「しこり・はれができる」に該当する病気

猫の黄色脂肪症(イエローファット)

猫の黄色脂肪症(イエローファット)は、不飽和脂肪酸を多く含む魚類を食べ続けることで起こります。近年は良質なキャットフードの普及によって症例は減りましたが、魚類の与えすぎに... [続きを読む]

猫のスタッドテイル(尾腺炎)

猫のスタッドテイル(尾腺炎)は、尾のつけ根あたりにある尾腺(脂を分泌する腺)が炎症を起こす病気です。去勢をしていないオスの猫に多く見られる病気ですが、原因はよくわかってい... [続きを読む]

猫の肥満細胞腫

猫の肥満細胞腫は、肥満細胞(体に異物が侵入すると、ヒスタミンなどの物質を出して免疫力を高める細胞)が腫瘍化することで起こる病気です。腫瘍ができる場所によって「皮膚型」と「... [続きを読む]

猫の子宮がん(子宮の腫瘍)

猫の子宮がん(子宮の腫瘍)は、子宮に主に腺がんなどのがん(悪性腫瘍)ができる病気で、発症すると外陰部から出血が見られるようになります。猫の場合、犬ほど発症する確率は高くあ... [続きを読む]

猫の水腎症

猫の水腎症は、障害によって尿が腎臓から膀胱へ正常に送られず、腎臓に水分がたまる病気です。左右2つの腎臓の片方だけに発生するケースが多く、そのほとんどが無症状で推移します。... [続きを読む]

猫のクリプトコッカス症

猫のクリプトコッカス症は、クリプトコッカスという真菌(カビ)に感染して発症する病気で、特に他の病気などで免疫力が弱まっているときに発症しやすくなります。猫だけでなく、犬や... [続きを読む]

猫の肉芽腫(好酸球性肉芽腫症候群)

猫の肉芽腫(にくげしゅ:好酸球性肉芽腫症候群)は、皮膚に硬いしこりができ、脱毛やかゆみが生じる病気です。発生する原因は不明ですが、免疫機能の異常によって起きると考えられて... [続きを読む]

猫の乳腺腫瘍

猫の乳腺腫瘍は、乳腺(乳汁を分泌する腺)にできた腫瘍のことをいいます。乳腺腫瘍は猫がかかる腫瘍のなかで3番目に多く、さらにその7~9割はがん(悪性腫瘍)となります。また、... [続きを読む]

猫伝染性腹膜炎(FIP)

猫伝染性腹膜炎(FIP)は、ウイルスに感染したことが原因で腹膜(胃、肝臓などの臓器の表面、腹壁の内側をおおっている膜)に炎症が起こる病気です。ウイルスに感染しても発症しな... [続きを読む]

猫の扁平上皮がん

扁平上皮がん(へんぺいじょうひがん)は、体の表面の皮膚や口腔内(口の中)などの粘膜を構成する扁平上皮に、がん(悪性腫瘍)ができる病気です。白い猫がなりやすく、症状が悪化す... [続きを読む]