イチから学ぶドッグ・スイミング講座

“犬かき”なんて泳法があるくらいだから、きっと犬はみんな泳ぎが得意なはず…と、飼い主さんは思いがちですが、実は水が苦手な犬は結構います。親心から愛犬に泳ぎを教えたいと思っても、無理強いをすれば逆効果!大切なのは、ゆっくりとステップアップし、少しずつ泳ぎを覚えてもらうこと。そんな水の苦手な犬たちに贈るスイミング講座、開講です!

2009年7月31日RSSRSS

ドッグ・スイミングの基礎からコツまで徹底解説

ポイントは愛犬を徐々に水に慣らしていくこと

ドッグ・スイミングの注意事項

  • 水泳場所の選定や水泳後のケアも大切だ。まず、なるべく人が遊んでいない川や海、空き缶や空き瓶、残飯の落ちていない岸辺を探す。釣り人やサーファーが多いところも要注意。
  • 遠浅の水辺は超大型犬には不向き。超大型犬は立ち泳ぎふうになりやすく、浅いと後ろ足が底に着いて歩いてしまう。
  • 夏場なら、日差しが強く、地面の熱い日中は避ける。泳ぎは体力の消耗が激しいので人も犬も無理をしない。
  • 増水や高波など、天候の悪い時は、すぐに中止する。
  • 泳ぐ前と泳いだ後、よく水を飲ませる。水質の良くない川もあるので、必ず飲み水を用意していくこと。また海の場合は、塩分が被毛を傷めるので、体を洗う水をポリタンクなどに入れて持って行こう。
  • 水泳後は、よく体をふいて日陰で乾かすこと。絞って何度でも使える超吸水タオルがあると便利。耳の中の手入れも忘れずに。


(初出:「よみうりペット」2004年7月20日発行号)

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