「ぼんやりすることが多い」に該当する病気

犬の水頭症

水頭症は、まさしく、頭の中(脳)に水がたまっている状態(脳内の液体成分(脳脊髄液)が過剰に貯留し、脳室が異常に拡張した状態)のことです。無症状のこともありますが、うまく歩... [続きを読む]

犬の緑内障

緑内障は、眼圧(眼球の内部の圧力)が高くなることによって視覚障害を起こす病気です。おもに瞳孔の散大(瞳孔が開いたままの状態のこと)、眼の充血、眼球が以前よりも大きい、とい... [続きを読む]

犬の認知症(痴呆/認知機能障害/認知障害症候群)

認知症(痴呆)は、近年、犬の高齢化とともに増加している病気です。犬の老化にともなう脳の委縮や神経に毒性のある物質が脳に沈着すること、などが発症に関係していると考えられてい... [続きを読む]

犬の甲状腺機能低下症

甲状腺機能低下症は、体の代謝を活発にする役割をもつ甲状腺ホルモンの分泌量が減少することで起こる病気です。発症すると、元気がなくなる、体重が増える(肥満傾向)、毛が抜ける、... [続きを読む]

犬伝染性肝炎

犬伝染性肝炎とは、犬アデノウイルス1型(CAV-1)というウイルスの感染によって、おもに肝臓の炎症(肝炎)が起こる病気です。おもに嘔吐(吐く)や発熱、下痢などの症状が現れ... [続きを読む]