<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>猫の病気事典 &#187; 事故と外傷</title>
	<atom:link href="http://www.petwell.jp/disease/cat/cate/ca-jiko-gaisho/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.petwell.jp/disease/cat</link>
	<description>Just another WordPress site</description>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Jul 2015 09:23:16 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=4.2.2</generator>
	<item>
		<title>猫の横隔膜ヘルニア</title>
		<link>http://www.petwell.jp/disease/cat/oukakumakuheru.html</link>
		<comments>http://www.petwell.jp/disease/cat/oukakumakuheru.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 07:13:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[50音]]></category>
		<category><![CDATA[ア行]]></category>
		<category><![CDATA[下痢をする]]></category>
		<category><![CDATA[予防法]]></category>
		<category><![CDATA[事故と外傷]]></category>
		<category><![CDATA[人への感染]]></category>
		<category><![CDATA[低い]]></category>
		<category><![CDATA[体重が落ちる（やせる）]]></category>
		<category><![CDATA[動くのを嫌がる]]></category>
		<category><![CDATA[吐く（嘔吐）]]></category>
		<category><![CDATA[呼吸器]]></category>
		<category><![CDATA[命に関わる恐れ]]></category>
		<category><![CDATA[大分類]]></category>
		<category><![CDATA[年代]]></category>
		<category><![CDATA[性別]]></category>
		<category><![CDATA[息が荒い（呼吸が苦しそう）]]></category>
		<category><![CDATA[情報区分]]></category>
		<category><![CDATA[感染しない]]></category>
		<category><![CDATA[早めに病院へ]]></category>
		<category><![CDATA[特にない]]></category>
		<category><![CDATA[特徴]]></category>
		<category><![CDATA[猫の情報]]></category>
		<category><![CDATA[猫種]]></category>
		<category><![CDATA[症状]]></category>
		<category><![CDATA[発育・成長が遅れている（発育不良）]]></category>
		<category><![CDATA[通院の緊急性]]></category>
		<category><![CDATA[適切な飼育・管理]]></category>
		<category><![CDATA[長毛種（被毛が長い・多い）の猫]]></category>
		<category><![CDATA[食欲がない]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.petwell.jp/disease/cat/?p=153</guid>
		<description><![CDATA[横隔膜ヘルニアとは、胸腔（きょうくう：肋骨や胸骨などに守られている胸部の空間で、心臓や肺が納まっている）と腹腔（ふくくう：腹部にある空間で、胃腸や肝臓、腎臓などの臓器が納まっている）とを隔てている横隔膜が裂けて、腹部の臓 &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/oukakumakuheru.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>横隔膜ヘルニアとは、胸腔（きょうくう：肋骨や胸骨などに守られている胸部の空間で、心臓や肺が納まっている）と腹腔（ふくくう：腹部にある空間で、胃腸や肝臓、腎臓などの臓器が納まっている）とを隔てている横隔膜が裂けて、腹部の臓器が胸腔内に入り込んでしまう病気です。横隔膜ヘルニアを起こすと、呼吸困難や運動をしたがらないといった循環呼吸器系の症状や、嘔吐、下痢といった消化器系の症状を起こすことがあります。<span id="more-153"></span></p>
<h2>【症状】原因や症状によって様々な症状が見られる</h2>
<p>横隔膜ヘルニアの症状は、その原因やヘルニアの大きさ、入り込んでいる臓器の種類や程度によって様々です。ほとんど無症状のこともあれば、呼吸が浅く苦しそうだったり、元気がなくじっとうずくまっていることが多いといった循環呼吸器系の症状を示す場合や、食欲不振、嘔吐、下痢、腹痛といった消化器系の症状を示す場合があります。また、肝臓が胸部に入りこんだ場合は、肝障害を起こしたり、神経症状が見られたりすることもあります。<br />横隔膜ヘルニアは、その状態や原因によって次の種類にわけられます。</p>
<ul>
	<li>外傷性横隔膜ヘルニア<br />事故などによる外傷で後天的に横隔膜が裂けてしまったもの</li>
	<li>腹膜心膜横隔膜ヘルニア<br />先天的に心臓を包む膜（心膜）が腹腔とつながってしまったもの</li>
	<li>食道裂孔ヘルニア<br />横隔膜の中で食道が通る孔（食道裂孔：しょくどうれっこう）に異常があり、そこから腹部の食道や胃の一部が胸腔内に入り込んでしまうもの</li>
</ul>
<p>外傷性横隔膜ヘルニアでは、傷を負った直後にショック症状（可視粘膜の蒼白化ないしチアノーゼ、頻呼吸、頻拍など）が見られることがあります。ショックに耐えて生き残った猫が何らかの理由で治療されなかった場合には、上記の症状や体重減少が認められます。<br />先天性の腹膜心膜横隔膜ヘルニアでは、普段は特に目立った症状が見られないこともあれば、時折、上記のような症状が出てきたり、発育不良が見られたりすることがあります。<br />食道裂孔ヘルニアでは、ごはんを食べるときに痛がったり、吐出（としゅつ：食べたものをそのまま吐き出すこと）したりといった、<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/shokudouen.html">食道炎</a>や<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/kyodaishokudou.html">巨大食道症</a>の症状がおもに見られます。</p>
<h2>【原因】交通事故や転落事故などによる外傷、先天性の形成不全などが原因に</h2>
<p>外傷性横隔膜ヘルニアは、その名の通り、交通事故や転落事故といった外傷が原因で起こります。先天性の腹膜心膜横隔膜ヘルニアは、遺伝子異常などにより、生まれつき心臓を包む膜（心膜）と横隔膜の形成が不完全となってしまうことが原因と考えられています。このヘルニアは、長毛種の猫やヒマラヤンに多く見られます。<br />食道裂孔ヘルニアの原因は、先天的なものと外傷によるものがありますが、品種に特異的なものではなく、様々な猫種に見られます。</p>
<h2>【治療】状態や原因に応じて外科的手術や内科的治療などを行う</h2>
<p>外傷性横隔膜ヘルニアでは、外傷直後でショック状態を示している場合や、重篤な症状を起こしている場合には、猫の状態を安定させることが最優先となります。ある程度、状態が安定したあと、胸腔内に入り込んだ臓器を元の位置にもどし、裂けた横隔膜を修復する外科手術を行います。ただし、時間がかなり経過し、横隔膜ヘルニアの目立った症状があまり見られないものでは、経過観察となることもあります。<br />先天性の腹膜心膜横隔膜ヘルニアでは、ヘルニア部分が小さく症状がない場合や、高齢で偶然見つかった場合などは、手術せずに経過観察や内科的治療を行うことがあります。しかし、年齢が若く、ヘルニア部分が大きかったり、症状が重かったりする猫では外科手術が適応となります。<br />先天性裂孔ヘルニアで吐出や嘔吐、嚥下時の痛みといった<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/shokudouen.html">食道炎</a>や<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/kyodaishokudou.html">巨大食道症</a>の症状を示すものであれば、まず、これらの症状に対する内科的治療を行います。内科的治療に反応しない場合には外科手術が推奨されています。</p>
<h2>【予防】室内飼いを徹底して事故を未然に防ぐ</h2>
<p>外傷性横隔膜ヘルニアを予防するには、室内飼いを徹底して、原因となる交通事故や転落事故を防ぐことが大切です。先天性のものであれば、予防はできませんが、この病気は遺伝子異常に関係することもあるため、罹患している猫を繁殖させないことが推奨されます。</p>
<div class="pointWrap">
<h4>「猫の横隔膜ヘルニア」のポイント</h4>
<p>猫が外から帰ってきて、じっとうずくまって息苦しそうにしていたり、様子がどこかおかしいと感じたりしたら、すぐに動物病院で検査を受けましょう。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.petwell.jp/disease/cat/oukakumakuheru.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>猫の熱中症（熱射病、日射病）</title>
		<link>http://www.petwell.jp/disease/cat/necchuu.html</link>
		<comments>http://www.petwell.jp/disease/cat/necchuu.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 07:06:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[50音]]></category>
		<category><![CDATA[やや高い]]></category>
		<category><![CDATA[よだれが多い]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカン・ショートヘアー]]></category>
		<category><![CDATA[ショック状態を起こす]]></category>
		<category><![CDATA[スコティッシュ・フォールド]]></category>
		<category><![CDATA[チンチラ]]></category>
		<category><![CDATA[ナ行]]></category>
		<category><![CDATA[ノルウェジアン・フォレスト・キャット]]></category>
		<category><![CDATA[バーマン]]></category>
		<category><![CDATA[ヒマラヤン]]></category>
		<category><![CDATA[ペルシャ]]></category>
		<category><![CDATA[メインクーン]]></category>
		<category><![CDATA[ラグドール]]></category>
		<category><![CDATA[下痢をする]]></category>
		<category><![CDATA[予防法]]></category>
		<category><![CDATA[事故と外傷]]></category>
		<category><![CDATA[人への感染]]></category>
		<category><![CDATA[吐く（嘔吐）]]></category>
		<category><![CDATA[命に関わる恐れ]]></category>
		<category><![CDATA[大分類]]></category>
		<category><![CDATA[年代]]></category>
		<category><![CDATA[幼齢期]]></category>
		<category><![CDATA[性別]]></category>
		<category><![CDATA[息が荒い（呼吸が苦しそう）]]></category>
		<category><![CDATA[情報区分]]></category>
		<category><![CDATA[感染しない]]></category>
		<category><![CDATA[熱がある]]></category>
		<category><![CDATA[特にない]]></category>
		<category><![CDATA[特徴]]></category>
		<category><![CDATA[猫の情報]]></category>
		<category><![CDATA[猫種]]></category>
		<category><![CDATA[症状]]></category>
		<category><![CDATA[痙攣（けいれん）を起こす]]></category>
		<category><![CDATA[皮膚や粘膜が青白い（チアノーゼ）]]></category>
		<category><![CDATA[目が赤い]]></category>
		<category><![CDATA[短頭種（鼻ぺちゃ）の猫]]></category>
		<category><![CDATA[至急病院へ]]></category>
		<category><![CDATA[血便が出る]]></category>
		<category><![CDATA[血尿が出る]]></category>
		<category><![CDATA[超高齢期]]></category>
		<category><![CDATA[通院の緊急性]]></category>
		<category><![CDATA[適切な飼育・管理]]></category>
		<category><![CDATA[高齢期]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.petwell.jp/disease/cat/?p=127</guid>
		<description><![CDATA[熱中症（熱射病、日射病）は、真夏の暑い日に閉め切った狭い場所に閉じこめられることなどが原因で発症します。急激な体温の上昇にともない、開口呼吸（口を開けて呼吸すること。パンディングともいう）や流涎（りゅうぜん：よだれを流す &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/necchuu.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>熱中症（熱射病、日射病）は、真夏の暑い日に閉め切った狭い場所に閉じこめられることなどが原因で発症します。急激な体温の上昇にともない、開口呼吸（口を開けて呼吸すること。パンディングともいう）や流涎（りゅうぜん：よだれを流すこと）といった症状が現れます。犬とくらべれば発症の機会はまれですが、ひどい場合は呼吸困難や痙攣（けいれん）を引き起こし、命に関わることもあるため、気をつけておきたい病気です。<span id="more-127"></span></p>
<h2>【症状】口を開けてハァハァと呼吸したり、よだれを垂れ流す</h2>
<p>熱中症の猫には、次のような症状が見られます。</p>
<ol>
	<li>熱中症の症状<br />急激な体温の上昇（40℃以上）にともない、口を開けてハァハァとあえぐように呼吸をし、よだれが口から流れ出します。また、目や口腔粘膜が充血してきます。そして、悪心（おしん：吐き気）を示したり、嘔吐や下痢をしたり、一時的にふらついて倒れてしまうことがあります。</li>
	<li>熱中症がさらに進行した場合<br />虚脱や失神、筋肉のふるえが見られたり、意識が混濁し、呼びかけにあまり反応しなくなったりします。さらには、完全に意識がなくなったり、全身性の痙攣発作を起こしたりすることもあります。症状がかなり進行すると、吐血や下血（血便）、血尿といった出血症状や、酸素をうまく取り込めないためにチアノーゼが見られたり、最悪の場合はショック症状を起こし、命に関わることもあります。</li>
</ol>
<h2>【原因】事故で風通しの悪い場所に閉じこめられるなど</h2>
<p>熱中症は、体温が急激に高くなり、正常な体温を保てなくなることで発症します。本来、猫は暖かいところを好む動物ですが、汗腺が人間にくらべると少なく、発汗によって体温を調節することができません。そのため体温が急激に上昇すると、それを下げることが難しくなります。次のようなケースが、熱中症を引き起こすおもな原因となります。</p>
<ul>
	<li>事故で閉め切った暑い場所に閉じこめられる<br />夏の蒸し暑い日に、風通しが悪く、エアコンの効いていない部屋やケージの中などに閉じ込められた際に、熱中症を発症することがあります。とくに長時間、涼しい場所に移動できず、水も飲めないような場合はさらに危険です。</li>
	<li>蒸し暑い日に車内で留守番させる<br />エアコンをつけていない車内での留守番も、熱中症の原因となります。日差しの強い駐車場で、エアコンをつけずに停車する車内は、熱がこもり温度が急上昇します。そのような車内では、短時間でも熱中症になってしまうことがあります。また、エアコンの代わりに窓を少し開けたからといっても、油断はできません。換気が十分ではないうえ、不慣れな車内での留守番に猫が緊張すれば、体温が急上昇することがあります。</li>
	<li>狭いキャリーケースでの移動時<br />夏の蒸し暑い日に、狭いキャリーケースに入れたまま移動する場合も、しばしば熱中症の原因となります。狭く蒸し暑いキャリーケースのなかでストレスを感じたり、不慣れな場所への移動に猫が緊張すれば、体温が急上昇することがあります。</li>
</ul>
<h2>【傾向】短頭種猫や太り気味の猫、子猫や老猫が発症しやすい</h2>
<p>次のような猫が、とくに熱中症になりやすい傾向があります。</p>
<ul>
	<li>短頭種の猫<br />ペルシャなどの鼻のつまった短頭種の猫は、体の構造上、スムーズな呼吸がしづらくなっています。これは暑熱環境下でさらに悪化するため、熱中症になりやすい傾向があります。</li>
	<li>太っている猫<br />肥満気味の猫は、皮下脂肪が断熱材となって、体に熱がこもりやすく、かつ、心臓にも負担がかかり気味になっています。そのうえ、かなり肥満している猫では首まわりの脂肪によって気管が圧迫されたり、内臓脂肪で胸腔が狭くなっていたりと呼吸機能が低下しがちなので、呼吸による体温調節が難しく、熱中症になりやすい傾向があります。</li>
	<li>子猫や老猫<br />子猫や老猫は体の生理機能が未発達であったり、逆に衰えていることが多かったりなどの理由から体温調節が上手くできないため、暑さに弱く、熱中症になりやすい傾向があります。</li>
</ul>
<h2>【応急処置】体を冷やしながら動物病院と連携し、一刻も早く治療を受ける</h2>
<p>猫に熱中症の症状が見られる場合は、とにかく体を冷やすことが肝心です。風通しのよい涼しい場所に猫を移動させ、冷たい水で濡らしたタオルで全身を包む、霧吹きで水を噴きかける、氷枕を動脈の走る首のまわりやわきの下にあてがうなどして、急いで体温を下げます。このときの注意点として、体温を下げすぎないように、こまめに体温をはかり、39℃まで下がったら冷やすのをやめましょう。また呼吸を楽にするために、首を自然な形に伸ばした状態にしておくと良いでしょう。そして、猫の体を冷やしながら動物病院に連絡を取り、一刻も早く病院で獣医師の診断と治療を受けるようにします。</p>
<h2>【予防】室内の風通しや室温に気をつけ、ドアを閉め切らないようにする</h2>
<p>熱中症を予防するためには、次のようなことに注意しましょう。</p>
<ul>
	<li>家の中で留守番させる場合<br />室内の風通しに気をつけること。防犯上の問題がなければ、高窓を開けておいたり、換気扇や扇風機をつけて風の流れをつくるのも効果的です。できれば、部屋のドアを閉めきらずに開けておくこと。健康な猫であれば、自由に移動して自分で涼しい場所を見つけることができるものです。また、カーテンを閉めて、直射日光を避けることも大切です。猫が嫌がらなければ、あまりに暑い日はエアコンの除湿機能を利用するのも良いでしょう。さらに、クールマットなどを部屋に置いておくのも１つの方法です。そして、排尿することで体温を下げられるので、水をたっぷり用意して、トイレも清潔な状態にしておきましょう。</li>
	<li>猫と一緒に出かける場合<br />夏の暑い時期に猫と車で出かける場合は、直射日光にあてないよう注意し、車内の換気を十分にして、温度が上昇しないように心がけましょう。ほかにも、濡れたタオルを用意し、体を時々拭いてあげるという方法もあります。グルーミング代わりに行うことで猫に安心感を与えるとともに、少しですが気化熱による冷却効果も期待できます。また、なるべく車内にひとりで留守番させないようにしてあげてください。キャリーケースに入れて移動する場合は、ケースの置き場所にも気を配り、直射日光などを避けるようにしてください。</li>
</ul>
<div class="pointWrap">
<h4>「猫の熱中症（熱射病、日射病）」のポイント</h4>
<p>猫の場合は、犬のように飼い主と外出することが少ないため、熱中症になるケースはまれです。しかし、長時間の移動など慣れない環境に置かれた場合に、ストレスや緊張などが原因で発症することがあります。猫と一緒に外出する場合は、猫の健康や換気に気を配るようにしましょう。</p>
</div>
<h2>関連リンク</h2>
<ul class="linkList"><li><a href="http://www.petwell.jp/report/2011/06/17/1219http://">熱中症対策は大丈夫！？「節電」の夏を乗り切る法</a></li>
<li><a href="http://www.petwell.jp/report/2012/07/02/1130">計画停電による犬・猫の熱中症予防、暑さ対策</a></li>
<li><a href="http://www.petwell.jp/news/2012/06/27/120627-petline">猛暑・節電の夏、働く女性の4人に3人が愛犬の「熱中症」を心配</a></li>
<li><a href="http://www.petwell.jp/news/2008/07/23/080823-anikomu">８月は熱中症に要注意！アニコム「犬の暑さ対策」調査結果を発表</a></li></ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.petwell.jp/disease/cat/necchuu.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>猫の骨折</title>
		<link>http://www.petwell.jp/disease/cat/kossetsu.html</link>
		<comments>http://www.petwell.jp/disease/cat/kossetsu.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 03:05:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[50音]]></category>
		<category><![CDATA[カ行]]></category>
		<category><![CDATA[予防法]]></category>
		<category><![CDATA[事故と外傷]]></category>
		<category><![CDATA[人への感染]]></category>
		<category><![CDATA[低い]]></category>
		<category><![CDATA[元気がない・疲れやすい]]></category>
		<category><![CDATA[動くのを嫌がる]]></category>
		<category><![CDATA[命に関わる恐れ]]></category>
		<category><![CDATA[大分類]]></category>
		<category><![CDATA[年代]]></category>
		<category><![CDATA[性別]]></category>
		<category><![CDATA[情報区分]]></category>
		<category><![CDATA[感染しない]]></category>
		<category><![CDATA[早めに病院へ]]></category>
		<category><![CDATA[特にない]]></category>
		<category><![CDATA[特徴]]></category>
		<category><![CDATA[猫の情報]]></category>
		<category><![CDATA[猫種]]></category>
		<category><![CDATA[症状]]></category>
		<category><![CDATA[足をかばう・引きずる]]></category>
		<category><![CDATA[通院の緊急性]]></category>
		<category><![CDATA[適切な飼育・管理]]></category>
		<category><![CDATA[食欲がない]]></category>
		<category><![CDATA[骨と関節]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.petwell.jp/disease/cat/?p=95</guid>
		<description><![CDATA[骨折は、おもに交通事故や高い場所からの落下事故などによって起こります。複雑骨折を起こした場合は治療が難しく、時間がかかります。骨折と同時に内臓にもダメージを負った場合には命に関わることもあります。 【症状】痛みから、骨折 &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/kossetsu.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>骨折は、おもに交通事故や高い場所からの落下事故などによって起こります。複雑骨折を起こした場合は治療が難しく、時間がかかります。骨折と同時に内臓にもダメージを負った場合には命に関わることもあります。<span id="more-95"></span></p>
<h2>【症状】痛みから、骨折した箇所をかばうように動く</h2>
<p>骨折した場所によって症状は様々ですが、多くの場合では骨折した周囲が腫れて痛がります。このため、<strong>猫は動くのを嫌がり、骨折した箇所をかばうような動作をします。</strong>痛みがひどいときには元気や食欲がなくなることもあります。折れた骨が体から飛び出して皮膚が裂けている開放骨折の場合は、出血が認められ、放っておくとショックや感染症を起こすことがあります。交通事故の場合は、足の骨折だけでなく、肋骨や脊椎（せきつい：首から腰にかけてある骨、背骨のこと）、骨盤などの骨折が、落下事故の場合では頭部やあごの骨折が多く見られます。<br />さらに、交通事故や落下事故で体に強い衝撃を受けた場合は、骨折だけでなく神経や内臓にまで損傷を受けることがあります。また、頭の骨や脊椎の骨折で中枢神経系にダメージを負うと、麻痺をはじめ、様々な神経症状が生じることがあります。このような強い衝撃を受けた場合は、命に関わる可能性が高く、緊急に動物病院に連れていく必要があります。</p>
<h2>【原因】交通事故と高所からの落下事故によるものが多い</h2>
<p>骨折の原因で最も一般的なものは、交通事故と高い場所からの落下事故です。<strong>落下事故では、ベランダに干してある布団の上などに飛び乗って、布団ともども落下してしまうということがあり、高層住宅では特に注意が必要です。</strong>このほか、室内で骨折してしまうこともあります。例えば、飼い主が後をついて歩く猫に気づかずに扉を閉め、足や体をはさんで骨折させてしまったり、一緒に眠っていて、寝返りをしたときに猫にのしかかって骨折させるという場合もあり、これは子猫によく見られます。また、外出時、猫が塀や壁のすきまを通り抜けようとしてはさまり、パニックになって自ら骨を折ってしまうこともあります。</p>
<h2>【治療】折れた骨を整復して患部を固定。何より安静が大切</h2>
<p>骨折の治療は、一般的に折れた骨を整復して患部を固定します。処置後は、しばらくの間、患部を動かさないようにしなければなりません。また、骨折の治療ではリハビリ療法も重要になります。なお、交通事故や落下事故で他の臓器、神経がダメージを受けた場合や、ショック状態にあるときには、これに応じた治療が優先して行われ、状態が落ち着いたあとに骨折の手術が行われます。</p>
<h2>【予防】最善策は、猫を部屋の外に出さないこと</h2>
<p>交通事故や落下事故を防ぐことが重要です。そのためには、猫を室外に出さないことが一番の予防方法です。また、マンションの高層階に住んでいる場合は、ベランダなどからの転落事故が起きないように、窓を開けっぱなしにしない、猫をベランダに出す際には目を離さないなど、日頃から注意しましょう。さらに、子猫のときから栄養バランスのいい良質の食事を与え、適度な運動を行って、骨格の健全な発育を図ることが大切です。</p>
<div class="pointWrap">
<h4>「猫の骨折」のポイント</h4>
<p>骨折に気づかずに放っておいてしまうと、骨が変な形でくっついたり、のちに、変形性関節症を起こしやすくなったりすることがあります。歩き方がおかしかったり、外出から帰宅後、普段とは様子が変わっている場合には、必ず動物病院で診察を受けましょう。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.petwell.jp/disease/cat/kossetsu.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
