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	<title>猫の健康相談Q&#38;A &#187; 高齢猫（7歳以上）</title>
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		<title>噛み合わせが変なのでしょうか？ご飯を食べるときに変な音がします</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Mar 2017 05:29:57 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[飼い猫がごはんを食べている時、噛み合わせるときにキュッと音がします。歯の病気でしょうか。今のところ、硬いものでも気にせず食べています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>歯に歯石がつき、それがこすれて音をたてているのかもしれません。</h3>
<p>歯石がある場合は、歯肉炎や歯周病（歯槽膿漏）といった病気になりやすいものです。</p>
<p>また、口に何かできものがあると、咬み合わせがずれて音をたてることもあります。歯磨きを行う時にでも、口の中に歯石や歯肉炎などがないか、できものがないかなどをチェックしましょう。異常があるようであれば、一度動物病院で診てもらいましょう。</p>]]></content:encoded>
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		<title>ステロイドの副作用？</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Mar 2017 05:22:06 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[背中に小さなしこりを見つけ、約1年経過を見てきましたが、コブのような腫瘍がびっしりできて･･･。ステロイドの飲み薬をやめて、タヒボ茶・アガリクス・Ｄフラクションを与えていますが、ステロイドの副作用なのか、顔をひんぱんにかきむしります。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>猫のステロイドによる副作用には、多飲多尿、多食・肥満、脱毛や皮膚が薄くなる、といったものがあります。ステロイド自体は抗炎症作用を持ち、かゆみや痛みを抑える効果があります。</h3>
<p>顔をかきむしるとのこと。これはステロイドの副作用というより、皮膚にかゆみを生じる原因が別にあるかもしれません。ステロイドが今まで抑えていたかゆみが投薬中止により出てきたということも考えられます。</p>
<p>しこりの原因（腫瘍の種類）によってはステロイドが必要な場合もあれば、抗ガン作用のある栄養補助食品で腫瘍の症状が緩和する場合もあります。今後、ステロイドの投薬を再開するかどうかは、愛猫の様子を見ながら、主治医とよくご相談のうえ、決められることをおすすめします。</p>]]></content:encoded>
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		<title>爪研ぎをしない猫の爪切りについて</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Mar 2016 09:57:58 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[最近まったく爪研ぎをせず、爪の先が肉球に食い込みそうなので切りますが、爪を研がないので先が太いままになっています。だんだん厚くなるので切りづらく、猫も嫌がります。どうしたら良いのでしょうか。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>猫は高齢になってくると関節炎や代謝機能の衰えなどで活動性が低下し、爪の手入れをしなくなり、伸びすぎてしまうことがあります</h3><p>通常、猫は爪を研いだり噛んだりして、爪の鞘をはずしたり、爪を短くしたりといった手入れを自分で行っています。しかし、高齢になってくると関節炎や代謝機能の衰えなどで活動性が低下し、爪の手入れをしなくなり、伸びすぎてしまうことがあります。</p><p>このような時の対処は、『よく切れる、ちょうど良い大きさの爪切り』を用意して爪を切ることです。爪切りくらいで、と思われるかもしれませんが、道具次第で切りやすさは変わってきます。また、大きめのダブルクリップや竿用の洗濯バサミなどで『親猫が子猫を運ぶように首ねっこをつまむ』と、大人しく爪を切らせてくれることがあります。一度、試してみてください。</p><p>どうしても嫌がって切れない時は、動物病院などで切ってもらうことも可能です。ワクチン接種や定期健康診断の際にお願いしてみましょう。</p>]]></content:encoded>
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		<title>猫の歯石と全身麻酔について教えてください</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 08:36:41 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[口臭がするので口を見てみると、歯石があるようです。この子は毎回病院で先生や私に噛みついてしまい、詳しい診断ができません。このような猫でも治療は可能ですか？また、高齢なので麻酔等の治療は心配です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>病院で噛みついたり暴れたりする猫では、口の中を診察するのは困難です。このような猫では、薬剤による鎮静や全身麻酔が必要なことがあります</h3><p>ただ、14歳という年齢では、内臓などに老化による影響が出ている可能性があり、鎮静や全身麻酔に体が耐えられるかどうかを調べる各種検査（尿・血液・レントゲンなどの検査）が欠かせません。こういった検査で問題があまりなければ、高齢でも鎮静や麻酔処置を行うことは可能です。</p><p>噛みついて各種検査さえも受けられない場合は、あらかじめ自宅で愛猫に口輪をはめたり、猫用の保定袋に入れたりしてから病院へ連れて行くと良いでしょう。</p><p>もし、内臓に問題があって鎮静や麻酔処置ができない場合は、無理に歯石を除去するのではなく、問題のある内臓を治療しながら自宅で日々のデンタルケアを行って、口臭に対処するという方法もあります。歯石を除去してもしなくても、日常的なデンタルケアは大切です。最近は猫用歯磨き剤や口腔内衛生用品、口内炎や口臭を抑える栄養補助食品など、色々なデンタルケア用品がありますので、かかりつけの動物病院で実物を見せて頂き、使えそうなものを試してみられることをおすすめします。</p>]]></content:encoded>
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		<title>夜鳴きがひどくなりました</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 08:27:06 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[うちの猫の夜鳴きが、入院前よりひどくなりました。ダミ声で上を向いて鳴き叫びます。空腹でもなさそうで、もともと食の細い猫だからやせています。どうしたらこの鳴き声をやめるのでしょうか？ ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>人と同じように猫でも認知症（痴呆）があり、これによって夜鳴きが起こったり、ひどくなったりすることがあります。認知症は、入院や引っ越しといった環境の変化を境に発症することもあれば、脳内に炎症や腫瘍などの異常が生じて発症する場合もあります</h3>
<p>また、活発になって夜鳴きが多くなる病気に「甲状腺ホルモン」の異常があります。食が細いとのことなので、この病気の可能性は少ないかもしれませんが、動物病院で甲状腺ホルモンの異常をはじめ、認知症の有無や、夜鳴きを引き起こすような病気の兆候がないかどうか、検査していただくことをおすすめします。</p>
<p>また、自宅で昼間、できるだけ一緒に遊んだり、頻繁に声をかけたりし、触れ合う時間、コミュニケーションの時間を作るようにしてみましょう。猫がリラックスできたり、上って遊んだり運動できるような空間を作ってあげるのも一つです。これで夜間の夜鳴きが減ることがあります。</p>
<p>どうしても夜鳴きが激しく、近所付き合いに問題が生じるようであれば、かかりつけの動物病院にご相談されると良いでしょう。精神安定作用のあるフェロモン剤やお薬などで、夜鳴きに対処できることがあります。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>口内炎治療について教えてください</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Nov 2015 06:42:46 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[数年前から口内炎に悩まされ、抜歯をすすめられています。「治癒率80％、手術は4時間、入院は2週間程度、その間に痛みがあり、胃チューブによる流動食。結構大変な手術」とのこと。でも調べたら「手術は2時間、すぐに食べられて痛みや出血はない」と言う方もいて･･･。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>手術の手技や入院を要する期間は口内炎の状態や現在の愛猫の状態によって変わります</h3><p>入院期間や術後について、主治医の仰ることとご自分で調べたことに食い違いがあり、戸惑っておられるのですね。</p><p>調べられたのは、どなたかの体験談でしょうか？口内炎の状態、そして現在の愛猫の状態によって、手術の手技や入院を要する期間は異なってきます。このため、抜歯後早期に体調が回復する場合もあれば、体力を回復するために様々な処置が必要となることもあります。</p><p>主治医からのお話に少しでもご不安があるならば、誰かの体験談や体験記を参考にするのではなく、別の動物病院で実際に愛猫を診察して頂き、現在の口内炎の状態や全身の状態を確認したうえで、手術の流れについてのセカンドオピニオンをお求めになることをおすすめします。</p>]]></content:encoded>
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		<title>猫の鼻血について教えてください</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Oct 2015 02:39:05 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[愛猫がときどき、鼻血を出します。くしゃみと一緒に出るような感じで、量は多くありません。他にも猫と犬を飼っているため、じゃれて興奮して鼻血を出すのか､それとも何か病気が隠れているのでしょうか？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>猫はめったに鼻血を出しません</h3>
<p>同居している犬や猫とじゃれあって鼻血が出ることも確かにあります。しかし、頻繁に鼻血が見られる場合には、真菌などの感染症や、鼻の中に腫瘍や異物がないか、あるいは、血液が固まりにくい病気がないかなどを詳しく検査されることをおすすめします。</p>]]></content:encoded>
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		<title>突然太い声で鳴いたり、目をキョロキョロ･･･落ち着きがないのです</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Oct 2015 02:35:16 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[愛猫が突然太い声で鳴いたり、眼球がキョロキョロと左右に動き、落ち着かない様子です。食欲、排尿ともに普段通りで、水も飲んでいます。老衰かもとも思いましたが、何かの病気なら治してあげたいです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>甲状腺機能亢進症という病気かもしれません。一度、動物病院で検査を</h3>
<p>落ち着かない様子だけれど、食欲などが普段通りにあるとのこと。高齢の猫さんの場合、甲状腺機能亢進症という病気になることがあり、この場合、ご相談の猫さんと同じような症状が出ることがあります。</p>
<p>ただ、このような症状は、認知症や別の病気が原因となって起こっている可能性もあります。</p>
<p>病気かどうか、病気なら何の病気か、また、治る病気かどうか、といったことを知るために、一度、動物病院で詳しい検査を受けられることをおすすめします。</p>]]></content:encoded>
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		<title>この頃、よく吐く（嘔吐する）ようになりました</title>
		<link>http://www.petwell.jp/soudan/cat/54/</link>
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		<pubDate>Fri, 02 Oct 2015 01:04:49 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[最近、食後に食べたもの（ドライフード）を未消化のまま吐きます。何かの病気でしょうか？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>吐く、というのは様々な病気の時に見られる症状です</h3>
<p>食事内容が体に合わない場合や、食道や胃腸といった消化器系に問題がある場合はもちろんですが、それ以外にも肝臓や腎臓などの臓器に問題があったりする場合などにも認められます。</p>
<p>最近になって吐くようになったとのこと。フードを変えたり、環境が変わったりといったことはありませんか？また、食欲や元気、飲み水の量、排尿・排便の状態、体重などに変化はありませんか？</p>
<p>8歳という年齢は、加齢にともなって抵抗力が低下してきたり、内臓の衰えなどが出てきたりする頃です。吐くのが続くようであったり、上記の項目で何か変化があるようであれば、健康診断も兼ねて、動物病院で診察をお受けになることをおすすめします。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>猫の心筋症の治療について教えてください</title>
		<link>http://www.petwell.jp/soudan/cat/43/</link>
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		<pubDate>Fri, 18 Sep 2015 04:18:52 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[愛猫が心筋症と診断されました。今は胸水を抜いたり、薬を服用したりしていますが、改善が見られずとても心配です。猫の心筋症はあまり情報がなく、他に何か良い治療法があるのではと不安でなりません。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>心筋症には大きく分けて、肥大型、拡張型、拘束型があり、タイプによって治療法が若干異なります。</h3>
<p>心筋症とのこと、どのようなタイプの心筋症かはご存知ないでしょうか？心筋症には大きく分けて、肥大型、拡張型、拘束型がありますが、タイプによって治療法は若干異なります。</p>
<p>また、他に治療法は？とのことですが、現在どのようなお薬を飲まれているのでしょうか？心筋症の治療は内服薬が主体です。あとは安静を心がけること、呼吸が苦しそうな場合には酸素を吸入させること。胸水がたまって呼吸が苦しくなる場合には、胸水を抜くことも必要となります。</p>
<p>改善の様子が見られないという場合には、お薬の調節がまだ必要な場合と、すでに心臓がお薬に頼っても充分に機能できないという場合が考えられます。</p>
<p>主治医の先生に、今感じていらっしゃるご不安を素直にお伝えし、今後の治療方針についてじっくりお話しされてみてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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