「体重が落ちる」に該当する病気

犬の回虫症

回虫症は、犬回虫という寄生虫が犬に寄生して、おもに下痢などを引き起こす病気です。別名、トキソカラ症とも呼ばれます。感染経路としては、母犬の胎内で胎子に感染する胎盤感染、乳... [続きを読む]

犬の下痢

下痢とは、便に含まれる水分が増えて、便が軟らかく液状になる状態をいいます。下痢の原因や下痢にともなう症状はさまざまで、食べものやストレスなどが原因で引き起こされる場合もあ... [続きを読む]

犬の糞線虫症

糞線虫症は、糞線虫(ふんせんちゅう)という2mmほどの寄生虫が、小腸に寄生することが原因で、おもに下痢などが引き起こされる病気です。ブリーダーの犬舎など、犬が集まる場所で... [続きを読む]

犬の鞭虫症

鞭虫症は、犬鞭虫(べんちゅう)という長さ5〜7cmほどの吸血性の寄生虫が、おもに犬の盲腸に寄生して、下痢や血便などの症状を引き起こす病気です。鞭虫の虫卵は感染した犬の糞便... [続きを読む]

犬のアジソン病(副腎皮質機能低下症)

アジソン病(副腎皮質機能低下症)は、クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)とは逆に副腎皮質ホルモンの分泌量が低下することで起こる病気です。主な症状として、食欲の低下や元気... [続きを読む]

犬のクッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)

クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)は、副腎皮質ホルモンが過剰に分泌されることで、様々な症状が引き起こされる病気です。主な症状として、水をたくさん飲む、尿の量が増える、... [続きを読む]

犬のコクシジウム症

コクシジウム症は、イソスポラというコクシジウム類に属する原虫の感染によって起こる寄生虫感染症です。幼犬に感染しやすく、おもに下痢や脱水などを引き起こします。... [続きを読む]

犬のジアルジア症

ジアルジア症は、ジアルジアと呼ばれる原虫が小腸に寄生することで起こる寄生虫感染症です。子犬が寄生された場合は下痢や発育不良だけでなく、体重の減少などが引き起こされます。ペ... [続きを読む]

犬の糖尿病

糖尿病は、人と同様にインスリンというホルモンの不足や効き方が弱くなることなどによって、血液中の糖分が慢性的に多くなりすぎる病気です。犬の多くはインスリンの不足が原因で発症... [続きを読む]

犬の肝臓がん(肝臓腫瘍)

肝臓がん(肝臓腫瘍)は、肝臓からがん(悪性腫瘍)が発生する場合と、ほかの部位に発生した悪性腫瘍が肝臓に転移して起こる場合があります。発見が遅くなれば手遅れとなるケースも多... [続きを読む]

犬の腎不全

腎不全とは何らかの原因により腎臓の機能が障害をうけてしまい、体内の老廃物の排泄や水分・電解質バランスの調節などに異常が生じてくる状態のことです。腎不全はその経過によって急... [続きを読む]

犬の尿毒症

尿毒症は、腎不全が進行することで腎臓の働きが低下して毒素が体内に蓄積され、全身の臓器に深刻な障害をもたらす状態をいいます。早急に治療をしないと、命に関わる危険のある恐ろし... [続きを読む]

犬の尿崩症

犬の尿崩症(にょうほうしょう)は、脳下垂体や腎臓に問題があり、腎臓での水分の再吸収が十分にできなくなることによって起こります。発症すると、尿の量が急激に増え、水をたくさん... [続きを読む]

犬の糸球体腎炎

糸球体腎炎は、腎臓にある血液をろ過する働きを持つ糸球体(しきゅうたい:腎臓の中のネフロンという部位にある毛細血管の塊のこと)が、炎症を起こす状態をいいます。糸球体腎炎では... [続きを読む]

犬の心室中隔欠損症

犬の心室中隔欠損症は、先天的に心室中隔(心臓の左心室と右心室の間にある壁)に欠損孔(穴)がある状態のことで、左心室と右心室がつながってしまい、心臓に様々な障害が起こります... [続きを読む]

犬の門脈シャント

門脈シャント(門脈体循環シャント)とは、先天的または後天的な原因によって門脈と呼ばれる血管と大静脈血管との間に異常な連絡路(シャント)が生じることで、アンモニアなどの本来... [続きを読む]