「シーズー」がかかりやすい病気
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犬の免疫介在性溶血性貧血(IMHA)
免疫介在性溶血性貧血(IMHA)は、体に侵入した病原菌などを退治する免疫システムが自分の赤血球を破壊して貧血に陥る病気です。発症すると、元気がなくなる、散歩や運動の途中でしゃがみこむ、すぐに息切れをするなどの症状が現れま … 続きを読む
主な症状おしっこの量が増える(尿がたくさん出る) / 食欲がない / 元気がない・疲れやすいなど -
犬の糖尿病
糖尿病は、人と同様にインスリンというホルモンの不足や効き方が弱くなることなどによって、血液中の糖分が慢性的に多くなりすぎる病気です。犬の多くはインスリンの不足が原因で発症します。
主な症状水をたくさん飲む / おしっこの量が増える(尿がたくさん出る) / 食欲が増えるなど -
犬の僧帽弁閉鎖不全症(僧帽弁逆流症)
犬の僧帽弁閉鎖不全症(僧帽弁逆流症)は、老犬期の小型犬に多くみられる心臓病で、犬の心臓病の約3分の2を占めています。発症すると、主に咳や呼吸困難などの症状が現れます。
主な症状息が荒い(呼吸が苦しそう) / 元気がない・疲れやすい / 咳をする -
犬の関節リウマチ(リウマチ様関節炎)
関節リウマチ(リウマチ様関節炎)は、免疫機能の異常によって起こる関節炎の一種です。「免疫介在性疾患」とも呼ばれ、自己免疫などが関与していると考えられていますが、はっきりとした原因は分かりません。
主な症状熱がある / 立ち上がるのに時間がかかる / 座り方がおかしいなど -
犬の熱中症(熱射病、日射病)
熱中症(熱射病、日射病)は、蒸し暑い室内や車内での留守番、暑さが厳しいなかでの散歩やお出かけなどが原因で発生します。急激な体温の上昇により、あえぎ呼吸(パンティング)、よだれ(流涎)といった症状が現れ、ひどい場合には呼吸 … 続きを読む
主な症状皮膚や粘膜が青白い(チアノーゼ) / 脳に障害が生じる / ショック状態を起こすなど -
犬の進行性網膜萎縮
進行性網膜萎縮は、網膜が萎縮して正常に働かなくなる遺伝性の病気です。初期は夜に目が見えづらくなり、しだいに日中でも見えなくなって、やがて失明してしまいます。初期のうちは外見上、正常な目と見分けがつきません。
主な症状(目が悪いために)動作がぎこちない / 視力が低下する(目が見えづらい)




