「よだれが多い」に当てはまる病気
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犬の熱中症(熱射病、日射病)
熱中症(熱射病、日射病)は、蒸し暑い室内や車内での留守番、暑さが厳しいなかでの散歩やお出かけなどが原因で発生します。急激な体温の上昇により、あえぎ呼吸(パンティング)、よだれ(流涎)といった症状が現れ、ひどい場合には呼吸 … 続きを読む
主な症状熱がある / 吐く(嘔吐) / ショック状態を起こすなど -
犬の口内炎
口内炎とは、口腔内の粘膜を含めた軟部組織に炎症が起こっている状態をいいます。口内炎は口腔内の外傷だけでなく、ウイルスや細菌、真菌といった微生物の感染によっても生じるほか、全身性の病気の1症状として見られることもあります。
主な症状口臭がする / 食欲がない / よだれが多いなど -
犬の口腔内悪性黒色腫(メラノーマ)
口腔内にできる悪性黒色腫(メラノーマ)は、色素(メラニン)をつくる細胞ががん化して、口腔内の粘膜や舌に腫瘍ができる病気です。犬の口腔腫瘍のなかではもっとも多く、平均すると10歳前後の老犬に発症するケースが多く見られます。
主な症状口臭がする / よだれが多い / 口内炎がある(口の中にしこり・潰瘍がある)など -
犬の胃拡張・胃捻転症候群
胃拡張・胃捻転症候群は、胃がガスや食べ物で膨れあがったところに(胃拡張)、ねじれ(捻転)を起こし、さらに胃拡張がひどくなって全身に悪影響が出てくる病気です。発症すると、お腹が膨れる、吐こうとしているのに吐けない、よだれを … 続きを読む
主な症状水をたくさん飲む / お腹が膨れる / よだれが多いなど




