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	<title>犬の健康相談Q&#38;A &#187; 病気</title>
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		<title>お腹と目の周囲に、脱毛、多めのフケをともなうかゆみが･･･</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Mar 2016 09:40:31 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2～3週間前から、お腹と目の周囲に脱毛やフケをともなうかゆみが現れています。以前にフードを変えたらお腹を中心に赤いじんましんができた時は、フードを変えたら現れなくなりました。今回もフードが原因でしょうか？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>ご相談内容のような症状は、食物アレルギーだけでなく、様々な原因で起こり得ます。</h3>
<p>2～3週間前からお腹と目の周囲に脱毛が見られ、かゆみやフケをともなうとのこと。このような症状は食物アレルギーだけでなく、様々な原因で起こり得ます。また、目とお腹の症状が同じ原因による場合もあれば、別々の病気が原因となっている場合もあります。</p>
<p>「シャンプーが合わないのでは？」「食事が合わないのでは？」と考え、これらを変更してみるという方法もありますが、結果が出るまでに時間がかかるだけでなく、一旦治っても同じ症状を繰り返したり、最悪の場合はかゆみも脱毛も治らないどころか逆に悪化して長引くこともあります。</p>
<p>このため、色々試してみるよりも、皮膚病を得意とする動物病院できちんと診てもらうことをおすすめします。</p>
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		<title>去勢手術をしたいのですが、停留精巣があり、手術をためらっています</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Mar 2016 09:36:02 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[うちの犬は片睾丸です。去勢したいと思っていますが、お腹にあるはずのもう片方の睾丸が、動物病院の先生による触診でも発見できません。腹部の睾丸は小さくてレントゲンにも写りづらいとのこと。麻酔によるリスクを考えると、レントゲンの実施をためらってしまいます。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>1つないし両方の睾丸が陰嚢内に降りていない状態を「陰睾」（いんこう）、あるいは「停留精巣」（ていりゅうせいそう）と呼びます。</h3>
<p>お腹の中にある睾丸はレントゲン検査では見つけにくいので、超音波検査（麻酔なし）やMRI検査（全身麻酔が必要）の方が適しています。また、片方の去勢手術時にお腹を開けて探すという方法もあります。</p>
<p>麻酔によるリスクが不安とのこと。100％安全な麻酔はありませんが、麻酔を100％近く安全にするために、獣医師は様々な対処をしています。麻酔について不安な点を主治医に伝え、これにどう対処するのかなどをお聞きになってみてはいかがでしょうか。不安が解消されない場合は、別の動物病院でセカンドオピニオンをお求めになると良いでしょう。</p>
<p>なお、停留精巣で睾丸がお腹の中にある場合、放っておくと腫瘍化して命にかかわることがあります。このため、手術を受けて除去されることをおすすめします。</p>
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		<title>先天的異常があった子の出産について教えてください</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Mar 2016 08:07:36 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ダックスフンド（ミニチュア・ダックス）]]></category>
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		<description><![CDATA[将来お産させるかどうか、迷っています。うちの子は以前お腹から腸が出た子ですが、お産する場合は危険があるでしょうか？控えたほうが良いのなら、6～7ヵ月になったら避妊させようと思っています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>以前お腹から腸が出ていたとのこと。手術を受けて完治したのであれば、お産自体はほぼ問題ないと思われます。</h3>
<p>臍ヘルニアや鼠径ヘルニアといった先天的な異常によるものでも、何らかの外傷によるものでも、手術を受けて完治したならば、お産自体はほぼ問題ないと思われます。</p>
<p>ただし、片側の鼠径ヘルニアがあった場合、妊娠で腹圧が上昇すると反対側にヘルニアが生じる可能性があります。また、先天的な異常の場合、その異常が子犬に遺伝する可能性もあります。このような場合には、交配・妊娠を避けるために避妊手術をおすすめします。</p>
<p>また、交配させない予定であれば、初めての発情前に避妊手術を受けさせると、乳腺腫瘍の発生率がかなり抑えられます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ヘルニア？腫瘍？どちらでしょうか？</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Sep 2015 02:38:01 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2年前に腹壁ヘルニアの手術をしました。今回また同じような突起物ができ、受診しましたが、しばらく様子を見ることに。ヘルニアなのか腫瘍なのか。また、ヘルニアが悪化したらどうなるのか教えてください。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>通常の腹壁ヘルニアであれば、手で押すと膨らんでいる部分が一時的にへこみますが、腫瘍であればへこむことはありません</h3>
<p>ヘルニアか腫瘍かで迷っているとのこと、通常の腹壁ヘルニアであれば、手で押すと膨らんでいる部分が一時的にへこみますが、腫瘍であればへこむことはありません。レントゲン検査や超音波検査で、主治医の先生に腹壁が裂けていないか確認していただくのも1つです。</p>
<p>腹壁のヘルニアが悪化、すなわち裂け目が大きくなってしまった場合、膨らみ（ヘルニア嚢）の中に腸管の一部が入り込んでしまうことがあります。腸管が無事、もとの位置に戻れば問題はないのですが、時に戻らなくなって腸管運動が阻害され、腸閉塞のような症状が起こる場合や、腸の血行が滞って腸管が壊死し、腹膜炎を起こす場合があります。</p>
<p>愛犬がお腹を痛がる様子を見せたり、膨らみの部分が赤く熱をもったり、周囲とは違う色に急に変わった場合は、悪化している可能性があるので、動物病院を受診するようになさってください。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>犬の白血病について教えてください</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Sep 2015 02:25:45 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[病院で検査したところ、白血病の疑いがあるといわれました。明日、もう一度受診して、今後のことを話し合う予定ですが、犬の白血病についてまったく知識がありません。この病気について教えてください。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>白血病とは血液の腫瘍のことです。骨髄で作られる血液細胞（白血球、血小板、赤血球）のいずれかが腫瘍化し、無制限に増殖していきます</h3>
<p>腫瘍化した細胞は本来の役割を果たさなくなりますが、それだけでなく、骨髄での正常な造血機能（正常な赤血球や血小板、白血球が作られていくこと）を阻害します。このため、貧血が起こってきたり、様々な部位（皮膚や目、歯茎など）での内出血が見られたり、血が止まりにくいといった症状（出血傾向）が見られたりします。また、免疫機能も低下するため、感染症にかかりやすくなったりもします。</p>
<p>白血病の症状は、元気がない、食欲がない、なんとなく体重が減ってきた、という漠然としたものが多く、特徴的なものはあまり認められません。このため、腫瘍化した細胞が様々な臓器に浸潤し、その機能を阻害しだして、初めて「何かおかしい」と気づかれる場合もあります。</p>
<p>白血病の診断は、身体検査をはじめとする血液検査、レントゲン検査や超音波検査、骨髄検査といった種々の検査結果から総合的に行われます。治療は化学療法が主体で、必要に応じて輸血等の支持療法が行われます。予後は、白血病の種類と治療に対する反応性によって異なります。</p>
<p>急性のものであれば、残された時間は数週間から数ヵ月と短いこともありますが、慢性のものであれば、数年間ともに暮らせる場合もあります。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>白内障の手術について教えてください</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Aug 2015 02:24:31 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[白内障の手術について詳しく知りたいのですが･･･。かかりつけの獣医師はあまり手術をすすめず、「このままでは見えなくなるのでは」と、とても不安です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>白内障の検査や手術については、専門医に相談されることをおすすめします</h3>
<p>まずは、白内障の進行がどの程度か、そして実際に視力があるかどうかを確認されたうえで、手術の是非を決断されることをおすすめいたします。</p>
<p>実際に視力があるかは、白内障がそれほど進行していない場合には簡単な検査で分かりますが、白内障が進行し、すでに白濁が激しい場合は、網膜電位図というもので視力の有無をチェックする必要があります。</p>
<p>白内障の手術の機械と検査の機械は、通常の病院にはあまり置いていないので、目を専門としている動物病院に行かれ、検査されることをおすすめいたします。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>アレルギー性皮膚炎にかかる愛犬のケア方法を教えてください</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Aug 2015 15:16:10 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[アレルギー性皮膚炎]]></category>

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		<description><![CDATA[かかりつけの病院で皮膚の赤みとかぶれを診ていただき、アレルギーだろうと診断されました。様子を見ることになりましたが、原因が特定できていない現状で、愛犬に何かしてあげられることはありますか？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>原因が不明な場合は、皮膚に刺激となるものを減らします。</h3>
<p>寄生虫や、細菌、真菌、また、酵母菌の一種であるマラセチアが皮膚症状の原因であれば、それに対する治療を行っていきます。</p>
<p>しかし、原因が不明な場合やアレルギーが疑われる場合は、皮膚に刺激となるものをできるだけ少なくするために、住環境をこまめに清掃し、清潔にします。また、皮膚を清潔にし、かつ保護するため、低刺激性のシャンプーを使い、保湿を心がけることがすすめられます。</p>
<p>アレルギーには食物や花粉、ハウスダストなどが原因で起こるものがあります。症状が悪化するのは何を食べた時か、家の中にいる時か、外出中か。また、悪化する季節はあるか、といったことを観察しておきましょう。そうすれば、例えば症状が悪化するような季節があれば、花粉が原因かもしれないので散歩時にコートを着せる、帰宅後はブラッシングやシャワーで花粉をできるだけ落とす、と工夫することができます。</p>
<p>また、動物病院を受診する時に気づいたことを主治医にお伝えすると、より疑わしい原因が分かる場合がありますので、観察ノートをつけておかれるのもひとつです。</p>
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