、起こるのはまれです。</p>
<h2>【治療】薬物治療が一般的。場合によっては外科手術や放射線治療</h2>
<p>クッシング症候群の治療は、一般的には薬物治療がおもとなりますが、腫瘍によっては外科手術や放射線治療も行われます。</p>
<h2>【予防】早期発見・早期治療を心がける</h2>
<p><strong>クッシング症候群の予防方法はありません。したがって早期発見・早期治療を心がけることが大切です。</strong>気になる症状が見られる際には、動物病院の診察を受けるようにしましょう。なお、先にも述べましたが、合成副腎皮質ホルモン薬がクッシング症候群の原因となる場合があります。そのため、この薬剤を使用する際には獣医師の指示によって適切な投与を行うことが大切です。</p>
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		<title>猫の甲状腺機能亢進症</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 05:23:54 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[甲状腺機能亢進症は、甲状腺ホルモン（動物の体の発育や新陳代謝をうながすホルモン）の分泌が異常に活発になる病気です。中～高年齢の猫がなりやすい病気で、活動性が増したり、落ち着きがなくなったり、食欲が旺盛なのに体重が減ってい &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/koujyousenkoushin.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>甲状腺機能亢進症は、甲状腺ホルモン（動物の体の発育や新陳代謝をうながすホルモン）の分泌が異常に活発になる病気です。中～高年齢の猫がなりやすい病気で、活動性が増したり、落ち着きがなくなったり、食欲が旺盛なのに体重が減っていくという場合は、甲状腺機能亢進症の疑いがあります。<span id="more-100"></span></p>
<h2>【症状】食欲旺盛なのにやせたり、多飲多尿になったりする</h2>
<p><strong>甲状腺機能亢進症になると、動きが活発になり、食欲が増すなど、病気というよりむしろ元気と錯覚するような様子が見られるほか、落ち着きがなくなったり、ときに攻撃的な性格になることもあります。</strong>また、たくさん食べるけれど体重が減り、しだいに毛づやも失われ、水をよく飲み、尿の量が増えるといった症状が見られることもあります。さらには、嘔吐や下痢をすることもあります。<br />そして病態が進行してくると、今度は逆に食欲や活動性が低下してきます。8歳以上の中～高年齢の猫に発症することが多く、この病気は、心臓をはじめ、様々な臓器に影響を及ぼします。</p>
<h2>【原因】甲状腺の腺腫様過形成や、まれに甲状腺がんが原因に</h2>
<p><strong>甲状腺の腺腫様過形成が、片側ないし両側で生じる結果、甲状腺ホルモンが過剰に分泌されます。</strong>この過形成の発症原因はわかっていません。また、ごくまれに甲状腺がんによって発症する場合もあります。</p>
<h2>【治療】薬剤を用いた内科療法と、甲状腺を切除する外科療法がある</h2>
<p>甲状腺機能亢進症の治療法には、内科療法と外科療法があります。<br /><strong>内科療法では、抗甲状腺薬剤を投与する治療方法が一般的です。外科療法では、腫大した甲状腺を切除します。</strong>手術は、薬剤の投与で症状を安定させてから行われることがあります。</p>
<h2>【予防】中～高年齢の猫に気になる症状が見られたら、すぐに動物病院へ</h2>
<p><strong>甲状腺機能亢進症には、有効な予防方法はありません。</strong>中～高年齢の猫に上記の症状が見られたら、すぐに動物病院で診察を受けましょう。</p>
<div class="pointWrap">
<h4>「猫の甲状腺機能亢進症」のポイント</h4>
<p>早期発見、早期治療によって症状の悪化を抑えることができれば、発症後も猫は通常の生活を送ることができます。</p>
</div>
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		<title>猫の肝炎（胆管炎、胆管肝炎、肝硬変）</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 03:00:11 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[肝炎は、ウイルスや細菌、寄生虫などの感染や、中毒などによって肝臓の細胞に炎症が起こる病気です。肝炎になると初期はほとんど無症状ですが、ひどくなってくると次第に元気がなくなる、食欲が落ちるなどの症状が見られ、慢性化すると肝 &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/kanen.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>肝炎は、ウイルスや細菌、寄生虫などの感染や、<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/chuudoku.html">中毒</a>などによって肝臓の細胞に炎症が起こる病気です。肝炎になると初期はほとんど無症状ですが、ひどくなってくると次第に元気がなくなる、食欲が落ちるなどの症状が見られ、慢性化すると肝硬変になることもあります。<span id="more-85"></span></p>
<h2>【症状】初期はほとんど無症状。重度になると元気や食欲がなくなる</h2>
<p>肝炎は、軽度の場合は症状を示さないことが多いですが、重度になると、おもに元気や食欲がなくなる、体重が落ちる、吐き気や嘔吐、下痢をする、被毛がぱさつくなどの症状が現れます。<br />急性肝炎では、明らかな黄疸（白目や口の粘膜が黄色くなる状態）や多飲多尿、尿の色が濃くなるといった症状が認められるようになります。また、お腹に水がたまって（腹水）、お腹が膨らむこともあります。<br />肝臓の炎症が慢性的に続くと、肝臓の細胞が壊死し、線維化が起こって、肝臓は硬く腫れてきます。このような状態を肝硬変といいます。肝硬変は肝疾患の末期症状で、肝機能は著しく低下し、重度の黄疸や腹水、種々の神経症状が見られるようになります。</p>
<h2>【原因】ウイルスや細菌、寄生虫の感染、<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/chuudoku.html">中毒</a>など、原因はたくさん</h2>
<p>肝炎の原因は様々ですが、<strong>おもにウイルスや細菌、寄生虫などの感染、毒物や薬物による<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/chuudoku.html">中毒</a>によって引き起こされます。</strong>ウイルスの場合、<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/fukumakuen.html">猫伝染性腹膜炎</a>（FIPV）や<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/hakketsu.html">猫白血病</a>（<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/hakketsu.html">FeLV</a>）に感染したときに肝炎を生じることがあります。寄生虫の場合、<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/tokiso.html">トキソプラズマ</a>などの原虫が肝臓に寄生することで発症します。毒物や薬物の場合は、銅、ヒ素などの金属類、殺鼠剤に含まれるワルファリンなどのほか、人の風邪薬などに含まれるアセトアミノフェンといった化学物質を摂取したときに発症します。こうした場合、肝炎と同時に様々な<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/chuudoku.html">中毒</a>症状を起こして危険な状態になることがあります。</p>
<h2>【治療】原因を治療しつつ輸液や強肝剤を投与。治療は長期にわたる</h2>
<p><strong>肝炎の治療には、原因となっている病気の治療を行うと同時に、輸液や強肝剤を投与して体力の維持と症状の悪化を防ぐ治療を行います。</strong>肝炎は治ったように見えても症状が再燃する場合があるため、長期にわたって、定期的に検査をうけ、治療を行っていく必要があります。肝硬変になると予後は悪く、治療は支持療法に徹します。</p>
<h2>【予防】ワクチン接種や健康診断を受け、毒物・薬物は管理を徹底する</h2>
<p>肝炎の原因となる病気にならないように、<strong><a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/hakketsu.html">猫白血病</a>（<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/hakketsu.html">FeLV</a>）のワクチン接種を定期的に行い、猫が摂取することのないよう毒物や薬物の管理を徹底しましょう。</strong>また、肝炎にかかっても症状が現れにくいため、定期的に健康診断を行って早期に発見できるように心がけましょう。</p>
<div class="pointWrap">
<h4>「猫の肝炎（胆管炎、胆管肝炎、肝硬変）」のポイント</h4>
<p>肝炎は重症にならないと、はっきりとした症状を示しません。また、ほかの病気の症状と似ているため、病気を確定するにはきちんとした検査が必要になります。</p>
</div>
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		<title>猫白血病ウイルス（Feline Leukemia Virus：FeLV）感染症</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 02:41:17 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[猫白血病ウイルス（FeLV）感染症は、猫白血病ウイルス(Feline Leukemia Virus：FeLV)の感染によって引き起こされる病気です。リンパ腫などの腫瘍性疾患だけでなく、造血組織がある骨髄にまで感染が及ぶと &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/hakketsu.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>猫白血病ウイルス（FeLV）感染症は、猫白血病ウイルス(Feline Leukemia Virus：FeLV)の感染によって引き起こされる病気です。<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/rinpashu.html">リンパ腫</a>などの腫瘍性疾患だけでなく、造血組織がある骨髄にまで感染が及ぶと、貧血や白血球減少などを生じ、これにともなって様々な症状が見られます。<span id="more-54"></span></p>
<h2>【症状】発熱、元気消失、リンパ節の腫れ、貧血などが初期に見られる</h2>
<p><strong>猫白血病ウイルス感染症になると、初期症状として、発熱、元気がなくなる、全身のリンパ節が腫れる、貧血を起こすなどの症状が見られ、これらが通常１週間～数ヵ月間続きます。</strong>その後、症状がいったん治まったように見え、中には完全に回復する猫もいます。しかし、完全な回復に至らなかった猫では、体内にFeLVが潜伏し続けます。<br />そのまま症状を発現することなく寿命を迎える猫もいますが、中には感染後、数年で<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/rinpashu.html">リンパ腫</a>や白血病などの腫瘍性疾患を発症する猫もいます。また、FeLVに骨髄が侵された場合には、再生不良性貧血や白血球減少症などを生じ、免疫力が低下します。このため、貧血にともなう諸症状（疲れやすい、食欲がない、舌が白いなど）や日和見感染を起こしやすくなり、<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/tokiso.html">トキソプラズマ症</a>や<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/kuriputo.html">クリプトコッカス症</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/hemobaruto.html">ヘモバルトネラ症</a>に感染したり、<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/kounaien.html">口内炎</a>、皮膚炎、<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/bien.html">鼻炎</a>、下痢といった症状が見られるようになります。<br />このほか、FeLV感染によって<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/shikyuutaijinen.html">糸球体腎炎</a>を起こし、腎不全を生じて、多飲多尿、食欲不振、体重の減少などが見られることもあります。メス猫が感染している場合は、流産や死産などが起こったり、生まれた子猫が早期に死亡する場合があります。</p>
<h2>【原因】感染猫とのケンカや食器の共有などから感染</h2>
<p><strong>猫白血病ウイルス感染症は、猫白血病ウイルス(Feline Leukemia Virus：FeLV)に感染することによって発症します。</strong>感染経路は、おもにFeLV感染猫とのケンカによる咬傷感染ですが、このほか、FeLV感染猫とのグルーミングや食器の共有などによって唾液を介して感染したり、母子感染(垂直感染)が起こることもあります。</p>
<h2>【治療】インターフェロンなどで対症療法を</h2>
<p>猫白血病ウイルスを退治する確かな治療法はありません。<strong>猫白血病ウイルス感染症にともなって様々な症状が現れるため、それぞれの症状にあわせて、インターフェロンや抗生物質、抗がん剤などを使用した対症療法を行います。</strong>貧血がひどい場合は輸血を行うこともあります。また、猫の体や精神面にストレスがあまりかからないよう、栄養バランスのとれた食事を与え、衛生的な生活環境を用意してあげることで、日和見感染などをできるだけ抑えるようにします。</p>
<h2>【予防】室内飼いで感染猫との接触を防止。ワクチン接種も有効</h2>
<p><strong>猫白血病ウイルス感染症の最も確実な予防方法は、感染猫と接触させないことです。</strong>そのためにも、できれば室内飼いに徹するようにしましょう。多頭飼いの場合、感染した猫がいればその猫を別の部屋で飼ったり、食器などは消毒を徹底したりして、ほかの猫にFeLVが感染しないよう注意しましょう。<br />また、ワクチン接種も有効（予防率は100％ではない）ですが、普段から十分な栄養と、清潔で快適な生活環境を心がけることも大切です。</p>
<div class="pointWrap">
<h4>「猫白血病ウイルス（Feline Leukemia Virus：FeLV）感染症」のポイント</h4>
<p>動物病院でのウイルス検査で、猫白血病ウイルス（FeLV）感染症に感染していないかを調べることができます。新しい猫を迎える場合には検査をお勧めします。</p>
</div>
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		<title>猫のアミロイドーシス</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 02:23:18 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[アミロイドーシスは、アミロイドという異常なタンパク質が、様々な臓器や組織の細胞のすき間に沈着し、その正常な機能を障害する病気です。猫での発症はまれですが、そのほとんどがアビシニアンに見られます。 【症状】多飲多尿など、慢 &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/amiroidoushisu.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>アミロイドーシスは、アミロイドという異常なタンパク質が、様々な臓器や組織の細胞のすき間に沈着し、その正常な機能を障害する病気です。猫での発症はまれですが、そのほとんどがアビシニアンに見られます。<span id="more-17"></span></p>
<h2>【症状】多飲多尿など、<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/manseijinfuzen.html">慢性腎不全</a>の症状が現れる</h2>
<p>アミロイドーシスでは、おもに腎臓の機能障害が引き起こされます。そのため、<strong>水をたくさん飲み、おしっこの量が増える（多飲多尿）、体重減少、元気消失などの<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/manseijinfuzen.html">慢性腎不全</a>の症状が見られるようになります。</strong>このほか、浮腫（ふしゅ：体のむくみ）や腹水といったネフローゼ症候群の症状をともなうことがあります。膵臓や肝臓などにアミロイドが沈着した場合は、膵臓の機能が障害され、消化不良による下痢や、これにともなう脱水症状のほかに、まれに<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/tounyou.html">糖尿病</a>を引き起こすケースもあります。また、肝臓の機能が障害され、低たんぱく血症や出血傾向が生じることがあります。</p>
<h2>【原因】アミロイドの沈着が病気を引き起こすが、明確な原因は不明</h2>
<p><strong>アミロイドーシスは、アミロイドという異常なタンパク質が、様々な臓器や組織の細胞に沈着することで発症します。</strong>アミロイドの発生には、先天的な要因や免疫介在性疾患、慢性的な感染症やがん（悪性腫瘍）などが関わっていると考えられています。しかし、そのような疾患を特に抱えていない猫でも、突然アミロイドーシスを発症するケースがあり、はっきりとした原因は不明です。なお、アビシニアンをはじめ、シャムやオリエンタルショートヘアでは、家族性のアミロイドーシスが見られます。</p>
<h2>【治療】原因疾患やアミロイドの沈着部位に応じた治療を</h2>
<p>アミロイドーシスの治療は、アミロイドの沈着する部位や原因疾患にあわせて行います。たとえば腎臓にアミロイドが沈着する場合は、腎炎（<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/shikyuutaijinen.html">糸球体腎炎</a>）や<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/manseijinfuzen.html">慢性腎不全</a>と同様の治療を行います。</p>
<h2>【予防】普段から体調管理に気をつける</h2>
<p>アミロイドーシスの明確な予防方法はありません。原因となる慢性の感染症などの病気にかからないように普段から体調管理に気を配り、猫に少しでも気になる症状が見られる場合には、獣医師に相談するようにしましょう。</p>
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