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	<title>ニュース &#187; 歯周病</title>
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		<title>猫の歯周病の原因となる細菌を特定、効果的な治療に道筋（ウォルサム®研究所）</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Dec 2015 04:41:25 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[全般・時事]]></category>
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		<category><![CDATA[猫の情報]]></category>
		<category><![CDATA[歯周病]]></category>

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		<description><![CDATA[猫の歯周病に関して、ウォルサム®研究所ペット栄養学センターと、獣医歯科学の専門医、ハーバード大学と提携する研究機関のフォーサイス研究所による共同研究が実施され、その結果が「Veterinary Microbiology」 &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/news/2015/12/03/151203-waltham">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>猫の歯周病に関して、ウォルサム®研究所ペット栄養学センターと、獣医歯科学の専門医、ハーバード大学と提携する研究機関のフォーサイス研究所による共同研究が実施され、その結果が「Veterinary Microbiology」（2015年2月発行）と本日付の「プロス ワン（PLOS ONE）で発表された。<span id="more-3996"></span></p>
<p>歯周病は、猫に多く見られる疾患であるのにも関わらず、その原因となる細菌については、
あまり研究されてきていなかった。今回の研究では、最先端のDNA配列決定技術を用いて、猫の歯垢に存在する267の細菌種を特定し、健康な猫と歯周病の猫の違いを詳述したデータベースを構築。その結果、猫の歯周病の原因となる細菌種を初めて特定し、より効果的な治療への道が開かれたという。</p>
<p>また今回の研究では、猫の歯垢に存在する細菌種が、人間で見られる細菌種より犬の歯垢で観察される種に類似しているということが明らかになった。これは、人間の口腔疾患を引き起こす細菌を対象にした治療は猫には効果が見込めず、犬に効果的な治療から学ぶ方がよい結果をもたらすことを意味しているという。</p>
<p>マース ペットケアのウォルサム®研究所に所属する口腔衛生学の研究員イアン・デイビス
（Ian Davis）博士は「この研究結果は、疾患の原因となる細菌を特定した食事療法を通じて、猫の口腔衛生を改善させる可能性を探る第一歩となります」とコメント。
</p>
<p>また、猫の飼い主に対して「猫が犬と同じように歯周病にかかりやすいこと、また、口腔衛生を保つためのケアを継続する大切さを理解する必要があります。つまり、歯磨きや歯の治療、歯の健康のためのスナック（おやつ）や食事を取り入れることが理想的です。」と述べている。</p>
<h4>マースジャパンリミテッド　News Releas</h4>
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	<li><a href="http://www.mars.com/japan/ja/press-center/press-list/news-releases.aspx?SiteId=88&#038;Id=6834" target="_blank" rel="nofollow">http://www.mars.com/japan/ja/press-center/press-list/news-releases.aspx?SiteId=88&#038;Id=6834</a></li>
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		<title>犬の口腔内衛生に関する細菌の研究結果を発表（マース ジャパン リミテッド）</title>
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		<pubDate>Fri, 16 May 2014 01:55:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-tokyo-editor]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[全般・時事]]></category>
		<category><![CDATA[情報区分]]></category>
		<category><![CDATA[犬の情報]]></category>
		<category><![CDATA[マース ジャパン リミテッド]]></category>
		<category><![CDATA[口腔ケア]]></category>
		<category><![CDATA[歯周病]]></category>
		<category><![CDATA[研究]]></category>
		<category><![CDATA[虫歯]]></category>

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		<description><![CDATA[マース ジャパン リミテッド（所在地：東京都目黒区　代表取締役社長：森澤 篤）は、英国ロンドンの英国獣医師歯科学会（BVDA）において発表された研究結果をニュースリリースで紹介している。 今回発表された研究は、米国ボスト &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/news/2014/05/16/140516-mars">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>マース ジャパン リミテッド（所在地：東京都目黒区　代表取締役社長：森澤 篤）は、英国ロンドンの英国獣医師歯科学会（BVDA）において発表された研究結果をニュースリリースで紹介している。<span id="more-3439"></span></p>
<p>今回発表された研究は、米国ボストンのフォーサイス研究所のフロイド・デューハースト教授と連携し、ウォルサム®ペット栄養学会センターで行われたもの。この研究で、犬の歯垢中における細菌種を観察したところ、353種の細菌が発見され、このうち約80％がこれまで記録されていないものだったという。また人間の細菌と比較すると、共通の細菌はわずか16.4％に過ぎなかったそうだ。さらに、犬の口腔内には虫歯の原因となる細菌が生息しておらず、歯周病に関係する細菌は犬と人間では同じでないことが判明したという。</p>
<p>マースペットケアのウォルサム®研究所の口腔保健研究マネージャーであり、今回の研究結果を発表したスティーブン・ハリス博士は「歯周病は、犬の間で最も蔓延している病気のひとつあり、この研究はどのように病気が発症するかを理解するための重要なステップを提示しています」と述べている。また「犬の口腔ケアに関する製品を設計、テストする場合には、人間の研究データだけを頼るのではなく、犬の詳細な研究データに基づく必要がある」と提起している。</p>

<h4>マース ジャパン リミテッド</h4>
<ul class="linkList">
	<li><a href="http://www.mars.com/japan/ja/index.aspx" target="_blank" rel="nofollow">http://www.mars.com/japan/ja/index.aspx</a></li>
</ul>

<h4>マース ジャパン リミテッド　ニュースリリース</h4>
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	<li><a href="http://www.mars.com/japan/ja/press-center/press-list/news-releases.aspx?SiteId=88&#038;Id=5635" target="_blank" rel="nofollow">http://www.mars.com/japan/ja/press-center/press-list/news-releases.aspx?SiteId=88&#038;Id=5635</a></li>
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		<title>自宅でのデンタルケア実施率、犬は67％、猫は29％。猫はハードルの高さが際立つ結果に（Petwell調べ）</title>
		<link>http://www.petwell.jp/news/2013/11/08/131108-pwresearch</link>
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		<pubDate>Fri, 08 Nov 2013 04:46:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-tokyo-editor]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[リサーチ]]></category>
		<category><![CDATA[共通の情報]]></category>
		<category><![CDATA[情報区分]]></category>
		<category><![CDATA[いい歯の日]]></category>
		<category><![CDATA[アンケート]]></category>
		<category><![CDATA[デンタルケア]]></category>
		<category><![CDATA[歯周病]]></category>

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		<description><![CDATA[犬や猫には虫歯はほとんどないものの、歯周病予防などの観点から、家庭や動物病院でのデンタルケアはとても重要だといわれています。Petwell（ペットウェル）では、11月8日の「いい歯の日」にちなみ、愛犬・愛猫のデンタルケア &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/news/2013/11/08/131108-pwresearch">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>犬や猫には虫歯はほとんどないものの、歯周病予防などの観点から、家庭や動物病院でのデンタルケアはとても重要だといわれています。Petwell（ペットウェル）では、11月8日の「いい歯の日」にちなみ、愛犬・愛猫のデンタルケアに関するアンケート調査を行いましたので、その結果を公開いたします。</p><p><span id="more-2979"></span></p><h4>自宅でのデンタルケア実施率、犬では約67％、猫では約29％</h4><p>自宅でデンタルケアを実施しているかどうかを訪ねたところ、「実施している」と回答したのは、犬では67.1％、猫では29.2％でした。犬と比較すると、猫の実施率は約半分の割合にとどまり、デンタルケアのハードルが高いことが分かります。</p><p><img class="aligncenter size-full wp-image-3034" title="131108_01" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2013/11/131108_01.gif" alt="" width="620" height="230" /></p><h4>デンタルケアをしない理由は「嫌がるから」が断トツで多い。猫では「やり方が分からない」も多数</h4><p>また、自宅でのデンタルケアを「実施していない」と回答した方に、その理由を聞いたところ、犬猫ともに「嫌がるから」が断トツで多く（犬62.5％、猫67.1％）、続いて「やり方が分からないから」が挙げられました（犬17.9％、猫37.6％）。特に猫では「やり方が分からない」と回答した方が多く、犬の約2倍の割合になっています。この結果から、愛犬・愛猫の抵抗によってデンタルケアをあきらめている方が多いことが分かります。また特に猫で「やり方が分からない」方が多いのは、犬ほど動物病院に足を運ぶことがないため、デンタルケアについて指導を受ける機会が少ないからかもしれません。</p><p><img class="aligncenter size-full wp-image-3035" title="131108_02" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2013/11/131108_02.gif" alt="" width="620" height="360" /></p><h4>歯ブラシを使った本格ケアができているのは、犬で約56％、猫で約37％にとどまる</h4><p>自宅でデンタルケアを実施している方に対して、その方法を聞いたところ、「歯ブラシを使って歯みがきをしている」と回答したのは、犬では56.1％、猫では37.1％。歯ブラシを使った本格的なケアができている割合はまだ少ないといえます。また、犬では「デンタルケアのおやつを与えている」（42.1%）、「ガーゼで歯みがきしている」（38.6％）、「液体歯みがきやジェル歯みがきをつけている」（36.8％）など、複数のケア方法を組み合わせて行っている方が多いことが分かりました。</p><p><img class="aligncenter size-full wp-image-3036" title="131108_03" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2013/11/131108_03.gif" alt="" width="620" height="360" /></p><h4>毎日のデンタルケア、実施できているのは犬猫ともに4割程度</h4><p>また自宅でのデンタルケアの実施頻度は、犬猫ともに「毎日」が最も多く（犬41.9%、猫42.9%）、続いて犬では「2～3日に1回」（36％）、猫では「1週間に1回」（31.4％）が多くなっています。デンタルケアは毎日実施することが理想とされていますが、実際にできているのは犬猫ともに4割程度にとどまっています。</p><p><img class="aligncenter size-full wp-image-3037" title="131108_04" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2013/11/131108_04.gif" alt="" width="620" height="310" /></p><h4>動物病院で歯科検診の受診経験、犬では約58％、猫では約28％</h4><p>動物病院で歯科検診の受診経験を聞いたところ、犬では「定期的に受けている」16.5％、「受けたことがある」41.2％を合わせて57.7％の方が、受診経験があると回答。一方、猫では「一度も受けたことがない」という回答が71.7％という結果に。犬と比較すると、猫では動物病院でのデンタルケアの意識もまだまだ低いことがわかります。</p><p><img class="aligncenter size-full wp-image-3038" title="131108_05" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2013/11/131108_05.gif" alt="" width="620" height="280" /></p><h4>13歳以上の高齢の犬や猫は、約4分の3が口内の悩みを抱える</h4><p>ペットの口内に関する悩みがあるかを聞いたところ、犬では62.4％の方が「悩みがある」と回答。一方、猫では「悩みがある」と回答した方が半数以下の45.8％でした。しかしながら、年齢別に詳しく見てみると、13歳以上では、犬で73.9％、猫で74.1％と、実に約4分の3の方が「悩みがある」と回答。年齢を重ねるにつれ、ペットの口内に関する悩みが多くなっていくことが明らかとなりました。</p><p><img class="aligncenter size-full wp-image-3039" title="131108_06" src="http://www.petwell.jp/news/wp-content/uploads/2013/11/131108_06.gif" alt="" width="620" height="300" /></p><p>今回の調査では、家庭でのデンタルケアの実施率は犬に比べて猫は格段に低く、猫オーナーさんにとってデンタルケアがハードルの高いものとなっていることが明らかとなりました。また、犬も猫も、歯と口腔に関する悩みは高齢になればなるほど増えていくことも判明。トラブルが発生してから慌ててデンタルケアをするのではなく、愛犬・愛猫が若いうちから正しいお手入れの習慣を心がけましょう。</p><h4>関連記事</h4><ul class="linkList"><li><a href="http://www.petwell.jp/report/2013/11/08/2301">あなたのケアで愛犬は守れる？間違いだらけのデンタルケア（Petwell Report）</a></li><li><a href="http://www.petwell.jp/report/2013/11/08/1101">口を触られるのが大嫌い！そんな猫にデンタルケアは必要？（Petwell Report）</a></li></ul><h4>【調査方法】</h4><p>Petwell・PetLIVESの読者に対し、インターネット上でアンケートを実施</p><h4>【調査期間】</h4><p>2013年10月31日～2013年11月5日</p><h4>【有効回答者数】</h4><p>290件（犬170件、猫120件）</p>]]></content:encoded>
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