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	<title>犬の健康相談Q&#38;A &#187; 予防・ケア</title>
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		<title>先天的異常があった子の出産について教えてください</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Mar 2016 08:07:36 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[将来お産させるかどうか、迷っています。うちの子は以前お腹から腸が出た子ですが、お産する場合は危険があるでしょうか？控えたほうが良いのなら、6～7ヵ月になったら避妊させようと思っています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>以前お腹から腸が出ていたとのこと。手術を受けて完治したのであれば、お産自体はほぼ問題ないと思われます。</h3>
<p>臍ヘルニアや鼠径ヘルニアといった先天的な異常によるものでも、何らかの外傷によるものでも、手術を受けて完治したならば、お産自体はほぼ問題ないと思われます。</p>
<p>ただし、片側の鼠径ヘルニアがあった場合、妊娠で腹圧が上昇すると反対側にヘルニアが生じる可能性があります。また、先天的な異常の場合、その異常が子犬に遺伝する可能性もあります。このような場合には、交配・妊娠を避けるために避妊手術をおすすめします。</p>
<p>また、交配させない予定であれば、初めての発情前に避妊手術を受けさせると、乳腺腫瘍の発生率がかなり抑えられます。</p>
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		<title>胃腸が弱い子の食事について教えてください</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 08:21:05 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ウンチが比較的軟らかいなと常々思っていましたが、先日血便が出て、大腸炎との診断が。体調が良くなった後、胃腸の弱いこの子にどんな食事が良いのか、ドライフード選びのアドバイスをいただけますか？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>普段からウンチが比較的軟らかめで、胃腸の弱い愛犬の場合、１）不溶性繊維や可溶性繊維といった食物繊維を適度に含む、２）脂肪分があまり多くない、３）消化性が高い、４）腸内環境を整えるような作用を持つ成分を含む、５）低アレルギー性である、といった胃腸の弱い犬用の「総合栄養食」と記載のあるドライフードが良いでしょう</h3>
<p>長期間保存できるドライフードといえど、開封後は酸化したり、カビが生えたりして、お腹をこわす原因となることも。このため、開封後は密閉容器に入れて冷蔵庫に保管し、半月から長くても1ヵ月以内に使い切るようにしましょう。</p>
<p>胃腸の弱い犬用の市販フードでもウンチの状態が改善されない、体重が減ってくる、毛づやが悪いなどの様子が見られれば、細菌や寄生虫の感染、ストレス、アレルギーや食物不耐性といった、食事が体に合わなかったり、他の胃腸疾患があったりして胃腸が弱くなっている可能性があります。このような時には、かかりつけの動物病院で診察や栄養指導を受けられることをおすすめします。</p>
<p>先天性の肝疾患があるかどうかは、レントゲン検査や超音波検査、詳しい血液検査などで検査することが可能です。また、色々検査を受けても肝酵素値が上昇する原因が不明な場合には、肝臓の一部を切除し、病理組織学的検査を行うと明らかになることもあります。</p>
<p>一度担当の獣医師に、今後の方針や対処法についてご相談してみることをおすすめします。</p>
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		<title>尿結晶と処方食について</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Oct 2015 10:52:53 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[尿検査の結果、結晶反応があり、pHがアルカリ性に傾いていて、放っておくとストラバイト結石ができるとのこと。膀胱炎にはなっていなくて、この子はそういう体質なので、処方食以外のものは一生与えないようにと言われました。本当に一生処方食しか与えられないのでしょうか？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>犬の場合、ストルバイト結晶は膀胱炎のない健康な時でも出てくることがあります。しかし、何かのきっかけ（細菌性膀胱炎など）で結晶が結石に成長する恐れが高いと思われますので、処方食をおすすめします</h3>
<p>処方食を一生続けるべきかどうかは、今のところ不明です。成長にともなって体質が変化する犬もいますし、体質が変わらず、結石を作り膀胱炎を繰り返す犬もいます。</p>
<p>ストルバイト結晶は体質的な問題や食事内容に影響されるものです。現在のところ膀胱炎がなく、一生処方食にするのが不安というのであれば、一般的に市販されているフードの中で、ストルバイト結晶ができにくいようなものをいくつか試しながら、愛犬にあった食事を探してみられるのも良いかもしれません。</p>
<p>食事とは別に、尿を酸性化するような栄養補助食品もあるので、これらを試してみるのも一つです。また、尿が濃くなりすぎないように、水分を十分摂取できる環境を整え、常に新鮮なお水をたっぷりと飲ませてあげましょう。</p>
<p>ただし、市販のフードや栄養補助食品を試すのであれば、定期的に尿検査を受け、ストルバイト結晶が消えるか、尿が酸性化するか、膀胱炎を起こしていないかなどを確認するようにしましょう。また、愛犬の排尿状態を日々観察して、膀胱炎の様子があれば、すぐに動物病院で診察を受けるようにしましょう。</p>
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		<title>ワクチン接種の前に別の注射･･･</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Oct 2015 02:09:24 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ワクチン接種の際、去年顔が腫れたことを告げると、ワクチンの前に別の注射をすすめられました（何の注射か忘れましたが、アトピーとか皮膚病に使われるものと一緒とのこと）。今回はワクチンだけにしましたが、打ったほうが良かったのでしょうか？今はまだ腫れていませんが･･･。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>ワクチン接種後に顔が腫れるのは、ワクチン製剤に含まれるなんらかの成分に対するアレルギー反応の1つです</h3>
<p>アレルギー反応は毎回現れるわけではなく、ワクチンの種類を変えたりすると現れないこともあります。</p>
<p>ワクチン接種後、特に変わった様子がなければ、今回特に追加の注射をする必要はないと考えられます。ただ、顔が腫れる反応はワクチン接種から数時間以内、遅くとも24時間以内に出ることが多いため、この間は愛犬を目の届く範囲におき、顔が腫れる、体をかゆがるといった様子など、異常があれば動物病院に連絡するようにしましょう。</p>
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		<title>去勢しないと前立腺肥大になりやすいのでしょうか？</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Oct 2015 02:06:21 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[去勢手術をしないと前立腺肥大になる確率が高い、と病院で言われました。先住犬の時にかかっていた別の病院は去勢手術に反対で、前立腺肥大のことも何もおっしゃらず、どうしたものか迷っています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>去勢手術を受けていないと、前立腺肥大になりやすいのは確かです</h3>
<p>前立腺肥大は加齢にともなう病気で、6歳以上の去勢していないオス犬にく見られます。</p>
<p>この病気はその名の通り前立腺が大きくなるものです。ほとんど症状が見られないこともありますが、肥大が進むにつれて、尿道や直腸が圧迫され、排尿しづらくなったり便が出づらくなってきたりといった症状のほか、血尿などが認められることもあります。</p>
<p>去勢していない場合には、前立腺肥大のほか、前立腺炎や前立腺膿瘍などを患う可能性もあり、このような病気の治療の一環として、去勢手術が行われることがあります。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>自宅での歯石取りについて</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Sep 2015 09:38:23 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[愛犬の歯に少し歯石がついているので、人間の歯医者で使われているスケーラー（歯石取り）を買って、自分で歯石取りをしていますが、問題ないでしょうか？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>自宅でやらずに、動物病院での処置をおすすめします</h3><p>スケーラーで歯石を除去すると、見た目にはとてもきれいになりますが、どうしても目に見えない微細な傷をつけてしまいます。この傷は凹凸面が多くあるため、かえってそこに歯石が付着しやすくなります。</p><p>歯石除去を行う際、このようなことがないようスケーラー使用後に歯の表面をなめらかに磨く必要があります。しかし、この処置には専用の器具や薬剤の問題だけでなく、磨くには知識と技術がいるうえに時間もかかり、麻酔下にない犬にとってはかなりの負担となります。</p><p>このため、歯石を自宅で除去するよりは、動物病院で処置してもらい、自宅で歯磨きを毎日行う方が今後の歯石予防としてはおすすめです。</p>]]></content:encoded>
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		<title>アレルギー性皮膚炎にかかる愛犬のケア方法を教えてください</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Aug 2015 15:16:10 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[かかりつけの病院で皮膚の赤みとかぶれを診ていただき、アレルギーだろうと診断されました。様子を見ることになりましたが、原因が特定できていない現状で、愛犬に何かしてあげられることはありますか？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>原因が不明な場合は、皮膚に刺激となるものを減らします。</h3>
<p>寄生虫や、細菌、真菌、また、酵母菌の一種であるマラセチアが皮膚症状の原因であれば、それに対する治療を行っていきます。</p>
<p>しかし、原因が不明な場合やアレルギーが疑われる場合は、皮膚に刺激となるものをできるだけ少なくするために、住環境をこまめに清掃し、清潔にします。また、皮膚を清潔にし、かつ保護するため、低刺激性のシャンプーを使い、保湿を心がけることがすすめられます。</p>
<p>アレルギーには食物や花粉、ハウスダストなどが原因で起こるものがあります。症状が悪化するのは何を食べた時か、家の中にいる時か、外出中か。また、悪化する季節はあるか、といったことを観察しておきましょう。そうすれば、例えば症状が悪化するような季節があれば、花粉が原因かもしれないので散歩時にコートを着せる、帰宅後はブラッシングやシャワーで花粉をできるだけ落とす、と工夫することができます。</p>
<p>また、動物病院を受診する時に気づいたことを主治医にお伝えすると、より疑わしい原因が分かる場合がありますので、観察ノートをつけておかれるのもひとつです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>フィラリア予防薬の投与期間を教えてください</title>
		<link>http://www.petwell.jp/soudan/dog/119/</link>
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		<pubDate>Sun, 02 Aug 2015 15:10:33 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[フィラリア予防]]></category>

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		<description><![CDATA[引っ越しにともなって動物病院を転院したところ、新しい先生はフィラリア予防薬の投与期間は7～12月で構わないと言い、薬をくれません。以前は4～12月に与えていたため、フィラリアにかかるのではと心配です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>地域によってフィラリア予防薬の投与期間は異なります</h3>
<p>フィラリア予防薬の投与期間は、お住まいの地域の気候によって異なります。フィラリアは蚊から媒介される寄生虫ですが、ある一定以上の気温がしばらく続かないと蚊から感染することはありません。このため、寒冷な地域では予防期間は短く、温暖な地域では長くなります。</p>
<p>かかりつけの先生は、お住まいの地域の気候やSさんの飼育状況などを見て、総合的に投与期間を決められたのではないでしょうか。転院されたばかりとのこと、今回の疑問を転院先の先生にご相談し、対応や説明の仕方などが納得・信頼できるかどうかをこの機会に探ってみられるのもおすすめです。</p>
<p>ちなみにフィラリアの予防薬は、予防と名はついていますが、犬の体内に入ってある程度成長したフィラリアの幼虫たち（L4幼虫と呼びます）を一気に退治するためのものです。言い換えると、蚊からフィラリア幼虫が感染した直後では薬剤の効果は発揮されません。</p>
<p>このため、フィラリア予防薬は、蚊からフィラリア幼虫が感染開始する時期の1ヵ月後から、感染が終了する時期の1ヵ月後まで投与することになります。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>椎間板ヘルニア発症後の過ごし方について</title>
		<link>http://www.petwell.jp/soudan/dog/118/</link>
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		<pubDate>Sun, 02 Aug 2015 15:08:17 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[椎間板ヘルニア]]></category>

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		<description><![CDATA[愛犬が椎間板ヘルニアと診断されました。痛み止めの注射をしてもらうと、痛みが取れたようで、じゃれて飛びついてきたりします。安静にさせるために、しばらくサークル内で過ごさせたほうがいいのでしょうか？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>指示された期間は安静にさせましょう</h3>
<p>椎間板ヘルニアと診断され、痛み止めの処置をしてもらった場合、主治医に指示された期間は安静にすることが大切です。痛みが緩和されると、運動してはいけないと知らない犬はいつもと同じようにはしゃいでしまい、治るどころか症状を悪化させてしまうことになりかねません。このため、飼い主の方は愛犬をサークル内で過ごさせ、階段の昇降やジャンプといった動作をさせないように心がける必要があります。</p>
<p>ダックスは椎間板ヘルニアになりやすく、再発することも多い犬種です。今のうちに「サークル内は安住の地である」と愛犬が思うように工夫しましょう。</p>
<p>また、遊び方も、水平方向に動くよう、走り過ぎないよう工夫してあげてください。もしサークル内でジャンプしたりする場合は、一時的にサークルに天井を設置するのもいいかもしれませんね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ダニ駆除剤は投薬後いつまで効果がありますか？</title>
		<link>http://www.petwell.jp/soudan/dog/117/</link>
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		<pubDate>Sun, 02 Aug 2015 15:06:28 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[シーズー]]></category>
		<category><![CDATA[メス]]></category>
		<category><![CDATA[予防・ケア]]></category>
		<category><![CDATA[成犬（1歳～6歳まで）]]></category>
		<category><![CDATA[マダニ]]></category>
		<category><![CDATA[寄生虫駆除剤]]></category>

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		<description><![CDATA[おなかに黒い斑点のようなものがあり、特にかゆがっていませんが、だんだん広がっているように思います。ダニかと思い、駆除剤を使用して1ヵ月が過ぎました。駆除剤は投薬後どれくらいの期間、効果がありますか？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>予防・駆除剤の効果は１ヵ月程度ですが･･･</h3>
<p>黒い斑点がもしダニ（マダニ）であれば、よく見ると足があることに気づかれると思います。</p>
<p>マダニの予防・駆除剤は、投与後しばらくして効果を発揮しますので、マダニであればすぐに黒い斑点は落ちてしまうでしょう。また、予防・駆除剤の効果は１ヵ月程度です。</p>
<p>黒い斑点が駆除剤投与後にも残っている場合は、マダニ以外の可能性が考えられますので、一度、動物病院で診察を受けてみられることをお勧めいたします。</p>
]]></content:encoded>
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