愛犬家の約95%が混合ワクチン接種・フィラリア予防を実施

アニコム損害保険株式会社(本社:東京都新宿区、社長:小森伸昭)が、契約者に対して愛犬の病気予防に関する意識調査を行った。

2010年5月7日RSSRSS

混合ワクチンを定期的に接種しているかを聞いたところ、95.2%が「かかりつけの動物病院で定期的に接種している」と回答。今や混合ワクチン接種は飼い主の常識として定着していることがわかった。

一方、接種しない理由では、「ワクチンの副作用がこわいので(1.1%)」など愛犬の体調を考慮して接種を控えているという人が、「費用がかかる(0.9%)」「面倒だから(0.1%)」という飼い主側の理由で接種しない人を上回った。

また、フィラリア予防を「毎年している」「これからする予定」という人は95.0%で、年間にかかる平均費用は10,925円。フィラリアという病気についていつから知っていたかを尋ねると、「愛犬を迎える前から知っていた」という人が最も多く、ワクチン接種と合わせて飼い主の高い予防意識が明らかとなった。

さらに、フィラリア予防の開始時に、血液を採取してフィラリアへの感染の有無を調べる際、全体の56.8%が健康診断を兼ねて血液検査などの「追加検査を合わせて実施している」と回答。フィラリア予防時の健康診断も定着しつつあるようだ。

犬も高齢化が進んでいるといわれるなかで、愛犬の健康を思い、病気予防に高い意識を持つ飼い主の姿が浮かび上がる結果となった。

アニコム損害保険株式会社 ニュースリリース

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