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	<title>猫の健康相談Q&#38;A &#187; 高齢猫の健康</title>
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		<title>ステロイドの副作用？</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Mar 2017 05:22:06 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[背中に小さなしこりを見つけ、約1年経過を見てきましたが、コブのような腫瘍がびっしりできて･･･。ステロイドの飲み薬をやめて、タヒボ茶・アガリクス・Ｄフラクションを与えていますが、ステロイドの副作用なのか、顔をひんぱんにかきむしります。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>猫のステロイドによる副作用には、多飲多尿、多食・肥満、脱毛や皮膚が薄くなる、といったものがあります。ステロイド自体は抗炎症作用を持ち、かゆみや痛みを抑える効果があります。</h3>
<p>顔をかきむしるとのこと。これはステロイドの副作用というより、皮膚にかゆみを生じる原因が別にあるかもしれません。ステロイドが今まで抑えていたかゆみが投薬中止により出てきたということも考えられます。</p>
<p>しこりの原因（腫瘍の種類）によってはステロイドが必要な場合もあれば、抗ガン作用のある栄養補助食品で腫瘍の症状が緩和する場合もあります。今後、ステロイドの投薬を再開するかどうかは、愛猫の様子を見ながら、主治医とよくご相談のうえ、決められることをおすすめします。</p>]]></content:encoded>
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		<title>猫の歯石と全身麻酔について教えてください</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 08:36:41 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[口臭がするので口を見てみると、歯石があるようです。この子は毎回病院で先生や私に噛みついてしまい、詳しい診断ができません。このような猫でも治療は可能ですか？また、高齢なので麻酔等の治療は心配です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>病院で噛みついたり暴れたりする猫では、口の中を診察するのは困難です。このような猫では、薬剤による鎮静や全身麻酔が必要なことがあります</h3><p>ただ、14歳という年齢では、内臓などに老化による影響が出ている可能性があり、鎮静や全身麻酔に体が耐えられるかどうかを調べる各種検査（尿・血液・レントゲンなどの検査）が欠かせません。こういった検査で問題があまりなければ、高齢でも鎮静や麻酔処置を行うことは可能です。</p><p>噛みついて各種検査さえも受けられない場合は、あらかじめ自宅で愛猫に口輪をはめたり、猫用の保定袋に入れたりしてから病院へ連れて行くと良いでしょう。</p><p>もし、内臓に問題があって鎮静や麻酔処置ができない場合は、無理に歯石を除去するのではなく、問題のある内臓を治療しながら自宅で日々のデンタルケアを行って、口臭に対処するという方法もあります。歯石を除去してもしなくても、日常的なデンタルケアは大切です。最近は猫用歯磨き剤や口腔内衛生用品、口内炎や口臭を抑える栄養補助食品など、色々なデンタルケア用品がありますので、かかりつけの動物病院で実物を見せて頂き、使えそうなものを試してみられることをおすすめします。</p>]]></content:encoded>
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		<title>夜鳴きがひどくなりました</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 08:27:06 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[うちの猫の夜鳴きが、入院前よりひどくなりました。ダミ声で上を向いて鳴き叫びます。空腹でもなさそうで、もともと食の細い猫だからやせています。どうしたらこの鳴き声をやめるのでしょうか？ ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>人と同じように猫でも認知症（痴呆）があり、これによって夜鳴きが起こったり、ひどくなったりすることがあります。認知症は、入院や引っ越しといった環境の変化を境に発症することもあれば、脳内に炎症や腫瘍などの異常が生じて発症する場合もあります</h3>
<p>また、活発になって夜鳴きが多くなる病気に「甲状腺ホルモン」の異常があります。食が細いとのことなので、この病気の可能性は少ないかもしれませんが、動物病院で甲状腺ホルモンの異常をはじめ、認知症の有無や、夜鳴きを引き起こすような病気の兆候がないかどうか、検査していただくことをおすすめします。</p>
<p>また、自宅で昼間、できるだけ一緒に遊んだり、頻繁に声をかけたりし、触れ合う時間、コミュニケーションの時間を作るようにしてみましょう。猫がリラックスできたり、上って遊んだり運動できるような空間を作ってあげるのも一つです。これで夜間の夜鳴きが減ることがあります。</p>
<p>どうしても夜鳴きが激しく、近所付き合いに問題が生じるようであれば、かかりつけの動物病院にご相談されると良いでしょう。精神安定作用のあるフェロモン剤やお薬などで、夜鳴きに対処できることがあります。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>口内炎治療について教えてください</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Nov 2015 06:42:46 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[数年前から口内炎に悩まされ、抜歯をすすめられています。「治癒率80％、手術は4時間、入院は2週間程度、その間に痛みがあり、胃チューブによる流動食。結構大変な手術」とのこと。でも調べたら「手術は2時間、すぐに食べられて痛みや出血はない」と言う方もいて･･･。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>手術の手技や入院を要する期間は口内炎の状態や現在の愛猫の状態によって変わります</h3><p>入院期間や術後について、主治医の仰ることとご自分で調べたことに食い違いがあり、戸惑っておられるのですね。</p><p>調べられたのは、どなたかの体験談でしょうか？口内炎の状態、そして現在の愛猫の状態によって、手術の手技や入院を要する期間は異なってきます。このため、抜歯後早期に体調が回復する場合もあれば、体力を回復するために様々な処置が必要となることもあります。</p><p>主治医からのお話に少しでもご不安があるならば、誰かの体験談や体験記を参考にするのではなく、別の動物病院で実際に愛猫を診察して頂き、現在の口内炎の状態や全身の状態を確認したうえで、手術の流れについてのセカンドオピニオンをお求めになることをおすすめします。</p>]]></content:encoded>
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		<title>老齢ネコの予防接種について教えてください</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Aug 2015 02:56:50 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[猫の予防接種は、年をとっても、生きている限り受けたほうがいいのでしょうか？　老齢になり、ここ何年かは予防接種を受けた当日はかなりしんどそうだったので、迷っています。ちなみに完全室内飼いです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>老抵抗力が少なくなる老齢猫ほど、接種をおすすめします</h3>
<p>完全室内飼育であっても、飼い主の方が外へ行き、靴の裏などに病原菌をくっつけて帰ってきて、それが猫に感染するということもあります。また、老齢になればなるほど、体の抵抗力が少なくなるため、ワクチンの接種がさらに推奨されます（人のインフルエンザと同じですね）。</p>
<p>予防接種のたびに体調が悪くなるのであれば、ワクチンの種類（メーカー）を変えてみるのも１つの方法です。ワクチンの種類によっては体調の変化が少ない場合もあります。</p>
<p>愛猫の体調のことも含め、かかりつけの獣医師にワクチンの種類や接種期間についてご相談なさってみることをおすすめいたします。</p>]]></content:encoded>
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		<title>便秘のようなのですが･･･</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Aug 2015 02:40:21 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[愛猫が居間とトイレを何回も往復し、場所を変えては排便しようと頑張っていました。こんな時、マッサージなど、病院には行かずにしてあげられることはないでしょうか。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>一度は動物病院での診察をおすすめします</h3>
<p>排便しようと頑張っているとのこと。排尿は通常通りにできていますか？　尿が普段通りに出ていない場合は、もしかすると排尿しようと頑張っている可能性もあります。いきんでいる時は排尿状態も確認しておきましょう。</p>
<p>便秘ですが、猫も加齢とともに消化管機能が低下したり、水分摂取量が低下して脱水気味になったりで、便が出にくくなることがあります。このような時には、消化の良いシニア用フードに変えたり、水入れを増やしたり、運動させることで、ある程度お通じが良くなることがあります。</p>
<p>ただ、便秘の原因には生活習慣だけでなく、小さな頃に事故に遭い、骨盤が狭くなって巨大結腸症という病気になっていたり、内臓疾患から胃腸機能が衰えていたり、ということも考えられます。このような基礎疾患がないかどうか、一度動物病院での診察をおすすめいたします。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ここ2週間ほどよく吐くのですが･･･</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Aug 2015 15:02:56 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2週間ほど前から、愛猫が2～3日に一度吐くようになりました。ごはんは欲しがるのですが、少しあげても残すことがあります。何を食べさせれば良いのでしょうか？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>ごはんを工夫すれば食欲が増す場合もありますが･･･</h3>
<p>猫に食欲がない場合、ごはんを人肌より少し熱めにしたり、普段より匂いの強いごはんを混ぜたりすることで、食欲が増したりすることがあります。</p>
<p>ただ、初夏に猫が吐く原因の一つに換毛期があります。胃に毛玉がたまり、それが刺激となって吐いてしまうということが考えられます。これは、毛玉をウンチと一緒に排出させる栄養補助食品や、毛玉ケアの食事をあげることで対処できますが、Tさんの愛猫の吐く原因が本当に毛玉によるものかは不明です。</p>
<p>もし、ただの胃炎であれば、胃腸を保護する薬剤を投与することで、つらい嘔吐を抑えることもできますが、Ｔさんの愛猫の年齢が年齢だけに、腎臓に負担があったり、肝臓が悪かったりすることで吐いたり、歯周病になっていて、痛くてごはんを残してしまったりしているのかもしれません。</p>
<p>一度、動物病院で内臓やお口の中に異常がないかどうか診ていただくことをおすすめします。</p>]]></content:encoded>
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