「息が荒い(呼吸が苦しそう)」に該当する病気
犬の悪性リンパ腫(リンパ肉腫)
悪性リンパ腫(リンパ肉腫)は、体の免疫を担うリンパ球ががん化する病気で、造血器系のがんの一種です。悪性リンパ腫は、解剖学的な位置から「多中心型」「縦壁型」「消化器型」「皮... [続きを読む]
犬の熱中症(熱射病、日射病)
熱中症(熱射病、日射病)は、蒸し暑い室内や車内での留守番、暑さが厳しいなかでの散歩やお出かけなどが原因で発生します。急激な体温の上昇により、あえぎ呼吸(パンティング)、よ... [続きを読む]
犬のクリプトコッカス症
クリプトコッカス症は、クリプトコッカスという真菌(カビ)に感染することで起こる病気です。他の病気などが原因で、免疫力が低下しているときなどに発症しやすい傾向があります。犬... [続きを読む]
犬のトキソプラズマ症
トキソプラズマ症は、トキソプラズマという原虫の寄生によって起こる感染症です。トキソプラズマ症は、猫に起こる感染症という印象の強い病気ですが、人も含めて他の動物(哺乳類・鳥... [続きを読む]
犬の胃拡張・胃捻転症候群
胃拡張・胃捻転症候群は、胃がガスや食べ物で膨れあがったところに(胃拡張)、ねじれ(捻転)を起こし、さらに胃拡張がひどくなって全身に悪影響が出てくる病気です。発症すると、お... [続きを読む]
犬の気管虚脱
気管虚脱は、呼吸にともなって気管が扁平に変形するため、息が荒くなりガチョウの鳴くような乾いた咳をし、ひどくなるパンティングや呼吸困難といった症状が現れる病気です。トイ犬種... [続きを読む]
犬の肺炎
肺炎は、細菌やウイルスなどの感染やアレルギーなど様々な原因によって起こります。主な症状として、咳や発熱、食欲や元気の低下、運動を嫌がる、呼吸困難といった症状が見られます。... [続きを読む]
犬の肺水腫
肺水腫は、肺に水がたまった状態のことで、心臓病や肺炎">など、ほかの病気が原因となって発症します。肺水腫になると、咳をする、ゼーゼーと呼吸が荒くなる(呼吸困難)など... [続きを読む]
犬の副鼻腔炎
副鼻腔炎は、犬では極めてまれな病気ですが、ウイルスや細菌の感染、鼻腔内にできた傷や炎症など、様々な原因によって起こります。発症すると、鼻水やくしゃみ、鼻の周囲の腫れ、呼吸... [続きを読む]
犬のフィラリア症(犬糸状虫症)
犬のフィラリア症(犬糸状虫症)は、フィラリア(犬糸状虫)という寄生虫の感染のよって起こる病気で、治療が遅れると心臓病の症状が現れるようになり、命にも関わることがあります。... [続きを読む]
犬の拡張型心筋症
心筋症は、心筋(心臓を構成している筋肉)が正常に働かなくなることで、血液が全身に充分には行き渡らなくなる心臓の病気です。原因不明の特発性心筋症には、心臓が肥大し、心室内腔... [続きを読む]
犬の心室中隔欠損症
犬の心室中隔欠損症は、先天的に心室中隔(心臓の左心室と右心室の間にある壁)に欠損孔(穴)がある状態のことで、左心室と右心室がつながってしまい、心臓に様々な障害が起こります... [続きを読む]
犬の僧帽弁閉鎖不全症(僧帽弁逆流症)
犬の僧帽弁閉鎖不全症(僧帽弁逆流症)は、老犬期の小型犬に多くみられる心臓病で、犬の心臓病の約3分の2を占めています。発症すると、主に咳や呼吸困難などの症状が現れます。... [続きを読む]
犬の肺動脈狭窄症
犬の肺動脈狭窄症(肺動脈弁狭窄症)は、肺動脈弁(心臓の右心室から肺へと血液を送る肺動脈の入口にある弁)やその周囲が、先天的に狭くなっている病気です。犬の先天的心臓疾患の中... [続きを読む]
犬の鼻炎
鼻炎は、ウイルスや細菌が鼻腔や副鼻腔に侵入し、鼻の中の粘膜に起こる炎症のことです。発症すると、鼻水やくしゃみ、ときに目やにが出るなどの症状が現れます。... [続きを読む]
犬の免疫介在性溶血性貧血(IMHA)
免疫介在性溶血性貧血(IMHA)は、体に侵入した病原菌などを退治する免疫システムが自分の赤血球を破壊して貧血に陥る病気です。発症すると、元気がなくなる、散歩や運動の途中で... [続きを読む]
