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	<title>犬の健康相談Q&#38;A &#187; 症状・健康状態</title>
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		<title>愛犬のお漏らし（失禁）で困っています</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Mar 2017 05:13:23 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[生後8ヵ月弱で避妊手術をしてから、50％くらいの確率でオシッコをペットシーツ以外の場所でします。いろいろ工夫してもダメです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>トイレのしつけができていたのに粗相するようになった場合、膀胱炎など泌尿器系の問題があるかもしれません。</h3>
<p>膀胱炎では頻尿、血尿といった症状や、尿量が少ないわりに排尿姿勢を取る時間が長いといった様子が見られることもあります。動物病院で膀胱炎を含め、泌尿器系に問題がないか診てもらいましょう。</p>
<p>体に異常がなければ、入院を含めた生活環境の変化をきっかけに、トイレのしつけがあやふやになった可能性があります。トイレトレーニングの基本に戻り、子犬の時のように集中して一からやり直してみましょう。</p>
<p>今はトレーニング中！失敗しても当たり前、上手くいったらすごいこと！と、タイミングを探りながら根気強く、どうしたら上手くできるか、シーツの大きさや置き場所、号令のタイミングなどを工夫しつつ、サークルやクレートを利用してみるのはいかがでしょうか。</p>
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		<title>お腹と目の周囲に、脱毛、多めのフケをともなうかゆみが･･･</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Mar 2016 09:40:31 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2～3週間前から、お腹と目の周囲に脱毛やフケをともなうかゆみが現れています。以前にフードを変えたらお腹を中心に赤いじんましんができた時は、フードを変えたら現れなくなりました。今回もフードが原因でしょうか？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>ご相談内容のような症状は、食物アレルギーだけでなく、様々な原因で起こり得ます。</h3>
<p>2～3週間前からお腹と目の周囲に脱毛が見られ、かゆみやフケをともなうとのこと。このような症状は食物アレルギーだけでなく、様々な原因で起こり得ます。また、目とお腹の症状が同じ原因による場合もあれば、別々の病気が原因となっている場合もあります。</p>
<p>「シャンプーが合わないのでは？」「食事が合わないのでは？」と考え、これらを変更してみるという方法もありますが、結果が出るまでに時間がかかるだけでなく、一旦治っても同じ症状を繰り返したり、最悪の場合はかゆみも脱毛も治らないどころか逆に悪化して長引くこともあります。</p>
<p>このため、色々試してみるよりも、皮膚病を得意とする動物病院できちんと診てもらうことをおすすめします。</p>
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		<title>肝臓の数値が半年に3回も急変･･･心配です。</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 08:17:54 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[4ヵ月前と2ヵ月前、そして昨日、嘔吐が続いてぐったりし、病院で検査すると、GOT、GPTともに測定器の値を振りきりました。2回目は恐らく前日に撒いたアリの殺虫剤が原因ですが、1回目と今回は原因不明。肝臓の数値が半年に3回も急変するなんて、先天的なものですか？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>GOTやGPTといった肝臓の酵素値は、様々な原因で上昇します。散歩中に殺虫剤や農薬、除草剤などをなめたり、人間用の市販薬などを飲ませたりといったことでも起こることがあります</h3>
<p>このほか、寄生虫や細菌（例：レプトスピラ症）、ウイルス（例：犬伝染性肝炎）などの感染症、栄養障害、免疫異常、そして先天的肝疾患などでも上昇することがあります。</p>
<p>繰り返し起こるのであれば、一度、散歩コースや家庭内の医薬品・化粧品・殺虫剤などの場所を見直してみましょう。例えば、散歩コースのどこかで定期的に除草剤や殺虫剤が撒かれていないか。また、家庭内の医薬品や殺虫剤などを愛犬の口が届くところに置いていないか、確認してみると良いでしょう。</p>
<p>ただし、半年に3回の肝酵素値の急変は、同じ原因で起こっているのではなく、それぞれまったく別の原因である可能性もあります。</p>
<p>先天性の肝疾患があるかどうかは、レントゲン検査や超音波検査、詳しい血液検査などで検査することが可能です。また、色々検査を受けても肝酵素値が上昇する原因が不明な場合には、肝臓の一部を切除し、病理組織学的検査を行うと明らかになることもあります。</p>
<p>一度担当の獣医師に、今後の方針や対処法についてご相談してみることをおすすめします。</p>
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		<title>ご飯を食べてくれません</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 08:13:48 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[1歳6ヵ月のチワワを飼っています。2回目の生理が1ヵ月半前にきましたが、その少し前からごはんも好物もほとんど食べません。食欲増加の薬を飲ませてもダメでした。ちなみに、発熱はありませんが、しゃっくりみたいなものをすることが多く心配です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>発情にともなって食欲が低下することがあります。しかし、発情からすでに1.5ヵ月が過ぎているのに食欲がないというのは、体に何らかの異常がある可能性が考えられます</h3>
<p>交配はさせていませんか？　犬にもつわり症状があり、それが交配後1ヵ月前後に現れることがあります。また、つわり症状が続くような場合では、妊娠中毒や、胎児に異常がある可能性なども考慮する必要があります。交配をさせていなければ、発情後にホルモンの関係で免疫力が低下し、子宮や膣の炎症などが起こっている可能性も考えられます。</p>
<p>また、発情とはまったく関係なく別の病気にかかっている可能性もあり、しゃっくりみたいなのが増えているのはそのせいかもしれません。</p>
<p>食欲増進剤などで様子を見るのは、体に明らかな異常がなく、夏バテのような状態になっている場合や、病気の原因が分かっていて、それに対して治療を行いつつ、体力をつけるために行う場合です。</p>
<p>安易に食欲増進剤などで様子を見ず、まずは愛犬の体に異常がないか、しっかりと診察されることをおすすめします。</p>
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		<title>散歩や立ち上がるときに足を痛がります</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Dec 2015 10:29:04 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[5日程前から、立ち上がる時や散歩している時などに、急にキャンと鳴いては後ろ左足を上げ、痛そうにすることが日に何度もあります。レントゲン・触診とも異常なしですが、日ましにひどくなっているようです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>関節や骨などに簡単な検査では分からない程度の異常があるのかもしれません</h3>
<p>起立時や歩行開始時に足を痛がるけれど、身体検査やレントゲン検査で異常所見が見当たらないとのこと。検査に異常がなくても痛がっているのですから、関節や骨などに簡単な検査では分からない程度の異常があるのかもしれません。</p>
<p>例えば、股関節や膝蓋骨が時々ずれてしまっていたり、初期の変形性関節炎があったり、骨に炎症や腫瘍があるなどの可能性があります。</p>
<p>また、脊椎疾患がある場合にもこのような症状が認められることがあります。その他、足の指の間に異物が挟まっている、足のどこかに炎症を起こしている部位がある、といった場合に、ふとした動作で痛みが出る可能性もあります。</p>
<p>痛みが続くようであれば、再度受診して担当の獣医師に相談されるか、整形疾患を得意としている動物病院でセカンドオピニオンをお求めになると良いでしょう。</p>
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		<title>子犬の尿失禁について悩んでいます</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Dec 2015 10:25:13 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[トイレのしつけはできているのに、眠っている時も起きている時も尿がポタポタと滴下しています。かかりつけの病院では「うれしょんでは？」と言われましたが、見ていると無意識の尿失禁のようです。水をよく飲むので尿崩症や腎疾患ではないかと心配です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>「うれしょん」や尿崩症の可能性はほとんどありません</h3>
<p>「うれしょん」は、とても興奮した時につい尿を漏らしてしまう状態で、成長すればかなり治まってくるものです。また、あまり興奮しないよう、しつけを工夫していくことでもかなり改善されます。</p>
<p>尿崩症や腎疾患を心配されていますが、尿崩症だと、体重1kgあたり100ml以上も水を飲みます。そしてこの場合、トイレのしつけがされていて、すぐにトイレに行ける環境なら、尿失禁はあまりしません。</p>
<p>愛犬は生後5ヵ月のラブラドール・レトリーバーで、どんな時もポタポタと尿が漏れてしまうとのこと。「うれしょん」や尿崩症の可能性はほとんどありません。最も疑わしいのは「異所性尿管（いしょせいにょうかん）」という先天的な異常です。</p>
<p>異所性尿管とは、本来なら膀胱の特定の部位につながっている尿管（腎臓から膀胱へ尿を運ぶ管）が膀胱以外の場所につながってしまっている病気です。この病気は膀胱炎や腎炎などを起こしやすく、放っておくと腎疾患となる可能性が高くなります。</p>
<p>これはレントゲン造影検査などで診断ができ、手術で異常な場所につながっている尿管を膀胱につなぎ直すことが可能です。一度、検査や手術が十分にできる大学病院などで、異所性尿管や他の病気がないかを診ていただくことをおすすめします。</p>
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		<title>足の指の数が左右で違います･･･</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Nov 2015 06:30:36 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[先日ペットショップで購入したばかりなのですが、足の指が、左は4つ、右は5つで、ちぐはぐなんです･･･。別に何でもないようなことなのでしょうか？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>通常犬は、基本的に前足には指が5本、後ろ足には4本あります（犬種によって狼爪が普通にあったり、なかったり、と異なりますが）</h3>
<p>椎指の数が前足同士、あるいは後ろ足同士で異なる場合、それが生まれつきのものであれば、数が多ければ過剰症（狼爪ともいいます）、少なければ欠損症という先天的な奇形ということになります。</p>
<p>基本的には日常生活上問題はないと思いますが、過剰症の場合は手術で切除することが可能です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>椎間板ヘルニアの子の交配について</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Nov 2015 06:27:09 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[今、椎間板ヘルニアで治療中です。もう症状もなく走ったりしているんですが、交配させて生ませると負担ですか？教えてください！ヘルニアになったのは4ヵ月前です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>椎間板ヘルニアであっても交配・妊娠は可能です。ただし、様々なリスクがあることを覚悟する必要があります</h3>
<p>椎間板ヘルニアの治療で投薬を受けているかと思いますが、これらの投薬内容が、胎児にとって問題がないか（催奇形性の有無はないか）を知っておく必要があります。また、問題がある場合、愛犬への投薬を中止することで、治療に支障は出てこないか。症状を悪化させる可能性はないか。投薬中止にともなう何らかの代替療法はないか、といったことを獣医師とよく相談しておかれることをおすすめいたします。</p>
<p>また、椎間板ヘルニアは脊椎の部分に異常が生じているために起こるもので、脊椎は体を支える大切な役割を担っています。交配・妊娠にともなって愛犬の体にかかる負担が増大し、椎間板ヘルニアを悪化させてしまう可能性は少なからずあるので、よくお考えのうえご決断ください。</p>
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		<title>愛犬のウンチの色が黄土色に</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Nov 2015 06:22:51 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ドッグフードを変えてから、硬くて小粒状態の、黄土色のウンチが出るようになりました。これは単にフードが合わないだけでしょうか？前は茶褐色のウンチでした。ちなみに、本人は元気いっぱいです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>便の色は食べるフードの色によってかなり変わります</h3>
<p>便がやや硬めにはなっているものの、元気いっぱいで順調に成長しているようでしたら問題はないでしょう。</p>
<p>フードが合わない時は、被毛のツヤが悪くなったり、肌の状態が悪くなって脂っこくなったり、フケが増えたりといった様子が見られます。このような時にはフードを切り替えてみると良いでしょう。</p>
<p>現在のフードで全体的な調子が良く、ただ、便が硬すぎて排泄しにくいことだけが問題という場合は、野菜を煮たものを足してあげたり、無味のチキンスープを飲ませたりして、繊維分や水分を多く摂取できるようにしてあげると良いでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>お腹に骨のような硬い出っ張りが･･･</title>
		<link>http://www.petwell.jp/soudan/dog/219/</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Nov 2015 06:18:41 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[愛犬のお腹の真ん中あたりに、骨のような出っ張りがあります。今までなかったような気がするのですが。触ると硬いし、押しても戻らないので骨だと思うのですが、何か悪い病気ではないかと心配です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>剣状突起（けんじょうとっき）といわれる、骨の一部かもしれません</h3>
<p>お腹の真ん中あたりにある骨のような出っ張りは、解剖学的に考えると剣状突起（けんじょうとっき）といわれる、骨の一部かもしれません。これはいわゆるみぞおち部分にある骨で、中には外向きになっている犬もいます。もし犬の骨格が書いてある本などをお持ちでしたら、それで一度場所を確認してみてください。</p>
<p>他に考えられるとすれば、臍ヘルニアがありますが、これは余程のことがないと硬くなりませんし、押せば元に戻ります。</p>
<p>押しても戻らないのであれば、臍ヘルニアではなく、何かの腫瘍や炎症による腫れということも考えられますので、一度動物病院で診察を受けられることをおすすめします。</p>
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