<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>猫の健康相談Q&#38;A &#187; 治療・検査</title>
	<atom:link href="http://www.petwell.jp/soudan/cat/cate/ca-chiryou-kensa/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.petwell.jp/soudan/cat</link>
	<description>Just another WordPress site</description>
	<lastBuildDate>Wed, 22 Mar 2017 05:29:57 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=4.2.2</generator>
	<item>
		<title>猫の歯石と全身麻酔について教えてください</title>
		<link>http://www.petwell.jp/soudan/cat/83/</link>
		<comments>http://www.petwell.jp/soudan/cat/83/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 08:36:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[MIX（雑種）]]></category>
		<category><![CDATA[オス]]></category>
		<category><![CDATA[年代]]></category>
		<category><![CDATA[性別]]></category>
		<category><![CDATA[治療・検査]]></category>
		<category><![CDATA[猫種]]></category>
		<category><![CDATA[相談内容]]></category>
		<category><![CDATA[高齢猫の健康]]></category>
		<category><![CDATA[高齢猫（7歳以上）]]></category>
		<category><![CDATA[歯石]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.petwell.jp/soudan/cat/?p=83</guid>
		<description><![CDATA[口臭がするので口を見てみると、歯石があるようです。この子は毎回病院で先生や私に噛みついてしまい、詳しい診断ができません。このような猫でも治療は可能ですか？また、高齢なので麻酔等の治療は心配です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>病院で噛みついたり暴れたりする猫では、口の中を診察するのは困難です。このような猫では、薬剤による鎮静や全身麻酔が必要なことがあります</h3><p>ただ、14歳という年齢では、内臓などに老化による影響が出ている可能性があり、鎮静や全身麻酔に体が耐えられるかどうかを調べる各種検査（尿・血液・レントゲンなどの検査）が欠かせません。こういった検査で問題があまりなければ、高齢でも鎮静や麻酔処置を行うことは可能です。</p><p>噛みついて各種検査さえも受けられない場合は、あらかじめ自宅で愛猫に口輪をはめたり、猫用の保定袋に入れたりしてから病院へ連れて行くと良いでしょう。</p><p>もし、内臓に問題があって鎮静や麻酔処置ができない場合は、無理に歯石を除去するのではなく、問題のある内臓を治療しながら自宅で日々のデンタルケアを行って、口臭に対処するという方法もあります。歯石を除去してもしなくても、日常的なデンタルケアは大切です。最近は猫用歯磨き剤や口腔内衛生用品、口内炎や口臭を抑える栄養補助食品など、色々なデンタルケア用品がありますので、かかりつけの動物病院で実物を見せて頂き、使えそうなものを試してみられることをおすすめします。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.petwell.jp/soudan/cat/83/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>口内炎治療について教えてください</title>
		<link>http://www.petwell.jp/soudan/cat/73/</link>
		<comments>http://www.petwell.jp/soudan/cat/73/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Nov 2015 06:42:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[MIX（雑種）]]></category>
		<category><![CDATA[オス]]></category>
		<category><![CDATA[年代]]></category>
		<category><![CDATA[性別]]></category>
		<category><![CDATA[治療・検査]]></category>
		<category><![CDATA[猫種]]></category>
		<category><![CDATA[相談内容]]></category>
		<category><![CDATA[高齢猫の健康]]></category>
		<category><![CDATA[高齢猫（7歳以上）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.petwell.jp/soudan/cat/?p=73</guid>
		<description><![CDATA[数年前から口内炎に悩まされ、抜歯をすすめられています。「治癒率80％、手術は4時間、入院は2週間程度、その間に痛みがあり、胃チューブによる流動食。結構大変な手術」とのこと。でも調べたら「手術は2時間、すぐに食べられて痛みや出血はない」と言う方もいて･･･。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>手術の手技や入院を要する期間は口内炎の状態や現在の愛猫の状態によって変わります</h3><p>入院期間や術後について、主治医の仰ることとご自分で調べたことに食い違いがあり、戸惑っておられるのですね。</p><p>調べられたのは、どなたかの体験談でしょうか？口内炎の状態、そして現在の愛猫の状態によって、手術の手技や入院を要する期間は異なってきます。このため、抜歯後早期に体調が回復する場合もあれば、体力を回復するために様々な処置が必要となることもあります。</p><p>主治医からのお話に少しでもご不安があるならば、誰かの体験談や体験記を参考にするのではなく、別の動物病院で実際に愛猫を診察して頂き、現在の口内炎の状態や全身の状態を確認したうえで、手術の流れについてのセカンドオピニオンをお求めになることをおすすめします。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.petwell.jp/soudan/cat/73/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>猫の心筋症の治療について教えてください</title>
		<link>http://www.petwell.jp/soudan/cat/43/</link>
		<comments>http://www.petwell.jp/soudan/cat/43/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Sep 2015 04:18:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アメリカン・ショートヘアー]]></category>
		<category><![CDATA[オス]]></category>
		<category><![CDATA[年代]]></category>
		<category><![CDATA[性別]]></category>
		<category><![CDATA[治療・検査]]></category>
		<category><![CDATA[猫種]]></category>
		<category><![CDATA[病気]]></category>
		<category><![CDATA[相談内容]]></category>
		<category><![CDATA[高齢猫（7歳以上）]]></category>
		<category><![CDATA[心筋症]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.petwell.jp/soudan/cat/?p=43</guid>
		<description><![CDATA[愛猫が心筋症と診断されました。今は胸水を抜いたり、薬を服用したりしていますが、改善が見られずとても心配です。猫の心筋症はあまり情報がなく、他に何か良い治療法があるのではと不安でなりません。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>心筋症には大きく分けて、肥大型、拡張型、拘束型があり、タイプによって治療法が若干異なります。</h3>
<p>心筋症とのこと、どのようなタイプの心筋症かはご存知ないでしょうか？心筋症には大きく分けて、肥大型、拡張型、拘束型がありますが、タイプによって治療法は若干異なります。</p>
<p>また、他に治療法は？とのことですが、現在どのようなお薬を飲まれているのでしょうか？心筋症の治療は内服薬が主体です。あとは安静を心がけること、呼吸が苦しそうな場合には酸素を吸入させること。胸水がたまって呼吸が苦しくなる場合には、胸水を抜くことも必要となります。</p>
<p>改善の様子が見られないという場合には、お薬の調節がまだ必要な場合と、すでに心臓がお薬に頼っても充分に機能できないという場合が考えられます。</p>
<p>主治医の先生に、今感じていらっしゃるご不安を素直にお伝えし、今後の治療方針についてじっくりお話しされてみてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.petwell.jp/soudan/cat/43/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>結膜炎のようなのですが･･･</title>
		<link>http://www.petwell.jp/soudan/cat/33/</link>
		<comments>http://www.petwell.jp/soudan/cat/33/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Sep 2015 09:55:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[MIX（雑種）]]></category>
		<category><![CDATA[オス]]></category>
		<category><![CDATA[年代]]></category>
		<category><![CDATA[性別]]></category>
		<category><![CDATA[成猫（1歳～6歳まで）]]></category>
		<category><![CDATA[治療・検査]]></category>
		<category><![CDATA[猫種]]></category>
		<category><![CDATA[症状・健康状態]]></category>
		<category><![CDATA[相談内容]]></category>
		<category><![CDATA[目やに]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.petwell.jp/soudan/cat/?p=33</guid>
		<description><![CDATA[保護した2匹の野良猫の目やにが酷く、点眼薬を処方してもらいたいのですが、人になれていないため病院に連れていけません。内服薬などで病院に連れていかずに治療することはできないでしょうか？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>目やにの原因によって治療が異なります。まずは診察を</h3><p>目やにの原因は、ケンカなどによる目の傷であったり、細菌やクラミジア、ウイルスといった微生物の感染であったりと様々にあります。原因が違えば治療法も変わってくることがあります。実際、目だけの問題であれば、内服薬よりも点眼治療の方が効果的です。</p><p>ただ、ウイルス感染によって、目やにや鼻水、くしゃみなど風邪症状がともなっている場合は、全身的治療としての内服が効果的なこともあります。</p><p>このため、なんとか猫をつかまえて病院に連れて行くことがすすめられます。それが難しい場合は往診してもらい、せめて猫の状態を間近で診てもらうと良いでしょう。これも無理な場合は、主治医の先生に一度、詳しい病状を説明し、ご相談してみてはいかがでしょうか。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.petwell.jp/soudan/cat/33/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>血液検査の採血の方法について教えてください</title>
		<link>http://www.petwell.jp/soudan/cat/20/</link>
		<comments>http://www.petwell.jp/soudan/cat/20/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Aug 2015 15:18:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[MIX（雑種）]]></category>
		<category><![CDATA[メス]]></category>
		<category><![CDATA[治療・検査]]></category>
		<category><![CDATA[高齢猫（7歳以上）]]></category>
		<category><![CDATA[血液検査]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.petwell.jp/soudan/cat/?p=20</guid>
		<description><![CDATA[血液検査で採血する際に、前足の血管から採る時と首から採る時がありますが、なぜでしょうか？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>採血量によって変える場合があります。</h3>
<p>前足からと首からとの違いは、採血量によって変わることも。猫の首の血管の太さは人間の小指か、その半分ほど。これに対し、前足の血管は直径1～2ｍｍ程度のため、首からのほうが血液が早く多量に採れ、保定（ほてい：動かないように固定すること）の時間も短く猫への負担が少ないです。</p>
<p>また、細い血管から採血していると時間がかかり、注射器の中で血液が固まってしまうことがあります。例えば猫が緊張していると末梢の血管が細くなることがあり、そういう場合は首から行うことになります。</p>
<p>なお、スムーズに行われるのであれば、どの血管から採血しても検査結果に差はありません。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.petwell.jp/soudan/cat/20/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>猫の避妊手術について教えてください</title>
		<link>http://www.petwell.jp/soudan/cat/19/</link>
		<comments>http://www.petwell.jp/soudan/cat/19/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Aug 2015 15:16:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[etre-admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[MIX（雑種）]]></category>
		<category><![CDATA[メス]]></category>
		<category><![CDATA[幼猫（0歳～12ヵ月齢まで）]]></category>
		<category><![CDATA[治療・検査]]></category>
		<category><![CDATA[避妊手術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.petwell.jp/soudan/cat/?p=19</guid>
		<description><![CDATA[猫の避妊手術には、卵巣だけを摘出する方法と、卵巣・子宮の両方を摘出する方法があるようですが、どちらのほうが良いのでしょうか？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>卵巣だけを摘出する手術と、子宮と卵巣を摘出する手術とがあります</h3>
<p>卵巣だけを摘出する手術の場合、手術時間が短く、術創（じゅつそう：手術後の傷）も小さくて済みます。一方、子宮と卵巣を摘出する場合は、子宮も摘出するため、手術時間も術創も少し長くなります。</p>
<p>猫は子宮の病気が犬に比べて少ないため、卵巣のみの摘出手術が行われることがあります。しかし、子宮・卵巣ともに摘出する手術であれば、これらの病気にかかる心配はまったくなくなります。</p>
<p>どちらもそれなりのメリット・デメリットがあります。どちらを選ぶかは飼い主さん次第です。主治医の先生とよく相談し、選択してください。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.petwell.jp/soudan/cat/19/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
