<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>犬の健康相談Q&#38;A &#187; 治療・検査</title>
	<atom:link href="http://www.petwell.jp/soudan/dog/cate/ca-chiryou-kensa/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.petwell.jp/soudan/dog</link>
	<description>Just another WordPress site</description>
	<lastBuildDate>Wed, 22 Mar 2017 05:13:23 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=4.2.2</generator>
	<item>
		<title>犬の健康診断の項目について</title>
		<link>http://www.petwell.jp/soudan/dog/243/</link>
		<comments>http://www.petwell.jp/soudan/dog/243/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Mar 2017 05:13:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ポメラニアン]]></category>
		<category><![CDATA[メス]]></category>
		<category><![CDATA[年代]]></category>
		<category><![CDATA[性別]]></category>
		<category><![CDATA[成犬（1歳～6歳まで）]]></category>
		<category><![CDATA[治療・検査]]></category>
		<category><![CDATA[犬種]]></category>
		<category><![CDATA[相談内容]]></category>
		<category><![CDATA[犬の健康診断]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.petwell.jp/soudan/dog/?p=243</guid>
		<description><![CDATA[愛犬の健康診断で、血液検査・心電図・レントゲンを受ける予定です。一般的に検査内容は上記で不足はないでしょうか？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>1歳3ヵ月という年齢であれば内容で問題はないと思われますが、泌尿器系疾患のチェックに尿検査も受けておくことをおすすめします。</h3>
<p>もしも健康診断で異常が見つかった場合は、それに応じた詳しい検査を受けていくようにすると良いでしょう。例えば、聴診で心雑音があった時は超音波検査を受ける、など。</p>
<p>定期的な健康診断は病気の早期発見や予防につながります。若い時には年に1～2回、中年齢では半年に1～2回、健康診断を受けるようにしましょう。</p>
<p>また、健康診断の時こそ、愛犬の体調が悪い時にはなかなか聞けない日常的な健康管理のポイントを聞くチャンスです。日ごろ気にかかっているけれどタイミング的に聞きにくいことを、色々聞かれてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.petwell.jp/soudan/dog/243/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>お腹と目の周囲に、脱毛、多めのフケをともなうかゆみが･･･</title>
		<link>http://www.petwell.jp/soudan/dog/241/</link>
		<comments>http://www.petwell.jp/soudan/dog/241/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Mar 2016 09:40:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イングリッシュ・コッカー・スパニエル]]></category>
		<category><![CDATA[オス]]></category>
		<category><![CDATA[年代]]></category>
		<category><![CDATA[性別]]></category>
		<category><![CDATA[成犬（1歳～6歳まで）]]></category>
		<category><![CDATA[治療・検査]]></category>
		<category><![CDATA[犬種]]></category>
		<category><![CDATA[病気]]></category>
		<category><![CDATA[症状・健康状態]]></category>
		<category><![CDATA[相談内容]]></category>
		<category><![CDATA[アレルギー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.petwell.jp/soudan/dog/?p=241</guid>
		<description><![CDATA[2～3週間前から、お腹と目の周囲に脱毛やフケをともなうかゆみが現れています。以前にフードを変えたらお腹を中心に赤いじんましんができた時は、フードを変えたら現れなくなりました。今回もフードが原因でしょうか？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>ご相談内容のような症状は、食物アレルギーだけでなく、様々な原因で起こり得ます。</h3>
<p>2～3週間前からお腹と目の周囲に脱毛が見られ、かゆみやフケをともなうとのこと。このような症状は食物アレルギーだけでなく、様々な原因で起こり得ます。また、目とお腹の症状が同じ原因による場合もあれば、別々の病気が原因となっている場合もあります。</p>
<p>「シャンプーが合わないのでは？」「食事が合わないのでは？」と考え、これらを変更してみるという方法もありますが、結果が出るまでに時間がかかるだけでなく、一旦治っても同じ症状を繰り返したり、最悪の場合はかゆみも脱毛も治らないどころか逆に悪化して長引くこともあります。</p>
<p>このため、色々試してみるよりも、皮膚病を得意とする動物病院できちんと診てもらうことをおすすめします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.petwell.jp/soudan/dog/241/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>去勢手術をしたいのですが、停留精巣があり、手術をためらっています</title>
		<link>http://www.petwell.jp/soudan/dog/239/</link>
		<comments>http://www.petwell.jp/soudan/dog/239/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Mar 2016 09:36:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[オス]]></category>
		<category><![CDATA[ダックスフンド（ミニチュア・ダックス）]]></category>
		<category><![CDATA[性別]]></category>
		<category><![CDATA[治療・検査]]></category>
		<category><![CDATA[犬種]]></category>
		<category><![CDATA[病気]]></category>
		<category><![CDATA[相談内容]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.petwell.jp/soudan/dog/?p=239</guid>
		<description><![CDATA[うちの犬は片睾丸です。去勢したいと思っていますが、お腹にあるはずのもう片方の睾丸が、動物病院の先生による触診でも発見できません。腹部の睾丸は小さくてレントゲンにも写りづらいとのこと。麻酔によるリスクを考えると、レントゲンの実施をためらってしまいます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>1つないし両方の睾丸が陰嚢内に降りていない状態を「陰睾」（いんこう）、あるいは「停留精巣」（ていりゅうせいそう）と呼びます。</h3>
<p>お腹の中にある睾丸はレントゲン検査では見つけにくいので、超音波検査（麻酔なし）やMRI検査（全身麻酔が必要）の方が適しています。また、片方の去勢手術時にお腹を開けて探すという方法もあります。</p>
<p>麻酔によるリスクが不安とのこと。100％安全な麻酔はありませんが、麻酔を100％近く安全にするために、獣医師は様々な対処をしています。麻酔について不安な点を主治医に伝え、これにどう対処するのかなどをお聞きになってみてはいかがでしょうか。不安が解消されない場合は、別の動物病院でセカンドオピニオンをお求めになると良いでしょう。</p>
<p>なお、停留精巣で睾丸がお腹の中にある場合、放っておくと腫瘍化して命にかかわることがあります。このため、手術を受けて除去されることをおすすめします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.petwell.jp/soudan/dog/239/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>去勢しないと前立腺肥大になりやすいのでしょうか？</title>
		<link>http://www.petwell.jp/soudan/dog/205/</link>
		<comments>http://www.petwell.jp/soudan/dog/205/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2015 02:06:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[オス]]></category>
		<category><![CDATA[チワワ]]></category>
		<category><![CDATA[予防・ケア]]></category>
		<category><![CDATA[年代]]></category>
		<category><![CDATA[幼犬（0歳～12ヵ月齢まで）]]></category>
		<category><![CDATA[性別]]></category>
		<category><![CDATA[治療・検査]]></category>
		<category><![CDATA[犬種]]></category>
		<category><![CDATA[相談内容]]></category>
		<category><![CDATA[前立腺肥大]]></category>
		<category><![CDATA[去勢手術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.petwell.jp/soudan/dog/?p=205</guid>
		<description><![CDATA[去勢手術をしないと前立腺肥大になる確率が高い、と病院で言われました。先住犬の時にかかっていた別の病院は去勢手術に反対で、前立腺肥大のことも何もおっしゃらず、どうしたものか迷っています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>去勢手術を受けていないと、前立腺肥大になりやすいのは確かです</h3>
<p>前立腺肥大は加齢にともなう病気で、6歳以上の去勢していないオス犬にく見られます。</p>
<p>この病気はその名の通り前立腺が大きくなるものです。ほとんど症状が見られないこともありますが、肥大が進むにつれて、尿道や直腸が圧迫され、排尿しづらくなったり便が出づらくなってきたりといった症状のほか、血尿などが認められることもあります。</p>
<p>去勢していない場合には、前立腺肥大のほか、前立腺炎や前立腺膿瘍などを患う可能性もあり、このような病気の治療の一環として、去勢手術が行われることがあります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.petwell.jp/soudan/dog/205/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>愛犬の便秘で悩んでいます。手術をした方がいいですか？</title>
		<link>http://www.petwell.jp/soudan/dog/187/</link>
		<comments>http://www.petwell.jp/soudan/dog/187/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Sep 2015 09:10:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ミニチュア・シュナウザー]]></category>
		<category><![CDATA[メス]]></category>
		<category><![CDATA[年代]]></category>
		<category><![CDATA[幼犬（0歳～12ヵ月齢まで）]]></category>
		<category><![CDATA[性別]]></category>
		<category><![CDATA[治療・検査]]></category>
		<category><![CDATA[犬種]]></category>
		<category><![CDATA[症状・健康状態]]></category>
		<category><![CDATA[相談内容]]></category>
		<category><![CDATA[便秘]]></category>
		<category><![CDATA[巨大結腸症]]></category>
		<category><![CDATA[鎖肛]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.petwell.jp/soudan/dog/?p=187</guid>
		<description><![CDATA[生後21日の時に、鎖肛（さこう）※で手術しました。現在は固形のウンチが出ず、便秘で出ない日が続くこともあります。フードは処方食です。獣医さんには「たれ流しになる」と言われました。肛門を広げる手術などを考えた方が良いのでしょうか。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>まず手術を考える前に、食事の変更を含めた内科療法を</h3>
<p>手術で肛門を広げることは可能ですが、生後2カ月といえば食事もミルクから離乳食へと変わったばかりの時期であり、鎖肛の手術に関係なく、下痢や便秘といった便の異常がよく見られます。このため、一足飛びに次の手術、と考える前に便の軟らかさを調節するような別の食事やお薬をいくつか試してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>例えば、鎖肛手術後の処方食には、便となる成分がほとんどない（低残渣／ていざんさ）食事や、逆に繊維分の多い食事が使われたりしますし、便が硬すぎる場合は作用の穏やかな便秘薬を使ったり、腸内環境を整えるのに整腸剤を使ったりすることがあります。</p>
<p>主治医の先生とご相談しながら、まずは食事の変更を含めた内科療法で便の硬さを調節することを目標にしてみられることをおすすめします。</p>
<p>ただ、鎖肛にともなって結腸が広がって元に戻らなくなり、便秘になってしまうことがあります（巨大結腸症）。この場合、いきむと硬い便の隙間からドロドロの便が出てきてお尻が汚れることもありますので、巨大結腸症がないかどうかを一度確認しておくのもいいでしょう。</p>
<p>※鎖肛（さこう）…肛門が閉じたまま生まれてくる先天性疾患。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.petwell.jp/soudan/dog/187/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>白内障の手術について教えてください</title>
		<link>http://www.petwell.jp/soudan/dog/181/</link>
		<comments>http://www.petwell.jp/soudan/dog/181/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Aug 2015 02:24:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[オス]]></category>
		<category><![CDATA[シーズー]]></category>
		<category><![CDATA[治療・検査]]></category>
		<category><![CDATA[病気]]></category>
		<category><![CDATA[高齢犬（7歳以上）]]></category>
		<category><![CDATA[白内障]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.petwell.jp/soudan/dog/?p=181</guid>
		<description><![CDATA[白内障の手術について詳しく知りたいのですが･･･。かかりつけの獣医師はあまり手術をすすめず、「このままでは見えなくなるのでは」と、とても不安です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>白内障の検査や手術については、専門医に相談されることをおすすめします</h3>
<p>まずは、白内障の進行がどの程度か、そして実際に視力があるかどうかを確認されたうえで、手術の是非を決断されることをおすすめいたします。</p>
<p>実際に視力があるかは、白内障がそれほど進行していない場合には簡単な検査で分かりますが、白内障が進行し、すでに白濁が激しい場合は、網膜電位図というもので視力の有無をチェックする必要があります。</p>
<p>白内障の手術の機械と検査の機械は、通常の病院にはあまり置いていないので、目を専門としている動物病院に行かれ、検査されることをおすすめいたします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.petwell.jp/soudan/dog/181/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
