[PR]飼い主さんを悩ます「二大お困り事」って?高額化するペット医療費について考えてみました。

ペットを飼っていて困ったことは何ですか? 旅行に行けない、抜け毛やニオイ、家具がボロボロ、いろいろ思い当たることはありますが・・・。そこで、飼い主さんへのアンケート調査をもとに、ペットを飼っていて困った経験や、高額化するペット医療費について考えてみました。

2016年3月29日RSSRSS

二大お困り事は、「高額な入院費」と「しつけの悩み」

au損害保険株式会社が実施した「ペット医療に関する意識調査」によれば、飼い主さんの困った経験の第1位は「入院費が高額だった」(37.9%)。次いで「いくらしつけても治らない」(36.2%)。この2つが飼い主さんの「二大お困り事」であることが判明しました。飼い始めはペットと暮らす嬉しさで有頂天ですが、一緒に暮らしてみると、なかなか飼い主の言うことは聞いてくれないし、病気となれば高い医療費がかかる。改めて現実に直面という感じでしょうか。
「しつけの悩み」の多くは、トイレのしつけ、咬む、吠えるなどでしょう。困ったら早めに獣医師やトレーナーに相談して、正しいしつけ方を学ぶことが大切。対応を誤らなければ、成長とともに落ち着いてきます。しつけ問題が0~2歳の比較的若い時期に集中しているのも、そのためでしょう。
対して、全世代に共通していた悩みが「入院費の高さ」。そもそもペットの入院はそれほど頻繁にあるものなのでしょうか。

約6割がペットの入院経験あり、4人に1人が10万円以上の入院費

病気やケガはしても、入院なんてめったにないことと思われがちですが、若いペットでも、骨折をしたり、おもちゃなどの誤飲で手術や入院が必要になることは少なくありません。飼い主さんが仕事で留守がちなら、大事をとって入院というケースもあるでしょう。
実際、アンケートによれば、約6割(59.2%)の飼い主さんがペットの入院を経験しています。しかも、そのうち半数(53.6%)は、2回以上。ペットの「入院」は決して珍しいことではないのです。

また、気になる入院費は、4人に1人(25.4%)が1回あたり「10万円以上」を支払っていました。ワクチンや寄生虫予防など、毎年予定している医療費とは異なり、不意の出費としては、かなり家計を圧迫していそうです。

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ペットの医療費は高額になる

ペットには人間のような公的な健康保険制度がないため、医療費が高額になることは飼い主さんも納得済みですが、最近は、高額化にさらに拍車がかかっているようです。
獣医療の高度化によって人間並みの手術や治療が受けられるようなり、以前なら諦めるしかなかった命が助かったり、QOLが飛躍的に向上したことは、飼い主さんとペットにとって歓迎すべき事柄。とはいえ、手術の内容によっては50万円を超すこともある高額な医療費は、負担が大きいことも事実です。

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ペット保険で重視する項目とは

大切な家族であるペットが病気になったときは、ためらわずに最善の治療を選んであげたいもの。最近、浸透しつつある「ペット保険」は、そんな高額化する医療費に備える有効な手段の一つといえるでしょう。アンケートによれば、飼い主さんがペット保険を選ぶ際、最も重視する項目は「毎月の保険料が安い」(68.7%)、次いで「入院・手術費・通院の補償金額が多い」(44.8%)、そして何かあったときに相談できる「サービス体制の充実」(40.4%)の順。これらがランキングの上位3つです。

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もちろん補償の範囲は広いほどありがたいですが、その分、毎月の保険料も高くなります。多様なペット保険のなかから、飼い主さんにとって最もコストパフォーマンスの良いものを選ぶのがポイントです。例えば、数十万円単位になりかねない「入院・手術」費用のみ、ペット保険に頼るのも賢い選択かもしれませんね。

飼い主さんのニーズに合致するau損保「ペットの保険」

au損保の「ペットの保険」は、補償範囲を「入院・手術」に絞ることで、月々の保険料をリーズナブルに設定しているのが特徴。
また、年間の支払限度額までなら保険金の支払い回数に制限がなく、また1回あたりの限度額がないのも、病気がちになるシニア期には大きな味方。
飼い主さんが重視するサービス体制についても、24時間365日対応の「獣医師への電話相談サービス」を用意。しつけアドバイスから、セカンドオピニオン、かかりつけの動物病院が休診日の時などでもサポートしてもらえるので心強いです。

日頃から、ペットの健康管理について困ったときに相談に乗ってくれ、いざというときも、治療費の自己負担額を抑えることができるから、治療の選択肢が広がります。その「安心感」がペット保険の最大のメリットでしょう。

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