子犬か保護犬か、ペットショップで選ぶ機会を

2012年7月3日RSSRSS

PW_v0029_pets1st_120702

ペットショップのペッツファースト(本社:東京都大田区 代表取締役社長:正宗伸麻)は、殺処分される犬や猫たちをなくすための取り組みの一つとして、生体販売コーナーでの保護犬譲渡活動をペッツファースト川口店で試験的に実施した。

譲渡されたのは、仕事を辞めたブリーダーから保護した犬で、譲渡を予定していた3頭すべてに新しい飼い主が見つかった。新しく飼い主になった方からは、「犬を飼うなら保護犬がいいと思っていた。身近なペットショップで出会うことができて嬉しい」などの声が聞かれた。

同社は今回の保護犬譲渡活動により、お客様に「子犬か保護犬かを、店頭で選ぶ機会を提供する」というペットショップの新しい在り方を考える糸口を得ることができた、という。今回の実施結果についてはさらに効果検証を行い、殺処分をなくすための取り組みの一つとして、今後の展開を検討していくとのこと。

【活動概要】

  • 実施日程:平成24年6月9日(土)10:00-20:00
  • 実施場所:ペッツファースト川口店内
  • 譲渡費用:無償

【活動の流れ】

  1. 保護犬を預かり、獣医師による健康診断・ワクチン接種、スタッフによるトリミング・しつけなどを行い、店舗へ移動
  2. 動物愛護団体ラブファイブとペットリゾートカレッジ日光のスタッフで管理、接客
  3. 譲渡希望者の飼育環境などを確認後、正式に譲渡

ペッツファースト川口店 with ラブファイブ ふれあい譲渡会の様子

ペッツファースト株式会社

キーワード
最近のニュース

もっと読む

飼い主さんへ、正しい知識を。Petwell(ペットウェル)

ペットと人が笑顔でつながる、心豊かな社会のために。Petwellは、飼い主さんが「本当に知りたい」ことをお伝えするサイトです。

Pマーク
Petwelljp 編集部のつぶやき

Copyright © 2008-2020 ETRE Inc. All Rights Reserved.
このサイトに掲載の記事・イラスト・写真など、すべてのコンテンツの複写・転載を禁じます。