マース ジャパン、保護犬に「温かい食事」を寄付する店頭キャンペーンスタート

2010年4月28日RSSRSS

マース ジャパン リミテッド(本社:東京都目黒区、社長:ジョン・イン・デ・ブラック。以下マース ジャパン)は、ぺディグリー(R)の新たな社会貢献活動である保護犬の救済を目的とした”ぺディグリー(R)・ドッグ・アドプション”の店頭キャンペーンを、2010年4月22日から近畿エリア(兵庫県、大阪府、京都府、和歌山県、滋賀県、奈良県)で実施している。

このキャンペーンは、ぺディグリー(R)製品1個(ドライフード、ウェットフード、スナックフード)を購入すると、同社が1個につき1円に換算。それをぺディグリー(R)のフードに換え、社団法人日本動物福祉協会・NPO法人 Knots(ノッツ)に寄付するというもの。試算では2010年6月30日のキャンペーン終了後に、17万5千食が寄付できる見込み。

現在、適切な飼育管理の普及や、避妊・去勢手術の浸透により、保護される犬の数は年々減少傾向にあるものの、日本ではいまだ多くの犬たちが殺処分されている。この現状のなか、同社は、「すべての犬に温かいお家を」という願いのもと、”ぺディグリー(R)・ドッグ・アドプション”保護犬プロジェクトを立ち上げ、保護犬に関する啓発活動、寄付活動、団体支援活動の3つの活動を展開することとなった。今後は、今回の近畿エリアを皮切りに全国での取り組みにつなげていく予定。

マース ジャパン ニュースリリース

http://www.marsjapan.co.jp/about/news/index.aspx

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