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	<title>猫の病気事典 &#187; 骨と関節</title>
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		<title>猫の骨折</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 03:05:44 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[骨折は、おもに交通事故や高い場所からの落下事故などによって起こります。複雑骨折を起こした場合は治療が難しく、時間がかかります。骨折と同時に内臓にもダメージを負った場合には命に関わることもあります。 【症状】痛みから、骨折 &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/kossetsu.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>骨折は、おもに交通事故や高い場所からの落下事故などによって起こります。複雑骨折を起こした場合は治療が難しく、時間がかかります。骨折と同時に内臓にもダメージを負った場合には命に関わることもあります。<span id="more-95"></span></p>
<h2>【症状】痛みから、骨折した箇所をかばうように動く</h2>
<p>骨折した場所によって症状は様々ですが、多くの場合では骨折した周囲が腫れて痛がります。このため、<strong>猫は動くのを嫌がり、骨折した箇所をかばうような動作をします。</strong>痛みがひどいときには元気や食欲がなくなることもあります。折れた骨が体から飛び出して皮膚が裂けている開放骨折の場合は、出血が認められ、放っておくとショックや感染症を起こすことがあります。交通事故の場合は、足の骨折だけでなく、肋骨や脊椎（せきつい：首から腰にかけてある骨、背骨のこと）、骨盤などの骨折が、落下事故の場合では頭部やあごの骨折が多く見られます。<br />さらに、交通事故や落下事故で体に強い衝撃を受けた場合は、骨折だけでなく神経や内臓にまで損傷を受けることがあります。また、頭の骨や脊椎の骨折で中枢神経系にダメージを負うと、麻痺をはじめ、様々な神経症状が生じることがあります。このような強い衝撃を受けた場合は、命に関わる可能性が高く、緊急に動物病院に連れていく必要があります。</p>
<h2>【原因】交通事故と高所からの落下事故によるものが多い</h2>
<p>骨折の原因で最も一般的なものは、交通事故と高い場所からの落下事故です。<strong>落下事故では、ベランダに干してある布団の上などに飛び乗って、布団ともども落下してしまうということがあり、高層住宅では特に注意が必要です。</strong>このほか、室内で骨折してしまうこともあります。例えば、飼い主が後をついて歩く猫に気づかずに扉を閉め、足や体をはさんで骨折させてしまったり、一緒に眠っていて、寝返りをしたときに猫にのしかかって骨折させるという場合もあり、これは子猫によく見られます。また、外出時、猫が塀や壁のすきまを通り抜けようとしてはさまり、パニックになって自ら骨を折ってしまうこともあります。</p>
<h2>【治療】折れた骨を整復して患部を固定。何より安静が大切</h2>
<p>骨折の治療は、一般的に折れた骨を整復して患部を固定します。処置後は、しばらくの間、患部を動かさないようにしなければなりません。また、骨折の治療ではリハビリ療法も重要になります。なお、交通事故や落下事故で他の臓器、神経がダメージを受けた場合や、ショック状態にあるときには、これに応じた治療が優先して行われ、状態が落ち着いたあとに骨折の手術が行われます。</p>
<h2>【予防】最善策は、猫を部屋の外に出さないこと</h2>
<p>交通事故や落下事故を防ぐことが重要です。そのためには、猫を室外に出さないことが一番の予防方法です。また、マンションの高層階に住んでいる場合は、ベランダなどからの転落事故が起きないように、窓を開けっぱなしにしない、猫をベランダに出す際には目を離さないなど、日頃から注意しましょう。さらに、子猫のときから栄養バランスのいい良質の食事を与え、適度な運動を行って、骨格の健全な発育を図ることが大切です。</p>
<div class="pointWrap">
<h4>「猫の骨折」のポイント</h4>
<p>骨折に気づかずに放っておいてしまうと、骨が変な形でくっついたり、のちに、変形性関節症を起こしやすくなったりすることがあります。歩き方がおかしかったり、外出から帰宅後、普段とは様子が変わっている場合には、必ず動物病院で診察を受けましょう。</p>
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		<title>猫の脱臼</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 02:27:23 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[脱臼とは、足や肘（ひじ）、手首などの関節がずれたり（亜脱臼）、はずれたり（完全脱臼）することをいいます。猫の脱臼は、高いところからの落下事故や交通事故などが原因となることが多く、骨折や靭帯の損傷をともなうこともあります。 &#8230; <a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/dakkyuu.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>脱臼とは、足や肘（ひじ）、手首などの関節がずれたり（亜脱臼）、はずれたり（完全脱臼）することをいいます。猫の脱臼は、高いところからの落下事故や交通事故などが原因となることが多く、<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/kossetsu.html">骨折</a>や靭帯の損傷をともなうこともあります。脱臼のみの場合は特に外傷が見られず、飼い主がすぐには気づきにくいことがあります。<span id="more-36"></span></p>
<h2>【症状】歩き方が不自然になり、触られるのを嫌がる</h2>
<p><strong>脱臼が、肘や膝、股関節などの四肢の関節で起きた場合は、脱臼した足を浮かせたり、その足をかばうように歩いたりします。</strong>落下事故や交通事故などで脱臼を起こした場合には、<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/kossetsu.html">骨折</a>や靭帯の損傷をともなうほか、内臓の損傷や他の外傷が認められることがあります。外傷性の脱臼で、靭帯や腱の損傷が著しいものや、<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/kossetsu.html">骨折</a>をともなうものでは、患部が熱をもったり腫れたりし、その足には力が入らずに不安定な状態になります。そうなると痛みもひどく、脱臼や<a href="http://www.petwell.jp/disease/cat/kossetsu.html">骨折</a>などを起こした部位周辺を触られるのを嫌がります。また、一度脱臼を起こした部位は、再脱臼しやすくなることがあります。</p>
<h2>【原因】高いところからの落下事故や交通事故に注意</h2>
<p>脱臼は、関節に大きな力や強い衝撃が加わったときに起こります。猫の場合では、<strong>おもに高いところからの落下事故や交通事故によって起こるケースがほとんどです。</strong>また、これら後天性のものだけでなく、先天性の脱臼も見られます。</p>
<h2>【治療】脱臼部位の整復が基本。処置後は患部を動かさないこと</h2>
<p>脱臼の治療の基本は、脱臼した部位の整復と固定です。程度や部位によって麻酔や手術が必要になることがあります。</p>
<h2>【予防】室内飼いが一番の予防方法</h2>
<p><strong>脱臼は予防することは困難ですが、多くが野外で起こるため、室内飼いに徹することが最も良い予防法になります。</strong>また、猫同士のケンカでの脱臼を防ぐため、避妊・去勢手術を受けることも予防につながります。このほか、肥満になると関節に負担がかかり脱臼しやすい場合があるので、肥満にならないよう、あるいは肥満を解消するよう、適切な飼育・管理などに気をつけるようにしましょう。</p>
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