<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>猫の病気事典 &#187; おしっこ（尿）の色がおかしい</title>
	<atom:link href="http://www.petwell.jp/disease/cat/symptom/sy-oshikkoirookashii/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.petwell.jp/disease/cat</link>
	<description>Just another WordPress site</description>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Jul 2015 09:23:16 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=4.2.2</generator>
	<item>
		<title>猫の肝炎（胆管炎、胆管肝炎、肝硬変）</title>
		<link>http://www.petwell.jp/disease/cat/kanen.html</link>
		<comments>http://www.petwell.jp/disease/cat/kanen.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 03:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[50音]]></category>
		<category><![CDATA[おしっこの量が増える（尿がたくさん出る）]]></category>
		<category><![CDATA[おしっこ（尿）の色がおかしい]]></category>
		<category><![CDATA[お腹が膨れる]]></category>
		<category><![CDATA[やや高い]]></category>
		<category><![CDATA[カ行]]></category>
		<category><![CDATA[ワクチンやお薬]]></category>
		<category><![CDATA[下痢をする]]></category>
		<category><![CDATA[予防法]]></category>
		<category><![CDATA[人への感染]]></category>
		<category><![CDATA[体重が落ちる（やせる）]]></category>
		<category><![CDATA[元気がない・疲れやすい]]></category>
		<category><![CDATA[吐く（嘔吐）]]></category>
		<category><![CDATA[命に関わる恐れ]]></category>
		<category><![CDATA[大分類]]></category>
		<category><![CDATA[年代]]></category>
		<category><![CDATA[性別]]></category>
		<category><![CDATA[情報区分]]></category>
		<category><![CDATA[感染しない]]></category>
		<category><![CDATA[早めに病院へ]]></category>
		<category><![CDATA[水をたくさん飲む]]></category>
		<category><![CDATA[消化器]]></category>
		<category><![CDATA[特にない]]></category>
		<category><![CDATA[特徴]]></category>
		<category><![CDATA[猫の情報]]></category>
		<category><![CDATA[猫種]]></category>
		<category><![CDATA[皮膚や粘膜が黄色い（黄疸）]]></category>
		<category><![CDATA[通院の緊急性]]></category>
		<category><![CDATA[適切な飼育・管理]]></category>
		<category><![CDATA[食欲がない]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.petwell.jp/disease/cat/?p=85</guid>
		<description><![CDATA[肝炎は、ウイルスや細菌、寄生虫などの感染や、中毒などによって肝臓の細胞に炎症が起こる病気です。肝炎になると初期はほとんど無症状ですが、ひどくなってくると次第に元気がなくなる、食欲が落ちるなどの症状が見られ、慢性化すると肝 &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/kanen.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>肝炎は、ウイルスや細菌、寄生虫などの感染や、<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/chuudoku.html">中毒</a>などによって肝臓の細胞に炎症が起こる病気です。肝炎になると初期はほとんど無症状ですが、ひどくなってくると次第に元気がなくなる、食欲が落ちるなどの症状が見られ、慢性化すると肝硬変になることもあります。<span id="more-85"></span></p>
<h2>【症状】初期はほとんど無症状。重度になると元気や食欲がなくなる</h2>
<p>肝炎は、軽度の場合は症状を示さないことが多いですが、重度になると、おもに元気や食欲がなくなる、体重が落ちる、吐き気や嘔吐、下痢をする、被毛がぱさつくなどの症状が現れます。<br />急性肝炎では、明らかな黄疸（白目や口の粘膜が黄色くなる状態）や多飲多尿、尿の色が濃くなるといった症状が認められるようになります。また、お腹に水がたまって（腹水）、お腹が膨らむこともあります。<br />肝臓の炎症が慢性的に続くと、肝臓の細胞が壊死し、線維化が起こって、肝臓は硬く腫れてきます。このような状態を肝硬変といいます。肝硬変は肝疾患の末期症状で、肝機能は著しく低下し、重度の黄疸や腹水、種々の神経症状が見られるようになります。</p>
<h2>【原因】ウイルスや細菌、寄生虫の感染、<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/chuudoku.html">中毒</a>など、原因はたくさん</h2>
<p>肝炎の原因は様々ですが、<strong>おもにウイルスや細菌、寄生虫などの感染、毒物や薬物による<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/chuudoku.html">中毒</a>によって引き起こされます。</strong>ウイルスの場合、<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/fukumakuen.html">猫伝染性腹膜炎</a>（FIPV）や<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/hakketsu.html">猫白血病</a>（<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/hakketsu.html">FeLV</a>）に感染したときに肝炎を生じることがあります。寄生虫の場合、<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/tokiso.html">トキソプラズマ</a>などの原虫が肝臓に寄生することで発症します。毒物や薬物の場合は、銅、ヒ素などの金属類、殺鼠剤に含まれるワルファリンなどのほか、人の風邪薬などに含まれるアセトアミノフェンといった化学物質を摂取したときに発症します。こうした場合、肝炎と同時に様々な<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/chuudoku.html">中毒</a>症状を起こして危険な状態になることがあります。</p>
<h2>【治療】原因を治療しつつ輸液や強肝剤を投与。治療は長期にわたる</h2>
<p><strong>肝炎の治療には、原因となっている病気の治療を行うと同時に、輸液や強肝剤を投与して体力の維持と症状の悪化を防ぐ治療を行います。</strong>肝炎は治ったように見えても症状が再燃する場合があるため、長期にわたって、定期的に検査をうけ、治療を行っていく必要があります。肝硬変になると予後は悪く、治療は支持療法に徹します。</p>
<h2>【予防】ワクチン接種や健康診断を受け、毒物・薬物は管理を徹底する</h2>
<p>肝炎の原因となる病気にならないように、<strong><a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/hakketsu.html">猫白血病</a>（<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/hakketsu.html">FeLV</a>）のワクチン接種を定期的に行い、猫が摂取することのないよう毒物や薬物の管理を徹底しましょう。</strong>また、肝炎にかかっても症状が現れにくいため、定期的に健康診断を行って早期に発見できるように心がけましょう。</p>
<div class="pointWrap">
<h4>「猫の肝炎（胆管炎、胆管肝炎、肝硬変）」のポイント</h4>
<p>肝炎は重症にならないと、はっきりとした症状を示しません。また、ほかの病気の症状と似ているため、病気を確定するにはきちんとした検査が必要になります。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.petwell.jp/disease/cat/kanen.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>猫の中毒</title>
		<link>http://www.petwell.jp/disease/cat/chuudoku.html</link>
		<comments>http://www.petwell.jp/disease/cat/chuudoku.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 02:26:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[50音]]></category>
		<category><![CDATA[おしっこ（尿）の色がおかしい]]></category>
		<category><![CDATA[よだれが多い]]></category>
		<category><![CDATA[タ行]]></category>
		<category><![CDATA[一概に言えない]]></category>
		<category><![CDATA[下痢をする]]></category>
		<category><![CDATA[中毒]]></category>
		<category><![CDATA[予防法]]></category>
		<category><![CDATA[人への感染]]></category>
		<category><![CDATA[吐く（嘔吐）]]></category>
		<category><![CDATA[命に関わる恐れ]]></category>
		<category><![CDATA[大分類]]></category>
		<category><![CDATA[年代]]></category>
		<category><![CDATA[性別]]></category>
		<category><![CDATA[情報区分]]></category>
		<category><![CDATA[感染しない]]></category>
		<category><![CDATA[歩き方がおかしい]]></category>
		<category><![CDATA[特にない]]></category>
		<category><![CDATA[特徴]]></category>
		<category><![CDATA[猫の情報]]></category>
		<category><![CDATA[猫種]]></category>
		<category><![CDATA[症状]]></category>
		<category><![CDATA[痙攣（けいれん）を起こす]]></category>
		<category><![CDATA[至急病院へ]]></category>
		<category><![CDATA[貧血を起こす]]></category>
		<category><![CDATA[通院の緊急性]]></category>
		<category><![CDATA[適切な飼育・管理]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.petwell.jp/disease/cat/?p=31</guid>
		<description><![CDATA[中毒とは、何らかの薬物や化学物質、食べ物などを口にしたり、吸い込んだり、皮膚から吸収したりして、体のどこかに機能障害を引き起こした状態のことをいいます。猫は体が小さいため、人間に比べるとほんの少しの量でも中毒を起こすこと &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/chuudoku.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>中毒とは、何らかの薬物や化学物質、食べ物などを口にしたり、吸い込んだり、皮膚から吸収したりして、体のどこかに機能障害を引き起こした状態のことをいいます。猫は体が小さいため、人間に比べるとほんの少しの量でも中毒を起こすことがあります。また、人とは生理機能が異なるため、人が平気なもので様々な中毒を起こすことがあります。<span id="more-31"></span></p>
<h2>【症状】よだれを流す、嘔吐・下痢、貧血など、原因物質によって異なる</h2>
<p><strong>中毒の症状は、原因となる物質や食べ物によって異なります。</strong>流涎（りゅうぜん：よだれを流すこと）、縮瞳（しゅくどう：瞳孔が縮まること）、震え、運動失調、痙攣（けいれん）発作、高体温といった神経症状をおもに示すものもあれば、嘔吐や下痢、あるいは口腔内のただれといった消化器症状が強く出るもの、出血傾向や可視粘膜の蒼白化、頻脈といった貧血症状を起こすものなどもあり、原因物質によって多種多様です。中毒の原因によっては、腎不全や肝不全に進行するものもあります。<br />中毒のなかでも<strong>害虫駆除剤（有機リン系薬剤）や殺鼠剤（クマリン系薬剤）、ノミ取り首輪（ピレスリン系/ピレスロイド系薬剤）などの化学物質による中毒は要注意です。</strong>強力な殺虫剤に含まれる有機リン系薬剤は皮膚からでも吸収され、中毒を起こした場合には流涎や失禁、縮瞳が生じ、震えたり、痙攣を起こしたりし、早急に手当てをしないと命に関わることになります。殺鼠剤に含まれるクマリン系薬剤では止血異常を生じ、いたるところから出血するようになるため、貧血を起こすことがあります。重症例では肺出血などを起こして命に関わることもあります。殺鼠剤で弱ったネズミを猫が捕食することがあるので、外へ行く猫ではとくに注意が必要です。<strong>ノミ取り首輪では、犬用を誤って猫用に用いたりすると、その成分に猫が中毒を起こし、よだれを垂らしたりふらついたりするといった症状が見られることがあります。</strong><br />殺虫剤などの化学物質以外では、観葉植物の誤食による中毒や腐った食べ物での食中毒により、嘔吐や下痢などを生じることがあります。また、普段人間が食べている野菜のうち、タマネギや長ネギなどのネギ類を与えると、赤血球が壊れやすくなって起こる溶血性貧血を起こすことがあります。また、溶血のため、尿の色が赤?褐色や黒色に変化します。</p>
<h2>【原因】人用の薬やキャットフードのカビ、観葉植物やネギ類など</h2>
<p>中毒は、人用のサプリメントや医薬品類の不適切な投与、腐りかけの魚肉中の細菌やキャットフードに生えたカビの摂取、薬品類や観葉植物などの誤飲・誤食など様々なことが原因となりえます。<br />例えば、<strong>医薬品類では、アセトアミノフェンの含まれる市販の風邪薬を猫に投与すると、胃潰瘍や溶血性貧血を引き起こすことがあります。</strong>薬品類では消毒液のクレゾールや殺虫剤（有機リン系、カーバメイト系など多種あり）、台所や洗面所で使う塩素系洗剤や研磨剤、さび取り剤などを使用しているときに猫が近づきすぎ、薬品類が被毛や足の裏につき、それをなめ取ろうとして口に入れたり、皮膚から薬品が吸収されたりして中毒を起こす危険性があります。また、殺鼠剤(クマリン系薬剤)や殺鼠剤を食べたネズミ、ナメクジ駆除剤(メタルアルデヒド)などを猫自ら口にして中毒を起こすこともあります。<br />また、猫の中には先が尖った葉や枝を口にしてしまうものもいるため、観葉植物や台所に置いてある野菜などをかじって中毒を引き起こすことがあります。猫に中毒を引き起こす植物には、スズランやアジサイ、朝顔、アイリス、ジャガイモの芽などがあります。またネギ類も猫に中毒を起こし、ネギを直接口に入れなくても、その成分が含まれているスキヤキなどの煮汁を摂取するだけで中毒の原因となるので注意が必要です。<br />猫は犬より注意深いため、犬ほど何でも口に入れてしまうことはありません。しかし<strong>グルーミングを行う習性を持つため、体に何らかの中毒物質が付着してしまうと、それをなめて口に入れ、中毒を起こすことがあります。</strong>また、遊びざかりの子猫の場合は、薬品類や、毒性のある植物や物質などを誤食してしまうことが成猫より多いので、注意が必要です。</p>
<h2>【治療】原因物質を突き止め、その排泄や弱毒化に努める</h2>
<p>中毒の治療では、ほとんどの場合、内科療法を中心に行います。治療にあたっては、できるだけ早く原因物質を特定し、中毒物質を猫の体外に何らかの形で排泄させるか、中毒物質の毒性を弱めることが重要で、吐かせたり活性炭を投与したり、胃洗浄を行ったりします。同時に嘔吐や下痢といった消化器症状や脱水症状、痙攣などの神経症状などに応じて対症療法を行います。</p>
<h2>【予防】中毒物質はしっかり保管して、猫が接触しないように配慮する</h2>
<p>中毒を予防するには、<strong>普段から原因となるような薬品、化学物質、植物、食べ物などに猫が接しないよう配慮し、しっかりと保管することが大切です。</strong>また、室外での中毒を避けるために、室内飼いにするといいでしょう。また、猫には猫用のものを与えるようにし、安易に犬用のノミ駆除剤や人間用の薬などを与えないようにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.petwell.jp/disease/cat/chuudoku.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>猫の膀胱炎</title>
		<link>http://www.petwell.jp/disease/cat/boukouen.html</link>
		<comments>http://www.petwell.jp/disease/cat/boukouen.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 02:25:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[50音]]></category>
		<category><![CDATA[おしっこの量が減る（尿が出にくい）]]></category>
		<category><![CDATA[おしっこ（尿）の色がおかしい]]></category>
		<category><![CDATA[ハ行]]></category>
		<category><![CDATA[予防法]]></category>
		<category><![CDATA[人への感染]]></category>
		<category><![CDATA[低い]]></category>
		<category><![CDATA[命に関わる恐れ]]></category>
		<category><![CDATA[外陰部から出血がみられる]]></category>
		<category><![CDATA[大分類]]></category>
		<category><![CDATA[年代]]></category>
		<category><![CDATA[性別]]></category>
		<category><![CDATA[情報区分]]></category>
		<category><![CDATA[感染しない]]></category>
		<category><![CDATA[早めに病院へ]]></category>
		<category><![CDATA[特にない]]></category>
		<category><![CDATA[特徴]]></category>
		<category><![CDATA[猫の情報]]></category>
		<category><![CDATA[猫種]]></category>
		<category><![CDATA[症状]]></category>
		<category><![CDATA[腎臓と尿路]]></category>
		<category><![CDATA[血尿が出る]]></category>
		<category><![CDATA[通院の緊急性]]></category>
		<category><![CDATA[適切な飼育・管理]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.petwell.jp/disease/cat/?p=27</guid>
		<description><![CDATA[膀胱炎は、膀胱に炎症が起こる病気で、細菌や真菌などの感染や尿結晶などで膀胱粘膜が傷ついたりして起こります。ただし、猫の尿は、基本的には濃度が高いため、膀胱内で細菌が繁殖しづらいことから、犬や人間に比べて、細菌性膀胱炎の発 &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/boukouen.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>膀胱炎は、膀胱に炎症が起こる病気で、細菌や真菌などの感染や尿結晶などで膀胱粘膜が傷ついたりして起こります。ただし、猫の尿は、基本的には濃度が高いため、膀胱内で細菌が繁殖しづらいことから、犬や人間に比べて、細菌性膀胱炎の発症はあまり多くありません。<span id="more-27"></span></p>
<h2>【症状】トイレに行く回数が増える、尿が出づらい、血尿など</h2>
<p>膀胱炎になると、トイレに行く回数が多くなる、排尿姿勢をとるけれどなかなかおしっこをしない、うめいたり、いきんだりしながら排尿しようとする、トイレ以外の場所でおしっこをする、1回のおしっこの量が少ない、血尿といった症状が見られます。症状がひどくなると、腰やお腹のあたりを触ると痛がるといった症状が見られます。</p>
<h2>【原因】細菌・真菌の感染や尿結晶のほか、原因不明の膀胱炎もある</h2>
<p>膀胱炎は、膀胱内に侵入したブドウ球菌や大腸菌などの細菌、あるいは真菌が増殖して炎症が起こったり、ごくまれですが寄生虫（膀胱毛細線虫）が原因で起こることもあります。また、膀胱内の尿結晶や尿結石によって膀胱粘膜が傷つけられ、膀胱炎になる場合もあります。このほか、感染や尿結晶がないにもかかわらず起こる間質性膀胱炎（特発性膀胱炎）もあります。これは比較的若い猫に見られる、自然治癒と再発を繰り返す膀胱炎ですが、その原因はまだわかっていません。</p>
<h2>【治療】原因に合わせて抗生物質の投与などを行う</h2>
<p>膀胱炎の治療は原因によって異なります。細菌や真菌など感染が原因の場合は、抗生物質や抗真菌剤を投与します。尿結晶や尿結石が原因の場合は、外科手術で除去したり、排泄を促すため膀胱洗浄を行ったりすることがありますが、種類によっては内科的治療で溶かすことが可能です。</p>
<h2>【予防】水を飲ませる工夫を行い、トイレ環境を快適にしてあげる</h2>
<p><strong>予防の基本は、猫の飲水量を増やすことです。</strong>家のあちこちにお水入れを置いたり、器の種類や大きさを変えたりといった工夫をしてみましょう。また、トイレを常に清潔にし、トイレ砂やトイレの容器、設置場所を猫が好むようにしてあげましょう。栄養バランスのとれた良質のフードを与えることも予防になります。もちろん、膀胱炎の早期発見・早期治療も大切です。トイレに行く回数や尿の量に変化が見られる場合は、早めに動物病院で診察を受けましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.petwell.jp/disease/cat/boukouen.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
