<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>犬の病気事典 &#187; よだれが多い</title>
	<atom:link href="http://www.petwell.jp/disease/dog/symptom/sy-yodare/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.petwell.jp/disease/dog</link>
	<description>Just another WordPress site</description>
	<lastBuildDate>Thu, 09 Jul 2015 10:55:00 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=4.2.2</generator>
	<item>
		<title>犬のてんかん</title>
		<link>http://www.petwell.jp/disease/dog/tenkan.html</link>
		<comments>http://www.petwell.jp/disease/dog/tenkan.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 02:27:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[50音]]></category>
		<category><![CDATA[てんかん発作を起こす]]></category>
		<category><![CDATA[よだれが多い]]></category>
		<category><![CDATA[コリー]]></category>
		<category><![CDATA[コーギー（ウェルシュ・コーギー・ペンブローク）]]></category>
		<category><![CDATA[シベリアン・ハスキー]]></category>
		<category><![CDATA[ジャーマン・シェパード・ドッグ]]></category>
		<category><![CDATA[セント・バーナード]]></category>
		<category><![CDATA[タ行]]></category>
		<category><![CDATA[チワワ]]></category>
		<category><![CDATA[ビーグル]]></category>
		<category><![CDATA[プードル（トイ・プードル、ミニチュア・プードル、ミディアム・プードル、スタンダード・プードル）]]></category>
		<category><![CDATA[ラブラドール・レトリーバー]]></category>
		<category><![CDATA[予防法]]></category>
		<category><![CDATA[人への感染]]></category>
		<category><![CDATA[低い]]></category>
		<category><![CDATA[命に関わる恐れ]]></category>
		<category><![CDATA[大分類]]></category>
		<category><![CDATA[失禁する]]></category>
		<category><![CDATA[小型犬]]></category>
		<category><![CDATA[年代]]></category>
		<category><![CDATA[性別]]></category>
		<category><![CDATA[情報区分]]></category>
		<category><![CDATA[意識がなくなる]]></category>
		<category><![CDATA[感染しない]]></category>
		<category><![CDATA[早めに病院へ]]></category>
		<category><![CDATA[特にない]]></category>
		<category><![CDATA[特徴]]></category>
		<category><![CDATA[犬の情報]]></category>
		<category><![CDATA[犬種]]></category>
		<category><![CDATA[症状]]></category>
		<category><![CDATA[痙攣（けいれん）を起こす]]></category>
		<category><![CDATA[脳、脊髄、神経]]></category>
		<category><![CDATA[脳に障害が生じる]]></category>
		<category><![CDATA[通院の緊急性]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.petwell.jp/disease/dog/?p=230</guid>
		<description><![CDATA[てんかんとは、てんかん発作をくり返し起こす脳の病気のことで、検査をしても脳に構造的な異常が認められない原因不明の「特発性てんかん」と、脳腫瘍や水頭症、脳炎などの脳になんらかの障害があるため起こる「症候性てんかん」に分けら &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/tenkan.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>てんかんとは、てんかん発作をくり返し起こす脳の病気のことで、検査をしても脳に構造的な異常が認められない原因不明の「特発性てんかん」と、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/noushuyou.html">脳腫瘍</a>や<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/suitou.html">水頭症</a>、脳炎などの脳になんらかの障害があるため起こる「症候性てんかん」に分けられます。てんかん発作には、意識がなくなって倒れ全身を痙攣（けいれん）させるものから、体の一部分だけがピクピクと痙攣するものまで、様々な程度があります。<span id="more-230"></span></p>
<h2>【症状】全身もしくは体の一部に痙攣（けいれん）</h2>
<p>てんかん発作は、発作が起こる数日から数分前によだれを流したり、落ち着きがなくなったり、活動性が増加あるいは減少したりといった前兆が見られます。そうした前兆の後、痙攣発作を起こします。<br /><strong>痙攣は全身がこわばって震え、ときに意識を無くしたり失禁したりする「全般発作」のこともあれば、体の一部分（四肢や顔面の一部）が震える「部分発作」のこともあります。</strong>また、突然見えないものを追いかけるような奇妙な行動をとったり、攻撃的になったりといった発作を起こすこともあります。発作は、数秒で終わることもあれば、数分続くこともあります。しかし、なかには発作が治まる前に再び痙攣発作を繰り返す場合（重責発作）があり、これは脳などに深刻な障害を与え、時に命に関わるため、緊急処置が必要となります。</p>
<h2>【原因】<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/noushuyou.html">脳腫瘍</a>などが引き金となるが、原因不明の場合も</h2>
<p>てんかんは、脳を形成している神経細胞（ニューロン）に異常が起こることによって発症します。<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/noushuyou.html">脳腫瘍</a>や<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/suitou.html">水頭症</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/jisutenpa.html">犬ジステンパー</a>による脳炎などの脳になんらかの障害があるために起こる「症候性てんかん」と、検査をしても脳に構造的な異常が認められない原因不明の「特発性てんかん」とがあります。「特発性てんかん」は、なりやすい犬種があることから、遺伝的な要素が関係しているといわれています。</p>
<h2>【治療】てんかんの原因を見極めての治療。できる限り</h2>
<p>「症候性てんかん」の場合には、その病気に対する治療を行います。「特発性てんかん」の場合には、抗てんかん薬を用いて治療を行います。また、重責発作を起こしている場合は、痙攣を止めるための緊急治療が必要です。<strong>てんかんの原因や症状の程度を明確にするために、発作を起こした際の状況や病歴を、できる限りくわしく獣医師に伝えることが大切です。</strong></p>
<h2>【予防】予防は困難。定期検診などで早期発見に努める</h2>
<p>てんかんの明確な予防方法はありません。「症候性てんかん」を引き起こす病気の予防や早期発見に努めるように定期的な健康診断を受けるようにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.petwell.jp/disease/dog/tenkan.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>犬の熱中症（熱射病、日射病）</title>
		<link>http://www.petwell.jp/disease/dog/necchuu.html</link>
		<comments>http://www.petwell.jp/disease/dog/necchuu.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 02:01:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[50音]]></category>
		<category><![CDATA[やや高い]]></category>
		<category><![CDATA[よだれが多い]]></category>
		<category><![CDATA[ショック状態を起こす]]></category>
		<category><![CDATA[シーズー]]></category>
		<category><![CDATA[ナ行]]></category>
		<category><![CDATA[パグ]]></category>
		<category><![CDATA[フレンチ・ブルドッグ]]></category>
		<category><![CDATA[ボクサー]]></category>
		<category><![CDATA[ボストン・テリア]]></category>
		<category><![CDATA[下痢をする]]></category>
		<category><![CDATA[事故と外傷]]></category>
		<category><![CDATA[人への感染]]></category>
		<category><![CDATA[吐く（嘔吐）]]></category>
		<category><![CDATA[命に関わる恐れ]]></category>
		<category><![CDATA[大分類]]></category>
		<category><![CDATA[寒さに強い犬]]></category>
		<category><![CDATA[年代]]></category>
		<category><![CDATA[幼齢期]]></category>
		<category><![CDATA[息が荒い（呼吸が苦しそう）]]></category>
		<category><![CDATA[情報区分]]></category>
		<category><![CDATA[感染しない]]></category>
		<category><![CDATA[熱がある]]></category>
		<category><![CDATA[特にない]]></category>
		<category><![CDATA[特徴]]></category>
		<category><![CDATA[犬の情報]]></category>
		<category><![CDATA[犬種]]></category>
		<category><![CDATA[症状]]></category>
		<category><![CDATA[皮膚や粘膜が青白い（チアノーゼ）]]></category>
		<category><![CDATA[短頭種（鼻ぺちゃ）の犬]]></category>
		<category><![CDATA[脱水を起こす]]></category>
		<category><![CDATA[脳に障害が生じる]]></category>
		<category><![CDATA[至急病院へ]]></category>
		<category><![CDATA[超高齢期]]></category>
		<category><![CDATA[通院の緊急性]]></category>
		<category><![CDATA[適切な飼育・管理]]></category>
		<category><![CDATA[高齢期]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.petwell.jp/disease/dog/?p=166</guid>
		<description><![CDATA[熱中症（熱射病、日射病）は、蒸し暑い室内や車内での留守番、暑さが厳しいなかでの散歩やお出かけなどが原因で発生します。急激な体温の上昇により、あえぎ呼吸（パンティング）、よだれ（流涎）といった症状が現れ、ひどい場合には呼吸 &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/necchuu.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>熱中症（熱射病、日射病）は、蒸し暑い室内や車内での留守番、暑さが厳しいなかでの散歩やお出かけなどが原因で発生します。急激な体温の上昇により、あえぎ呼吸（パンティング）、よだれ（流涎）といった症状が現れ、ひどい場合には呼吸困難や吐血、血便などを起こし、ときに命に関わることも。ほとんど汗をかかない犬は、狭い室内や車内に閉じこめられたり、水分制限されたりといった環境では体温調節が難しく、熱中症になりやすい傾向があり、初夏から夏にかけて特に気をつけたい病気です。<span id="more-166"></span></p>
<h2>【症状】急激に体温が高くなり、よだれを出し、ハァハァと息苦しそうにする</h2>
<p>熱中症となった犬には、次のような症状が見られます。</p>
<ol>
	<li>熱中症の症状<br />急激な体温の上昇（40℃以上）のため、口を大きく開けて、ハァハァと息苦しそうに呼吸をしたり、よだれを大量に出すほか、悪心や嘔吐、下痢をしたり、一時的にふらついて倒れてしまうことがあります。さらに、目や口腔粘膜の充血（赤レンガ色、やや暗めの赤色）が起こってきます。</li>
	<li>熱中症がさらに進行した場合<br />虚脱や失神、筋肉のふるえが見られたり、意識が混濁し、呼びかけにあまり反応しなくなったりします。さらには、完全に意識がなくなったり、全身性のけいれん発作を起こしたりすることもあります。症状がかなり進行すると、吐血や下血（血便）、血尿といった出血症状が見られたり、酸素をうまく取り込めずチアノーゼが見られたり、最悪の場合はショック症状を起こし、命に関わることもあります。</li>
</ol>
<h2>【原因】冷房や換気のない室内や車内での留守番、日中の散歩やお出かけなど</h2>
<p>犬は汗腺がおもに肉球にしかなく、人間のように発汗による体温調節があまりできません。したがって暑くなると、舌を出してハァハァと速く浅い呼吸（パンティング）を行い、唾液を蒸散させ、気化熱で体温を下げようとします。<strong>体温調節のほとんどを呼吸に頼らざるを得ないため、その分、人間よりも高温多湿の環境に弱く、特に水を充分に飲めずない場合や排尿をがまんしてしまう環境下では、熱中症になりやすいといえます。</strong>次のようなケースが、熱中症を引き起こすおもな原因となります。</p>
<ul>
	<li>蒸し暑い日に車内で留守番させる<br /><strong>犬の熱中症の原因でもっとも多いのが、車内での留守番です。</strong>日差しの強い駐車場で、エアコンをつけずに停車した車内は、熱がこもり温度が急上昇します。そのような車内では、たった数分で熱中症になってしまうことがあります。また、エアコンの代わりに窓を少し開けたとしても、安心はできません。換気が十分ではないうえ、不慣れな車内での留守番に犬が興奮すれば、体温が急上昇することがあります。</li>
	<li>閉め切った室内で留守番させる<br />エアコンをつけていない室内での留守番も、熱中症の原因となります。閉め切った室内、特に気密性の高い集合住宅などでは、想像以上に室温が高くなります。<strong>カーテンをせず直射日光が室内に入り込む状態や、ケージの中などに入れ、犬が自分で涼しい場所に移動できない状態での留守番はさらに危険です。</strong>また、エアコンをつけているからといっても油断はできません。日のあたりやすい場所にケージを置き、その中で留守番させるような場合には、エアコンの効きめが弱く、熱中症になる危険があります。</li>
	<li>蒸し暑い日に、屋外で過ごす<br />炎天下に海や山などで遊ばせたり、直射日光のあたる屋外で繋留する場合も、熱中症の原因となります。日陰のないコンクリートの上など、照り返し（放射熱）の強い場所は特に危険です。</li>
	<li>蒸し暑い日や時間帯に散歩に連れ出す<br />蒸し暑い日中のお散歩も、しばしば熱中症の原因となります。真夏のアスファルトの上は50℃近くに達します。<strong>地面近くを歩く犬は照り返しによる放射熱を受けやすく、一緒に歩く人間の想像以上に暑さの影響を受けます。</strong>また、高温のアスファルトやマンホールの上を歩けば、足の裏（肉球）がやけどするという別の危険性もあります。</li>
</ul>
<h2>【傾向】短頭種犬や太り気味の犬など、呼吸機能が弱い犬に発症しやすい</h2>
<p>次のような犬が、特に熱中症になりやすい傾向があります。</p>
<ul>
	<li>短頭種の犬<br />シーズー、ペキニーズ、パグ、ブルドッグ、ボストン・テリア、ボクサーなどの短頭種の犬は、体の構造上、スムーズな呼吸がしづらく、暑いほどさらに悪化するため、熱中症になりやすい傾向があります。</li>
	<li>北方が原産の犬<br />シベリアン・ハスキーやサモエドなどの北方が原産の犬は、厚い被毛を持つため、生まれつき暑さに強いとはいえず、熱中症になりやすい傾向があります。</li>
	<li>太っている犬<br />肥満気味の犬は、皮下脂肪が断熱材となって体内に熱がこもりやすく、かつ心臓にも負担がかかり気味です。そのうえ、首のまわりの脂肪によって気管が圧迫されて呼吸機能が低下し、呼吸による体温調節が難しくなるため、熱中症になりやすい傾向があります。</li>
	<li>子犬や老犬<br />子犬や老犬は、体の生理機能が未発達であったり、逆に衰えていることが多かったりで体温調節が上手くできないため、熱中症になりやすい傾向があります。</li>
	<li>心臓や呼吸器が弱い犬<br />心臓疾患を持つ犬や、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kikankyodatsu.html">気管虚脱</a>という気管の病気を患う犬の場合、循環機能や呼吸機能が上手くできず、体温調節が難しく、熱中症になりやすい傾向があります。</li>
</ul>
<h2>【応急処置】とにかく冷水をかけて体を冷やすこと。落ち着いたら早めに病院へ</h2>
<p>愛犬に熱中症のような症状が見られる場合は、次のような応急処置を行ってください。</p>
<ul>
	<li>【意識がある場合】　一刻も早く体を冷やし、水分補給することが大切<br />涼しい場所に移動させ、水が飲める状態であれば、水をたくさん飲ませて水分補給を行います。スポーツドリンクなどがあれば、それを水で２倍くらいに割って飲ませるのが効果的です。そして、<strong>冷水で濡らしたタオルを体（頭やわきの下、内股のつけね）にかけたり、風呂場や流し台で体全体に冷水をかけるなどして、急いで体温を下げることが重要です。</strong>また、体温は下げずぎないよう、こまめに体温測定を！39℃まで下がったら冷やすのをやめて、なるべく早く病院に連れて行き、獣医師の診察を受けましょう。</li>
	<li>【意識がない場合】　身体を冷やして一刻も早く病院へ<br />冷水を体全体にかけるなどして急いで体温を下げる処置を行いながら動物病院と連絡を取り、一刻も早く動物病院に連れて行きましょう。意識がないことに慌てて、応急処置を何もせずに病院へ向かえば、途中で症状が悪化しかねません。<strong>まずは体を冷やしてあげることを忘れないようにしてください。</strong></li>
</ul>
<p>体温を下げて症状が落ち着いたからといっても、油断は禁物です。見た目は平常に戻っていても、体内の循環器や臓器がダメージを受けている可能性があります。<strong>必ず動物病院で診察を受けるようにしましょう。</strong></p>
<h2>【予防】炎天下での散歩や激しい運動、高温多湿の室内や車内での留守番は避ける</h2>
<p>熱中症を予防するには、次のようなことに注意してください。また、日頃から肥満にならないよう心がけることも大切です。</p>
<ul>
	<li>家の中で留守番させる場合<br /><strong>室内の風通しに気をつけるほか、留守中はカーテンを閉めて、エアコンをドライ（除湿）モードでつけるなどして、室温が上昇しないように心がけましょう。</strong>ケージの中に入れる場合は、設置場所に気をつけること。窓際はエアコンを入れていても高温になりますし、逆にエアコンの向かいは、冷気が直接あたって冷え過ぎとなります。また、エアコンの故障などの万が一に備えて、クールマットや氷水を入れたペットボトルなどを部屋に置いておくと安心です。また、充分な水分補給ができるよう、飲み水の量や入れ物の置き場に注意しましょう。</li>
	<li>車で出かける場合<br /><strong>愛犬と車で出かけた場合は、なるべく車内にひとりで留守番させないようにしてあげてください。</strong>愛犬を同伴できない場合は、近くの日陰や風通しの良い場所を選んで繋いでおくか、誰かがそばについてあげるようにしましょう。また、水分補給も忘れないようにしてください。</li>
	<li>屋外で過ごす場合<br /><strong>炎天下での激しい運動は避けましょう。</strong>日中、屋外に連れ出すときは、水に濡らした犬用シャツを着せることも効果的です。外飼いの犬は、ハウスに日除けを設置して直射日光を防いだり、リードで繋留する場合は日陰の涼しい場所を選んであげましょう。また、水分補給も忘れないようにしてください。</li>
	<li>散歩に連れ出す場合<br /><strong>日中の散歩は控え、早朝か夜の散歩に切り替えましょう。</strong>また、なるべく草や土の上を歩かせるようにして、普段より散歩の時間を短くしてあげることも大切です。</li>
</ul>
<div class="pointWrap">
<h4>「犬の熱中症（熱射病、日射病）」のポイント</h4>
<p>犬の熱中症は、日射しの強い暑い日中に起こる病気と思われがちですが、そうとも限りません。先述のとおり、犬は呼吸によって唾液を蒸散させ、その気化熱を利用して体温調節を行います。しかし、湿度が高いと唾液が蒸散しにくく、それが難しくなります。そのため、朝方や夕方でも、蒸し暑く湿度の高い日であれば熱中症になる可能性があります。注意してください。</p>
</div>
<h2>関連リンク</h2>
<ul class="linkList">
	<li><a href="http://www.petwell.jp/report/2011/06/17/1219">熱中症対策は大丈夫！？「節電」の夏を乗り切る法</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/report/2012/07/02/1130">計画停電による犬・猫の熱中症予防、暑さ対策</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/news/2012/06/27/120627-petline">猛暑・節電の夏、働く女性の4人に3人が愛犬の「熱中症」を心配</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/news/2008/07/23/080823-anikomu">８月は熱中症に要注意！アニコム「犬の暑さ対策」調査結果を発表</a></li>
</ul>
<!-- Yahoo Code for B_01_01_&#29356;&#12398;&#29105;&#20013;&#30151;-&#30151;&#29366;&#12392;&#23550;&#31574;- Conversion Page -->
<script type="text/javascript">
/* <![CDATA[ */
var yahoo_conversion_id = 1000036554;
var yahoo_conversion_label = "X8LhCN-_iwQQmaeGywM";
var yahoo_conversion_value = 0;
/* ]]&gt; */
</script>
<script type="text/javascript" src="http://i.yimg.jp/images/listing/tool/cv/conversion.js">
</script>
<noscript>
<div style="display:inline;">
<img height="1" width="1" style="border-style:none;" alt="" src="http://b91.yahoo.co.jp/pagead/conversion/1000036554/?value=0&amp;label=X8LhCN-_iwQQmaeGywM&amp;guid=ON&amp;script=0&amp;disvt=true"/>
</div>
</noscript>
<!-- Yahoo Code for B_01_02_&#29356;&#12398;&#29105;&#20013;&#30151;&#12364;&#30693;&#12426;&#12383;&#12356;&#26041;&#12408; Conversion Page -->
<script type="text/javascript">
/* <![CDATA[ */
var yahoo_conversion_id = 1000036554;
var yahoo_conversion_label = "yCVXCNfAiwQQmaeGywM";
var yahoo_conversion_value = 0;
/* ]]&gt; */
</script>
<script type="text/javascript" src="http://i.yimg.jp/images/listing/tool/cv/conversion.js">
</script>
<noscript>
<div style="display:inline;">
<img height="1" width="1" style="border-style:none;" alt="" src="http://b91.yahoo.co.jp/pagead/conversion/1000036554/?value=0&amp;label=yCVXCNfAiwQQmaeGywM&amp;guid=ON&amp;script=0&amp;disvt=true"/>
</div>
</noscript>
<div style="display:inline;"><img height="1" width="1" style="border-style:none;" alt="" src="http://b91.yahoo.co.jp/pagead/conversion/1000036554/?value=0&amp;label=yCVXCNfAiwQQmaeGywM&amp;guid=ON&amp;script=0&amp;disvt=true"/></div>
</noscript>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.petwell.jp/disease/dog/necchuu.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>犬の門脈シャント</title>
		<link>http://www.petwell.jp/disease/dog/monmyaku.html</link>
		<comments>http://www.petwell.jp/disease/dog/monmyaku.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 01:58:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[50音]]></category>
		<category><![CDATA[よだれが多い]]></category>
		<category><![CDATA[シェルティ（シェットランド・シープ・ドッグ）]]></category>
		<category><![CDATA[シーズー]]></category>
		<category><![CDATA[マ行]]></category>
		<category><![CDATA[ミニチュア・シュナウザー]]></category>
		<category><![CDATA[ヨークシャー・テリア]]></category>
		<category><![CDATA[ラブラドール・レトリーバー]]></category>
		<category><![CDATA[一概に言えない]]></category>
		<category><![CDATA[予防法]]></category>
		<category><![CDATA[人への感染]]></category>
		<category><![CDATA[体重が落ちる（やせる）]]></category>
		<category><![CDATA[呼吸器]]></category>
		<category><![CDATA[命に関わる恐れ]]></category>
		<category><![CDATA[大分類]]></category>
		<category><![CDATA[年代]]></category>
		<category><![CDATA[性別]]></category>
		<category><![CDATA[情報区分]]></category>
		<category><![CDATA[感染しない]]></category>
		<category><![CDATA[早めに病院へ]]></category>
		<category><![CDATA[歩き方がおかしい]]></category>
		<category><![CDATA[特にない]]></category>
		<category><![CDATA[特徴]]></category>
		<category><![CDATA[犬の情報]]></category>
		<category><![CDATA[犬種]]></category>
		<category><![CDATA[症状]]></category>
		<category><![CDATA[痙攣（けいれん）を起こす]]></category>
		<category><![CDATA[発育・成長が遅れている（発育不良）]]></category>
		<category><![CDATA[若齢期]]></category>
		<category><![CDATA[通院の緊急性]]></category>
		<category><![CDATA[食欲がない]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.petwell.jp/disease/dog/?p=158</guid>
		<description><![CDATA[門脈シャント（門脈体循環シャント）とは、先天的または後天的な原因によって門脈と呼ばれる血管と大静脈血管との間に異常な連絡路（シャント）が生じることで、アンモニアなどの本来肝臓で解毒されるはずの毒素が体中を循環し、障害を引 &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/monmyaku.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>門脈シャント（門脈体循環シャント）とは、先天的または後天的な原因によって門脈と呼ばれる血管と大静脈血管との間に異常な連絡路（シャント）が生じることで、アンモニアなどの本来肝臓で解毒されるはずの毒素が体中を循環し、障害を引き起こす病気です。<span id="more-158"></span></p>
<h2>【症状】一次的な盲目、ふらつき、痙攣、よだれなど。先天性の場合は発育不良も</h2>
<p>シャント血管がある犬は、しばしば肝性脳症を起こし、一時的な盲目、ふらつき、痙攣（けいれん）、よだれなどの症状が現れます。これらの症状は食後のみ発現することもあれば、食後に悪化することもあります。原因が先天性のものである場合は発育不良がみられます。後天性の場合は食欲が落ちる、お腹に水がたまる、体重が落ちるなどの症状がみられ、放置すると肝機能障害により命を落とすことがあります。また、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/nyoudoukesseki.html">尿路結石</a>や<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/boukouen.html">膀胱炎</a>を併発することもあります。<br />門脈シャントがよく見られる犬種は、シェルティ（シェットランド・シープ・ドッグ）、ミニチュア・シュナウザー、ヨークシャー・テリア、シーズー、ラブラドール・レトリーバーなどです。これらの犬種の多くは先天性の異常が原因で、１～２歳で発症するケースがしばしば見られます。</p>
<h2>【原因】多くは先天性。肝臓疾患によって後天的に発生することも</h2>
<p>犬の門脈シャントの原因のほとんどは先天性ですが、慢性肝炎や肝硬変といった重度な肝臓の病気によって後天的に発生することもあります。</p>
<h2>【治療】食事や薬剤による内科療法を行う</h2>
<p>肝臓保護作用のある食事を与えたり、薬剤による内科療法によって治療をおこないます。先天性が原因の場合、外科手術により完治や延命が可能です。</p>
<h2>【予防】好発犬種は定期検診で予防を</h2>
<p>門脈シャントは、多くが先天的な要因で発生する病気であるため、予防することはできません。好発犬種を飼っている場合は、動物病院で定期検診を受けるようにしましょう。<br /><br /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.petwell.jp/disease/dog/monmyaku.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>犬の狂犬病</title>
		<link>http://www.petwell.jp/disease/dog/kyouken.html</link>
		<comments>http://www.petwell.jp/disease/dog/kyouken.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 01:45:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[50音]]></category>
		<category><![CDATA[よだれが多い]]></category>
		<category><![CDATA[カ行]]></category>
		<category><![CDATA[ワクチンやお薬]]></category>
		<category><![CDATA[予防法]]></category>
		<category><![CDATA[人への感染]]></category>
		<category><![CDATA[命に関わる恐れ]]></category>
		<category><![CDATA[噛みつく]]></category>
		<category><![CDATA[大分類]]></category>
		<category><![CDATA[年代]]></category>
		<category><![CDATA[性別]]></category>
		<category><![CDATA[情報区分]]></category>
		<category><![CDATA[感染する]]></category>
		<category><![CDATA[感染症]]></category>
		<category><![CDATA[挙動不審になる]]></category>
		<category><![CDATA[特にない]]></category>
		<category><![CDATA[特徴]]></category>
		<category><![CDATA[犬の情報]]></category>
		<category><![CDATA[犬種]]></category>
		<category><![CDATA[症状]]></category>
		<category><![CDATA[至急病院へ]]></category>
		<category><![CDATA[通院の緊急性]]></category>
		<category><![CDATA[食欲がない]]></category>
		<category><![CDATA[高い]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.petwell.jp/disease/dog/?p=150</guid>
		<description><![CDATA[狂犬病は、狂犬病ウイルスの感染によって起こります。犬だけでなく、人を含むすべての哺乳動物に感染する人獣共通感染症（ズーノーシス、人畜共通感染症とも呼ばれる）です。感染した犬はやがて狂躁状態となって目の前にあるものすべてに &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kyouken.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>狂犬病は、狂犬病ウイルスの感染によって起こります。犬だけでなく、人を含むすべての哺乳動物に感染する人獣共通感染症（ズーノーシス、人畜共通感染症とも呼ばれる）です。感染した犬はやがて狂躁状態となって目の前にあるものすべてに咬みつくようになり、咬傷から感染が拡がります。人も犬も、発症すれば有効な治療法はなく、ほぼ100％の致死率を持っています。<span id="more-150"></span></p>
<h2>【症状】性格の変化の後、過剰な興奮、凶暴化。麻痺症状により死亡する</h2>
<p>犬の狂犬病の症状は次の3つの期間、すなわち、前駆期、狂躁期、麻痺期に区分されます。前駆期では発熱や食欲不振などの他、普段と異なる行動変化が見られます。例えば、暗い場所に隠れたり、これまで友好的だった犬が近寄らなくなったり、逆に攻撃的だった犬が従順になったりします。その後、<strong>狂躁期（狂躁型）か麻痺期（麻痺型）に移行します。狂躁型では過剰な興奮性を呈し、異物（糞や小枝、小石など）をむやみに食べたり、吠えたり攻撃したり、目の前にあるものすべてに（生き物だけでなく無生物にも）噛み付いたりと、まさしく狂犬の症状を示します。</strong>また、顔も凶暴な様相に変化します。<br />この狂躁症状は2～4日ほど続いた後、運動失調や痙攣、嚥下困難、昏睡などの麻痺症状を呈し1～2日で死亡します。麻痺型では初期から急激に進行する麻痺症状がみられ、数日で昏睡に至り死亡します。<strong>狂犬病感染では狂躁型が80～85％で、この時期に犬の攻撃性が強くなり咬傷事故（咬傷感染）が多発することになります。</strong></p>
<h2>【原因】感染動物に咬まれ、狂犬病ウイルスに感染することが原因</h2>
<p>狂犬病は、狂犬病ウイルスの感染によって発症します。<strong>狂犬病ウイルスは、感染した動物の唾液中に大量に存在するため、感染動物に咬まれると咬み傷からウイルスが体内に侵入し感染してしまいます。</strong>ウイルスは咬傷部位から末梢の神経や中枢神経、すなわち脳・脊髄へと広がり、末梢神経障害や脳炎、脊髄炎などの中枢神経障害を引き起こします。</p>
<h2>【治療】発症すれば有効な治療法はない。</h2>
<p>狂犬病は犬にとって致命的な病気であり、発症すれば有効な治療法はありません。また、このウイルスは公衆衛生上の危険が著しいため、発症した動物には安楽死が選択されます。万が一、狂犬病に感染した動物、ないし、その疑いのある動物に犬が咬まれた場合は、犬を速やかに動物病院に搬送し、直ちに狂犬病ワクチンを再接種します。そして、厳重な管理下で犬が狂犬病を発症するかどうかの経過観察を行います。ただし、ワクチン未接種の犬では安楽死が勧められることもあります。</p>
<h2>【予防】ワクチン接種が有効。年１回の接種を</h2>
<p>狂犬病の予防には、ワクチン接種が有効です。狂犬病は、狂犬病予防法によって生後３ヵ月以上の犬に年１回のワクチン接種が義務づけられてもいます。<strong>動物輸入によって日本に狂犬病が入ってくるという可能性は常にあるため、年に1回は必ず狂犬病のワクチンを愛犬に接種しましょう。</strong></p>
<div class="pointWrap">
<h4>「犬の狂犬病」のポイント</h4>
<p>狂犬病の国内での動物の発症例は昭和32年以降見られないものの、中国や東南アジアでは依然猛威をふるっています。事実、記憶に新しい例として、2006年にはフィリピン滞在中の男性が犬に咬まれ、帰国後に発症して亡くなったケースがあります。また、欧米でも年間数十万人の人が狂犬病の動物に咬まれ、ワクチンやお薬を受けています。<br />日本は世界でも数少ない狂犬病の清浄国です。これを保つためにも、愛犬にはワクチン接種を必ず受けさせるようにしましょう。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.petwell.jp/disease/dog/kyouken.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>犬の口内炎</title>
		<link>http://www.petwell.jp/disease/dog/kounaien.html</link>
		<comments>http://www.petwell.jp/disease/dog/kounaien.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 01:43:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[50音]]></category>
		<category><![CDATA[よだれが多い]]></category>
		<category><![CDATA[カ行]]></category>
		<category><![CDATA[予防法]]></category>
		<category><![CDATA[人への感染]]></category>
		<category><![CDATA[低い]]></category>
		<category><![CDATA[口内炎がある（口の中にしこり・潰瘍がある）]]></category>
		<category><![CDATA[口臭がする]]></category>
		<category><![CDATA[命に関わる恐れ]]></category>
		<category><![CDATA[大分類]]></category>
		<category><![CDATA[年代]]></category>
		<category><![CDATA[性別]]></category>
		<category><![CDATA[情報区分]]></category>
		<category><![CDATA[感染しない]]></category>
		<category><![CDATA[早めに病院へ]]></category>
		<category><![CDATA[歯と口腔]]></category>
		<category><![CDATA[特にない]]></category>
		<category><![CDATA[特徴]]></category>
		<category><![CDATA[犬の情報]]></category>
		<category><![CDATA[犬種]]></category>
		<category><![CDATA[症状]]></category>
		<category><![CDATA[通院の緊急性]]></category>
		<category><![CDATA[食欲がない]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.petwell.jp/disease/dog/?p=144</guid>
		<description><![CDATA[口内炎とは、口腔内の粘膜を含めた軟部組織に炎症が起こっている状態をいいます。口内炎は口腔内の外傷だけでなく、ウイルスや細菌、真菌といった微生物の感染によっても生じるほか、全身性の病気の1症状として見られることもあります。 &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kounaien.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>口内炎とは、口腔内の粘膜を含めた軟部組織に炎症が起こっている状態をいいます。口内炎は口腔内の外傷だけでなく、ウイルスや細菌、真菌といった微生物の感染によっても生じるほか、全身性の病気の1症状として見られることもあります。<span id="more-144"></span></p>
<h2>【症状】口の中に赤い発疹、強い口臭、口をクチャクチャさせるなど</h2>
<p>口内炎を起こすと、口の中に赤い発疹（ブツブツ）や水疱、潰瘍などができて、口臭が以前より強くなる、何も食べていないのに口をクチャクチャさせている、といった症状が認められます。口臭はきつく、犬がなめたところに強い臭いがついてしまうこともあります。血の混じったよだれをたらすことがあり、おもちゃに血がついたりすることもあります。また、口の中を見てみると、赤く腫れたり、ただれたりしている部分が分かります。<br /><strong>口内炎による痛みや違和感が強い場合には、食欲が低下し、体重が次第に落ちてしまうこともあります。</strong>全身性の感染や自己免疫性疾患によるものでは、発熱も認められることがあります。</p>
<h2>【原因】異物による外傷やウイルス・細菌などの感染、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/shishuubyou.html">歯周病</a>など原因はさまざま</h2>
<p>口内炎の原因はさまざまです。電気コードを噛んだことによる感電や、とがった異物による外傷で口腔粘膜を傷つけて口内炎が起こることもあれば、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/jisutenpa.html">ジステンパー</a>ウイルス、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/reputosupira.html">レプトスピラ</a>などの細菌、カンジダという真菌など病原性微生物の感染でも起こることがあります。特に、<strong>栄養不良などで体力が著しく低下しているときや重度の<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/shishuubyou.html">歯周病</a>を併発しているときには、感染による口内炎が生じやすくなります。</strong>また、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/tounyou.html">糖尿病</a>や<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/jinfuzen.html">腎不全</a>、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kusshingu.html">クッシング症候群（副腎皮質機能亢進症）</a>、全身性紅斑性狼瘡、天疱瘡などの自己免疫性疾患といった全身性疾患の1症状として口内炎が認められることもあります。</p>
<h2>【治療】原因となっている病気への対症療法。歯科疾患があればその治療を行う</h2>
<p>原因となっている病気があれば、その病気に対する治療を行います。同時に、感染を抑えるために抗生剤の投与や、炎症症状を緩和するために抗炎症剤の投与が行われます。<br />なお、口内炎では口の中を清潔に保つ必要があります。このため、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/shishuubyou.html">歯周病</a>を含めた歯科疾患があれば、その疾患を治療し、場合によっては口内炎の症状を軽減する目的で抜歯が行われることもあります。また、ラクトフェリンなどの栄養補助食品が口腔内の免疫力増強のために用いられることもあります。</p>
<h2>【予防】歯みがきなどで口腔内を清潔に保つ</h2>
<p><strong>口内炎の予防は、口腔内を清潔に保つことが第一です。</strong><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/shishuubyou.html">歯周病</a>などがあれば、その治療を行うのはもちろん、普段からしっかり歯磨きをしてあげましょう。口内炎は全身性疾患から起こることもあります。このような病気の早期発見・早期治療ができるように、定期的な健康診断を受けることも大切です。</p>
<div class="pointWrap">
<h4>「犬の口内炎」のポイント</h4>
<p>口の中にびらん（ただれ）や潰瘍をともなうしこりが見られたり、口の中からじわじわと出血が見られたりする場合には、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kokushokushu.html">悪性黒色腫</a>（<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kokushokushu.html">メラノーマ</a>）や<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/henpeijouhigan.html">扁平上皮がん</a>、線維肉腫などの口腔内腫瘍の可能性があります。これらの腫瘍は中年齢から高年齢、特に10歳前後の犬に多く見られるため、上記のようなしこりや出血に気づいたときは、早めに動物病院で診てもらうようにしましょう。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.petwell.jp/disease/dog/kounaien.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>犬の口腔内悪性黒色腫（メラノーマ）</title>
		<link>http://www.petwell.jp/disease/dog/kokushokushu.html</link>
		<comments>http://www.petwell.jp/disease/dog/kokushokushu.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 01:37:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[50音]]></category>
		<category><![CDATA[よだれが多い]]></category>
		<category><![CDATA[カ行]]></category>
		<category><![CDATA[チャウチャウ]]></category>
		<category><![CDATA[チワワ]]></category>
		<category><![CDATA[パグ]]></category>
		<category><![CDATA[ラブラドール・レトリーバー]]></category>
		<category><![CDATA[予防法]]></category>
		<category><![CDATA[口の中が出血している]]></category>
		<category><![CDATA[口内炎がある（口の中にしこり・潰瘍がある）]]></category>
		<category><![CDATA[口臭がする]]></category>
		<category><![CDATA[命に関わる恐れ]]></category>
		<category><![CDATA[大分類]]></category>
		<category><![CDATA[年代]]></category>
		<category><![CDATA[性別]]></category>
		<category><![CDATA[情報区分]]></category>
		<category><![CDATA[歯と口腔]]></category>
		<category><![CDATA[特にない]]></category>
		<category><![CDATA[特徴]]></category>
		<category><![CDATA[犬の情報]]></category>
		<category><![CDATA[犬種]]></category>
		<category><![CDATA[症状]]></category>
		<category><![CDATA[腫瘍（がん）]]></category>
		<category><![CDATA[至急病院へ]]></category>
		<category><![CDATA[超高齢期]]></category>
		<category><![CDATA[通院の緊急性]]></category>
		<category><![CDATA[高い]]></category>
		<category><![CDATA[高齢期]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.petwell.jp/disease/dog/?p=128</guid>
		<description><![CDATA[口腔内にできる悪性黒色腫（メラノーマ）は、色素（メラニン）をつくる細胞ががん化して、口腔内の粘膜や舌に腫瘍ができる病気です。犬の口腔腫瘍のなかではもっとも多く、平均すると10歳前後の老犬に発症するケースが多く見られます。 &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kokushokushu.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>口腔内にできる悪性黒色腫（メラノーマ）は、色素（メラニン）をつくる細胞ががん化して、口腔内の粘膜や舌に腫瘍ができる病気です。犬の口腔腫瘍のなかではもっとも多く、平均すると10歳前後の老犬に発症するケースが多く見られます。<span id="more-128"></span></p>
<h2>【症状】口腔内の粘膜や舌に黒色の腫瘍ができる</h2>
<p>口腔内の粘膜や舌に黒色の腫瘍ができます。腫瘍はびらん、潰瘍状になることもあります。腫瘍ができるのと同時に、口臭やよだれが多くなり、口から出血が見られることもあります。<strong>いったん発症すると進行が速いため、発見したときには腫瘍がすでにあごのリンパ節や肺などに転移している可能性があります。</strong></p>
<h2>【原因】色素（メラニン）をつくる細胞のがん化が原因</h2>
<p><strong>悪性黒色腫は、色素（メラニン）をつくる細胞ががん化するのが原因です。</strong>腫瘍の多くは黒い色をしたもの（有色素性黒色腫）ですが、黒くないもの（無色素性黒色腫）もあります。</p>
<h2>【治療】腫瘍があごの骨まで達する場合は外科手術で骨ごと切除する</h2>
<p>悪性黒色腫の治療では、腫瘍があごの骨まで達している場合は、外科手術でその骨まで一緒に切除します。口腔の奥に腫瘍ができている場合は、患部を適切に切除するのが難しく、予後はそれほど良くありません。また、<strong>わずか数ヵ月で再発することも多いので、手術後も定期的に検査を受けるなどの注意する必要があります。</strong></p>
<h2>【予防】早期発見・早期治療が大切。月に一度は口のなかをチェック</h2>
<p><strong>悪性黒色腫の予防は難しいため、早期発見・早期治療が何より大切です。</strong>愛犬が若いうちから、月に1回は口を大きくあけさせ、口の中に異常なしこりや潰瘍などがないかチェックするようにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.petwell.jp/disease/dog/kokushokushu.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>犬の胃拡張・胃捻転症候群</title>
		<link>http://www.petwell.jp/disease/dog/ikakuchou.html</link>
		<comments>http://www.petwell.jp/disease/dog/ikakuchou.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 17:50:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[50音]]></category>
		<category><![CDATA[お腹が膨れる]]></category>
		<category><![CDATA[よだれが多い]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカン・コッカー・スパニエル]]></category>
		<category><![CDATA[ア行]]></category>
		<category><![CDATA[イングリッシュ・コッカー・スパニエル]]></category>
		<category><![CDATA[グレート・デーン]]></category>
		<category><![CDATA[ジャーマン・シェパード・ドッグ]]></category>
		<category><![CDATA[ダックスフンド（ミニチュア・ダックス）]]></category>
		<category><![CDATA[ドーベルマン]]></category>
		<category><![CDATA[プードル（トイ・プードル、ミニチュア・プードル、ミディアム・プードル、スタンダード・プードル）]]></category>
		<category><![CDATA[ボクサー]]></category>
		<category><![CDATA[ボルゾイ]]></category>
		<category><![CDATA[ロットワイラー]]></category>
		<category><![CDATA[予防法]]></category>
		<category><![CDATA[人への感染]]></category>
		<category><![CDATA[命に関わる恐れ]]></category>
		<category><![CDATA[大分類]]></category>
		<category><![CDATA[大型犬]]></category>
		<category><![CDATA[年代]]></category>
		<category><![CDATA[性別]]></category>
		<category><![CDATA[息が荒い（呼吸が苦しそう）]]></category>
		<category><![CDATA[情報区分]]></category>
		<category><![CDATA[感染しない]]></category>
		<category><![CDATA[水をたくさん飲む]]></category>
		<category><![CDATA[消化器]]></category>
		<category><![CDATA[特にない]]></category>
		<category><![CDATA[特徴]]></category>
		<category><![CDATA[犬の情報]]></category>
		<category><![CDATA[犬種]]></category>
		<category><![CDATA[症状]]></category>
		<category><![CDATA[至急病院へ]]></category>
		<category><![CDATA[通院の緊急性]]></category>
		<category><![CDATA[適切な飼育・管理]]></category>
		<category><![CDATA[高い]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.petwell.jp/disease/dog/?p=85</guid>
		<description><![CDATA[胃拡張・胃捻転症候群は、胃がガスや食べ物で膨れあがったところに（胃拡張）、ねじれ（捻転）を起こし、さらに胃拡張がひどくなって全身に悪影響が出てくる病気です。発症すると、お腹が膨れる、吐こうとしているのに吐けない、よだれを &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/ikakuchou.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>胃拡張・胃捻転症候群は、胃がガスや食べ物で膨れあがったところに（胃拡張）、ねじれ（捻転）を起こし、さらに胃拡張がひどくなって全身に悪影響が出てくる病気です。発症すると、お腹が膨れる、吐こうとしているのに吐けない、よだれをたらす、呼吸が苦しそうになる、といった症状が現れます。治療が遅れるとショック状態となり、命に関わります。<span id="more-85"></span></p>
<h2>【症状】吐こうとするのに吐けない、大量のよだれなど</h2>
<p>胃拡張・胃捻転症候群になると、<strong>吐こうとしているのに何も吐けず、よだれを大量にたらすようになります。</strong>また、元気がなくなってくるとともに次第にお腹がふくれてきて、呼吸が苦しそうになり、沈うつ状態となってきます。胃のねじれや拡張が進行すると、脾臓もねじれたり、大静脈や門脈が圧迫されて胃や心臓に血液が行き渡らず、胃の壊死や心筋虚血を起こし、ショック状態に陥ります。このため治療が遅れると、死に至ることが多くあります。<br />犬種では、コリー、ボルゾイ、シェパードなど胸の深い大型犬で多く見られますが、ダックスフンド、ペキニーズ、コッカー・スパニエルなど、小型犬や中型犬でも見られることがあります。</p>
<h2>【原因】食事や水の大量摂取、食後すぐの運動などが要因か</h2>
<p>胃拡張・胃捻転症候群を発症する明らかな原因は不明ですが、食事や水の大量摂取（早食いや一気飲み）、食後すぐの運動などが要因と考えられています。</p>
<h2>【治療】点滴などによる処置と早急な外科手術による胃の整復と固定</h2>
<p>胃拡張・胃捻転症候群の場合、血管を確保し、点滴などでショック症状の改善や全身状態の安定化を行うとともに、胃にチューブを挿入するなどの方法でガスを排出させる処置を行います。その後は早急に外科手術によって胃の整復や固定などを行います。発見が遅れると治療がむずかしくなり、命に関わる可能性が高くなります。</p>
<h2>【予防】食事の大量摂取を控え、1回の食事量を少なくする</h2>
<p>この病気になりやすい犬種では、<strong>食事を1回に大量に食べさせず、食事回数を日に2〜3回にして1回の食事量を少なくします。</strong>水も一気にたくさん飲ませないように心がけ、常に新鮮な水を十分に与えるようにしたり、ドライフードを水でふやかしてから与えるようにしたりすると良いでしょう。また、<strong>食後や水を沢山飲んだ後はしばらく休息させ、こなれた頃に運動するようにしましょう。</strong><br /><br /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.petwell.jp/disease/dog/ikakuchou.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
