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	<title>ニュース &#187; リサーチ</title>
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		<title>ペットオーナーがもっとも多く検索した健康情報って？！年間ランキング発表。猫は「吐く」、犬は「下痢」（Petwell＆PetLIVES調べ）</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Jan 2016 05:19:41 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[株式会社エトレ（本社：大阪市中央区、代表取締役社長：呉羽伊知郎）が運営する、ペット情報WEBメディアである本サイト「Petwell（ペットウェル）」と、姉妹サイト「PetLIVES（ペットライブス）」では、昨年１年間に両 &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/news/2016/01/18/160118-pwresearch">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>株式会社エトレ（本社：大阪市中央区、代表取締役社長：呉羽伊知郎）が運営する、ペット情報WEBメディアである本サイト「Petwell（ペットウェル）」と、姉妹サイト「PetLIVES（ペットライブス）」では、昨年１年間に両サイトを訪問する際に検索されたキーワードの上位ランキングを調査。昨今の猫ブーム、ペットの高齢化など様々な背景が読み取れる結果が見られたので、その内容を発表いたします。<span id="more-4016"></span></p><p>猫に関する検索ワードのトップは「吐く（嘔吐）」。猫は「よく吐く動物」なので、動物病院に連れていくべきかどうか、判断に迷ってネットで調べる飼い主さんの姿が目に浮かぶ。また「目の病気」「目やに」「涙」と、目関連のワードが、トップ10内に３つもランクイン。猫には「猫風邪」と呼ばれる感染症があり、一度かかるとキャリアとなって再発を繰り返す。猫風邪の典型的な症状の一つが結膜炎なので、犬より目のトラブルが目立つのかもしれない。さらに、かつては犬の病気と思われていた「熱中症」「フィラリア」もランクイン。最近は猫もかかることが知られており、飼い主さんの健康管理意識のレベルアップがうかがえる。また、近年の猫ブームを反映してか、猫に関連するコンテンツへのアクセス数が、この2年で大きく伸長。その伸長率は犬を大きく上回っている。</p><p><img class="alignright size-medium wp-image-4023" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2016/01/pw_self1_160118-300x240.jpg" alt="pw_self1_160118" width="300" height="240" />対して、犬に関する検索ワードのトップは「下痢」。便は、飼い主さんがまず異常に気づきやすい健康管理の基本。犬の下痢もよくみられるので、猫の嘔吐と同様、病気によるものなのか様子見で大丈夫なのか、ネットで調べる代表的な症状となっているようだ。<br />また犬の特徴として、「ヘルニア（大半は椎間板ヘルニア）」、「口臭」「白内障」「クッシング症候群（副腎皮質機能亢進症）」など、シニア犬に多い病気、症状を表すワードが続々ランクイン。「咳」も、フィラリア予防が普及した今日では、シニア期に増加する心臓疾患から来るものが疑われる。全般に、飼い犬の「高齢化」傾向が浮き彫りになる結果に。</p><p>病気検索コンテンツに関しては、この2年間で、ページのアクセス数（PV）が、犬は約1.4倍、猫は1.8倍も伸びている。その背景は、急速なスマホ化にある。気になる時に簡易に検索、という機会が飼い主側に増えた。特に、猫の場合、なかなか動物病院に連れていけず、また飼い主さんが偶発的に飼い始めるケースが多く、飼育に関する情報をサイトで得るという機会が多いことが推測される。ランキングの1位にある「下痢（犬）」「吐く（猫）」等、病院に連れていくかどうか、という見極めの症状で調べるケースも多く、病気検索コンテンツの役割は大きい。</p><h4>関連リンク</h4><ul class="linkList"><li><a href="http://petlives.jp/" target="_blank" rel="nofollow">PetLIVES（ペットライブス）</a></li></ul>]]></content:encoded>
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		<title>日本のペットの幸福度調査～動物行動学者が読み解く、日本のペットライフ～</title>
		<link>http://www.petwell.jp/news/2014/09/01/140901-pwresearch</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Sep 2014 00:30:37 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[日本ヒルズ・コルゲート株式会社]]></category>
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		<description><![CDATA[日本ヒルズ・コルゲート株式会社（本社：東京都千代田区）と、ペットの健康ケア情報を発信するWEBサイトPetwell（ペットウェル）は、犬・猫のペットオーナー（計403名）を対象に、「日本のペットの幸福度調査」を共同で実施 &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/news/2014/09/01/140901-pwresearch">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日本ヒルズ・コルゲート株式会社（本社：東京都千代田区）と、ペットの健康ケア情報を発信するWEBサイトPetwell（ペットウェル）は、犬・猫のペットオーナー（計403名）を対象に、「日本のペットの幸福度調査」を共同で実施しました。その調査結果を、「動物愛護週間（9/20～9/26）」にちなんで発表いたします。調査結果については、動物行動学者（獣医師）入交眞巳先生にもお話を伺いましたので、合わせてご報告いたします。<span id="more-3571"></span></p>
<h4>飼い主が思うペットの「しあわせ指数」は７点台</h4>
<p>ペットオーナーに、自身のペットの幸福度を１０点満点で採点してもらったところ、犬オーナーで平均7.45点、猫オーナーで7.39点という結果に。ペットオーナーたちが、満点とはいかなくても、「うちのコはそこそこしあわせ」と思っている様子がうかがえる。</p>
<p><a href="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2014/08/140901_011.gif"><img class="aligncenter size-full wp-image-3587" title="140901_01" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2014/08/140901_011.gif" alt="" width="620" height="300" /></a></p>
<h4>愛犬・愛猫を満足させるコミュニケーション時間とは？</h4>
<p>ペットとの親密度を測る尺度でもある、一日に一緒に遊ぶ時間。犬オーナーは「１時間以上」と「１時間未満」がほぼ半々。対して、犬より自立度が高いと見なされている猫の場合は、「１時間未満」が８割も。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3588" title="140901_02" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2014/08/140901_02.gif" alt="" width="620" height="260" /></p>
<div class="dottedBorderWrap">
<h4>動物行動学者（獣医師）入交眞巳先生のコメント</h4>
<p>「犬は犬同士の群れの中では１日の５～10％しか、他の犬と遊ばないことがわかっている。つまり、動物行動学の観点からは、１日１時間ぐらい構ってあげれば十分（年齢や個体差はあるが）」<br />「猫は群れをつくらない動物で、ベタベタした付き合いを好まないと思われがちだが、実は社会性の高い動物で、犬と同じように構ってあげないとストレスが溜まる。１日の大半は寝て過ごすが、起きている間は、声をかけたり、なでたり、ひもでじゃらしてあげたりと、積極的に構ってあげることが大切」</p>
</div>
<h4>おやつの与え方にみる、誤った愛情行動</h4>
<p>食事やおやつタイムは、愛犬・愛猫の喜ぶ顔が見られる絶好の機会。犬オーナーも猫オーナーも、ついフードやおやつを与えてしまうのは、「ねだられた時」と「寂しい思いをさせた時」が圧倒的多数。<strong>かわいい顔でねだられたり、寂しい思いをさせたという罪悪感があると、ついつい甘やかしてしまう姿が浮き彫りに</strong>。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3589" title="140901_03" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2014/08/140901_03.gif" alt="" width="620" height="360" /></p>
<div class="dottedBorderWrap">
<h4>動物行動学者（獣医師）入交眞巳先生のコメント</h4>
<p>「犬も猫も人間の３～５歳時ぐらいの知能があるので、そのくらいの子供に置き換えて考えれば、どうすることがペットにとってしあわせなのか、わかるはず。ペットが欲しがるからと野放図に与えていると、肥満して、いずれは健康を害することに。今はよくても、あとで後悔することになる」</p>
</div>
<h4>働いた報酬としておやつをもらった方が、しあわせ度がアップ</h4>
<p>人とペットが共に快適に暮らしていくためには、しつけは不可欠な要素。にもかかわらず、<strong>犬オーナーの68.7％、猫オーナーの76.2％が自身のしつけを「甘め」と回答</strong>し、自信のない人が多い。</p>
<div class="dottedBorderWrap">
<h4>動物行動学者（獣医師）入交眞巳先生のコメント</h4>
<p>「しっかりしつけるといっても、叩いたり、どなったりするのは、ペットのストレスになるだけで効果なし。ごほうびを使って楽しく行うのがトレーニングのコツ。うまくできたら、おやつを一粒与えてほめてあげる。これなら、ペットにとって、しつけの時間が飼い主さんとの楽しいコミュニケーションタイムになる」</p>
</div>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3604" title="140901_04" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2014/08/140901_042.gif" alt="" width="620" height="280" /></p>
<p>ちなみに、しつけのごほうびとしておやつを与えている人は、犬オーナーが47.2％、猫オーナーが14.3％（前述データ参照）。これは<strong>とてもいいおやつの与え方だと、入交先生は評価</strong>している。</p>
<div class="dottedBorderWrap">
<h4>動物行動学者（獣医師）入交眞巳先生のコメント</h4>
<p>「心理学でコントラフリーローディング効果と呼ぶが、ゴキブリから人まですべての生き物は、仕事をした報酬でごはんをもらうほうが、ただごはんをもらうより好きということがわかっている。そのほうが脳が活性化して覚えもいい。最近は動物園でも、わざと餌を隠したり、トレーニングを取り入れて、動物たちが考えて働かないと食べられないように、餌の与え方にひと手間かけている」</p>
</div>
<p><img class="alignright size-full wp-image-3591" title="140901_画像" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2014/08/ae551d47ea105bba69807ba2e4fe8c46.jpg" alt="" width="220" height="160" />ペットの犬や猫も、飼い主が遊んであげる時間がとれないときなど、<strong>知育トイを利用すれば、遊びながらフードやおやつが食べられ、食べ過ぎも防げる</strong>。与え方の工夫次第で、ペットのしあわせ度アップにつながりそうだ。</p>
<h4>ペットの幸福度は健康度に比例する</h4>
<p>健康でいることは、しあわせのための大切な要件。アンケートの結果からは、<strong>犬オーナーも猫オーナーも、健康管理意識が高く、とくに「寄生虫の予防やワクチン接種」や「食事の栄養管理」への関心は高い</strong>。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3592" title="140901_05" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2014/08/140901_05.gif" alt="" width="620" height="360" /></p>
<div class="dottedBorderWrap">
<h4>動物行動学者（獣医師）入交眞巳先生のコメント</h4>
<p>「ペットの健康のために栄養管理や健康診断は欠かせない。アンケートからは、多くのペットオーナーがその大切さを理解し、実践している姿がうかがえる。健康でいることがペットのしあわせにつながるのは間違いない」</p>
</div>
<h4>しあわせに黄信号を点滅させる「肥満」</h4>
<p>オーナーのペットの健康管理意識は高いとはいえ、愛犬・愛猫の体型については、「ぽっちゃり」と「ややぽっちゃり」と答えた人が、犬オーナーで36.1％、猫オーナーで33.1％。<strong>３分の１が肥満もしくはその予備軍であることが判明</strong>。ペットの将来に健康不安をもたらし、「しあわせ」に黄信号が点滅しかねない結果に。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3595" title="140901_06" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2014/08/140901_061.gif" alt="" width="620" height="280" /></p>
<div class="dottedBorderWrap">
<h4>動物行動学者（獣医師）入交眞巳先生のコメント</h4>
<p>「ぽっちゃりを可愛いと感じるオーナーさんも多いが、肥満は生活習慣病の引き金になる。動物病院の定期検診などで太りすぎを指摘されたら、おやつの与え方に注意したり、ペットフードを見直すなどして、早めにケアを」</p>
</div>
<p>獣医師の調査では、肥満ペットのオーナーの約半数は「肥満の自覚がない」とのデータも。オーナーの自己診断以上に肥満はまん延しているので、ペットが太ったかなと思ったら、できるだけ早く動物病院で相談してほしい。</p>
<div class="dottedBorderWrap">
<h4>監修：入交眞巳（いりまじり まみ） 先生</h4>
<p><a href="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2014/08/feature_41_0011.jpg"><img class="alignright size-full wp-image-3598" title="feature_41_001" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2014/08/feature_41_0011.jpg" alt="" width="100" height="122" /></a>日本獣医生命科学大学獣医学部獣医学科講師。獣医師。米国獣医行動学専門医。学術博士。動物病院に数年間勤務した後、アメリカに留学。アメリカ・インディアナ州立パデュー大学で博士号取得。ジョージア州立大学獣医学部にて獣医行動学レジデント課程を修了。帰国後、北里大学動物行動学研究室専任講師を経て現職。</p>
</div>
<h4>関連記事</h4>
<ul class="linkList">
	<li><a href="http://www.petwell.jp/news/2013/03/25/130325-pwresearch">ペットと飼い主、メタボ体型は似てしまう！？（Petwell×日本ヒルズ調べ）</a></li>
	<li><a href="http://www.petwell.jp/news/2013/03/22/130322-hills">ペットの“メタボ”率、最も高いのは四国エリア（日本ヒルズ調べ）</a></li>
</ul>
<h4>【調査方法】</h4>
<p>Petwellのユーザー（犬猫のペットオーナー）に対しインターネット上でアンケートを実施</p>
<h4>【調査期間】</h4>
<p>2014年2月</p>
<h4>【有効回答者数】</h4>
<p>403件</p>
<h4>【調査主】</h4>
<p>日本ヒルズ・コルゲート株式会社（<a href="http://www.hills.co.jp/" rel="nofollow" target="_blank">http://www.hills.co.jp/</a>）　Petwell（ペットウェル）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>猫のフィラリア症、自分の愛猫には感染しない？！（Petwell×ゾエティス調べ）</title>
		<link>http://www.petwell.jp/news/2014/06/25/140625-catfiraria</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Jun 2014 02:14:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-admin]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[情報区分]]></category>
		<category><![CDATA[猫の情報]]></category>
		<category><![CDATA[ゾエティス・ジャパン]]></category>
		<category><![CDATA[猫のフィラリア症]]></category>

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		<description><![CDATA[フィラリア症は犬では有名ですが、実は猫にも感染し、時に重篤な症状を招くこともある危険な病気です。そこで、Petwellはゾエティス・ジャパン社と共同で、猫オーナーさんのフィラリア症に対する意識や対策の実態を明らかにすべく &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/news/2014/06/25/140625-catfiraria">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>フィラリア症は犬では有名ですが、実は猫にも感染し、時に重篤な症状を招くこともある危険な病気です。そこで、Petwellはゾエティス・ジャパン社と共同で、猫オーナーさんのフィラリア症に対する意識や対策の実態を明らかにすべく調査を実施しました。その結果を公開します！<span id="more-3463"></span></p>
<h4>猫のフィラリア症、「知っている」が78％も、「なんとなく知っている」が6割近く</h4>
<p>「猫がフィラリア症にかかることを知っているか」を猫オーナーに聞いたところ、<strong>「知っている」（77.9％）が「知らない」（22.1％）を大きく上回るという結果に</strong>。ただし「詳しく知っている」と回答した方は21.4％にとどまり、「なんとなく知っている」（56.5％）という猫オーナーが6割近くになること分かりました。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3489" title="140626_01" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2014/06/140626_011.jpg" alt="" width="620" height="320" /></p>
<h4>猫のフィラリア症を「危険な病気だと思う」猫オーナーが85％以上にのぼる</h4>
<p>猫がフィラリア症にかかることを知っている猫オーナーに、「どのくらい危険な病気だと思っているか」を聞いたところ、<strong>「どちらかといえば危険な病気だと思う」と回答した方が最も多く（48％）</strong>、「とても危険な病気だと思う」（37.3％）と合わせると、85％以上の方が危険な病気だと認識していることが分かりました。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3488" title="140626_02" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2014/06/140626_02.jpg" alt="" width="620" height="225" /></p>
<h4>猫のフィラリア症予防率は15％。犬の予防率（91％）と比較すると、顕著に低い割合</h4>
<p>一方で、実際にフィラリア症の予防をしているかどうか聞いたところ、昨シーズン、フィラリア症を「予防していた」と回答した猫オーナーは14.5％。<strong>フィラリア症を危険な病気だと認識しているにも関わらず、自分の愛猫には予防をしない猫オーナーが多いことがわかりました。</strong>一方で、犬オーナーは90.8％が「予防していた」と回答。猫オーナーと犬オーナーの、フィラリア症に対する予防意識の差が顕著にあらわれるという結果になりました。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3490" title="140626_03" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2014/06/140626_03.jpg" alt="" width="620" height="380" /></p>
<h4>猫のフィラリア症を予防しない理由は「室内飼育だから」が約69%で最多</h4>
<p>さらに、「予防をしていなかった」猫オーナーにその理由を聞いたところ、「室内で飼育しているから」（68.7％）が最も多く、次いで「獣医師にすすめられたことがないから」（44.6％）があげられています。<strong>室内に蚊が入ることもあるため、外に出ない猫でもフィラリアに感染する危険性はあります。</strong>集合住宅の6階で室内飼育されていた猫がフィラリア感染していたという報告もあり、予防しない理由として室内飼育をあげている猫オーナーには誤解や油断があるといえます。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3491" title="140626_04" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2014/06/140626_04.jpg" alt="" width="620" height="310" /></p>
<h4>「10頭に1頭の猫がフィラリア症に感染していた」という報告を聞くと、予防の必要性を感じるオーナーが95％に上昇</h4>
<p>自分の愛猫には予防をしていない猫オーナーが多い一方で、「10頭に1頭の猫がフィラリア症に感染していた」という調査報告を聞いた場合、「予防が必要だと感じる」（38.9％）、「予防が必要かもしれないと感じる」（55.7％）、合わせると94.6％のオーナーが愛猫への予防の必要性を感じるという結果になりました。<strong>猫のフィラリア症の感染リスクに関する詳細な情報を得ると、猫オーナーの予防意識が一気に高まる</strong>ことがうかがえます。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3492" title="140626_05" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2014/06/140626_05.jpg" alt="" width="620" height="260" /></p>
<p>今回の調査では、猫がフィラリア症にかかることを認知し（77.9％）、危険な病気だと認識している猫オーナーが多い（85.3％）ことが分かりました。ただし、実際のフィラリア症の予防率は低く（14.5％）、自分の愛猫には感染しないと思い込んでいるオーナーが多いことがうかがえます。また<strong>予防しない理由として「室内飼育だから」をあげるオーナーが多く（68.7％）、油断や誤解が生じてしまっていることが分かります。</strong>一方、「10頭に1頭の猫がフィラリア症に感染していた」という事実を聞いた場合、愛猫への予防の必要性を感じるオーナーが大多数（94.6％）となり、フィラリア症に関する正しい情報の提供により、猫オーナーの予防意識が大きく変わることが分かりました。</p>
<div class="dottedBorderWrap">
<h4>猫のフィラリア症について解説：見附動物病院/日本動物高度医療センター（非常勤）　<br />星　克一郎　先生</h4>
<p>猫のフィラリア症は、確実な治療法が確立されていません。また、感染しているかどうかの診断も難しく、検査をおこなっても確定できないことがほとんどです。またフィラリアの研究が進んでいるアメリカでは、室内飼育の猫であっても室外飼育の猫と同様にフィラリア感染があり、その危険性は室内飼育と室外飼育で変わらないことが報告されています。そのため、猫のフィラリア症は定期的な予防がなにより大切になります。<br />猫のフィラリア症は、予防薬を月１回投与することによって予防できます。予防期間は地域の気温の推移によって異なるため動物病院で指示を受けてください。予防薬にはスポット剤や内服薬があります。猫の首筋につける投薬が簡単なスポット剤は、6週齢の子猫から使用でき、フィラリアのほかにもノミなどの寄生虫も同時に駆除・予防できるものがあるので、動物病院で相談するといいでしょう。</p>
</div>
<h4>関連記事</h4>
<ul class="linkList">
	<li><a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/firaria.html">猫のフィラリア症（犬糸状虫症）</a></li>
</ul>
<h4>【調査方法】</h4>
<p>Petwellのユーザーに対し、インターネット上でアンケートを実施</p>
<h4>【調査期間】</h4>
<p>2013年12月24日～12月31日</p>
<h4>【有効回答者数】</h4>
<p>283件（猫オーナー131件、犬オーナー152件）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ペットオーナーの生活変化で、3頭に1頭の愛猫が体調に異常！（ヒルズ調べ）</title>
		<link>http://www.petwell.jp/news/2014/03/12/140312-hills</link>
		<comments>http://www.petwell.jp/news/2014/03/12/140312-hills#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Mar 2014 07:23:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-tokyo-editor]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[リサーチ]]></category>
		<category><![CDATA[情報区分]]></category>
		<category><![CDATA[猫の情報]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[日本ヒルズ・コルゲート株式会社]]></category>
		<category><![CDATA[突発性膀胱炎]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.petwell.jp/news/?p=3359</guid>
		<description><![CDATA[日本ヒルズ・コルゲート株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役：ゴードン　デュメシッチ）は、猫のペットオーナーである20代以上の男女（536名）を対象に愛猫のストレスと病気に関する意識調査を実施した。 調査の結果、ペッ &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/news/2014/03/12/140312-hills">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日本ヒルズ・コルゲート株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役：ゴードン　デュメシッチ）は、猫のペットオーナーである20代以上の男女（536名）を対象に愛猫のストレスと病気に関する意識調査を実施した。<span id="more-3359"></span></p>
<p>調査の結果、ペットオーナーの49.8％が愛猫はストレスを感じやすいと回答。また愛猫が
「神経質」「人見知り」と回答したオーナーも半数以上となり、猫はストレスを感じやすいことがうかがえる結果となった。
<br />またストレスを受ける原因について調査したところ、引っ越しや、就職などの生活変化が起こった際に、3頭に1頭の愛猫に行動や体調の変化があったことが明らかに。具体的な変化としては、「粗相をする」（51.3％）、「頻繁に鳴く」（43.0％）が多く挙げられた。</p>
<p>さらに愛猫のストレスと病気の関連性についても調査がなされた。昨年1月度からの病歴を尋ねたところ、ストレスを感じやすい猫の方が病気にかかった割合が31.8％と高い（感じにくい猫、19.7％）ことが判明。またストレスが原因とされる「突発性膀胱炎」の可能性がある症状が、ストレスを感じやすい愛猫は、感じにくい愛猫に比べて、1.5倍出ている
という結果になった。</p>
<p>愛猫がストレスを感じやすく、それが病気に影響してくる可能性が明らかになった反面、愛猫の健康のために「定期的に病院で検診を受けている」ペットオーナーは36.6％と低く、「トイレが食事をするところと離れた静かな場所にある」「愛猫が上れるような高い場所が用意してある」など、愛猫が過ごしやすい環境がすべて整っている家庭も11％のみと、ペットオーナー側の意識を高める必要があるようだ。</p>
<h4>日本ヒルズ・コルゲート株式会社</h4>
<ul class="linkList">
	<li><a href="http://www.hills.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow">http://www.hills.co.jp/</a></li>
</ul>]]></content:encoded>
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		<title>約半数の猫に兆候あり？！　猫の健康管理、関節炎は盲点に（Petwell×バイエル薬品(株)調べ）</title>
		<link>http://www.petwell.jp/news/2013/11/19/131119-pwresearch</link>
		<comments>http://www.petwell.jp/news/2013/11/19/131119-pwresearch#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Nov 2013 05:13:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[リサーチ]]></category>
		<category><![CDATA[情報区分]]></category>
		<category><![CDATA[猫の情報]]></category>

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		<description><![CDATA[肥満や高齢によりリスクが高まる変形性関節症。関節が炎症を起こして痛みを伴うこの病気、犬ではよく知られていますが、実は猫でも多く見られることをご存じでしたか？　アメリカのある調査では、年齢に関係なく無作為に選ばれた猫100 &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/news/2013/11/19/131119-pwresearch">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>肥満や高齢によりリスクが高まる変形性関節症。関節が炎症を起こして痛みを伴うこの病気、犬ではよく知られていますが、実は猫でも多く見られることをご存じでしたか？　アメリカのある調査では、年齢に関係なく無作為に選ばれた猫100頭に整形外科的検査を行ったところ、気性が荒く検査が実施できなかった5頭を除き、検査を実施した猫の91％に、少なくとも1カ所の関節疾患が認められたという驚くべき結果が出ています。そこで、Petwellでは猫オーナーのみなさまに、日常の健康管理と絡めて猫と関節炎についてのアンケート調査を実施しました。</p>
<p><span id="more-3044"></span></p>
<h4>猫の通院はハードルが高い？　4分の1が年に1回未満の通院頻度</h4>
<p>愛猫と動物病院へ行く頻度を聞いたところ、25％が「1年に1回未満」と回答。「1年に1回程度」が最も多く、28.8％でした。さらに、愛猫が現在かかっている病気はないと回答した方（70.6％）で見てみると、「1年に1回未満」が31.3％、「1年に1回程度」が37.5％という結果になりました。愛猫がとくに病気にかかっていない場合、動物病院へは年に1回行くか行かないかというケースが多いようです。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3049" title="131119_01" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2013/11/131119_01.gif" alt="" width="620" height="300" /></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3050" title="131119_02" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2013/11/131119_02.gif" alt="" width="620" height="300" /></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3072" title="131119_08" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2013/11/131119_08.gif" alt="" width="620" height="300" /></p>
<h4>健康状態の観察ポイントは、食欲、排泄、行動の変化がトップ3</h4>
<p>「愛猫の健康状態について、特に注意しているのはどんなことですか」と聞いたところ、「食欲があるかどうか」という回答が86.9%で最も多く、僅差で「排泄の回数や排泄物の状態」80％、「普段とは違う行動をしていないか」が71.9％となりました。また、今回のアンケートでは関節疾患に着目して、<strong>「歩き方や走り方」という項目を設定しましたが、こちらを注意している方は半数以下</strong>という結果になりました。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3051" title="131119_03" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2013/11/131119_03.gif" alt="" width="620" height="370" /></p>
<h4>心配な病気は圧倒的に「腎臓・泌尿器系の病気」</h4>
<p>愛猫の健康管理をするうえで、特に心配な病気を聞いたところ、<strong>1位は大差をつけて「腎臓・泌尿器系の病気」56.3％</strong>となりました。先の質問で、日常の健康状態の観察ポイントに「排泄の回数や排泄物の状態」が上位に来るなど、腎臓・泌尿器系の病気に関するものに重点が置かれていることと一致します。一方で、「骨・関節などの病気」を特に心配している方は1.3％とかなり低い結果がでています。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3053" title="131119_04" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2013/11/131119_041.gif" alt="" width="620" height="360" /></p>
<h4>約半数に兆候あり？！　隠れ関節炎を見逃している可能性も。</h4>
<p>関節炎になっている猫が多いことを知っているかを聞いたところ、90.6％の方は知らないという結果になりました。一方、<strong>関節炎の兆候の可能性がある猫の日常行動の変化については、約半数の方が思い当たることがあるという結果に。</strong>また、その原因として「高齢になったから」が60％、「成長して落ち着いたから」が24％と続き、「骨・関節に異常があるから」と考える飼い主さんは2.7％と大変低くなっています。猫と関節炎がなかなか結びつかない方が多いため、<strong>日常行動の変化が加齢による自然なものと考えられがち</strong>であることがうかがえます。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3054" title="131119_05" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2013/11/131119_05.gif" alt="" width="620" height="320" /></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3055" title="131119_06" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2013/11/131119_06.gif" alt="" width="620" height="310" /></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3056" title="131119_07" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2013/11/131119_07.gif" alt="" width="620" height="260" /></p>
<p>今回の調査では、<strong>多くの猫の飼い主さんにとって、日常の健康管理において骨や関節についてのケアは優先度が低くなっている</strong>ことがわかりました。その理由として、しなやかで運動神経のよいイメージがある猫と関節炎とがリンクしないのではないかと考えられます。年をとれば動きたがらなくなるのは自然なことと考えがちですが、「関節炎になっている猫が多い」という調査データを考えると、愛猫に隠れ関節炎が潜んでいる可能性は大いにあります。日頃から注意して観察し、早期に問題を見つけてケアにつなげることが、愛猫のQOLを上げるポイントとなるのではないでしょうか。</p>
<h4>関連記事</h4>
<ul class="linkList">
	<li><a href="http://www.petwell.jp/report/2013/11/19/1123">「最近遊びたがらないな」と思ったら、『変形性関節症』かもしれません！（Petwell Report）</a></li>
</ul>
<h4>【調査方法】</h4>
<p>Petwell読者の猫オーナーに対し、インターネット上でアンケートを実施</p>
<h4>【調査期間】</h4>
<p>2013年10月17日～2013年10月23日</p>
<h4>【有効回答者数】</h4>
<p>160件</p>
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		<item>
		<title>自宅でのデンタルケア実施率、犬は67％、猫は29％。猫はハードルの高さが際立つ結果に（Petwell調べ）</title>
		<link>http://www.petwell.jp/news/2013/11/08/131108-pwresearch</link>
		<comments>http://www.petwell.jp/news/2013/11/08/131108-pwresearch#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Nov 2013 04:46:02 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[リサーチ]]></category>
		<category><![CDATA[共通の情報]]></category>
		<category><![CDATA[情報区分]]></category>
		<category><![CDATA[いい歯の日]]></category>
		<category><![CDATA[アンケート]]></category>
		<category><![CDATA[デンタルケア]]></category>
		<category><![CDATA[歯周病]]></category>

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		<description><![CDATA[犬や猫には虫歯はほとんどないものの、歯周病予防などの観点から、家庭や動物病院でのデンタルケアはとても重要だといわれています。Petwell（ペットウェル）では、11月8日の「いい歯の日」にちなみ、愛犬・愛猫のデンタルケア &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/news/2013/11/08/131108-pwresearch">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>犬や猫には虫歯はほとんどないものの、歯周病予防などの観点から、家庭や動物病院でのデンタルケアはとても重要だといわれています。Petwell（ペットウェル）では、11月8日の「いい歯の日」にちなみ、愛犬・愛猫のデンタルケアに関するアンケート調査を行いましたので、その結果を公開いたします。</p><p><span id="more-2979"></span></p><h4>自宅でのデンタルケア実施率、犬では約67％、猫では約29％</h4><p>自宅でデンタルケアを実施しているかどうかを訪ねたところ、「実施している」と回答したのは、犬では67.1％、猫では29.2％でした。犬と比較すると、猫の実施率は約半分の割合にとどまり、デンタルケアのハードルが高いことが分かります。</p><p><img class="aligncenter size-full wp-image-3034" title="131108_01" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2013/11/131108_01.gif" alt="" width="620" height="230" /></p><h4>デンタルケアをしない理由は「嫌がるから」が断トツで多い。猫では「やり方が分からない」も多数</h4><p>また、自宅でのデンタルケアを「実施していない」と回答した方に、その理由を聞いたところ、犬猫ともに「嫌がるから」が断トツで多く（犬62.5％、猫67.1％）、続いて「やり方が分からないから」が挙げられました（犬17.9％、猫37.6％）。特に猫では「やり方が分からない」と回答した方が多く、犬の約2倍の割合になっています。この結果から、愛犬・愛猫の抵抗によってデンタルケアをあきらめている方が多いことが分かります。また特に猫で「やり方が分からない」方が多いのは、犬ほど動物病院に足を運ぶことがないため、デンタルケアについて指導を受ける機会が少ないからかもしれません。</p><p><img class="aligncenter size-full wp-image-3035" title="131108_02" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2013/11/131108_02.gif" alt="" width="620" height="360" /></p><h4>歯ブラシを使った本格ケアができているのは、犬で約56％、猫で約37％にとどまる</h4><p>自宅でデンタルケアを実施している方に対して、その方法を聞いたところ、「歯ブラシを使って歯みがきをしている」と回答したのは、犬では56.1％、猫では37.1％。歯ブラシを使った本格的なケアができている割合はまだ少ないといえます。また、犬では「デンタルケアのおやつを与えている」（42.1%）、「ガーゼで歯みがきしている」（38.6％）、「液体歯みがきやジェル歯みがきをつけている」（36.8％）など、複数のケア方法を組み合わせて行っている方が多いことが分かりました。</p><p><img class="aligncenter size-full wp-image-3036" title="131108_03" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2013/11/131108_03.gif" alt="" width="620" height="360" /></p><h4>毎日のデンタルケア、実施できているのは犬猫ともに4割程度</h4><p>また自宅でのデンタルケアの実施頻度は、犬猫ともに「毎日」が最も多く（犬41.9%、猫42.9%）、続いて犬では「2～3日に1回」（36％）、猫では「1週間に1回」（31.4％）が多くなっています。デンタルケアは毎日実施することが理想とされていますが、実際にできているのは犬猫ともに4割程度にとどまっています。</p><p><img class="aligncenter size-full wp-image-3037" title="131108_04" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2013/11/131108_04.gif" alt="" width="620" height="310" /></p><h4>動物病院で歯科検診の受診経験、犬では約58％、猫では約28％</h4><p>動物病院で歯科検診の受診経験を聞いたところ、犬では「定期的に受けている」16.5％、「受けたことがある」41.2％を合わせて57.7％の方が、受診経験があると回答。一方、猫では「一度も受けたことがない」という回答が71.7％という結果に。犬と比較すると、猫では動物病院でのデンタルケアの意識もまだまだ低いことがわかります。</p><p><img class="aligncenter size-full wp-image-3038" title="131108_05" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2013/11/131108_05.gif" alt="" width="620" height="280" /></p><h4>13歳以上の高齢の犬や猫は、約4分の3が口内の悩みを抱える</h4><p>ペットの口内に関する悩みがあるかを聞いたところ、犬では62.4％の方が「悩みがある」と回答。一方、猫では「悩みがある」と回答した方が半数以下の45.8％でした。しかしながら、年齢別に詳しく見てみると、13歳以上では、犬で73.9％、猫で74.1％と、実に約4分の3の方が「悩みがある」と回答。年齢を重ねるにつれ、ペットの口内に関する悩みが多くなっていくことが明らかとなりました。</p><p><img class="aligncenter size-full wp-image-3039" title="131108_06" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2013/11/131108_06.gif" alt="" width="620" height="300" /></p><p>今回の調査では、家庭でのデンタルケアの実施率は犬に比べて猫は格段に低く、猫オーナーさんにとってデンタルケアがハードルの高いものとなっていることが明らかとなりました。また、犬も猫も、歯と口腔に関する悩みは高齢になればなるほど増えていくことも判明。トラブルが発生してから慌ててデンタルケアをするのではなく、愛犬・愛猫が若いうちから正しいお手入れの習慣を心がけましょう。</p><h4>関連記事</h4><ul class="linkList"><li><a href="http://www.petwell.jp/report/2013/11/08/2301">あなたのケアで愛犬は守れる？間違いだらけのデンタルケア（Petwell Report）</a></li><li><a href="http://www.petwell.jp/report/2013/11/08/1101">口を触られるのが大嫌い！そんな猫にデンタルケアは必要？（Petwell Report）</a></li></ul><h4>【調査方法】</h4><p>Petwell・PetLIVESの読者に対し、インターネット上でアンケートを実施</p><h4>【調査期間】</h4><p>2013年10月31日～2013年11月5日</p><h4>【有効回答者数】</h4><p>290件（犬170件、猫120件）</p>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ペットと飼い主、メタボ体型は似てしまう！？（Petwell×日本ヒルズ調べ）</title>
		<link>http://www.petwell.jp/news/2013/03/25/130325-pwresearch</link>
		<comments>http://www.petwell.jp/news/2013/03/25/130325-pwresearch#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Mar 2013 00:58:33 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[リサーチ]]></category>
		<category><![CDATA[共通の情報]]></category>
		<category><![CDATA[情報区分]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Petwell×日本ヒルズ調べ]]></category>
		<category><![CDATA[ダイエット]]></category>
		<category><![CDATA[メタボ]]></category>
		<category><![CDATA[肥満]]></category>
		<category><![CDATA[肥満予防]]></category>

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		<description><![CDATA[「ペットと飼い主は似てくる」という話を耳にしたことはありませんか？　海外でも「肥満の人が飼う犬は肥満になりやすい」とのニュースが報じられたこともあり、その真偽を探るべく、Petwellは日本ヒルズ・コルゲート社と共同でア &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/news/2013/03/25/130325-pwresearch">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「ペットと飼い主は似てくる」という話を耳にしたことはありませんか？　海外でも「肥満の人が飼う犬は肥満になりやすい」とのニュースが報じられたこともあり、その真偽を探るべく、Petwellは日本ヒルズ・コルゲート社と共同でアンケート調査を実施。その結果は、非常に驚くべきものでした！<span id="more-2336"></span></p>
<h4>ペットと飼い主の体型が似ているペアを見たことがある方が73.6％。そのうち「ポッチャリ体型」が87.0％</h4>
<p>「飼い主とペットが似ているペアを見たことがありますか」と聞いたところ、<strong>「体型が似ているペア」を見たことがあるという回答が73.6％と最も多く</strong>、次点の「顔が似ているペア」27.1％を大きく引き離しました。 <br />さらに、「体型が似ているペアを見たことがある」と回答したうちの、<strong>なんと87.0％が「ポッチャリとした体型」が似ていた</strong>という結果となりました。<br />また、印象に残っているペアの組み合わせとしては、犬ではフレンチブルドッグやパグなどの体型がしっかりした犬種が上位に、猫ではMIXが上位という結果となりました。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2367" title="130325_01" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2013/03/130325_01.gif" alt="" width="620" height="270" /></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2368" title="130325_02" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2013/03/130325_02.gif" alt="" width="620" height="220" /></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2369" title="130325_03" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2013/03/130325_03.gif" alt="" width="620" height="365" /></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2415" title="130325_04" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2013/03/130325_042.gif" alt="" width="620" height="240" /></p>
<h4>自分自身もしくは家族と、ペットの体型が似ていると答えた方の9割以上が「ポッチャリ体型」だと感じている</h4>
<p>次に、自身とペットについて「似ているところがあると思う」33.4％、「少し似ているところがあると思う」36％、合計69.9％の方が似ているところがあると回答しています。<br />また家族とペットについても「似ていると思う家族がいる」24.9％、「少し似ていると思う家族がいる」24％、合わせて48.9％の方が、似ているところがあると感じているようです。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2373" title="130325_05" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2013/03/130325_05.gif" alt="" width="620" height="345" /></p>
<p>ペットとどこが似ているか？という質問に対しては、「行動・性格」を挙げる方が、ご自身については56.4％、家族については44.5％でそれぞれトップですが、次に多いのは「体型」で、ご自身については19.1％、家族については25.7％の方が、ペットと体型が似ていると感じているようです。そして、<strong>ご自身もしくはご家族がペットと体型が似ていると感じる方の実に9割以上が、ポッチャリした体型が似ていると感じている</strong>ことがわかりました。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2374" title="130325_06" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2013/03/130325_06.gif" alt="" width="620" height="705" /></p>
<h4>ペットの体型や体重を気にしている方は81.2%。一方、ペットの標準的な体型や体重をきちんと握している方は56.3%</h4>
<p>「ペットの体型や体重を気にしていますか」と聞いたところ、「かなり気にしている」36.7％「少し気にしている」44.5％と、合計で81.2％の方が気にしていると回答しました。一方、「ペットの標準的な体型や体重を把握していますか」という問いには、「詳しく把握している」と回答した方は56.3％。ペットの体型や体重を気にしている方は多いようですが、きちんとした体重管理はどの程度の方ができているのでしょうか。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2375" title="130325_07" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2013/03/130325_07.gif" alt="" width="620" height="385" /></p>
<p>また、同じ質問を男女別に見てみると、女性の方が男性に比べてペットの体型や体重を気にしていること、ペットの標準的な体型や体重の把握度が高いことが分かります。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2379" title="130325_08" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2013/03/130325_081.gif" alt="" width="620" height="220" /></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2380" title="130325_09" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2013/03/130325_091.gif" alt="" width="620" height="220" /></p>
<p>さらに、同じ質問を病院訪問頻度別に見てみると、<strong>動物病院への訪問回数が少ない方ほど、ペットの体型や体重にあまり注意を払っていない割合が多い</strong>ことがわかります。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2381" title="130325_10" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2013/03/130325_10.gif" alt="" width="620" height="310" /></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2382" title="130325_11" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2013/03/130325_11.gif" alt="" width="620" height="325" /></p>
<h4>46.9%の方がペットがメタボもしくはメタボ予備軍であると感じている</h4>
<p>次に、ペットの体型・体重の現状を聞いたところ、<strong>46.9％と約半数の方がペットはメタボもしくはメタボ予備軍だと感じている</strong>ことがわかりました。また、そう感じる方の多くは「食事・おやつの量や内容」（65％）「運動不足」（65.4％）と思い当たる原因があるようです。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2383" title="130325_12" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2013/03/130325_12.gif" alt="" width="620" height="300" /></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2384" title="130325_13" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2013/03/130325_13.gif" alt="" width="620" height="255" /></p>
<p>今回の調査では、ペットと飼い主が似ている場合、客観的に見て「メタボ体型が似ている」ケースが多いという結果になりました。<br />また、<strong>ペットがメタボ、メタボ気味、またはメタボ予備軍と感じている方の多くは、運動不足、食事やおやつなど、思い当たる原因がある</strong>ようです。原因はわかっていながらも、厳しい食事管理や運動管理は難しいという状況がよく現れています。肥満予防の対策はペットが健康に過ごすためにとても重要ですが、飼い主さんにとっては大きな課題であることが明らかとなったのではないでしょうか。</p>
<h4>【調査方法】</h4>
<p>Petwellのユーザーに対し、インターネット上でアンケートを実施</p>
<h4>【調査期間】</h4>
<p>2013年2月20日～2013年2月25日</p>
<h4>【有効回答者数】</h4>
<p>542件</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.petwell.jp/news/2013/03/25/130325-pwresearch/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>4人に1人がペット用シャンプー選びで失敗！（Petwell調べ）</title>
		<link>http://www.petwell.jp/news/2012/07/25/120725-pwreserch</link>
		<comments>http://www.petwell.jp/news/2012/07/25/120725-pwreserch#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Jul 2012 05:41:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[リサーチ]]></category>
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		<description><![CDATA[Petwell（ペットウェル）では、皮膚トラブルの増える夏を控えた時期に、「愛犬・愛猫のスキンケア」についてのアンケート調査を行いました。被毛・皮膚の状態について、気になることがある割合は約半数それぞれ「被毛」「皮膚」の &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/news/2012/07/25/120725-pwreserch">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Petwell（ペットウェル）では、皮膚トラブルの増える夏を控えた時期に、「愛犬・愛猫のスキンケア」についてのアンケート調査を行いました。</p><h4>被毛・皮膚の状態について、気になることがある割合は約半数</h4><p>それぞれ「被毛」「皮膚」の状態について気になることがあるかとの質問では、約半数の方が、それぞれについて気になることがあると回答。「被毛の状態」で気になることがある50％、「皮膚の状態」で気になることがある41.5％と、若干ではありますが、<strong>被毛への関心の方が高い結果</strong>となりました。どのような状態が気になるかの質問では、「被毛」については、毛づやが悪い33％、脱毛している29％、毛並みが悪い21％などの回答が多く見られ、「皮膚」については、かゆがる46％が目立って多く、次いで赤みがある28％、フケが出る27％と続きました。</p><p><img class="alignnone size-full wp-image-1741" title="120725_01" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2012/07/120725_01.gif" alt="" width="620" height="370" /></p><p><img class="alignnone size-full wp-image-1742" title="120725_02" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2012/07/120725_02.gif" alt="" width="620" height="315" /></p><p><img class="alignnone size-full wp-image-1747" title="120725_03" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2012/07/120725_03.gif" alt="" width="620" height="340" /></p><h4>7割以上が被毛の定期的なケアをしているのに対して、皮膚のケアは約5割に留まる</h4><p>「被毛」「皮膚」に関して定期的なケアをしているかとの質問では、被毛については73％がしていると回答。一方「皮膚」の定期的なケアをしていると回答したのは51％に留まりました。被毛のケアの具体的方法で多く見られたのは、ブラッシング77％、自宅でのシャンプー51％、コーミング（櫛で毛をとかす）48％。また、被毛に配慮したフードを与えているという回答も28％見られました。同様に、「皮膚」のケア方法としては、自宅でのシャンプー60％、ブラッシング55％、皮膚に配慮したフードを与えている30％、シャンプーの後のマッサージ22％が続きます。皮膚に配慮したサプリメントを与えているという方も13％見られました。</p><p><img class="alignnone size-full wp-image-1748" title="120725_04" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2012/07/120725_04.gif" alt="" width="620" height="355" /></p><p><img class="alignnone size-full wp-image-1749" title="120725_05" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2012/07/120725_05.gif" alt="" width="620" height="350" /></p><p><img class="alignnone size-full wp-image-1750" title="120725_06" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2012/07/120725_06.gif" alt="" width="620" height="350" /></p><h4>シャンプーの頻度は、月に1回派が最も多い</h4><p>被毛・皮膚の定期的なケアでも上位に挙げられている「自宅でのシャンプー」の頻度をたずねたところ、最も多かったのが月に1回程度の23.5％、次いで2週間に1回程度が17.4％、1週間に1回程度14.4％と続きました。一方で、自宅ではシャンプーをしないという回答も14.4％見られました。</p><p><img class="alignnone size-full wp-image-1751" title="120725_07" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2012/07/120725_07.gif" alt="" width="620" height="350" /></p><h4>4人に1人がペット用シャンプー選びに失敗している<strong></strong></h4><p><strong>シャンプー選びに失敗した経験をたずねたところ、27％の方が失敗したことがあると回答</strong>。失敗した内容については、香りが合わなかった・強すぎた36％が最も多く、期待していた毛づや・毛並みへの効果がなかった33％、期待していた肌（皮膚）への効果がなかった31％、ペットの皮膚が荒れてしまった26％、泡立ち・泡切れなどが悪く洗いにくかった24％と続きます。</p><p><img class="alignnone size-full wp-image-1752" title="120725_08" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2012/07/120725_08.gif" alt="" width="620" height="293" /></p><p><img class="alignnone size-full wp-image-1753" title="120725_09" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2012/07/120725_09.gif" alt="" width="620" height="335" /></p><h4>シャンプーの購入や情報収集の場は、インターネットが比較的高め<strong></strong></h4><p>シャンプーの主な購入先はどこかの質問では、インターネットで購入が30.9％、ホームセンターで購入が20.9％と続き、動物病院で購入とペットショップで購入が同率15.8％となりました。また、シャンプーの選びや使用方法についての情報収集については、動物病院からアドバイスを受けたが最も多く43％でしたが、次いで39％は、WEBサイトから情報を得たという回答になっています。<strong>シャンプーの購入や情報収集に関しては、インターネットを利用している方が多い</strong>ようです。</p><p><img class="alignnone size-full wp-image-1754" title="120725_10" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2012/07/120725_10.gif" alt="" width="620" height="295" /></p><p><img class="alignnone size-full wp-image-1755" title="120725_11" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2012/07/120725_11.gif" alt="" width="620" height="430" /></p><p>今回の調査では、ペットのスキンケアを皮膚と被毛とに分けて考えた場合、被毛のケアに比重がおかれていることがわかりました。目で見て手で触れる機会の多い被毛に比べ、皮膚は意識してチェックしなければ目につかないため、関心が低くなっているように思われます。<br />シャンプー選びに関しては、4人に1人は失敗経験があるという興味深い結果となりました。<strong>失敗原因のNo.1となった香りの面に関して言えば、インターネットなどで実物に触れずに購入する方が多いことも影響しているかもしれません</strong>。また、ケアをしてあげるはずのシャンプーによって、肌が荒れてしまったケースも少なくないようです。スキンケアの基本となるブラッシングやシャンプーは、ペットの皮膚に直接触れるもの。ブラシやシャンプーを購入する前には、獣医師などの専門家に相談することをおすすめします。</p><h4>関連記事</h4><ul class="linkList"><li><a href=" http://www.petwell.jp/report/2012/07/25/1408">犬・猫の皮膚の健康でお悩みの方に朗報！新発想「ホームスキンケア」ではじめる皮膚病予防＆お肌ケア（Petwell Report）</a></li></ul><h4>【調査方法】</h4><p>Petwellのユーザーに対し、インターネット上でアンケートを実施</p><h4>【調査期間】</h4><p>2012年7月4日～2012年7月10日</p><h4>【有効回答者数】</h4><p>261件</p>]]></content:encoded>
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		<title>約4割の犬が寄生虫感染の経験アリ。その半数超がマダニに感染！（Petwell調べ）</title>
		<link>http://www.petwell.jp/news/2012/07/11/120711-pwreserch</link>
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		<pubDate>Wed, 11 Jul 2012 05:57:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[リサーチ]]></category>
		<category><![CDATA[情報区分]]></category>
		<category><![CDATA[犬の情報]]></category>
		<category><![CDATA[Petwell調べ]]></category>
		<category><![CDATA[ノミ]]></category>
		<category><![CDATA[マダニ]]></category>
		<category><![CDATA[寄生虫]]></category>

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		<description><![CDATA[梅雨から夏にかけては寄生虫の増える季節。Petwellでは、寄生虫からペットを守るために役立つ情報を提供していきたいと考えています。そこで、現在のサイトユーザーの寄生虫への関心や、どのような対策を行っているかの実態を知る &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/news/2012/07/11/120711-pwreserch">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>梅雨から夏にかけては寄生虫の増える季節。Petwellでは、寄生虫からペットを守るために役立つ情報を提供していきたいと考えています。そこで、現在のサイトユーザーの寄生虫への関心や、どのような対策を行っているかの実態を知るために、インターネットアンケート調査を行いました。</p>
<h4>フィラリア・ノミ・マダニ・回虫については8割以上が関心あり</h4>
<p>どんな寄生虫を知っているかとの質問では、フィラリア・ノミについては98％、マダニ88％、回虫80％という結果になりました。また、ノミ・マダニ等に刺されたり咬まれたりすることによって別の病気にかかる危険性があることを、詳しく知っている方31.7％、何となく知っている方63.4％合わせて約95％と、Petwell読者の意識の高さがうかがわれます。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1671" title="news_v0039_120710_01" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2012/07/news_v0039_120710_01.gif" alt="" width="620" height="310" /></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1672" title="news_v0039_120710_02" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2012/07/news_v0039_120710_02.gif" alt="" width="620" height="300" /></p>
<h4>寄生虫に感染した経験のある犬が約4割</h4>
<p>寄生虫に感染したことがあるかとの質問では、<strong>39％が感染経験ありと回答。1番多かったのがマダニで55％、ついでノミ47％、回虫20％</strong>と続きます。瓜実条虫・フィラリアについても、9％は感染の経験があるという結果になりました。</p>
<p><strong>感染場所として挙げられているのは、散歩中が1番多く40.6％</strong>となっていますが、どこで感染したかわからないという回答も20.3％と多く見られました。<strong>通常の生活をしている中でも感染のリスクがある</strong>ことがうかがえます。また、その他の理由として、母犬からの感染や、自宅に迎える前に感染していたというケースが挙げられています。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1674" title="news_v0039_120710_03" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2012/07/news_v0039_120710_03.gif" alt="" width="620" height="280" /></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1675" title="news_v0039_120710_04" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2012/07/news_v0039_120710_04.gif" alt="" width="620" height="340" /></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1676" title="news_v0039_120710_05" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2012/07/news_v0039_120710_05.gif" alt="" width="620" height="280" /></p>
<p>感染後の対処法は、動物病院で駆虫薬を飲ませるなどの対処が75％とかなりの割合を占め、次いで市販薬を使って対処が7.8％、薬は飲ませずに別の方法で対処7.8％、とくに何もしなかった3.1％と続きました。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1677" title="news_v0039_120710_06" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2012/07/news_v0039_120710_06.gif" alt="" width="620" height="280" /></p>
<h4>現在、定期的に寄生虫対策をしている方は88％。そのうち85％は動物病院で処方された薬を使用</h4>
<p>現在、<strong>定期的に寄生虫対策をしていると回答した方は、全体の88％。そのうちの約85％は、動物病院で処方された薬を使っている</strong>とのことです。<strong>対策している寄生虫の内訳は、フィラリアが99％、ノミ69％、マダニ57％、回虫23％</strong>が主だったものとなっています。</p>
<p>一方、定期的な対策をしていない方にその理由を聞いたところ、副作用が心配だから58％、金銭的な負担が大きいから42％が目立った回答となりました。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1678" title="news_v0039_120710_07" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2012/07/news_v0039_120710_07.gif" alt="" width="620" height="370" /></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1679" title="news_v0039_120710_08" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2012/07/news_v0039_120710_08.gif" alt="" width="620" height="340" /></p>
<p>今回の調査では、Petwell読者のみなさんの寄生虫への関心や対策意識の高さがうかがえる結果となりました。しかしその一方、<strong>約4割という高い割合で、愛犬が寄生虫に感染した経験があり、そのうちの半数以上がマダニに感染していた</strong>こともわかりました。さまざまな病気を運ぶ寄生虫の中でもとくにマダニは、バベシア症という一生完治しない可能性のある病気を運んできます。こうした病気から愛犬を守るために、もう一度現在の寄生虫対策について、考える必要があるでしょう。その手がかりとなるよう、Petwellでは寄生虫に関する取材を行いましたので、ぜひご覧ください。</p>
<h4>関連記事</h4>
<ul class="linkList">
	<li><a href="http://www.petwell.jp/report/2012/07/11/1306">かゆいだけではない！！　犬をねらうノミやマダニは恐ろしい感染症の運び屋（Petwell Report）</a></li>
<li><a href="http://www.petwell.jp/news/2017/07/26/170726-sfts">SFTS、動物から人への初の感染例疑いも？マダニが媒介するウイルス感染症にご注意を（ニュース）</a></li>
</ul>
<h4>【調査方法】</h4>
<p>Petwellのユーザーに対し、インターネット上でアンケートを実施</p>
<h4>【調査期間】</h4>
<p>2012年6月12日～2012年6月18日</p>
<h4>【有効回答者数】</h4>
<p>164件</p>
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		<item>
		<title>健康診断でペットの病気が見つかった経験のある方は24.4％（Petwell調べ）</title>
		<link>http://www.petwell.jp/news/2012/02/29/120229-pwreserch</link>
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		<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 08:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-osaka-editor]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[リサーチ]]></category>
		<category><![CDATA[共通の情報]]></category>
		<category><![CDATA[情報区分]]></category>
		<category><![CDATA[Petwell調べ]]></category>
		<category><![CDATA[健康診断]]></category>

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		<description><![CDATA[Petwell（ペットウェル）は、専門家への取材などを通じて、定期的なペットの健康診断による病気の早期発見、早期治療の重要性を痛感し、その大切さを飼い主さんにお伝えしていきたいと考えています。そこで、まずはサイトユーザー &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/news/2012/02/29/120229-pwreserch">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Petwell（ペットウェル）は、専門家への取材などを通じて、定期的なペットの健康診断による病気の早期発見、早期治療の重要性を痛感し、その大切さを飼い主さんにお伝えしていきたいと考えています。そこで、まずはサイトユーザーに対して、ペットの健康診断の実態についてアンケート調査をインターネット上で行いました。<span id="more-1400"></span></p><h4>定期的に健康診断を受診しているペットは61.7％。犬では69.2％</h4><p>定期的に健康診断を受診しているかどうかという質問に対し、１年に1回以上受診していると回答した方は61.7％。そのうち、「1年に1度は受診している」方が70.9％、「半年に1度は受診している」方が29.1％でした。<strong>6割を超える方が定期的にペットの健康診断を受診している</strong>という結果から、Petwellユーザの健康管理意識の高さがうかがえます。</p><p><img class="aligncenter size-full wp-image-1457" title="120224_01" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2012/02/120224_015.gif" alt="" width="620" height="280" /></p><p>特に犬では、1年に1回以上定期的に健康診断を受診している方が69.2％にのぼり、 猫の50.8％を大きく上回りました。</p><p><img class="aligncenter size-full wp-image-1458" title="120224_02" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2012/02/120224_022.gif" alt="" width="620" height="385" /></p><p>また飼い主さん自身が定期的な健康診断を受診しているかを聞いたところ、1年に1回以上受診していると回答した方は59.6％にとどまり、ペットの受診率（61.7％）の方が上回るという結果になりました。</p><h4>健康診断の受診を始めたきっかけは、「健康に不安を感じたから」が43％</h4><p>健康診断をはじめたきっかけを聞いたこところ、「ペットの健康に不安を感じたから」が43%で最も多く、次いで「ペットが高齢になってきたから」が20.2％、「動物病院ですすめられたから」が16.1％という結果でした。</p><p><img class="aligncenter size-full wp-image-1459" title="120224_03" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2012/02/120224_032.gif" alt="" width="620" height="305" /></p><p>また定期的な健康診断の受診をスタートした年齢を聞いたところ、「1歳頃から」と回答した方が58％と多数をしめ、健康診断が子犬・子猫の頃からの習慣として根付いていることが分かります。</p><h4>健康診断を受診しない理由は「料金が高い」が37.1％</h4><p>一方、定期的に健康診断を受診していない方に、その理由を尋ねたところ、「料金が高いから」が37.1％で最も多く、次いで「ペットの健康に不安がないから」が27.8％、「動物病院に行く機会があまりないから」が22.7％という結果でした。</p><p><img class="aligncenter size-full wp-image-1460" title="120224_04" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2012/02/120224_044.gif" alt="" width="620" height="290" /></p><h4>健康診断受診の結果、「病気が見つかった」経験がある方が24.4％</h4><p>健康診断を定期的に受診している方に、受診の結果、どのような処置をとられた経験があるかを質問したところ、「病気が見つかり、治療を受けた」経験があるという方が24.4％、「生活や食事の改善指導を受けた」という方が33.7％、「ワクチン接種などの予防的な健康管理の指導を受けた」という方が43.5％にのぼりました。</p><p><img class="aligncenter size-full wp-image-1461" title="120224_05" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2012/02/120224_052.gif" alt="" width="620" height="235" /></p><h4>定期的な受診を続ける意向があるのが96.8％</h4><p>定期的な健康診断を受診している方に、受診の継続意向を質問したところ、「継続する」「どちらかというと継続する」と回答した方が96.8％。<strong>ほとんどの方が、定期的な健康診断を続ける意向</strong>を示しています。</p><p><img class="aligncenter size-full wp-image-1462" title="120224_06" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2012/02/120224_062.gif" alt="" width="620" height="300" /></p><p>また、現在は健康診断を受診していない方も、「今後受診するつもり」もしくは「どちらかというと今後受診するつもり」と回答した方が49.5％にのぼり、<strong>約半数の方が今後は受診する意向</strong>を示しています。</p><p><img class="aligncenter size-full wp-image-1463" title="120224_07" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2012/02/120224_072.gif" alt="" width="620" height="290" /></p><p>今回の調査では、<strong>比較的多くの方が定期的にペットの健康診断を受診し、ほとんどの方が今後も受診を続ける意向を持っている</strong>ことが分かりました。また<strong>現在は定期的に受診をしていない方も、約半数の方が今後は受診する意向がある</strong>、という結果が出ました。 定期的な健康診断を受診することは、病気の早期発見、早期治療につながります。人間より年を取るスピードが早く、自覚症状を言葉に出来ないペットにとって、定期的な健康診断はとても重要です。またペットの高齢化を背景に、その重要性はますます高まってくると考えられます。</p><h4>【調査方法】</h4><p>Petwellのユーザーに対し、インターネット上でアンケートを実施</p><h4>【調査期間】</h4><p>2011年12月2日～2011年12月16日</p><h4>【有効回答者数】</h4><p>290件</p>]]></content:encoded>
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