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	<title>犬の病気事典 &#187; 不妊・流産する</title>
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		<title>犬のＱ熱</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 01:56:16 +0000</pubDate>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>Ｑ熱は、コクシエラ・バーネッティ（Coxiella burnetii）という細菌に感染することによって発症します。犬や猫、ヒツジやウシといった様々な哺乳類や鳥類だけでなく、人にも感染する人獣共通感染症（ズーノーシス、人獣共通感染症とも呼ぶ）の一つです。<span id="more-152"></span></p>
<h2>【症状】ほとんどが無症状で感染に気がつかない</h2>
<p>犬の場合、コクシエラ・バーネッティに感染しても<strong>ほとんどが無症状（不顕性感染）で、感染に気づかないことが多々あります。</strong>ただ、メス犬では、ごくまれに流産や死産といった症状が認められます。</p>
<h2>【原因】感染動物の排泄物をなめたり、空気中を浮遊する菌を吸い込んだときに感染する</h2>
<p>Ｑ熱は、先述の通り、コクシエラ・バーネッティ（Coxiella burnetii）と呼ばれる細菌が原因で発症します。この菌は感染した動物の糞便や尿、乳汁、そして羊水や胎盤中などを通じて長期間に渡って排泄され、周囲環境を汚染します。<br />犬は、菌が含まれている排泄物をなめたり、空気中を浮遊している菌を吸い込んだりして感染します。また、<strong>自然界ではマダニがこの細菌の保菌者となっていることがあり、このようなマダニに咬まれることで感染する場合もあります。</strong>ちなみに日本における犬のコクシエラ・バーネッティの抗体保有率は1割から2割弱と報告されています。</p>
<h2>【治療】抗生剤を投与する</h2>
<p>テトラサイクリン系やニューキノロン系の抗生剤を３～4週間に渡って投与します。</p>
<h2>【予防】保菌動物であるマダニ予防をしっかりと行う</h2>
<p>Ｑ熱の特別な予防法はありませんが、マダニや野生動物の多くが保菌動物となっていると考えられるため、<strong>アウトドアなどで山野を訪れ、散歩させる場合にはマダニ予防を行い、かつ、動物の出産シーズンを避けると良いでしょう。</strong>また、普段から飼育環境を清潔に保ち、糞尿は道に放置しないよう心がけましょう。また、愛犬が流産や死産を起こしたときには、動物病院で診察を受けるようにしましょう。</p>
<div class="pointWrap">
<h4>「犬のＱ熱」のポイント</h4>
<p>Ｑ熱は人にも感染する人獣共通感染症（ズーノーシス、人畜共通感染症とも呼ぶ）で、ペットから人にうつることもあれば、人からペットにうつることもあります。人の場合、急性感染では２～３週間の潜伏期間の後、39～40℃以上の高熱が出て、激しい頭痛、悪寒、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kansetsuen.html">関節炎</a>などインフルエンザに似た症状が現れます。進行すると<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/haien.html">肺炎</a>などを起こし、命に関わる場合もあります。慢性感染では、倦怠感や疲労感といった症状が長期間続くほか、慢性肝炎、心内膜炎などを併発してしまうことがあります。</p>
</div>
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		<title>犬のブルセラ症</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 11:30:41 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ブルセラ症（ブルセラ病）は、ブルセラ菌（Brucella Canis ：ブルセラ・カニス）と呼ばれる細菌の感染が原因で起こる病気で、雌雄ともに不妊を引き起こします。また、ブルセラ症はズーノーシス（人獣共通感染症）の一つで &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/burusera.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ブルセラ症（ブルセラ病）は、ブルセラ菌（Brucella Canis ：ブルセラ・カニス）と呼ばれる細菌の感染が原因で起こる病気で、雌雄ともに不妊を引き起こします。また、ブルセラ症はズーノーシス（人獣共通感染症）の一つで、まれに人にも感染します。<span id="more-40"></span></p>
<h2>【症状】オス・メスともに不妊（繁殖障害）を引き起こすことがある</h2>
<p>ブルセラ症に感染しても、健康状態に異変をきたすような重い症状が現れることは、ほとんどありません。症状が見られる場合は、オスでは睾丸(精巣)が一時的に腫れ、その後縮んでしまいます。このため、正常な精子が作れなくなったり、無精子症となって不妊となります。<strong>メスでは妊娠40〜50日頃に流産や死産が見られます。</strong>一度でも犬のブルセラ症にかかったメスは、その後、不妊や流産をくり返す傾向があります。</p>
<h2>【原因】感染犬との接触（経口感染や交尾など）によって感染する</h2>
<p>犬のブルセラ症は、ブルセラ菌の感染によって起こります。犬同士の感染は、すでに<strong>感染している犬の子宮分泌物や尿、流産時に排泄された胎子や分泌物などに鼻や口を近づけることによる経口感染や、感染犬との交配によって広がります。</strong>また、汚染された媒介物による感染も起こります。犬のブルセラ症は、ブリーダーの犬舎やペットホテルなど、犬が多く集まる場所での感染が多く見られます。</p>
<h2>【治療】長期的な抗生剤の投与が有効</h2>
<p>犬のブルセラ症の治療には、テトラサイクリンなどの抗生剤を２〜４週間投与します。しかし、必ずしも完治するとは限らず、抗生剤の投与後に再発することもあります。また、他の犬や人への感染の危険性を最小限にするため、避妊・去勢をすることが推奨されます。ブリーダーや多頭飼育をしている場合には、感染犬をほかの犬の飼育環境から隔離したうえで治療を行う必要があります。</p>
<h2>【予防】予防ワクチンはない。多頭飼育などの場合は環境を清潔に保つことが重要</h2>
<p>犬のブルセラ症の予防ワクチンは今のところありません。多頭飼育やブリーダーの場合は、飼育環境をつねに清潔に保つように心がけることが予防につながります。また、犬が流産した場合には、ほかの犬が流産胎子や出産にともなう分泌物などに触れないように注意し、飼い主自身も直接触れないようにするなどして、慎重に取り扱いましょう。</p>
<div class="pointWrap">
<h4>「犬のブルセラ症」のポイント</h4>
<p>犬のブルセラ症は、人にも感染する人獣共通感染症（ズーノーシス）です。人に感染した場合には、風邪のような症状が見られることがあります。犬のブルセラ症は人から人への感染はありません。</p>
</div>
<p><br /><br /><br /></p>
<p>&nbsp;</p>
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