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	<title>猫の健康相談Q&#38;A &#187; 予防・ケア</title>
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		<title>2匹目に保護猫を迎えることに。何か気をつけることはありますか？</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Nov 2015 13:19:37 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[相談内容]]></category>

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		<description><![CDATA[隣の方が保護した子猫を飼おうと思っています。駆虫済み・5種混合ワクチン接種済みです。先住猫（3種接種済）がいるのですが、何か注意することはありますか？子猫は保護当時、風邪をひいていて、今も少しくしゃみをしたりしています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>子猫が病気を持っていないか検査を受け、先住猫に病気をうつさないようにしましょう</h3><p>先住猫がいるところに新しい子猫を迎える際には、子猫が他の病気を持っていないか、しっかりと検査を受け、先住猫に病気をうつさないようにすることが第一です。消化管内寄生虫や、ノミ・耳ダニなどを含めた外部寄生虫の検査だけでなく、FeLVやFIVといったウイルスの検査、そして、一般的な健康診断とワクチン接種を受けさせましょう。</p><p>また、子猫を迎える予定時期の少なくとも数カ月前には、先住猫にワクチン接種を受けさせましょう。こうしておけば、子猫が猫風邪をひいていても、先住猫に感染するリスクがかなり抑えられます。また、先住猫の現在の健康状態を知っておくためにも、先住猫にも健康診断を受けさせておくと良いでしょう。</p><p>この他、住環境での注意点としては、</p><ul style="list-style-type: disc;"><li>トイレは猫の数＋1個、すなわち3個用意すること。</li><li>爪とぎや休憩場所をいくつか用意し、やや離れた場所に設置して、それぞれのテリトリーを作ってあげること。</li></ul><p>神経質な猫の場合、キャットタワーやキャットツリーなどを購入し、猫がリラックスできたり、時には優位になったりできる3次元的な空間を提供してあげることも良いですね。</p><p>2匹が互いに慣れるまでは、あまり子猫にかまいすぎず、子猫が先住猫のそばに寄ってきた際には、先住猫が子猫を受け入れられるよう、先住猫にとって良いこと・うれしいことをしてあげるのも一つです。ほめたり、ご褒美をあげたり、また、ブラッシングやマッサージなどの時間を作り、両方の猫がリラックスできるようにしてあげると良いかもしれません。</p><p>また、動物病院では猫の様々な場面でのストレスを緩和させるフェロモン製剤が販売されているので、利用してみるのもおすすめです。</p>]]></content:encoded>
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		<title>猫の尿石症について教えてください</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Oct 2015 02:32:10 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[膀胱結石]]></category>

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		<description><![CDATA[うちの子に膀胱結石ができたようです。調べてみると「尿結石でおしっこが出なくなるのはオス猫が多い」というようなことが書いてありましたが、どうなのでしょうか。お薬で治すしか方法はないのでしょうか。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>メス猫でも尿結石が大きかったりすると、尿道に詰まって尿が出なくなることがあります</h3>
<p>メス猫の場合は、オス猫に比べて尿道が短いため、尿道が長いオス猫に比べて尿結石などは詰まりにくい傾向にあります。</p>
<p>しかし、ほとんど尿が出ない、あるいはまったく尿が出ないという症状が見られれば命に関わる緊急事態です。きちんと排尿できているかどうかは、メス猫でも確認してあげる習慣をつけると良いでしょう。</p>
<p>膀胱結石ができてしまった場合、結石の種類や大きさにもよりますが、治療は結石を溶かす作用のある処方食やお薬が中心となります。処方食やお薬などでなかなか溶けない場合などでは、手術で取り出す必要が出てくることもあります。</p>]]></content:encoded>
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		<title>老齢ネコの予防接種について教えてください</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Aug 2015 02:56:50 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[MIX（雑種）]]></category>
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		<category><![CDATA[高齢猫の健康]]></category>
		<category><![CDATA[高齢猫（7歳以上）]]></category>
		<category><![CDATA[ワクチン接種]]></category>

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		<description><![CDATA[猫の予防接種は、年をとっても、生きている限り受けたほうがいいのでしょうか？　老齢になり、ここ何年かは予防接種を受けた当日はかなりしんどそうだったので、迷っています。ちなみに完全室内飼いです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>老抵抗力が少なくなる老齢猫ほど、接種をおすすめします</h3>
<p>完全室内飼育であっても、飼い主の方が外へ行き、靴の裏などに病原菌をくっつけて帰ってきて、それが猫に感染するということもあります。また、老齢になればなるほど、体の抵抗力が少なくなるため、ワクチンの接種がさらに推奨されます（人のインフルエンザと同じですね）。</p>
<p>予防接種のたびに体調が悪くなるのであれば、ワクチンの種類（メーカー）を変えてみるのも１つの方法です。ワクチンの種類によっては体調の変化が少ない場合もあります。</p>
<p>愛猫の体調のことも含め、かかりつけの獣医師にワクチンの種類や接種期間についてご相談なさってみることをおすすめいたします。</p>]]></content:encoded>
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		<title>便秘のようなのですが･･･</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Aug 2015 02:40:21 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[便秘]]></category>
		<category><![CDATA[巨大結腸症]]></category>

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		<description><![CDATA[愛猫が居間とトイレを何回も往復し、場所を変えては排便しようと頑張っていました。こんな時、マッサージなど、病院には行かずにしてあげられることはないでしょうか。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>一度は動物病院での診察をおすすめします</h3>
<p>排便しようと頑張っているとのこと。排尿は通常通りにできていますか？　尿が普段通りに出ていない場合は、もしかすると排尿しようと頑張っている可能性もあります。いきんでいる時は排尿状態も確認しておきましょう。</p>
<p>便秘ですが、猫も加齢とともに消化管機能が低下したり、水分摂取量が低下して脱水気味になったりで、便が出にくくなることがあります。このような時には、消化の良いシニア用フードに変えたり、水入れを増やしたり、運動させることで、ある程度お通じが良くなることがあります。</p>
<p>ただ、便秘の原因には生活習慣だけでなく、小さな頃に事故に遭い、骨盤が狭くなって巨大結腸症という病気になっていたり、内臓疾患から胃腸機能が衰えていたり、ということも考えられます。このような基礎疾患がないかどうか、一度動物病院での診察をおすすめいたします。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>あごの黒いぶつぶつのケア</title>
		<link>http://www.petwell.jp/soudan/cat/18/</link>
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		<pubDate>Sun, 02 Aug 2015 15:14:41 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[愛猫のあごのところをノミ取りくしでとくと、黒いぶつぶつが取れます。本に「ニキビのようなもので、こまめに取るように」とありましたが、それだけでいいのでしょうか？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>人間のニキビと同じく清潔にすることが大切です</h3>
<p>恐らくそのぶつぶつは、皮脂腺にほこりや皮脂が詰まった状態であると思われます。これは放っておくとニキビと同じように化膿することがあります。</p>
<p>対処方法は、人間のニキビと同じく清潔にすること。猫用の低刺激性のシャンプーで、あごのところだけ軽く洗ってよくゆすぐ、ということを1週間に1～2回行っていくのもいいでしょう。ノミ取りくしで取るのを猫が嫌がらないようであれば、そっと取ってあげるのも構いません。</p>
<p>あとは、化膿していないかチェックし、化膿があれば、動物病院で治療してもらいましょう。</p>]]></content:encoded>
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		<title>猫エイズは食器の共用で感染しますか？</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Aug 2015 15:12:43 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[猫を4匹飼っています。最近保護した猫が猫エイズにかかっているため、他の猫と隔離して飼っていますが、間違えて猫エイズの子の食器を他の猫に使ってしまいました。猫エイズは唾液で感染すると聞きましたが大丈夫でしょうか。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>感染している可能性は大変低いと考えられます</h3>
<p>猫エイズウイルスは体外ではとても弱く、人のエイズウイルスと同様、唾液を飲んでも感染する可能性はとても少ないものです。</p>
<p>このウイルスは、猫エイズ抗体陽性の子が別の猫にかみつくなどして、唾液中のウイルスが直接猫の体内に侵入しないかぎり、あまり感染することはありません。陽性の子と陰性の子を同居させていても、数年以上感染しなかったという報告もあります。</p>
<p>同居猫が食器の共有により感染している可能性は大変低いと考えられますが（※）、ご心配であれば、2カ月ほど経過してから他の猫さんたちの検査を受けてみられるのもひとつです。</p>
<p>※エイズウイルスは通常の食器洗浄やアルコール消毒で死滅します。</p>]]></content:encoded>
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		<title>エリザベスカラーをつけた時の被毛のお手入れ</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Aug 2015 15:10:42 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[避妊手術をし、エリザベスカラーをつけることになりましたが、毛づくろいができないので体の汚れが気になります。エリザベスカラーをつけた時のお手入れの方法を教えてください。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>ブラッシング、蒸しタオルなどで1日に2回、こまめに拭いてあげてください</h3>
<p>まずブラッシングし、大きな汚れを取り除きます。そして、人肌程度に冷ました蒸しタオルなどで、そっと毛の表面の汚れを取っていきます。</p>
<p>これを一日に２回くらい行えば、大抵の汚れは落ちます。ただし、油性の汚れは落ちにくいので、どうしても気になる場合は、水を使わないドライシャンプーなどで汚れを落としてあげるといいでしょう。</p>
<p>エリザベスカラーをしていると、体だけでなく顔のグルーミングもできなくなるので、顔や口周り、耳の後ろなどを拭いてあげることも忘れずに。また、エリザベスカラー自体がごはんで汚れ、その汚れが首周りについてしまうことがあるので、ごはん後は、カラーの汚れも拭いてあげましょう。</p>]]></content:encoded>
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		<title>猫の去勢手術は何ヵ月から可能ですか？</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Aug 2015 15:04:17 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[7ヵ月のオス猫の去勢手術を考えています。しかし、先生によって「オス猫は10ヵ月程度まで待ったほうがいい」「5ヵ月過ぎればOK」など、色々な意見があり、どうすればいいか迷っています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>個体差がありますが、発情が来る前の手術をおすすめします</h3>
<p>以前は、避妊・去勢手術を受けるのに良い年齢は5～8ヵ月齢ごろで、また、性成熟（生殖が可能になる時期）を過ぎてからのほうが、十分に体も成長でき、かつ、オス猫に多い下部尿路疾患になる可能性が少ないのではといわれていました。</p>
<p>しかし現在では、生後6～16週齢ごろに手術を受けても下部尿路疾患や術後の成長に影響はないという報告があり、生後3～4カ月齢ごろの早期手術を実施し始めている動物病院もあります。さらに性成熟前に手術を行うことで、スプレーなどの問題行動や、メス猫であれば乳腺腫瘍といった病気を予防できる可能性が高くなるとも考えられています。</p>
<p>生き物には個体差があり、また、研究もどんどん進められているので、絶対にこれが正しいと言い切れるものはなかなかないのが実状ですが、問題行動や手術によって予防できる病気のことを考えると、発情が来る前に手術を行うことがすすめられます。</p>]]></content:encoded>
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		<title>寄生虫は自宅で駆除できますか？</title>
		<link>http://www.petwell.jp/soudan/cat/11/</link>
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		<pubDate>Sun, 02 Aug 2015 15:00:42 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[最近捨て猫を飼い始めました。今日、お尻の穴から白い寄生虫のようなものが出て動いていたのですが、動物病院で診察を受けずに、自分の判断で自宅で駆虫剤を与えてもいいでしょうか？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>市販の駆虫剤は確実ではありません。一度、病院に相談を</h3><p>寄生虫には様々な種類があります。例えば、お母さん猫から母乳を介して感染してしまうものもあれば、ノミから感染してしまうもの、外へ行って鳥やネズミ、昆虫を食べてしまって感染してしまうものなどもあります。時に目に見えないほどの寄生虫が同時に感染していることもあります。</p><p>市販の駆虫剤は、すべての種類の虫に効くというわけではないため、効果が確実とは言い切れません。また、寄生虫の種類によっては、駆虫剤やお薬を飲む回数が異なるだけでなく、予防方法が異なってくることもあります。</p><p>寄生虫の種類が分からなければ、その後の具体的な予防についての知識を得ることもできません。寄生虫の種類を調べ、それに合った駆虫剤を処方してもらうため、そして、今後の予防に関する知識を得るためにも一度動物病院で診ていただくことをおすすめします。</p>]]></content:encoded>
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