猛暑・節電の夏、働く女性の4人に3人が愛犬の「熱中症」を心配

2012年6月27日RSSRSS

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ペットライン株式会社(岐阜県多治見市、代表取締役社長:朝見恭裕)は、「愛犬の健康と愛犬との絆に関する調査」をインターネットを通じて2012年5月17日~5月23日の7日間で実施し、2000名(調査対象者:室内で犬を飼っている20歳以上の男女)の有効サンプルを集計した。(調査協力機関:ネットエイジア株式会社)

全回答者(2000名)に対し、この夏の猛暑・節電における愛犬の健康で心配なことについて、複数回答形式で質問したところ、「熱中症」が最多で68.5%となり、約7割の人がこの夏の猛暑や節電により、愛犬の熱中症を心配していることがわかった。次いで「ノミやダニ等の寄生虫」が37.5%、「食欲不振」が36.7%、「ストレス」が33.4%、「肉球の火傷」が29.0%、「アレルギー症状や皮膚病の悪化」が14.0%、「尿路疾患(尿結石など)」が7.2%と続き、猛暑による愛犬の健康への影響について、心配な点が多く挙がった。とくに女性有職者では、「熱中症」を心配する人が75.7%と全体より7.2ポイント高く、仕事で家を空けている間の愛犬の熱中症を4人に3人が心配していることがわかる。

また、愛犬にアレルギー症状やアレルギーと思われる症状が現れたことがあるかを質問したところ、「アレルギー症状が出たことがある」が15.7%、「アレルギーと思われる症状が出たことがある」が17.8%となり、3割強の人が愛犬にアレルギー症状やアレルギーと思われる症状が出たことがあると回答した。さらに、「アレルギー症状が出たことがある」と回答した人(314名)では、この夏の猛暑・節電における愛犬の健康で心配なことについて、「アレルギー症状や皮膚病の悪化」が40.1%となり、約4割の人が今年の夏も愛犬のアレルギー症状の悪化を心配していることがわかった。

同調査では、ほかにもさまざまな項目についての調査結果が発表されているので、ぜひ目を通してみてはいかがだろう。

ペットライン「愛犬の健康と愛犬との絆に関する調査」

ペットライン株式会社

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