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	<title>犬の病気事典 &#187; 目が赤い</title>
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		<title>犬のレプトスピラ症</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 02:08:37 +0000</pubDate>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>レプトスピラ症は、レプトスピラという細菌が感染することによって肝障害や急性<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/jinfuzen.html">腎不全</a>などを起こす病気です。感染しても特に症状が現れないことも多いですが、重篤になれば命に関わることもあります。レプトスピラ症は人獣共通感染症（ズーノーシス、人畜共通感染症とも呼ぶ）でもあり、保菌者であるネズミの尿によって水源や食物が汚染されることで、人にも感染することがあります。<span id="more-192"></span></p>
<h2>【症状】特に症状の現れない不顕性感染が多い</h2>
<p><strong>レプトスピラに感染しても、特に症状の現れないまま経過し、自然治癒する不顕性型が多く見られます。</strong>この場合は回復後、長期間、尿とともに菌を排泄して、ほかの動物への感染源となります。<br />一方で症状が現れるものには、出血型と黄疸型があります。出血型は、レプトスピラ・カニコーラ（イヌ型レプトスピラ）という種類の菌に感染した場合に起こります。主に40℃前後の高熱、食欲不振、結膜の充血、嘔吐や血便などをもたらし、末期には脱水や<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/nyoudoku.html">尿毒症</a>を起こして、高い確率で死に至ります。<br />もう１つの黄疸型は、レプトスピラ・へクテロヘモラジー（黄疸出血性レプトスピラ）という種類の菌に感染した場合に起こります。こちらは主に黄疸、嘔吐、下痢、口の粘膜の出血症状などをもたらします。出血型よりも症状の重いことが多く、ひどい場合は発病後わずか数時間から数日で亡くなるケースも見られます。</p>
<h2>【原因】レプトスピラ菌の感染が原因</h2>
<p>レプトスピラ症は、レプトスピラ・カニコーラやレプトスピラ・へクテロヘモラジーといった病原性レプトスピラ菌に感染することで発症します。感染した犬やネズミなどの尿や、その尿に汚染された土や水たまりに接触したり、汚染された食べ物を食べたりすることで感染します。</p>
<h2>【治療】抗菌薬の投与と他の病気への対症療法によって治療する</h2>
<p>レプトスピラ症の治療には、抗菌薬の投与が有効です。急性<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/jinfuzen.html">腎不全</a>や肝障害が見られる場合はそれに対しての対症療法も平行して行います。</p>
<h2>【予防】ワクチン接種が有効</h2>
<p>レプトスピラ症の予防にはワクチン接種が有効です。定期的に接種を行うようにしましょう。</p>
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		<title>犬の結膜炎</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 01:25:32 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[結膜炎は、結膜に炎症が起こる病気です。細菌やウイルス、寄生虫の感染、アレルギーなどが原因となるほか、異物の混入やまつ毛が当たるといった物理的刺激が原因となります。 【症状】結膜の充血や目やになど。目を気にするしぐさも 結 &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/ketsumakuen.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>結膜炎は、結膜に炎症が起こる病気です。細菌やウイルス、寄生虫の感染、アレルギーなどが原因となるほか、異物の混入やまつ毛が当たるといった物理的刺激が原因となります。<span id="more-119"></span></p>
<h2>【症状】結膜の充血や目やになど。目を気にするしぐさも</h2>
<p>結膜炎になると、結膜が赤く充血して腫れ、目やにや流涙（涙を流すこと）などの症状が見られるようになります。また、目にかゆみや痛みが生じるようになるため、顔を床にこすりつけたり、目を前足でこすったりといった行動が見られます。</p>
<h2>【原因】細菌、真菌、ウイルス、寄生虫の感染のほか、アレルギーなど</h2>
<p>結膜炎は、細菌やウイルス、寄生虫の感染や、アレルギーなどの体質的な問題、ほこりなどの異物が入ったりして目をこすったり、まつ毛などが目にあたるといった物理的刺激など、様々な原因で発症します。</p>
<h2>【治療】点眼薬などの投与など</h2>
<p>結膜炎の治療は、点眼薬や眼軟膏などの投与といった内科的治療が中心となります。また、原因が判明した場合は、その治療も並行します。</p>
<div class="pointWrap">
<h4>「犬の結膜炎」のポイント</h4>
<p>普段から犬の目のまわりをよく観察し、目やにや涙が多かったり、赤く充血していたり、まばたきが多かったりする場合は、動物病院の診察を受けることをお勧めします。</p>
</div>
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		<title>犬のチェリーアイ（第三眼瞼腺逸脱）</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 11:41:04 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[チェリーアイ（第三眼瞼腺逸脱）は、第三眼瞼腺という涙を作る役割をもつ腺組織が、瞬膜の縁を越えて外に飛び出してしまう病気です。飛び出した第三眼瞼腺は、炎症を起こして丸く腫れ上がり、サクランボのようになることから「チェリーア &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/cheriiai.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>チェリーアイ（第三眼瞼腺逸脱）は、第三眼瞼腺という涙を作る役割をもつ腺組織が、瞬膜の縁を越えて外に飛び出してしまう病気です。飛び出した第三眼瞼腺は、炎症を起こして丸く腫れ上がり、サクランボのようになることから「チェリーアイ」と呼ばれています。<span id="more-43"></span></p>
<h2>【症状】第三眼瞼腺という腺組織が飛び出し、赤く腫れあがる</h2>
<p>犬の目には、上眼瞼（上まぶた）と下眼瞼（下まぶた）のほか、鼻側に瞬膜とも呼ばれる第3番目の眼瞼（がんけん）があります。そして第三眼瞼の裏には第三眼瞼腺（瞬膜腺）という腺組織があり、チェリーアイはこの第三眼瞼腺が瞬膜の外に飛び出してしまう病気です。<strong>飛び出した第三眼瞼腺はさまざまな刺激にさらされ、炎症を起こし、サクランボのように赤く腫れ上がります。</strong>また、この部分が目の結膜や角膜を刺激し、<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/ketsumakuen.html">結膜炎</a>や<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/kakumakuen.html">角膜炎</a>が起こることもあります。<br />こうしてチェリーアイになった犬には、目を気にして前足でこすったり、まぶしそうに目を細めたり、まばたきの回数が増えたりといったしぐさが見られるようになります。そのほか、流涙（涙を流すこと）や目の充血が認められます。チェリーアイは片方の目だけに起こることもありますが、両方の目に起こることもあります。<br /><strong>チェリーアイは、通常、生後６ヵ月齢から２歳齢くらいの若い犬に多く認められます。</strong>犬種では、アメリカン・コッカー・スパニエル、イングリッシュ・コッカー・スパニエル、ビーグル、バセット・ハウンド、ブラッド・ハウンド、ボストン・テリア、ラサ・アプソ、シーズー、ペキニーズなどでよく見られます。これらの犬種では1歳以下で発症する例がほとんどです。</p>
<h2>【原因】先天的な原因の他、外傷や目の奥にできた腫瘍なども原因に</h2>
<p>第三眼瞼腺は、通常は結合組織によって眼窩骨膜（がんかこつまく：目の周りにある骨の膜）にしっかりとつなぎとめられています。しかし、<strong>先天的にこの第三眼瞼腺と骨膜とをつなぎとめる力が弱くなっている場合は、チェリーアイを発症しやすくなります。</strong>また、先天的な原因だけでなく、目やその周囲に外傷を負った場合、目の奥に腫瘍があった場合などにもチェリーアイを起こすことがあります。</p>
<h2>【治療】飛び出している部分を元に戻す。再発をくり返す場合は外科手術も</h2>
<p><strong>チェリーアイは、飛び出している第三眼瞼腺をできるだけ元に戻す治療が行われます。</strong>飛び出している部分が小さければ、抗炎症薬の点眼などが行われます。飛び出した部分が大きい場合や、小さくても再発をくり返す場合などは、外科手術による整復（元の位置に戻すこと）が行われます。第三眼瞼腺は目の表面を保護する涙を作っている重要な組織のため、外科手術では、第三眼瞼腺を可能な限り温存する方法が取られます。<br />急性で軽度のチェリーアイでは、予後は良いことが多いです。しかし、慢性で重度のチェリーアイでは、再発を繰り返すことがあり、慢性的な炎症によってすでに第三眼瞼腺の涙腺としての機能が低下している場合があります。このような例では、乾性角<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/ketsumakuen.html">結膜炎</a>（ドライアイ）を起こしやすくなっているため、手術による整復に加えて、術後も乾性角<a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/ketsumakuen.html">結膜炎</a>の治療が必要となってくることがあります。</p>
<h2>【予防】早期発見・早期治療が大切</h2>
<p>チェリーアイには、特別な予防方法はありません。早期発見・早期治療がすすめられます。</p>
<div class="pointWrap">
<h4>「犬のチェリーアイ（第三眼瞼腺逸脱）」のポイント</h4>
<p>チェリーアイが起こったら、犬が目を気にして引っかいたりしないように注意し、早めに動物病院へ連れて行きましょう。</p>
</div>
<p><br /><br /></p>
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