<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>猫の病気事典 &#187; お尻をかゆがる（床にこすりつける）</title>
	<atom:link href="http://www.petwell.jp/disease/cat/symptom/sy-oshirikayugaru/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.petwell.jp/disease/cat</link>
	<description>Just another WordPress site</description>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Jul 2015 09:23:16 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=4.2.2</generator>
	<item>
		<title>猫の肛門嚢炎</title>
		<link>http://www.petwell.jp/disease/cat/koumonnouen.html</link>
		<comments>http://www.petwell.jp/disease/cat/koumonnouen.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 05:24:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[50音]]></category>
		<category><![CDATA[お尻をかゆがる（床にこすりつける）]]></category>
		<category><![CDATA[カ行]]></category>
		<category><![CDATA[予防法]]></category>
		<category><![CDATA[人への感染]]></category>
		<category><![CDATA[低い]]></category>
		<category><![CDATA[便秘になる]]></category>
		<category><![CDATA[元気がない・疲れやすい]]></category>
		<category><![CDATA[命に関わる恐れ]]></category>
		<category><![CDATA[大分類]]></category>
		<category><![CDATA[年代]]></category>
		<category><![CDATA[性別]]></category>
		<category><![CDATA[情報区分]]></category>
		<category><![CDATA[感染しない]]></category>
		<category><![CDATA[早めに病院へ]]></category>
		<category><![CDATA[消化器]]></category>
		<category><![CDATA[熱がある]]></category>
		<category><![CDATA[特にない]]></category>
		<category><![CDATA[特徴]]></category>
		<category><![CDATA[猫の情報]]></category>
		<category><![CDATA[猫種]]></category>
		<category><![CDATA[症状]]></category>
		<category><![CDATA[肛門をなめる]]></category>
		<category><![CDATA[通院の緊急性]]></category>
		<category><![CDATA[適切な飼育・管理]]></category>
		<category><![CDATA[食欲がない]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.petwell.jp/disease/cat/?p=102</guid>
		<description><![CDATA[肛門嚢炎は、肛門嚢という袋状の器官に炎症が起こった状態をいいます。肛門嚢は肛門の近くにあり、においのある分泌物をつくっています。犬に比べて猫ではまれな病気です。肛門嚢に細菌感染が起こって内部に膿汁がたまる肛門嚢膿瘍になる &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/koumonnouen.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>肛門嚢炎は、肛門嚢という袋状の器官に炎症が起こった状態をいいます。肛門嚢は肛門の近くにあり、においのある分泌物をつくっています。犬に比べて猫ではまれな病気です。肛門嚢に細菌感染が起こって内部に膿汁がたまる肛門嚢膿瘍になると、肛門嚢が破裂してしまうことがあります。<span id="more-102"></span></p>
<h2>【症状】お尻を気にするしぐさが見られる</h2>
<p><strong>肛門嚢炎になると、しきりに肛門をなめたり、お尻を床にこすりつけたりと、猫はお尻を気にするようなしぐさを見せます。</strong>また、炎症が広がって痛みが生じると、お尻まわりを飼い主に触られるのを嫌がるようになります。炎症がひどいときには発熱や元気・食欲の低下が見られることもあります。また、痛みによって排便を嫌がり、便秘になることもあります。肛門嚢の開口部（分泌口）から細菌が入って肛門嚢に感染が起こると、肛門嚢内に膿がたまる肛門嚢膿瘍になる恐れがあり、発見が遅れると、肛門の近辺に穴が開いて膿が出てきたりすることがあります。</p>
<h2>【原因】肛門嚢の開口部が詰まって炎症が起こる</h2>
<p><strong>肛門嚢炎とは、肛門嚢の開口部が詰まったり、細菌感染を起こすなどして肛門嚢内に炎症が起こる病気です。</strong>老化などで括約筋の収縮力が低下してくると、肛門嚢を自分で絞る力が弱まって内部に分泌物がたまりやすくなり、たまった分泌物によって肛門嚢の開口部が詰まり、炎症が起こってくることがあります。また、下痢や軟便などで肛門周囲が汚れると、肛門嚢への細菌感染が起こりやすくなります。</p>
<h2>【治療】抗炎症剤や抗生剤を使用したり、肛門嚢絞りを行う</h2>
<p>炎症や感染を抑えるため、抗炎症剤、抗生剤の塗布や内服を行います。また、肛門嚢を絞ったり、肛門嚢内部にカテーテルを入れて洗浄したりして、分泌物を排出させ、内部を消毒します。</p>
<h2>【予防】自宅で定期的に肛門嚢絞りを</h2>
<p><strong>肛門嚢炎は、肛門嚢を絞って分泌物を排出させることを覚えれば、家でも予防することができます。</strong>月に1、2回肛門に脱脂綿をあて、軽く絞るといいでしょう。なお、これらは肛門嚢炎になったことがなければ、行う必要はありません。</p>
<div class="pointWrap">
<h4>「猫の肛門嚢炎」のポイント</h4>
<p>以前、肛門嚢炎を起こしたことのある猫の場合は、定期的に分泌物を排出させましょう。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.petwell.jp/disease/cat/koumonnouen.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>猫の条虫症</title>
		<link>http://www.petwell.jp/disease/cat/jouchuu.html</link>
		<comments>http://www.petwell.jp/disease/cat/jouchuu.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 02:53:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[50音]]></category>
		<category><![CDATA[お尻をかゆがる（床にこすりつける）]]></category>
		<category><![CDATA[サ行]]></category>
		<category><![CDATA[下痢をする]]></category>
		<category><![CDATA[予防法]]></category>
		<category><![CDATA[人への感染]]></category>
		<category><![CDATA[低い]]></category>
		<category><![CDATA[元気がない・疲れやすい]]></category>
		<category><![CDATA[吐く（嘔吐）]]></category>
		<category><![CDATA[命に関わる恐れ]]></category>
		<category><![CDATA[大分類]]></category>
		<category><![CDATA[寄生虫症]]></category>
		<category><![CDATA[年代]]></category>
		<category><![CDATA[性別]]></category>
		<category><![CDATA[情報区分]]></category>
		<category><![CDATA[感染する]]></category>
		<category><![CDATA[早めに病院へ]]></category>
		<category><![CDATA[特にない]]></category>
		<category><![CDATA[特徴]]></category>
		<category><![CDATA[猫の情報]]></category>
		<category><![CDATA[猫種]]></category>
		<category><![CDATA[症状]]></category>
		<category><![CDATA[通院の緊急性]]></category>
		<category><![CDATA[適切な飼育・管理]]></category>
		<category><![CDATA[食欲がない]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.petwell.jp/disease/cat/?p=76</guid>
		<description><![CDATA[条虫症は、いくつもの体節（片節）からなる条虫（サナダムシ）が猫の体内に寄生し、下痢や嘔吐などの症状を引き起こすことのある病気です。日本では10種類以上の条虫が猫に寄生します。 【症状】食欲低下、下痢、嘔吐、腹痛など。少数 &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/jouchuu.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>条虫症は、いくつもの体節（片節）からなる条虫（サナダムシ）が猫の体内に寄生し、下痢や嘔吐などの症状を引き起こすことのある病気です。日本では10種類以上の条虫が猫に寄生します。<span id="more-76"></span></p>
<h2>【症状】食欲低下、下痢、嘔吐、腹痛など。少数の寄生ではほぼ無症状</h2>
<p>条虫に寄生されると、食欲がなくなり、下痢や嘔吐、腹痛などの症状が見られ、元気がなくなってくることがあります。しかし、条虫が少数寄生しているだけではほとんど症状が現れないことが多く、条虫が寄生していることに気づかないこともあります。条虫の白い片節や虫体の端が肛門から出てくることがあり、このとき猫はお尻をかゆがります。また、フン便に混ざって片節が排泄されることもあります。</p>
<h2>【原因】中間宿主であるノミやネズミなどを口にして感染</h2>
<p>条虫症の原因となるおもな条虫は、瓜実条虫、猫条虫、マンソン裂頭条虫です。瓜実条虫はノミを介して猫に感染します。猫条虫はおもにネズミを介して、マンソン裂頭条虫はカエルやヘビなどを介して猫に感染します。どの条虫も、ノミやネズミ、カエルやヘビなどを中間宿主（寄生虫が終宿主に寄生する前に寄生する宿主）とし、これらを口に入れたり、捕食したりする猫を終宿主（寄生虫が成虫まで成長して虫卵を産むのに適した宿主）としています。終宿主である猫の便中には条虫の卵や片節が排泄され、その卵が様々な寄生虫や小動物を媒介して猫に感染します。</p>
<h2>【治療】駆虫薬を投与し、症状に合わせた治療を適宜行う</h2>
<p>条虫症の治療は、駆虫薬を与え、嘔吐や下痢などの症状がある場合にはその症状を抑える治療を行います。瓜実条虫が原因の場合は、駆虫薬と同時にノミの駆除も行います。</p>
<h2>【予防】ノミの予防・駆除や、室内飼いを徹底する</h2>
<p>条虫症の予防は、猫に条虫の中間宿主となるネズミやカエルなどの動物を捕食させないことです。室内飼いに徹することも良いでしょう。また、瓜実条虫はノミから猫に感染するため、ノミの予防・駆除が大切になります。</p>
<div class="pointWrap">
<h4>「猫の条虫症」のポイント</h4>
<p>猫に瓜実条虫が見つかった場合は、過去数カ月以内にノミに寄生されていた可能性が高いです。このような猫は定期的なノミ予防を行うことで、瓜実条虫に再感染されないようにしましょう。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.petwell.jp/disease/cat/jouchuu.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
