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	<title>犬の病気事典 &#187; 発育・成長が遅れている（発育不良）</title>
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		<title>犬の心室中隔欠損症</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 02:18:58 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[犬の心室中隔欠損症は、先天的に心室中隔（心臓の左心室と右心室の間にある壁）に欠損孔（穴）がある状態のことで、左心室と右心室がつながってしまい、心臓に様々な障害が起こります。また、肺に負担がかかって、肺水腫を引き起こすこと &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/shinshitsukesson.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>犬の心室中隔欠損症は、先天的に心室中隔（心臓の左心室と右心室の間にある壁）に欠損孔（穴）がある状態のことで、左心室と右心室がつながってしまい、心臓に様々な障害が起こります。また、肺に負担がかかって、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/haisuishu.html">肺水腫</a>を引き起こすことがあります。<span id="more-212"></span></p>
<h2>【症状】欠損孔が大きい場合に様々な症状が見られる</h2>
<p>心室中隔の欠損孔が小さい場合は特に症状は現れません。しかし<strong>欠損孔が大きい場合には、運動するとすぐに疲れる、発育不良、呼吸困難、咳などの症状が見られます。</strong></p>
<h2>【原因】左右の心室を隔てる組織「中隔」の欠損により生じる</h2>
<p>心室中隔欠損症は、「中隔」と呼ばれる左右の心室を隔てる組織が、胎児期や出生後に十分には発達せず、穴が閉じないままになっている病気です。それによって、正常な状態とは逆に左心室から右心室へ血液が流れ込み、やがて肺に負担がかかるようになります。犬種では、柴犬、イングリッシュ・スプリンガー・スパニエルなどによく見られます。</p>
<h2>【治療】欠損孔が大きい場合は外科手術</h2>
<p>欠損孔が小さく症状が現れなければ、特に治療の必要はありませんが、経過観察が必要となります。しかし欠損孔が大きな場合は、外科手術によってそれを塞ぎます。<strong>早期に発見し手術すれば、健康な犬と変わらない寿命をまっとうできる可能性が高くなります。</strong>すでに心不全の症状を呈している場合は、血管拡張剤や強心薬、利尿薬の投与などによる内科的治療をおこないます。しかし内科的治療は進行を抑えるためのもので、完治させることはできません。また、心臓の欠損孔が自然に閉じることもありますが、ごくまれなことであり、期待できるものではありません。</p>
<h2>【予防】予防はできないため、早期発見・早期治療が重要</h2>
<p>心室中隔欠損症は先天的な病気で予防ができないため、早期発見・早期治療が何よりも大切です。</p>
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		<title>犬の門脈シャント</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 01:58:17 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[門脈シャント（門脈体循環シャント）とは、先天的または後天的な原因によって門脈と呼ばれる血管と大静脈血管との間に異常な連絡路（シャント）が生じることで、アンモニアなどの本来肝臓で解毒されるはずの毒素が体中を循環し、障害を引 &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/monmyaku.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>門脈シャント（門脈体循環シャント）とは、先天的または後天的な原因によって門脈と呼ばれる血管と大静脈血管との間に異常な連絡路（シャント）が生じることで、アンモニアなどの本来肝臓で解毒されるはずの毒素が体中を循環し、障害を引き起こす病気です。<span id="more-158"></span></p>
<h2>【症状】一次的な盲目、ふらつき、痙攣、よだれなど。先天性の場合は発育不良も</h2>
<p>シャント血管がある犬は、しばしば肝性脳症を起こし、一時的な盲目、ふらつき、痙攣（けいれん）、よだれなどの症状が現れます。これらの症状は食後のみ発現することもあれば、食後に悪化することもあります。原因が先天性のものである場合は発育不良がみられます。後天性の場合は食欲が落ちる、お腹に水がたまる、体重が落ちるなどの症状がみられ、放置すると肝機能障害により命を落とすことがあります。また、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/nyoudoukesseki.html">尿路結石</a>や<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/boukouen.html">膀胱炎</a>を併発することもあります。<br />門脈シャントがよく見られる犬種は、シェルティ（シェットランド・シープ・ドッグ）、ミニチュア・シュナウザー、ヨークシャー・テリア、シーズー、ラブラドール・レトリーバーなどです。これらの犬種の多くは先天性の異常が原因で、１～２歳で発症するケースがしばしば見られます。</p>
<h2>【原因】多くは先天性。肝臓疾患によって後天的に発生することも</h2>
<p>犬の門脈シャントの原因のほとんどは先天性ですが、慢性肝炎や肝硬変といった重度な肝臓の病気によって後天的に発生することもあります。</p>
<h2>【治療】食事や薬剤による内科療法を行う</h2>
<p>肝臓保護作用のある食事を与えたり、薬剤による内科療法によって治療をおこないます。先天性が原因の場合、外科手術により完治や延命が可能です。</p>
<h2>【予防】好発犬種は定期検診で予防を</h2>
<p>門脈シャントは、多くが先天的な要因で発生する病気であるため、予防することはできません。好発犬種を飼っている場合は、動物病院で定期検診を受けるようにしましょう。<br /><br /></p>
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		<title>犬の回虫症</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 18:00:28 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[回虫症は、犬回虫という寄生虫が犬に寄生して、おもに下痢などを引き起こす病気です。別名、トキソカラ症とも呼ばれます。感染経路としては、母犬の胎内で胎子に感染する胎盤感染、乳汁によって子犬へ感染する乳汁感染、犬回虫の虫卵に汚 &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kaichuu.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>回虫症は、犬回虫という寄生虫が犬に寄生して、おもに下痢などを引き起こす病気です。別名、トキソカラ症とも呼ばれます。感染経路としては、母犬の胎内で胎子に感染する胎盤感染、乳汁によって子犬へ感染する乳汁感染、犬回虫の虫卵に汚染された土壌で遊んでいる際に虫卵を口にしての経口感染のほか、ネズミなどの補食によって感染することもあります。<span id="more-97"></span></p>
<h2>【症状】子犬に下痢や嘔吐などの消化器症状や発育不良</h2>
<p>回虫症は、とくに子犬に感染すると、下痢や嘔吐などの消化器症状や発育不良、お腹が膨れるといった症状が現れます。また、元気の消失、体重低下、貧血なども見られ、ひどい場合には命に関わることもあります。一方、成犬に感染した場合はおもに下痢が見られますが、無症状のことも多いようです。</p>
<h2>【原因】犬回虫という寄生虫の感染が原因</h2>
<p>回虫症は、犬回虫という寄生虫に感染することで発症します。犬回虫の感染経路には、母犬の胎内で胎子に感染する胎盤感染、乳汁によって子犬へ感染する乳汁感染、犬回虫の虫卵に汚染された土壌で遊んでいる際に虫卵を口にしての経口感染、犬回虫の幼虫を体内に持ったネズミなどの小動物を捕食しての感染があります。犬の体内に入った回虫は犬の体内をめぐりながら（移行しながら）最終的に小腸に寄生します。<strong>子犬の場合、多くの犬回虫に寄生されると、下痢などの症状が重くなるほか、小腸に虫体がつまって<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/chouheisoku.html">腸閉塞</a>の原因になることがあります。</strong></p>
<h2>【治療】駆虫薬を飲ませて駆虫し、同時に下痢を緩和する薬を投与する</h2>
<p>駆虫薬を飲ませて駆虫します。下痢をしている場合には、下痢を緩和する薬も投与します。しかし、寄生している回虫の量や犬の年齢、感染してからの期間などによっては、<strong>すべての回虫を１回では駆虫できないことがあるため、定期的に検査して、必要があれば再投与するのが確実です。</strong>多頭飼いの家庭の場合は、ほかのすべての犬にも駆虫薬を同時投与することが大切です。</p>
<h2>【予防】犬の放置便に触れさせないよう気をつける</h2>
<p>散歩道などで犬の糞便が放置されていたら、愛犬にその臭いを嗅がせないように気をつけましょう。また、愛犬の糞便は必ず回収して、地域の生活環境を汚染しないように心がけましょう。</p>
<div class="pointWrap">
<h4>「犬の回虫症」のポイント</h4>
<p>犬回虫は、ごくまれではありますが、人にも感染する人獣共通感染症（ズーノーシス、人畜共通感染症とも呼ぶ）です。とくに幼児に感染すると、まれに失明することがあります。幼児がいる家庭で室内飼いをする場合には、愛犬の定期的な糞便検査を行うようにしましょう。</p>
</div>
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		<title>犬のジアルジア症</title>
		<link>http://www.petwell.jp/disease/dog/jiarujia.html</link>
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		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 17:52:06 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ジアルジア症は、ジアルジアと呼ばれる原虫が小腸に寄生することで起こる寄生虫感染症です。子犬が寄生された場合は下痢や発育不良だけでなく、体重の減少などが引き起こされます。ペットショップなど、犬や他の動物を多数飼育しているよ &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/jiarujia.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ジアルジア症は、ジアルジアと呼ばれる原虫が小腸に寄生することで起こる寄生虫感染症です。子犬が寄生された場合は下痢や発育不良だけでなく、体重の減少などが引き起こされます。ペットショップなど、犬や他の動物を多数飼育しているような場所では、集団感染がしばしば見られます。<span id="more-87"></span></p>
<h2>【症状】子犬に感染した場合は下痢がよく見られる</h2>
<p>ジアルジアに感染した場合、健康な成犬では特に目立った症状はありませんが、<strong>子犬や比較的若い犬では、下痢（軟便〜水様性便）がよく見られます。この時の便は色がうすく、大量で、悪臭（腐った油のような臭い）をともないます。</strong>下痢は急にはじまっては治り、また再発するといったこともあれば、長期にわたって続くこともあります。また、小腸で栄養分を吸収できなくなるため、下痢が長引くと発育不良や体重の減少が見られるようになります。</p>
<h2>【原因】ジアルジアという原虫の感染が原因</h2>
<p><strong>ジアルジア症の原因は、その名の通り、ジアルジアという寄生性原虫に感染することによって起こります。</strong>感染はジアルジアのシスト（外界抵抗力の強い殻に包まれた卵状のジアルジア）を口にすること（経口感染）で成立します。ジアルジアのシストは、不顕性感染を起こしている犬の便（下痢ではない便）中に排泄されます。散歩中に排泄された便を放置しておくと、雨風にさらされてシストが土や水たまりなどの周囲の環境中に散らばります。犬がこの汚染された土をなめたり、水たまりの水を飲んだりすると、ジアルジアに感染してしまいます。</p>
<h2>【治療】抗原虫薬を投与し、同時に飼育環境も消毒する</h2>
<p>犬のジアルジア症を治療するには、抗原虫薬を治療薬として使用します。また、<strong>再感染しないよう飼育環境を消毒（熱湯消毒やクレゾール３％溶液など）し、犬の体もこまめに洗います。</strong>また、多頭飼育の場合には、全頭に抗原虫薬の投与が必要となります。</p>
<h2>【予防】ひろい食いをさせない。水たまりや河川の水を飲ませない、など</h2>
<p><strong>ひろい食いをさせない、水たまりや河川や湖などの水を飲ませない、便を放置しない、といったことがジアルジア症の基本的な予防となります。</strong>また、愛犬が感染した場合は、ケージなど犬の身の回りの物を、先述のとおり、熱湯消毒してジアルジアを死滅させ、愛犬への再感染や他の犬への感染を予防するようにしましょう。</p>
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		<title>犬の糞線虫症</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 17:27:11 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[糞線虫症は、糞線虫（ふんせんちゅう）という２mmほどの寄生虫が、小腸に寄生することが原因で、おもに下痢などが引き起こされる病気です。ブリーダーの犬舎など、犬が集まる場所での感染が多く見られる傾向があります。子犬が多数寄生 &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/funsenchuu.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>糞線虫症は、糞線虫（ふんせんちゅう）という２mmほどの寄生虫が、小腸に寄生することが原因で、おもに下痢などが引き起こされる病気です。ブリーダーの犬舎など、犬が集まる場所での感染が多く見られる傾向があります。子犬が多数寄生された場合、急性出血性腸炎を生じ、命に関わることもあります。<span id="more-62"></span></p>
<h2>【症状】子犬に感染すると、激しい下痢。発育不良や体重低下などが見られる</h2>
<p>糞線虫に感染すると、成犬ではおもに水様性の下痢を起こしますが、特に症状が現れないこともあります。一方、<strong>子犬に感染すると、激しい下痢によって発育不良や体重の低下が見られます。また、生後間もない子犬が感染した場合は、急性出血性の腸炎を生じ、著しく衰弱して命に関わることがあります。</strong><br />糞線虫は皮膚から感染し、血管を流れて肺に侵入することがあり、かゆみや赤みをともなった皮膚炎や咳などの呼吸器症状が見られることもあります。</p>
<h2>【原因】幼虫が口から入ったり、皮膚を穿孔して感染する</h2>
<p><strong>糞線虫症は、感染した犬の糞便と一緒に排泄された糞線虫の幼虫が、口から入ったり（経口感染）、皮膚を穿孔（せんこう：穴をあけること）すること（経皮感染）などによって感染します。</strong>犬の体内に入った糞線虫は小腸粘膜内に寄生して障害をもたらします。また経乳感染することもあり、体の小さな新生子では重篤な症状が引き起こされます。</p>
<h2>【治療】イベルメクチンなどの駆虫薬を投与する。</h2>
<p>糞線虫症の治療には、イベルメクチンなどの駆虫薬を投与します。しかし、１回ではすべての糞線虫を駆虫できない可能性もあるため、<strong>何度か糞便検査を定期的に受け、必要があれば駆虫薬の再投与を行います。</strong></p>
<h2>【予防】定期的に検査を受け、必要に応じて駆虫薬を飲ませる</h2>
<p><strong>散歩時や犬が集まる場所では糞便をすぐに回収するようにして、衛生管理に注意しましょう。</strong>また、定期的に動物病院で検査を行い、必要に応じて駆虫薬を飲ませるようにしましょう。</p>
<div class="pointWrap">
<h4>「犬の糞線虫症」のポイント</h4>
<p>糞線虫症は人獣共通感染症（ズーノーシス、人蓄共通感染症とも呼ぶ）です。もしも愛犬が感染している場合には、愛犬のフン便が手に触れないように気をつけながら、速やかに処理しましょう。</p>
</div>
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