ペットの救急医療 理由1位は異物の誤飲・誤食

アニコム損害保険株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:小森伸昭)が、9月9日の救急の日にちなみ、「診療時間外・夜間における動物病院への通院」について調査を実施し、その結果を発表した。

2008年9月4日RSSRSS

調査によると、自社商品「どうぶつ健保」の、時間外診察・夜間診療における給付金請求データを疾患(症状)別に集計したところ、「異物の誤飲・誤 食」(273件、13.4%)が最も多かった。次いで「嘔吐」(106件、5.4%)、「下痢」(73件、3.7%)、「骨折」(68件、3.5%)の 順。

また、時間外診察・夜間診療における動物病院への通院理由の集計では、最も多かったのが「消化器科疾患」(646件、33.0%)。続いて「整形外科疾 患」(261件、13.3%)、「内科疾患」(240件、12.3%)、「外科疾患」(136件、6.9%)という結果になった。

思いがけない事故を防ぐためには、ペットの周囲に原因になりそうなものを置かないなど、飼い主の日頃からの心がけが何よりも肝心。 また、救急時に対応してくれる動物病院の情報や、応急手当の知識を身につけておけば、万が一の事故や病気の際にも慌てずに対応できて安心だといえる。

アニコム損害保険会社 ニュースリリース

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