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	<title>犬の健康相談Q&#38;A &#187; チワワ</title>
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		<title>肝臓の数値が半年に3回も急変･･･心配です。</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 08:17:54 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[4ヵ月前と2ヵ月前、そして昨日、嘔吐が続いてぐったりし、病院で検査すると、GOT、GPTともに測定器の値を振りきりました。2回目は恐らく前日に撒いたアリの殺虫剤が原因ですが、1回目と今回は原因不明。肝臓の数値が半年に3回も急変するなんて、先天的なものですか？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>GOTやGPTといった肝臓の酵素値は、様々な原因で上昇します。散歩中に殺虫剤や農薬、除草剤などをなめたり、人間用の市販薬などを飲ませたりといったことでも起こることがあります</h3>
<p>このほか、寄生虫や細菌（例：レプトスピラ症）、ウイルス（例：犬伝染性肝炎）などの感染症、栄養障害、免疫異常、そして先天的肝疾患などでも上昇することがあります。</p>
<p>繰り返し起こるのであれば、一度、散歩コースや家庭内の医薬品・化粧品・殺虫剤などの場所を見直してみましょう。例えば、散歩コースのどこかで定期的に除草剤や殺虫剤が撒かれていないか。また、家庭内の医薬品や殺虫剤などを愛犬の口が届くところに置いていないか、確認してみると良いでしょう。</p>
<p>ただし、半年に3回の肝酵素値の急変は、同じ原因で起こっているのではなく、それぞれまったく別の原因である可能性もあります。</p>
<p>先天性の肝疾患があるかどうかは、レントゲン検査や超音波検査、詳しい血液検査などで検査することが可能です。また、色々検査を受けても肝酵素値が上昇する原因が不明な場合には、肝臓の一部を切除し、病理組織学的検査を行うと明らかになることもあります。</p>
<p>一度担当の獣医師に、今後の方針や対処法についてご相談してみることをおすすめします。</p>
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		<title>ご飯を食べてくれません</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 08:13:48 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[1歳6ヵ月のチワワを飼っています。2回目の生理が1ヵ月半前にきましたが、その少し前からごはんも好物もほとんど食べません。食欲増加の薬を飲ませてもダメでした。ちなみに、発熱はありませんが、しゃっくりみたいなものをすることが多く心配です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>発情にともなって食欲が低下することがあります。しかし、発情からすでに1.5ヵ月が過ぎているのに食欲がないというのは、体に何らかの異常がある可能性が考えられます</h3>
<p>交配はさせていませんか？　犬にもつわり症状があり、それが交配後1ヵ月前後に現れることがあります。また、つわり症状が続くような場合では、妊娠中毒や、胎児に異常がある可能性なども考慮する必要があります。交配をさせていなければ、発情後にホルモンの関係で免疫力が低下し、子宮や膣の炎症などが起こっている可能性も考えられます。</p>
<p>また、発情とはまったく関係なく別の病気にかかっている可能性もあり、しゃっくりみたいなのが増えているのはそのせいかもしれません。</p>
<p>食欲増進剤などで様子を見るのは、体に明らかな異常がなく、夏バテのような状態になっている場合や、病気の原因が分かっていて、それに対して治療を行いつつ、体力をつけるために行う場合です。</p>
<p>安易に食欲増進剤などで様子を見ず、まずは愛犬の体に異常がないか、しっかりと診察されることをおすすめします。</p>
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		<title>足の指の数が左右で違います･･･</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Nov 2015 06:30:36 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[先日ペットショップで購入したばかりなのですが、足の指が、左は4つ、右は5つで、ちぐはぐなんです･･･。別に何でもないようなことなのでしょうか？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>通常犬は、基本的に前足には指が5本、後ろ足には4本あります（犬種によって狼爪が普通にあったり、なかったり、と異なりますが）</h3>
<p>椎指の数が前足同士、あるいは後ろ足同士で異なる場合、それが生まれつきのものであれば、数が多ければ過剰症（狼爪ともいいます）、少なければ欠損症という先天的な奇形ということになります。</p>
<p>基本的には日常生活上問題はないと思いますが、過剰症の場合は手術で切除することが可能です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>尿結晶と処方食について</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Oct 2015 10:52:53 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[尿検査の結果、結晶反応があり、pHがアルカリ性に傾いていて、放っておくとストラバイト結石ができるとのこと。膀胱炎にはなっていなくて、この子はそういう体質なので、処方食以外のものは一生与えないようにと言われました。本当に一生処方食しか与えられないのでしょうか？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>犬の場合、ストルバイト結晶は膀胱炎のない健康な時でも出てくることがあります。しかし、何かのきっかけ（細菌性膀胱炎など）で結晶が結石に成長する恐れが高いと思われますので、処方食をおすすめします</h3>
<p>処方食を一生続けるべきかどうかは、今のところ不明です。成長にともなって体質が変化する犬もいますし、体質が変わらず、結石を作り膀胱炎を繰り返す犬もいます。</p>
<p>ストルバイト結晶は体質的な問題や食事内容に影響されるものです。現在のところ膀胱炎がなく、一生処方食にするのが不安というのであれば、一般的に市販されているフードの中で、ストルバイト結晶ができにくいようなものをいくつか試しながら、愛犬にあった食事を探してみられるのも良いかもしれません。</p>
<p>食事とは別に、尿を酸性化するような栄養補助食品もあるので、これらを試してみるのも一つです。また、尿が濃くなりすぎないように、水分を十分摂取できる環境を整え、常に新鮮なお水をたっぷりと飲ませてあげましょう。</p>
<p>ただし、市販のフードや栄養補助食品を試すのであれば、定期的に尿検査を受け、ストルバイト結晶が消えるか、尿が酸性化するか、膀胱炎を起こしていないかなどを確認するようにしましょう。また、愛犬の排尿状態を日々観察して、膀胱炎の様子があれば、すぐに動物病院で診察を受けるようにしましょう。</p>
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		<title>愛犬の舐め癖がなおりません･･･</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Oct 2015 10:03:14 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[うちの子は布なら何でも舐めるんです。それもべちょべちょに。また、足を舐めたりもしていて、これはストレスのせいもあると何かで読んだことがありますが、この行為もストレスによるものなのでしょうか？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>犬が布や足を舐めるという行動には、さまざまな理由が考えられます</h3>
<p>犬が布や足を舐めるという行動は、布に何か興味深い匂いや味がついていて舐めるという場合や、退屈しのぎから人間の子がおもちゃや指をしゃぶるように舐める場合、あるいは、足に炎症などがあって、かゆくて舐める場合などがあります。</p>
<p>ただ、ずっと舐め続けるのであれば、布を舐めていた時に飼い主が「かわいいね」「面白いね」と、舐める行動を肯定するような言葉や動作で犬の行動を強化してしまった可能性や、何かの心因的な要因（ストレスや欲求不満などを含め）があって舐め続けている可能性があります。</p>
<p>対処としては、舐めるような布類を犬の口の届かないところに片づける、舐める動作をする前に別の興味を引くようなおもちゃを与える、散歩に行ったり一緒に遊んであげたりする時間を増やす、といったことを行ってみてはいかがでしょうか。</p>
<p>また、基礎的なトレーニングを最初からやり直してみるのも一つです。犬の気分転換もかねてしつけ教室などに参加してみると良いかもしれません。ただ、足に皮膚病がないか、動物病院で診ていただくとともに、舐めることについての行動学的な問題についてご相談してみられることもおすすめします。</p>
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		<title>去勢しないと前立腺肥大になりやすいのでしょうか？</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Oct 2015 02:06:21 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[去勢手術をしないと前立腺肥大になる確率が高い、と病院で言われました。先住犬の時にかかっていた別の病院は去勢手術に反対で、前立腺肥大のことも何もおっしゃらず、どうしたものか迷っています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>去勢手術を受けていないと、前立腺肥大になりやすいのは確かです</h3>
<p>前立腺肥大は加齢にともなう病気で、6歳以上の去勢していないオス犬にく見られます。</p>
<p>この病気はその名の通り前立腺が大きくなるものです。ほとんど症状が見られないこともありますが、肥大が進むにつれて、尿道や直腸が圧迫され、排尿しづらくなったり便が出づらくなってきたりといった症状のほか、血尿などが認められることもあります。</p>
<p>去勢していない場合には、前立腺肥大のほか、前立腺炎や前立腺膿瘍などを患う可能性もあり、このような病気の治療の一環として、去勢手術が行われることがあります。</p>
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		<title>抱っこすると痛がり、後ろ足の毛が変色しています</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Sep 2015 09:22:46 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[いつも飛び乗れていたベッドに上れず、わきの下に手を入れて抱っこすると痛がって鳴きます。また、数日前から後ろ足をかんで、いつもは白い毛の色が赤茶色になっています。何が原因でしょうか？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>高いところに飛び乗れなくなったり、抱っこを嫌がったりするような場合は椎間板疾患が疑われます</h3><p>その他には肩や肘、大腿、膝といった関節の異常（例えば、脱臼や関節炎）から同様の症状が見られることもあります。</p><p>毛が赤茶色に変色するくらいに後ろ足をかんでしまうのは、なんらかの皮膚病が原因であったり、常同症※などの行動学的異常や椎間板疾患などの神経学的疾患による知覚異常が原因であったりする場合があります。</p><p>今の症状が1つの病気から起こっている可能性もありますが、いくつかの病気が併発している可能性もありますので、一度かかりつけの動物病院で、詳しい診察をお受けになることをおすすめします。</p><p>※常同症…自分のしっぽを追って回り続けるなど、同じ行動を繰り返しし続けること</p>]]></content:encoded>
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		<title>下痢が続いています</title>
		<link>http://www.petwell.jp/soudan/dog/121/</link>
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		<pubDate>Sun, 02 Aug 2015 15:14:48 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[半月前に犬用チーズをあげたせいか、下痢と嘔吐をしました。3日目から腸の粘膜がついたような下痢を1日に数回しています。下痢止めを投薬している間はおさまりますが、なくなるとまたぶり返してしまいます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>皮膚のかゆみなどもあった場合は、食物過敏症（アレルギー）も考えられます</h3>
<p>犬用チーズを食べた直後から数時間で嘔吐や下痢の症状が見られ、皮膚のかゆみなどもあった場合は、チーズやチーズに含まれる物質に対する過敏症（アレルギー）の可能性があります。</p>
<p>犬の食物過敏症（アレルギー）では、その後粘膜がついたような下痢を日に数回繰り返すという大腸性の下痢が見られることがあります。もちろん、このような下痢は細菌、ウイルス、寄生虫や、ストレスなどでも起こってきます。チーズを食べて1日以上経ってから嘔吐や下痢の症状が出たのであれば、食中毒を含めアレルギー以外の原因も考えられます。</p>
<p>投薬で一時的に症状が抑えられても、薬が切れると再発してしまうというのであれば、主治医の先生と相談し、食事内容の見直しを含め、もう少し詳しい検査を行うことをおすすめします。</p>
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		<title>犬の永久歯はいつ生えそろうの？</title>
		<link>http://www.petwell.jp/soudan/dog/115/</link>
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		<pubDate>Sun, 02 Aug 2015 15:02:24 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[最近ドッグフードを食べにくそうにしているので、口の中を見ると、上の犬歯の後ろ3本くらいがないようなのです。犬の永久歯は何ヵ月くらいに生えそろうのでしょうか？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>永久歯は生後5～6ヵ月齢ごろ。ただし個体差・犬種差もあります</h3>
<p>通常、永久歯は生後5～6ヵ月齢ごろに生えそろってきます。ただし、個体差・犬種差もあるため、プラスマイナス1ヵ月くらいを目安にするといいでしょう。</p>
<p>犬歯の後ろがないとのことですが、犬の場合は通常、犬歯の後ろに元から指1本が入るくらいの隙間があります。歯の数・並び方が左右対称に生えそろっているのであれば、あまり心配されることはありません。</p>
<p>しかし、ドッグフードを食べにくそうにしているとのこと、もしかすると歯の生え替わりが上手くいかず、グラグラになっている歯があったり、過剰歯があったりする可能性も考えられます。</p>
<p>一度、動物病院で歯並びなどのチェックを受けてみられることをおすすめします。</p>
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